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平岡チカ、賑やかに恒例のファン感謝デー  ミニライブでは最新曲「夢の夢」などを披露 [イベント]

◆最新曲「夢の夢」が好評な歌手の平岡チカが2018年10月17日、大阪・道頓堀の道頓堀ホテルで、毎年恒例となっているファンとの集い「平岡チカと秋の懇親会」を開いた。参加した人たちはカラオケやゲーム大会などで楽しむとともに、平岡のミニライブでは一緒に歌ったり踊ったりと楽しいひと時を過ごしていた。

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カラオケあり踊りありミニライブと盛りだくさんの懇親会が盛り上がりをみせていた

 懇親会は毎回、関西を中心に各地からたくさんの人が集うファン感謝イベントである。目玉はやはり平岡のミニライブ。デビュー曲の「浪花こゆき」(1987年)から、今でもカラオケで歌われているヒット曲「好きやねん大阪」(1989年)「むらさき川」(2008年)そして最新曲「夢の夢」(2017年)などを聴かせた。

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 彼女のデビュー当時の芸名は平岡千佳だった。4300人余が応募したビクター全国縦断カラオケ選抜大会で優秀歌唱賞を受賞したのをきっかけに歌手デビューしたもので、デビュー曲は「故郷船」で、その片面に収録されていたのが「浪花こゆき」という両A面シングルであった。
 浪花こゆきのタイトルはその後、「好きやねん大阪」では彼女の新しい芸名になり、彼女はこゆきちゃんの愛称で多くの人に知られるようになっている。

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 最新曲「夢の夢」は、モンゴルの人気作家、バルハジャブが作曲したバラードに、平岡自身が詞を書いた初作品。「聴き応え、歌い応えがある楽曲」(平岡)に仕上がっている。演歌を歌う彼女とは一味違った魅力を感じさせている。

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 大阪の人たちのイベントには欠かせないのが河内音頭。この日もエレキギター、キーボードや太鼓、お囃子まで登場して、平岡がのどをふるうと、ファンも席を立ち上がって踊りの輪を作り出すのも、賑やかなことが大好きな大阪の人たちならではの光景だった。


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http://hiraoka-chika.com/


[平岡チカ オフィシャルサイト]
http://hiraoka-chika.com/index.html







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歌謡フェスタ in イトーヨーカドー東大阪店に秋山涼子、みやま健二ら5人が出演 [イベント]

◆5年目に入った歌謡フェスタ in イトーヨーカドー東大阪店が、2018年10月14日、大阪府東大阪市のイトーヨーカドー東大阪店1階エントランスで開かれた。9月19日に新曲「命ささげます」を出したばかりのテイチクエンタテインメントの秋山涼子、8月にリリースした「能登の灯祭り」が好調なみやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)ら5人の歌手がオリジナル曲などを披露した。

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歌謡フェスタ in イトーヨーカドー東大阪店の出演者たち


 CDショップミヤコ(東大阪市)と松山音楽事務所(同)が主催して毎月開かれている。毎回、異なるゲストを招いて演歌ファンや買い物客などを楽しませている。今回は秋山涼子、みやま健二のほか小川リエ(夢レコード)向井ひろしが出演した。

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秋山涼子

 デビューして30年というベテランの秋山涼子は初めての出演。2012年にテイチクに移籍して、「命ささげます」は7枚目のシングル。恋に一途な女性を歌った今作は、演歌好きの人には堪らないメロディー。カップリングの「涙の雨」は、彼女が初めて挑戦する歌謡曲タッチでピアノとバイオリンの伴奏が印象的なスーローなメロディーが聴く人を惹きつけていた。

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みやま健二

 みやま健二のメジャーデビュー第2弾の「能登の灯祭り」は、発売直後のオリコン演歌歌謡曲チャートで自身初の23位にランキングされている。♪ イヤサカヨッセ~ サカセ ~ の威勢の良い掛け声は、早くもたくさんの人に浸透しているようで、この日も観客と一緒になって会場を盛り上げていた。同歌謡フェスタには前作の「浜撫子」発売時の2年半ぶりの出演。

