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2019年度キングレコード歌謡選手権 6月1日から全国9会場で地区大会開催   KBA [イベント]

キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA、三田誠理事長)の2019年度キングレコード歌謡選手権が、6月1日、熊本市内で開かれる中九州地区大会から全国9会場での地区大会の幕を開ける。10月27日に東京都内で全国決勝大会を行い、今年度のグランドチャンピオンを決定する。各地区大会と全国決勝大会ではキングレコードの歌手が出演するミニライブも開かれる。


 年に1回開かれる、全国のKBA認定歌唱教室の生徒が出場する歌唱コンテスト。2012年度のグランドチャンピオンになった水城なつみは、翌年、キングレコードからデビューしており、プロへの登竜門としても注目されている。

 75歳以上のゴールドコースから35歳以下のプラチナコースまで、年代別に6つのコースが設けられている。それぞれのコースで最優秀賞を受賞すると、全国決勝大会に出場出来る。参加料は1万200円。締切は各会場開催日の3週間前。

今年度の地区大会の日程と会場、ゲスト歌手は次の通り。

中九州地区 6月1日 熊本市・くまもと森都心プラザ オルリコ
オルリコ・砂の女.jpg

中国地区 6月9日 広島市・東区民文化センター 水城なつみ
水城なつみ・みちのく恋唄.jpg

四国地区 6月15日 香川県宇多津町・ユープラザ宇多津 井上由美子
井上由美子・想い出の路.jpg

近畿・東海・北陸地区 6月22日 大阪府守口市・エナジーホール 岡ゆう子
岡ゆう子・雪の花哀歌.jpg

北関東・東北地区 6月29日 さいたま市・大宮ソニック小ホール 北野まち子
北野まち子・こころの灯り.jpg

北海道地区 7月14日 札幌市・かでる2・7かでるホール 岩本公水
岩本公水・片時雨.jpg

南九州地区 7月20日 鹿児島市・かごしま県民交流センター 永井裕子
永井裕子・ねんごろ酒.jpg

南関東地区 8月3日 東京都葛飾区・かめありリリオホール 島津悦子
島津悦子・長崎しぐれ.jpg

北九州地区 8月24日 福岡市・パピヨン24ガスホール 夏木綾子
夏木綾子・おんな望郷歌.jpg

全国決勝大会 10月27日 東京都港区芝・メルパルクホール 未定



[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/









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永井みゆき・小桜舞子・山口瑠美のテイチク3人娘が新曲など披露   イオン京橋専門店街「春の演歌祭」 [イベント]

永井みゆき、小桜舞子、山口瑠美のテイチクエンタテインメントの女性歌手3人が出演した「春の演歌祭」(主催・イオン京橋専門店街)が、2019年3月30日、大阪市都島区のイオン京橋店で開かれた。沢山のファンが詰めかけ、販売コーナーでは用意されたCDの中には完売するものもあった。

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左から小桜舞子・永井みゆき・山口瑠美のテイチク3人娘


 永井みゆきのオープニングはやはり、すずめコールに迎えられた「大阪すずめ」。最新曲「吉備路きびじ ひとり」(2018年5月)のカップリング曲「洲崎みれん」では客席を回った。そこには両親や同級生の姿も。メイン曲の「吉備路ー」は岡山・吉備路が舞台。道ならぬ恋を歌った旅情演歌をアピールした。

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永井みゆき


 この日の出演者の中では1番の後輩になる小桜舞子は、18年12月に出した「他人傘」で、1曲1曲増していく艶っぽい歌声を聴かせた。前々作「女の雪国」全曲集2019の中から「母娘(ははこ)じょんがら」も。彼女のグッズと言えば<オリジナルうちわ>が知られている。新曲購入客にプレゼントしていた。

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小桜舞子


 久々の大阪という山口瑠美にはルミちゃんコール。19年2月に出した「恋ひととせ」と、自身で詞を書いた同カップリング2曲を披露した。その1曲「この道」は15歳で上京して以来、ずっと東京で一緒に生活する母親を歌った。もうひとつの「お酒の歌」は自らも大好きな酒を、父親との思い出酒も盛り込んで歌った。

山口瑠美 2.jpg
山口瑠美


 3月31日には竹島宏(テイチクエンタテインメント)のスペシャルライブが開かれる。







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たくみ稜(日本クラウン) 4.22 リリースの「雑魚」 予約キャンペーン  大阪・ミヤコ瓢箪山店 [イベント]

たくみ稜33.jpg◆日本クラウンの歌手、たくみ稜が2019年3月29日、大阪府東大阪市のCDショップ、ミヤコ瓢箪山店で、4月24日に発売する新曲「雑魚(ざこ)」の予約キャンペーンを行った。





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 「雑魚」は作詞が及川眠子(ねこ)。極めると勝ち、死ぬまでにはまだ間に合う、羨むな・妬むな、どんでん返しの時を待て 〜 などの言葉が並ぶ。人生の応援歌で「聴く人を奮い立たせることにつながり、自分を雑魚と思って歌って我が身に重ね合わせている」と、たくみ。

 今までたくみは主にムード歌謡を歌ってきた。前作では内山田洋とクールファイブ時代のメロディーのような楽曲であった。しかし今作では「それらを一度すべて捨てて、新しいスタイルを目指した」のである。

 作曲は杉本眞人、編曲は矢野立美。カップリングの「なんぼのもんや」も、同じメンバーによる制作である。大阪弁が入ったバラードタッチの、これも応援なのだろう。

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ファンを前に新曲「雑魚」を歌うたくみ稜


 この日のキャンペーンでは「雑魚」「なんぼのもんじゃ」を歌って、新曲をアピール。歌唱後は早速、たくさんの人が並んで予約をしていた。特典のツーショット写真撮影とサイン会にも長い列が出来ていた。

