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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 京都・そんぽの家で歌のプレゼント 歌の健康体操も [慰問]

◆サービス付き高齢者向け住宅、そんぽの家常盤野(京都市右京区、62戸)の入居者たちを前に、徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2019年6月12日、大泉逸郎のヒット曲「孫」を歌って「これが流行った年に僕の初孫が生まれました」と話しかけながら、たくさんの懐かしい歌のプレゼントをした。

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懐かしい昭和の歌を聴かせるみやま健二


 3ヶ月に1度、京都市内にあるそんぽの家を訪ねている。
 この日は近くに東映太秦映画村がある施設で、80代になる女性ばかり13人の参加入居者を前に佐々木新一の「あの娘たずねて」吉幾三の「酒よ」大川栄策の「さざんかの宿」など、昭和の懐かしい歌のほか、自身のオリジナル曲「浜撫子」新曲「能登の灯祭り」も聴かせた。
 千昌夫の「北国の春」の歌に合わせて、椅子に座って手を上下、左右させたり、膝を抱えて持ち上げるなどの体操を、参加者と一緒に歌いながら楽しんだ。

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歌唱教室の先生も参加
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カラオケで健康体操も

 みやまのファンクラブ副会長で大阪府門真市でミュージックスクールを運営する蔵野ニ渚恵さんも一緒に、真木柚布子の「紺屋高尾(こうやたかお)」中村美律子の「大阪情話」などを聴かせていた。

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カラオケメーカーも協力

 この慰問に協力しているカラオケジョイサウンドのエクシング(本社・名古屋市)は、全国7千ヶ所に設置されている高齢者施設向けカラオケ機「JOYSOUND FESTA」などを通じて音楽療養コンテンツ「健康王国」を提供している。
 音楽健康福祉士の資格を持つ同社の高橋俊之輔課長も「北国の春」を歌ってみせるなど、会場は和やかな雰囲気に包まれていた。

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次は9月に来ます-と約束するみやま健二

 参加した人たちは、一緒に歌ったりじっと聴き入っていた。1人の女性は「楽しいわ」と言って、笑顔で手をたたいていた。
 みやまも「毎回、ここで皆さんの顔を見るのが楽しみです」と、次回9月の訪問を約束していた。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/みやま健二/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733








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