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小川リエ

 ハリセン演歌歌手、小川リエは元祖ハリセン芸で知られるチャンバラトリオの弟子で、譲り受けたハリセンは幸せを招く招福ハリセン。この日はハリセンは見られなかったが、「浪花の一番星」と、カップリング曲の「おんな・・・なみだ雨」などを歌った。

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向井ひろし

 向井ひろし「生きる」を歌った。


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松山ひろし

 主催者のひとりでで歌手である松山ひろしは8月に出した「浪花の相場師」(メロディーレコーズ)を披露した。大正の名建築のひとつとされる大阪・中之島公会堂は、浪花の相場師と呼ばれた岩本栄之助の寄付で建てられたものであるが、それの建築100周年を記念して作られたので、岩本の生き様を歌っている。松山自らが作曲した。

 同公会堂館内には、同曲の歌詞とCDが展示されているという。松山は「後世に残る作品になれば」と、集まった人たちに聴かせた。12月9日には同じイトーヨーカドー東大阪店でワンマンライブを開く。

 次回の歌謡フェスタ in イトーヨーカドー東大阪店は11月11日、徳間ジャパンコミュニケーションズのチョン・テフなどを招いて行われる。








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井上実香(キングレコード)  奄美出身者の集会で「有りン子」歌う  奄美民謡も披露 [イベント]

◆キングレコードの歌手、井上実香が2018年9月9日、兵庫県尼崎市のサンシビック尼崎で開かれた、奄美群島のひとつ鹿児島県徳之島の天城町の出身者などによる第4回関西天城町南部会総会の席上で最新曲「有りン子」や奄美民謡を披露した。

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関西天城町南部会総会で「有りン子」を歌う井上実香


 尼崎市内には奄美・徳之島出身者の人たちが多く住むと言われている。その出身者や2世、3世たちが年に1度集まるのが関西天城町南部会総会。この日は関係者も含めて200余人が会場の大ホールいっぱいに詰めかけた。

 井上実香と奄美・徳之島との出会いを作ってくれたのは、父親で吉本新喜劇の役者だった故・井上竜夫友人、天城町南部会の久浩雄さんである。さらに今年5月に徳之島で開かれた同島出身で尼崎市在住の歌手、香寿成美(ホリデージャパン)のコンサートにゲスト出演して、初めて実際に徳之島へ足を運ぶことになった。

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18歳で島を出た香寿成美さん

 歌と踊りが大好きで人懐っこい奄美の人たちにすっかり溶け込んだ井上は、最新曲の「有りン子」と、父親とデュエットした「ナイト大阪」を歌うとともに、今年から習い始めたという奄美民謡も披露した。

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奄美民謡を歌う井上実香(後列左)
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奄美民謡の師匠・森俊光さんと歌う井上実香(左)

 井上は「皆さんと一緒に民謡も歌わせてもらうなど、楽しませてもらいました」と、気持ちはすっかり奄美の人になっていた。

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頭に一升瓶を乗せて歌って踊って大賑わい

 島の人たちの間では今でも島の歌として人気が高い三沢あけみの「島のブルース」を、一升瓶を頭に乗せた女性が歌い、それに合わせて輪になって踊るといった光景も見られ、参加した人たちは楽しい1日を過ごしていた。

 またテイチクエンタテインメントの歌手、立花淳一もゲスト出演してヒット曲「ホテル」を披露した。

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立花淳一

 鹿児島県に属する奄美群島は鹿児島の南西に位置して奄美大島、徳之島、沖永良部島、喜界島、与論島など14の島からなる。徳之島は奄美大島に次いで2番目に人口が多く大島郡天城町と同徳之島町、同伊仙町の3町からなる。