 予約キャンペーンは3月23日から大阪府内で始まった。今後、東京・名古屋など各地で展開して、発売後の5月には再び大阪で歌唱キャンペーンなどを行う。

 たくみは「雑魚の意地を見せてやる」と、この新曲にかける意気込みを見せた。


[たくみ稜 オフィシャルサイト]
https://www.m-plus-ryo-takumi.com/
[たくみ稜 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/takumi/whats.html








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入山アキ子(テイチクエンタテインメント) 「悪女の季節」大阪キャンペーンスかスタート  悪女体操も披露 [イベント]

◆テイチクエンタテインメントの歌手、入山アキ子が2019年3月23日、大阪府内のカラオケ喫茶店など4店で、新曲「悪女の季節」をPRする歌唱キャンペーンを行った。赤と黒の<悪女カラー>の衣装に身を包んだ彼女は、行く先々で拍手で迎えられ「デビューからこれまで、日本女性らしい主人公を歌ってきましたが、今回は悪女と親戚になりました」と新曲をアピールしていた。

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カラオケ ソアレ

 台湾、東京、和歌山と休む暇なく大阪へ乗り込んだ入山アキ子は、この日、大阪市内2店、大阪府門真市内2店の計4店で歌唱キャンペーンを行い、シングル「悪女の季節」アルバム「入山アキ子2019年全曲集」を勧めた。
 大阪市東淀川区のカラオケソアレでは、腕を上げたり回すなど健康作りを目的に女子栄養大学の金子嘉徳さんが考案した「悪女体操」も披露。「悪女になってみるのも意外と楽しいものですよ」と、10年前に歌手デビューする前は防衛医大病院の看護師を13年間経験したことを生かして健康指導もしていた。

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カラオケ心

 「大好きな入山さんがやって来る」
 大阪市大正区のカラオケ心のマスターは、前日までに散髪を済ませるなど、いつも以上に身だしなみを整えて、入山の来店を待ち受けていた。
 入山が「悪女の季節」カップリング曲「大事な人だから」和歌山を歌った「紀淡海峡」などを歌うと、マスターをはじめ来店客は大喜び。全員で記念写真の撮影も。

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カラオケ嘉代

 大阪府門真市のカラオケ嘉代は午後8時からのスタート。これが売れなければ歌手を辞めなさいーと師匠の作曲家、鈴木淳から言われて歌ったテイチクデビュー曲で、今でもたくさんの人たちに歌われているのが「ザンザ岬」。これを歌うと店内は絶好調。
 同曲は「入山アキ子2019年全曲集」にもオリジナルカラオケと共に収録されている人気曲。

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カラオケスナックおしろいばな

 4ヶ所目は同市内のカラオケスナックおしろいばな。ここでもアルバムは人気。シングルと一緒に購入する人もあるなど「悪女の季節」前作の「知床岬」などを歌った。

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♪ いまどき未練は男のものらしい~ と、大阪キャンペーンで歌う入山アキ子


[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/








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日高正人(夢レコード)、パワフルに歌った75歳 未発表曲「男の遠吠え」も披露 兵庫・尼崎でディナーショー [イベント]

◆身長175センチ、75歳の歌手、日高正人が2019年3月21日、兵庫県尼崎市のホテルヴィスキオ尼崎でディナーショーを開き、パワフルな歌声を響かせた。最新曲の「木守り望郷歌」(2016年)や未発表曲の「男の遠吠え」など全10曲を歌った。ゲスト出演のテイチクエンタテインメントの秋山涼子、北沢麻衣(ホリデージャパン)榊あけみ(アスタエンタテインメント)も最新曲を披露した。

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 鹿児島県屋久島出身でデビュー49年目の日高正人。地元鹿児島では南日本放送ラジオで毎週日曜日に放送する「銀座ナマナマ天文館」で、番組開始の1993年から16年間パーソナリティを務める元気ぶり。

 ディナーショーはオープニングの「ダニー・ボーイ」から、♪ もう少し生きていいですか 〜 と歌う「人生山河」(2013年、日本クラウン)まで7曲を一気に歌い上げ「50年歌い続けて来られたのは、多くのファンの皆さんの支えがあったからこそ」と、感謝の気持ちを示した。

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 今年3月4日の誕生日で96歳を迎えたという母親は「息子が<紅白歌合戦>に出場するのかを楽しみに、ずっと応援をしてくれています」と夢の実現に向けて、シンガーソングライターの杉本眞人作曲の「母・・・歳月の河を越えて」(2010年、ホリデージャパン)を聴かせた。

 日高が今の時代に歌い継ぎたいという最新曲「木守り望郷歌」(作詞・喜多條忠、作曲・小田純平、夢レコード)は、日高が「思いやりの心」の大切さを込めて歌う1曲。CDには「母・・・歳月の河を越えて」も新たに収録されている。

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日高正人7.jpg

 アンコールには未発表曲の「男の遠吠え」(作詞・田久保真見、作曲・真白リョウ)で応えた。CD発売は未定の作品だが日高は「これのヒットに期待をかけたい」と話していた。


■3人のゲストも熱唱

 ゲストの秋山涼子は一途な女心を表した新曲「命ささげます」など4曲を、客席を回りながら歌った。北沢麻衣「真っ赤なワイン」など3曲を、5月26日には大阪・ドーンセンターでライブ「杉本眞人を歌う」に出演することもアピール。

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秋山涼子(左)と北沢麻衣

 奄美大島でバスガイドを務めるという榊あけみは、奄美地方に語り継がれる悲恋物語を歌にした「サガリバナ」など3曲を歌った。

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榊あけみ


[日高正人 オフィシャルサイト]
http://www.hidaka-masato.com/
[日高正人 木守り望郷歌・夢レコード ]
http://www.yume-gr.jp/yumerecords/YZYM-15035.htm
[日高正人 人生山河・日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/hidaka/discography.html








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三浦潤 、54歳のバースデーライブ 「神戸ひとり・・・」など歌う 大阪・情熱ホール [イベント]

◆デビュー5年になる歌手、三浦潤が2019年3月10日、大阪・大正区の情熱ホール楽で、54歳のバースデーライブを開き「自分自身を信じて、これからも前に進んで行きたい」と、歌手として大成することに意欲を見せた。

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ファンの祝福を受けて歌う三浦潤

 アニメなどの声優を経て5年前に、ムード歌謡曲「神戸ひとり・・・」でインディーズデビュー。京都を拠点に活動しているが、このところ大阪でのイベント出演も増やしている。
 ライブには同じ事務所所属で先輩歌手のみやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)福島はじめ(日本クラウン)が応援出演して、バースデーケーキをプレゼントしたりオリジナル曲も聴かせて誕生日を祝った。

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先輩のみやま健二(左)福島はじめ(右)から贈られたバースデーケーキ

 三浦はデビュー曲で得意とするムード歌謡曲の「神戸ひとり・・・」と、カップリング曲ながらもこのところメイン曲を上回る人気という「函館から東京へ」を歌った。「22才の別れ」「傷だらけのローラ」「恋人よ」など、70〜80年代のフォーク・歌謡曲も披露して集まったファンを楽しませた。

 同じ70年代のフォークのヒット曲「神田川」も、福島のギター演奏で歌唱した。
 福島はまた、2001年に出したアルバムに収録している自作曲「スペシャルバースデー」を自らのギターで歌って、三浦と出逢えたことの喜びを伝えた。

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みやまと歌う三浦(写真左)と三浦に歌を贈る福島

 ラストに三浦は、Kiroroの「未来へ」を歌って「子供の頃から、歌手になりたい、という夢を見ていました。今は活動の幅を広げるために、月に1度のミュウライブをこのホールで開いています」と、集まったファンへの感謝の涙を見せながら、応援を呼びかけていた。


[三浦潤 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/三浦潤/







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二見颯一(日本クラウン) 大阪で新曲「哀愁峠」コンベンション 大阪・ラブセントラル [イベント]

◆待ちに待ったデビュー日の2019年3月6日を大阪で迎えた日本クラウンの大学生歌手、二見颯一が、3月7日、大阪・中之島のレストラン・カフェ、ラブセントラルで、デビュー曲「哀愁峠」を披露する業界関係者向けのコンベンションを開いた。幼い頃から民謡で鍛えた喉で歌詞の一句一句を大切にして歌った彼に、集まった人たちから惜しみない拍手が送られていた。

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新人賞へ意欲を示す二見颯一


 大学1回生で受けた2017年日本クラウン演歌・歌謡曲新人歌手オーディションでグランプリを受賞。作曲家水森英夫の元で1年余の修業を積んでデビューにこぎつけた。

 初めてもらった「哀愁峠」について、二見は「自宅で楽譜をじっと見つめていました」と、歌手になったという喜びを伝えた。出身地である宮崎県の地名がたくさん出てくる作品であり「まるでご当地ソングのようでもあるし、自然体で臨めます」と意欲を見せた。

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民謡は5歳から歌ってきた

 毎年、演歌の新人歌手を送り出している日本クラウンも「かつて同じオーディションを経てデビューした川野夏美など、先輩たちに必ず続いてくれると思う」と、去年の一条貫太に続く大学生歌手に期待を寄せる。

 この日、二見は2コーラスとフルコーラスで「哀愁峠」を2度歌唱し、カップリング曲の「望郷ギター」も聴かせた。
 さらに高校2年で民謡全国大会で優勝した際に歌った宮崎県の民謡「正調刈干切唄」も披露。同じ民謡歌手出身で日本クラウンの先輩歌手でもある成世昌平のヒット曲「はぐれコキリコ」も歌った。

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マルチな歌手を目指すと「望郷峠」を歌う二見颯一

 所属する音楽事務所、ビッグワールド(東京都)の堀日出記社長は「テレビ、ラジオへの出演や全国へキャンペーンに出かけて、ファンをたくさん作るとともに、新人賞を目指します」と、今年の目標を掲げた。

 二見も新学年から大学を1年間休学する構えで「色んなジャンルを歌うマルチな歌手になりたい」と話していた。


[二見颯一 オフィシャルサイト]
https://ameblo.jp/futamisoichi1026/
[二見颯一 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/futami/whats.html







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松前ひろ子(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 大阪でも歌手生活50周年感謝の集い 6月には記念コンサート、来年は三山ひろしと歌番組も [イベント]

◆デビュー50周年を迎えている徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、松前ひろ子が2019年2月26日、大阪・茶屋町のライブレストラン、ファンタイムボニーラで、CDショップやマスコミなど業界関係者を集めて歌手生活50周年の感謝の集いを開いた。新曲「女一代演歌船」を披露するとともに、自らの歌手人生を振り返り「来年は同じ事務所で娘婿の歌手、三山ひろしと歌番組も」と51年目への意欲を見せた。

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目を赤くして歌手生活50年を振り返る松前ひろ子


 松前ひろ子の50年に及ぶ歌手人生は、決して平坦ではなかった。
 1男8女の兄弟の中で育った彼女は、従兄で歌手の北島三郎を前にしてアカペラで歌って「イケるな」と評されたことで、歌手を目指すことになった。
 歌手になることに反対していた両親を押し切るように家出をし、北島に弟子入り。1969年に歌手デビューしている。ところが2年後に交通事故に遭って、一旦は歌手から身を引いた。

 作曲家中村典章正と結婚するが、歌手への想いは捨てがたく「レコード会社のオーディションを色々と受けました」(松前)が、ことごとく断れたという。
 それでも執念で8年後に「浮草慕情」で復帰を果たしている。
 2019年2月13日にリリースした「女一代演歌船」は、39枚目のシングルになる。

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50年の思い出の数々を歌う

 3年前には2度目の狭心症の手術を受けており、以来、運動や食べ物など健康に気を遣う毎日を送っているが、歌への想いはまったく変わっていない。

 この日の会場には松前のオリジナル曲「銀座小路」(2015年)の詞を書いた、在阪の作詞家、もず唱平が姿を見せて、「これからも情熱を持って歌い続けてください」と、花言葉を重ねて彼女に薔薇50本の花束を贈った。

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もず唱平は薔薇の花束をプレゼント

 松前はそれに応えるかのように、出したばかりの新曲「女一代演歌船」を披露すると共に、同カップリング曲の「北の岬」も歌った。さらには交通事故から8年後に再デビューを果たし、ソニーレコードから出して10万枚が売れたという「夫婦草」(1995年)など、当時の代表曲も聴かせた。

 徳間ジャパンコミュニケーションズの下川一秀常務は「新曲は松前さんの歌手人生に重なる記念曲に相応しい1曲です。代表曲のひとつになるでしょう」と、アピール。

■三山ひろしに後押しされて

 門弟である三山ひろしとの出会いは、14年前に松前が経営するライブレストランでアルバイトにやって来たのがきっかけだった。「それから3日後に歌手としての才能を感じた」(松前)という通りに、今はNHKの紅白歌合戦に連続出場するまでに育っている。
 松前は「彼は私を先生と呼んでくれますが、それに恥ずかしくないようにヒット曲を目指し、1日1歩ずつ前に進むように頑張ります」と話していた。

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来年は三山ひろしと歌番組も計画

 三山はビデオメッセージを寄せて松前の50周年を祝った。嬉しそうにその画面を見つめていた彼女は「来年は三山と一緒に歌番組をやっているかもしれません」と、新たな挑戦に胸を弾ませていた。

 松前はまた、2019年6月2日の東京・浅草公会堂に次いで、同10日には兵庫県尼崎市のあましんアルカイックホールでも、歌手人生50周年記念コンサートを開く。


[松前ひろ子 オフィシャルサイト]
http://h-matsumae.migan.co.jp/
[松前ひろ子 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/matsumae.html







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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 来年の20周年に向けての意気込み見せたディナーショー オリジナル全曲を披露 ゲストに浪曲の幸枝若 男の演歌チームも応援に [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2019年2月24日、大阪市都島区の大閤園で、去年に次いで2度目のディナーショーを開いた。今年はメインゲストに浪曲師の2代目京山幸枝若を迎えて浪曲と歌で会場を沸かせ、みやまは2001年のデビュー曲「俺のみち」から最新曲の「能登の灯祭り」までオリジナル曲を披露すると共に、元祖御三家の橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦のヒットメドレーを聴かせるなどファンを喜ばせた。

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「能登の灯祭り」で”男”を見せるみやま健二


 みやま健二の着物姿は珍しい。
 オープニングで粋な着流し姿で客席から現れた彼は、最新曲のカップリング曲「あとの祭りの一人酒」を歌って、ファン1人ひとりにであいさつして回った。
 「3月1日からはデビュー19年目になる今回のディナーショーは、ほぼ1年をかけて準備してきました」
 と、男・みやまを最も良く感じさせるという、2007年に初リリースした「泪橋」最新曲の「能登の灯祭り」カバー曲の「無法松の一生 度胸千両入り」の3曲を歌った。

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 彼が徳間ジャパンからメジャーデビューしたのは2016年の「浜撫子」からである。
 この楽曲は ♪ なでしこ なでしこ 〜 と、可愛らしく手を左右に振って歌う姿が、イメージを一新した。これを歌って「全国どこへ行っても、皆さんから手を振ってもらえるようになりました」と、みやま。

■来年は僕も浪曲を

 ショーのスペシャルゲストは2代目京山幸枝若は、去年、みやまが2代目幸枝若の浪曲会にゲスト歌唱したのがきっかけで、この日の出演となった。
 浪曲は最近、若い人の間で人気が高まっている、と言われているが、演歌・歌謡曲のディナーショーに取り入れるのは珍しい。幸枝若が浪曲「左甚五郎」を一席披露すると、笑いを誘う内容に観客も大喜び。併せて2代目の父親で、先代幸枝若が歌ってヒットしたという「浪花しぐれ 桂春団治」も聴かせた。

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「左甚五郎」を演じる2代目京山幸枝若

 みやまは男ばかり5人による<男の演歌>チームの一員でもある。そのメンバーの渡辺要(日本クラウン)光岡洋(同)福島はじめ(同)三浦潤の5人の歌手が応援に駆けつけ、それぞれ1曲ずつオリジナル曲を歌った。

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渡辺要(左)と光岡洋

 この男の演歌チームは、新結成する<女の演歌>チームと共に、2019年9月14日、大阪・朝日生命ホールで歌謡ショー「男と女の演歌」を開催することが決まっている。
 チームのリーダー格の渡辺は「みやま君とは演歌兄弟の縁を結んでいます。皆さん、彼の応援を頼みます」と、呼びかけた。

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福島はじめ(左)と三浦潤

 またこの日、プレ20周年イベントの応援に駆けつけた来賓の1人、ファンクラブ副会長の藏野二渚惠ミュージックスクールKurano代表は「今夏に企画している能登へのバスツアーで大花火を上げましょう」と、あいさつした。

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あいさつする藏野二渚惠ファンクラブ副会長

 ショーのラストはみやま健二オンステージ。
 デビュー曲の「俺のみち」から「俺のいい女」「ふたりの明日」「京都恋めぐり」最新曲「能登の灯祭り」までのオリジナル曲、そして定番のカバー曲「空に太陽がある限り」(にしきのあきら)などを一気に歌うと、会場は大喝采。

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来年はデビュー20周年を迎えるみやま健二

 みやまは「来年の20周年に向けて、明日からまた頑張ります。来年の大閤園でのディナーショーでは僕も浪曲をやってみたい。応援をお願いします」と、会場を埋め尽くしたファンに決意を表していた。





[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/みやま健二/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733







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第1回京都歌謡祭 スペシャルゲストに木下結子、五条哲也・小林竜也・京都在住歌手らも熱唱 カラオケ発表会も併催 京都・ホテルルビノ京都堀川 [イベント]

木下結子(日本クラウン)五条哲也(同)や京都在住の歌手たちが出演した第1回京都歌謡祭(主催:カラオケ喫茶・スナック愛歌)が2019年2月17日、京都市上京区のホテルルビノ京都堀川で開かれた。スペシャルゲストの木下は新曲の「おはじき」をはじめ、デビュー曲「放されて」30年前から歌い続ける「ノラ」などを歌って歌謡祭を沸かせていた。

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オープニングは「恋のフォーチュンクッキー」を全員で歌唱


 今年9月でデビュー36年目になる木下結子は、デビュー曲で彼女を代表する1曲でもある「放されて」デビュー5年目で歌った「ノラ」を聴かせた。さらに6年前に日本クラウンへ移籍してからの「マリーゴールドの恋」、去年7月にリリースして第51回日本作詩大賞にもノミネートされた新曲の「おはじき」も披露した。

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木下結子

 彼女にとって「大事な1曲」という「ノラ」については「この歌に背中を押されるように今まで歌ってきました。これからも、その想いを大切に歌い続けていきます」と、その想いを語っていた。

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愛歌の田中マスターとデュエットの木下結子

 木下はまた、主催者で京都太秦映画村の隣にあるカラオケ喫茶・スナック愛歌のマスター、田中数馬さんとデュエットをしたり、「恋のメキシカン・ロック」「コーヒールンバ」など昭和の懐かしいリズムメロディー歌謡曲も、客席を回りながら歌った。

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五条哲也

 同店のイベントでは常連の五条哲也は、かとう洋のペンネームで自ら作曲した新曲「別離・・・愛の嘘 / 隠れ酒」などを歌うと、これに先駆けて開かれたカラオケ発表会でも、参加者がこれを歌って盛り上げていた。

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小林竜也(左)響竜也
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竹盛謙次(左)前田美代子

 歌謡祭には地元京都在住の小林竜也(徳間ジャパンコミュニケーションズ)響竜也(キングレコード)水田恵子(日本クラウン)えたにまさし(エイフォース・エンタテインメント)やカラオケ教室の指導者、カラオケ喫茶店経営者もオリジナル曲などを歌った。

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水田恵子(左)ルーシー塩川
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えたにまさし

 愛歌の田中さんの娘で、今は作曲家、西つよしの指導を受けるプロ歌手志望のAIMIさん(18歳)も、演歌など2曲を歌い「これからはレコード会社のオーディションを受けていきます」と話していた。

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愛歌・田中夫妻とAIMIさん(中央)






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福島はじめ(日本クラウン) 千葉で初めてのディナーショー開催 「女の時雨」にも手応え 「最高に楽しめた」の声も [イベント]

◆日本クラウンの歌手、福島はじめが2019年2月16日の千葉県野田市での新曲発表ディナーショーをはさんで、同15日から17日までの3日間、新曲「女の時雨」を東京・千葉でアピールした。

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店頭キャンペーンで新曲をアピールする福島はじめ


 福島はじめが千葉県内でディナーショーを開いたのは初めて。企画から開催まで1年間を費やして、16日の本番に臨んだ。
 ギターの弾き語りによる「TRUE LOVE」や、三味線弾き語りによる「浪花節だよ人生は」といった、福島らしい演出を見せると、客席からは大きな拍手が沸き起こっていた。

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ディナーショーで歌う福島はじめ

 幅広い年齢の人たちに支持されているという新曲「女の時雨」を披露すると、会場からは「最高に楽しませてもらった」「是非、また来たい」などの声が寄せられていた。

 福島はこうした声に「今後に向けて大きな励みになりました。これをヒットさせて、再びこの舞台へ帰ってきます」と、答えていた。

 これより先、15日には東京、葛西のアリオ葛西で美月優(徳間ジャパンコミュニケーションズ)藤井香愛(同)と共にミニライブを、17日には都内のCDショップ美声堂(北区赤羽)天盛堂(江東区亀戸)で店頭キャンペーンを行った。

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 福島は「店頭キャンペーンでも『女の時雨』の魅力をたくさんの人に届けることができて、確かな手ごたえを感じました。これからも東京近郊でも、どんどん広めていきたい」と意欲を見せていました。


[福島はじめ オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81/
[福島はじめ 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/fukushima/whats.html







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西日本歌手交流会 ミニ歌祭り、関西などから6人の歌手が出演   歌手同士のつながりを 新たなファン作りにも貢献 [イベント]

◆歌手同士の横のつながりを作ろうと活動を続けている西日本歌手交流会によるミニ歌祭りが、2019年1月21日、大阪市此花区梅香のカラオケ喫茶店・シャルマンで行われた。参加した歌手がそれぞれ同伴した歌好きな人たちによるカラオケやゲームなどを楽しみ、歌手による歌謡ショーも開かれた。

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ミニ歌祭りに出演した西日本歌手交流会のメンバー


 参加した歌手は初めて新潟から参加した澤敬子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)光岡ひろし(日本クラウン)みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)大川ゆり(日本クラウン)福島はじめ(同)三浦潤の6人。

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澤敬子(左)・光岡ひろし

 歌謡ショーではそれぞれが最新曲などを聴かせた。新潟県を地盤に活動する澤敬子はデビュー31年のベテラン。デビュー曲で、30周年を記念して新たに収録し直した「人生がまん坂」を歌うと、遠来のゲストに割れんばかりの拍手が送られていた。

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みやま健二(左)・大川ゆり

 カラオケコーナーでは歌唱指導者を務める人やセミプロの人たちも混じって、得意の歌を披露していた。CDの即売も行われた。

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福島はじめ(左)・三浦潤

 歌謡界は先輩・後輩の序列が厳しい縦社会とされているが、西日本歌手交流会ではそれを尊重しつつも、歌手同士の横のつながりも大切にすることで、歌のファンを拡大していこうと、年に1度の「歌祭り」などの活動を続けている。
 この日の催しはそれのミニ版で、メンバー歌手の多くが日頃、歌唱キャンペーンなどに利用しているカラオケ喫茶店を会場にした。







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朝花美穂(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  大阪でも「出世街道旅からす」新曲発表会   「さらに歌に磨きをかけたい」  ボニーラ [イベント]

朝花美穂2.jpg◆20歳にしてすごい歌手が登場したものである。デビューからわずか8ヶ月ながらステージ度胸もトークも、まるで何年も歌ってきた人のように、しかも歌は文句なしに上手い。歌唱力だけなら今年の紅白歌合戦出場は間違いなく当確であろう。徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、朝花(あさか)美穂が2019年3月6日に出すシングル第2弾「出世街道旅がらす」の新曲発表会が、同1月30日、大阪・茶屋町のライブレストラン、ボニーラで開かれ、業界関係者に新曲が披露された。


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 朝花美穂のデビューは2018年5月だった。デビュー曲は「なみだの峠」。大阪でも開かれたそれの業界向けの発表会は、親会社のカラオケボックスのパーティールームだった。今度はゆったりと座ることができて、食事もふんだんに用意するといった具合で、わずか1年未満でかなりの出世である。

 それを地でゆくような新曲のタイトルは「出世街道旅がらす」。股旅演歌で、得意なセリフ入りの男歌である。これを歌った朝花は「元気な歌が大好きで、(曲をもらって)とても嬉しかったです」と笑みを見せると、会場からは大きな拍手が沸き起こった。

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デビュー2枚目のシングルは3月発売

 彼女の歌にはこんなエピードもある。
 デビュー曲を偶然にスマートフォンで聴いた9才になる、普段は演歌とは縁の薄い女の子が突然、それを投げ出して、そばにいた父親に「この人誰?すごくうまい」と訊ねたというから、良いものは年齢を問わずに伝わるようである。

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久々の大型新人登場

 この日はまた、朝花が老婆に扮して、約10分もある「九段の母」をカバーして、♪ 倅よ〜 とステージにしゃがみ込むなどひとり芝居も演じ、大衆演劇を祖母と一緒に幼い頃から親しんできただけに堂々たるところを見せた。

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舞台に座り込んでの熱唱・熱演

 歌手デビューのきっかけとなったNHKのど自慢でチャンピオンになった際の歌唱曲、島津亜矢の「縁(えにし)」を歌い、踊りで美しい指先の動きなど所作を見せた。新曲のカップリング曲で地元・鳥取県米子市の夏祭り「がいな祭」も聴かせた。

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徳間ジャパンの下川一秀常務取締役

 徳間ジャパンコミュニケーションズの下川一秀常務取締役は「デビューから8ヶ月、すべてが順調に推移している。彼女がポップ、ステップ、ジャンプと飛躍出来るよう支援していく」と話し、朝花は「さらに歌に磨きをかけられるように、勉強していきたい」と、意欲を見せていた。

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強い意気込みを見せる朝花美穂


[朝花美穂 オフィシャルサイト]
https://asakamiho.jp/
[朝花美穂 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/asaka.html







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渡辺要(日本クラウン) まぐろ解体ショーを披露 演歌と本まぐろで満腹    道頓堀・大起水産回転寿司 [イベント]

◆今年も日本クラウンの歌手、渡辺要が本まぐろ1匹をさばいて見せて歌った。今年で4回目になる「演歌で本まぐろ1本、歌う寿司職人・渡辺要」が、2019年1月25日、大阪・道頓堀の大起水産回転寿司道頓堀店の2階を借り切って行われた。解体した後は寿司を握って見せた後、観客に振る舞った。2時間余のまぐろパフォーマンスと歌に、会場を埋め尽くした約80人ファンは大満足のようだった。

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真剣な表情でまぐろに挑む渡辺要


 まぐろの解体ショーを楽しみながら渡辺要の歌を楽しみながら、さばいたまぐろ寿司はなくなるまで食べ放題ー。渡辺要が年に1度、歌手デビューする以前の寿司職人に戻るスペシャルデーである。

 店内中央のカウンター内の調理台に寝かされたまぐろは、重さ50キログラムという。その前に黄色のはっぴにねじり鉢巻姿で颯爽と立った渡辺は、自身の代表曲「大間崎漁歌」のBGMが流れる中、まぐろに包丁を入れた。
 途中から日本刀のような長い包丁に持ち替えて、身をさばいて行く。それを両手で持ち上げて披露すると、店内には大きな歓声と拍手が湧き上がった。

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 観客が回転寿司のレーンに流れてくるまぐろ寿司を食べながら、今度は渡辺要が最新曲で48年前に亡くなった母を想って歌う「母は今でもこころの港」「人生男節」渡辺のオリジナル曲「女のちぎり」の替え歌で、大起水産の応援ソング「街のみなと」などヒット曲を聴かせた。

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みやま健二

 この日、渡辺のアシスタントとして調理台の前に立ち、彼と一緒に寿司を握って見せたのは徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手のみやま健二と日本クラウンの歌手、知里の2人。寿司を握るのは初挑戦だった知里は、特大の雲丹の軍艦巻きを作って照れ笑い。

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知里

 ふたりは、みやまが新曲「能登の灯祭り」を知里は前作の「花艶歌」をそれぞれオリジナル曲も披露した。

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唐渡吉則

 カマトロなど特上握りをその場で5人にプレゼントするじゃんけん大会や、テレビ番組「歌に恋して!」で渡辺と共演するラジオパーソナリティの唐渡吉則がヒット曲「六甲おろし」をうた歌う場面もあって阪神ファンは大喜び。
 唐渡は「来年は僕も握るから」と、渡辺に挑戦状を叩きつけていた。

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昔に戻って寿司を握る渡辺

 ラストで渡辺は「楽しんでもらえましたでしょうか。来年も開催したいです。ぜひ参加してください」と、呼びかけていた。

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[渡辺要 オフィシャルサイト]
http://www.kaname8739.com/index.html
[渡辺要 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/watanabe/whats.html






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小野和子(キングレコード) 4月に田舎暮らしを始めて3周年の記念パーティー 自店に近隣の人たち集め [イベント]

◆キングレコードの歌手、小野和子が2019年4月19、20、21日の3日間、兵庫県小野市にある「歌謡スタジオふれあい」で、田舎暮らし3周年記念パーティーを開く。

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歌謡スタジオふれあいの人たちと4月20日にゲスト歌唱するみやま健二(中央)


 小野和子は2016年に神戸・三宮から、母親の介護を目的にふる里の小野市に移住し、実家の一部を改装して歌謡スタジオふれあいを開業している。客は近隣の70代、80代の人たち。中には民謡の師範という女性もいて、元気に民謡を歌っている。

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毎週金曜日のお食事会の模様

 毎週金曜日には、午後12時から夕刻まで、コーヒー飲み放題、カラオケ歌い放題で、ワイワイとおしゃべりを楽しむ「復井の縁家(ふくいのさと)お食事会」を開いている。

 3年前にここがオープンするまで近隣には、高齢者が楽しめる場所もほとんどなかっただけに、食事会は毎回大賑わいである。
 そのオープン3周年パーティーが4月19、20、21日の3日間、同店で開かれる。会費は1人3500円、もちろんカラオケは歌い放題。

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得意の歌を披露するふれあいのユーザー

 20日には徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二 によるゲスト歌唱もある。







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みやま健二(徳間ジャパン) 能登・寒ぶり祭りで「能登の灯祭り」大ウケ 石川・能登町 [イベント]

◆北陸の冬の風物詩として全国的に知られる寒ぶり祭りが2019年1月20日、石川・能登町で開かれたが、そこにゲスト出演した徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が能登を舞台にした祭り歌「能登の灯祭り」を威勢よく歌い上げると、各地から集まった人たちは ♪ イヤサカヨッセ〜サカセ 〜 と大きな掛け声を上げていた。

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能登の寒ぶり祭りで「能登の灯祭り」を歌うみやま健二


 毎年雪の中で行われるという寒ぶり祭りだが、今年は冷たい雨が降る中での開催となった。祭りのメインイベント、ぶりの解体ショーには、たくさんの人が豪快な包丁さばきに見入っていた。ぶりは刺身にして集まった人たちに振る舞われ、順番を待つ人たちの長い列が出来ていた。

 みやま健二の歌謡ショーの特設ステージは、その列のすぐそばに設けられていた。そのため否応無しに歌声も耳に入っていく。♪ イヤサカ ヨッセ 〜 の大きな掛け声に振り返る光景も見られ、 サカセ 〜 と返す声も、さすが本場だけにひときわ大きく響いていた。

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雨の中でイヤサカヨッセーと気勢を上げた

 歌に聴き入る人の中には外国人観光客もいて「豪快なメロディーが気に入った」と言って、早速、「能登の灯祭り」のCDを買い求めていた。

 この日、2回公演を行ったみやまは「全国から多くの人がやって来るなど、想像していた以上に祭りの盛大さに驚きました。余りにもたくさんの観光客のため、ぶりを一切れも口に出来ませんでした」と、少々残念そうだった。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/みやま健二/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733








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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  ファンクラブの集い開く    2月のディナーショー参加を呼びかけ [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二の公式ファンクラブが2019年1月13日、大阪市内の情熱ホールでファンクラブの集いを開いた。会員によるカラオケやみやまのミニライブなどが行われた。2月24日のディナーショーへの参加も呼びかけられた。

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ファンクラブ員を前に歌うみやま健二


 3人1組で会員たちと最新曲の「能登の灯祭り」や前作の「浜撫子」を歌うクラブお馴染みのカラオケ採点コーナーでは、プロを上回るクラブ員の得点も見られるなどして会場はわき上がっていた。

 みやまは2月7日には岐阜放送ラジオ(ぎふチャン)の生放送番組「ココロイースタシオン」に出演するのをはじめ、同6、7日には名古屋・岐阜でキャンペーンを行うことを発表。24日にはまた、大阪・太閤園で初のディナーショーを開くが、当日の参加を確認していた。

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 みやまと同じ事務所の三浦潤もオリジナル曲の「神戸・・・ひとり」などを歌うとともに、カラオケ・デュエットに加わってファンクラブ会員を楽しませていた。

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デュエットする三浦潤(左)

 会場ではまた、ファンクラブ会報「みやま健二新聞」の最新号も配布され、京都・芸能神社で「能登の灯祭り」のヒット祈願を行ったことを報告も行った。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/みやま健二/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733







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三丘翔太(テイチクエンタエインメント)  宝恵駕行列に初参加  正月から縁起が良くてビックリ ! 大阪・今宮戎神社十日戎 [イベント]

◆「ほーえかご」の掛け声が大阪・日本橋に響きわたる中、今年デビュー4年目を迎えるテイチクエンタテインメントの歌手、三丘翔太が2019年1月10日、今宮戎神社の十日戎の恒例行事、宝惠駕行列に初めて参加し、日本橋西1丁目にあるアニメ専門店・アニメイト大阪日本橋店の店頭での出発式で、同16日にリリースする新曲「散歩道」を披露。「よりよい1年にしたい」と抱負を語っていた。

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宝恵駕に乗り込んで笑顔を見せる三丘翔太


 大阪・なんばから今宮戎神社まで色鮮やかな宝恵駕行列が練り歩くこの行事は、商売繁盛などを願う十日戎のクライマックスを飾るもの。ハカマに着物姿の福娘やテレビドラマの出演者など著名人らを乗せた駕が賑やかに行く、正月の浪花の一大イベント。

 テイチクエンタテインメントの歌手も毎年、駕に乗り込んでいるが、今回選ばれたのは静岡県藤枝市生まれで神奈川県横浜市育ちという25歳の三丘翔太。2016年に「星影の里」でデビュー。今月16日に出す4枚目のシングル「散歩道」は、70歳前後の団塊世代の夫婦の哀愁を歌っている。

 趣味も散歩という彼だけに「孫世代の僕ですが、精一杯に人生の先輩の気持ちを歌いたい」と、主人公になりきっていた。

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新曲「散歩道」を披露した

 アニメイト大阪日本橋店前での宝恵駕出発式で三丘は、この新曲と前作の「面影今いずこ」を歌って「デビュー4年目になる今年を良い年にしたい」と抱負を語っていた。

 宝恵駕に乗る話は去年11月にもらったといい「縁起のいい行事に参加させてもらえることにビックリしました」と三丘は、身長158センチ、体重49キロというコンパクトな身体を駕に乗せて笑顔を振りまいて神社へ向かい、本殿で参拝。「新曲のヒットを目指して今年1年をがんばります」と祈っていた。


[三丘翔太 オフィシャルサイト]
http://www.sato-kikaku.co.jp/profile/mitsuoka.html
[三丘翔太 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/mitsuoka/






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新春!歌う王冠 2019 渡辺要はじめ関西ゆかりの日本クラウン歌手16人がヒット祈願と歌の奉納 大阪・お初天神 [イベント]

◆日本クラウンの歌手16人が大阪・曽根崎のお初天神(露天神社)に一堂に介してヒット祈願と歌の奉納を行う正月恒例の「新春!歌う王冠」が、2019年1月8日に行われ、平日の開催にもかかわらず、今年も延べ2000人もの演歌・歌謡曲ファンで境内は埋め尽くされた。

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出演者全員が笑顔で樽酒の鏡開き


 21年前から行われているこのイベントは、大阪の演歌・歌謡界に新春の風を運んでくれるものとして、毎年、たくさんの歌好きが集まってくることで知られている。
 19回目の今年はたくみ稜、大川ゆり、福島はじめ、濱田陽子、川口哲也、ファン・カヒ、津吹みゆ、竹村こずえ、塩乃華織、モングン、山口かおる、松永ひとみ、黒川英二、木下結子、渡辺要、水沢明美(歌唱順)の在阪・関西ゆかりの16人が、本殿でそれぞれの最新曲・発売予定曲のヒット祈願と歌の奉納をした。

 神主による祈祷を済ませた全員が本殿前に並んで1人ひとり、今年の抱負を述べた。樽酒の鏡開きでも音頭をとった年長の渡辺要は「今年も一生懸命に歌で頑張りますので、お帰りの際はCDを買って下さい」と笑いを誘っていた。
 2025年の大阪万博開催決定に先駆けて応援ソング「夢の万国博覧会 with BANPARKS」を出した水沢明美は「デビュー30周年を迎えます。春にはそのイベントも予定しています」と喜びを表していた。

 今回初出演を果たした福島はじめはハカマ姿で「昨年以上に頑張って『女の時雨』を歌っていきます」と決意を語った。竹村こずえは「年齢は内緒ですがおばあちゃんになってしまいました」と初孫誕生に顔をほころばせていた。
 新曲「おはじき」のキャンペーン用のサイケデザインのロング衣装をまとった木下結子は「クラウン移籍7年目のラッキーセブンの年です。しかもデビュー35周年になります。おはじきのように弾き飛ばすような元気で」と初春らしくめでたさを強調していた。

 新曲「望郷さんさ」が好調な津吹みゆは「今年デビュー5年目を迎えます。新曲で大阪の皆さんに応援してもらえるように頑張ります」と元気を振りまき、大阪市都島区出身のたくみ稜は「皆さんのお陰で新曲も好調ですが、次の曲も予定しています」と応援をもとめていた。
 出演したテレビドラマ「大岡越前」の新作が今月4日に放映されたばかりの黒川英二は「歌と俳優の二刀流で頑張ります」とアピールしていた。

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全員でヒットを目指そうと終演後に記念撮影

 境内では社務所回廊で出演者の歌唱のたびに、大きな拍手や歓声が送られていた。また、出演歌手全員による鏡開きも行われ、集まった人たち振る舞われ、ほろ酔い気分で歌を聴く姿も見られた。

 社務所に設けられた主演者の控え室ではCD販売などを担当したクラウン徳間ミュージック販売の社員が「ヒットへ向けて共に頑張りましょう」と呼びかけていた。


[日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/ryuko.html







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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 2019年初詣で「能登の灯祭り」ヒット祈願 京都・芸能神社 [イベント]

◆京都市右京区にある車折神社の境内社で芸能の神様として知られる芸能神社で、2019年1月6日、徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が、18年8月に出した「能登の灯祭り」のヒット祈願を行った。

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境内の玉垣には自身の名前が書き込まれているみやま健二


 神社本殿で神主による祈祷を受けたみやまは「新曲の発売は去年の8月でしたが、今年、さらに全国へ広げたいという想いの成功を期して祈りました」と、今までにも増してイベントやキャンペーンを強化する考え。

 「能登の灯祭り」は、石川県能登地方に伝わるキリコ祭りをモチーフに歌った勇壮な祭り歌。発売直後のオリコン演歌チャートでは23位にランキングされ、現在は80位前後を維持するなど、各地で高い人気を集めている。

 芸能神社での初詣とヒット祈願は、彼がメジャーデビューする以前の、まだ美山健二の芸名で歌っていた頃から毎年続けている。

 7日から始まる今年の本格的な仕事ではテレビ番組「歌に恋して」の収録に出演するほか、2月には大阪市内でディナーショーも開く。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733







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