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賑やかにフィナーレ


[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=35548






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知里(日本クラウン) 憧れの大阪・天満で新曲「あなたの女です」キャンペーン [イベント]

◆大阪の皆さんに歌を聴いて、歌ってもらいたいですー。新曲「あなたの女です」のタイトルを連呼して、日本クラウンの歌手、知里が2018年9月6日、大阪・天満のCDショップあこや楽器(大阪市北区)で、3月に出した「あなたの女です」の店頭キャンペーンを行った。会場の店舗は大阪屈指の商店街に位置するだけに、通りを行く人たちも足を止めて歌に耳を傾けていた。

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小さな体で迫力ある歌を聴かせる日本クラウンの知里


 千葉県に本拠地を置く知里だが、大阪をはじめ関西はしばしばキャンペーン活動を展開しているところ。大阪一の商店街、天神橋筋商店街で<演歌日本一>の看板を掲げるあこや楽器は、知里が「一度はここで歌ってみたい」店であったのである。

 そんな願いがようやくかなった。
 地元からの応援隊も駆けつけてチーちゃんコールに支えられて、「あなたの女です」ちさとマーチ」やカップリング曲の「黒百合の歌」などを歌って、店内を沸かせた。

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ファン1人ひとりと握手

 新曲は麻こよみ作詞、岡千秋作曲のノリのいい楽曲。知里は笑顔で集まったファンと握手して、写真撮影会にも応えていた。

 憧れの地で歌った知里は「商店街を歩く人たちなど沢山の人に聴いてもらえて良かったです」と満足な様子だった。

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憧れのCDショップで歌う知里


[知里 オフィシャルサイト]
http://office-kaneko.co.jp/
[知里 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/chisato/whats.html







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島津悦子(キングレコード) 30周年記念スペシャルディナーショー 大阪で初の開催 大阪・新阪急ホテル [イベント]

◆まだまだ気持ちは花の18歳のヒヨコですー。デビューして31年目になるキングレコードの歌手、島津悦子が2018年8月18日、大阪で初のディナーショー「島津悦子30周年記念スペシャルディナーショー」を、大阪・梅田の大阪新阪急ホテルで開いて「先輩たちの背中を目標に、後世に残る歌い手を目指します」と、今後の活動に意欲を見せた。

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大阪初のディナーショーにふさわしく華麗な着物姿で歌った

 去年の鹿児島、金沢、東京での30周年記念コンサートに続く記念イベント。デビュー当時からたくさんのファンがいる関西だけに「ぜひ大阪でも」の声に押されて実現した。その熱烈なファンのひとり、大阪市内で日本料理店などを営む料理人の神田川俊郎さんは、30周年を祝してステージで花束を贈った。

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神田川敏郎さんから花束のプレゼント

 この日集まったファンの数は西日本各地から約300人。
 「おまえに惚れた」「好きなのさ」の美空ひばりの楽曲をカバーして、客席を回った島津は滋賀県・余呉からやって来たファンに、2006年に出したオリジナル曲「余呉の雨」のワンフレーズをアカペラで歌うサービスぶり。

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 島津は1988年にキングレコードからデビューして30年の間に、54枚のシングルを出している。歌謡ショーではその中から、オープニングのデビュー曲「しのび宿」、15周年記念曲「深川情話」、20周年記念曲「おんなの日本海」(2007年)、そして最新曲の30周年記念曲第2弾「海峡みなと」ど11曲を選び歌った。このほかにもカバー曲を含めると全17曲にもなった。

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 2014年に出した「惚れたのさ」は、数多いオリジナル曲の中でも「唯一の男歌で、レコーディングでは何度歌っても、作曲した徳久広司先生からOKが出ないので、それならばとサビの部分を美空ひばりさんの節回しを真似をして歌ったらパス出来ました」(島津)というエピソードも明かしていた。
 また開催地が大阪ということから、大阪を舞台にした「なにわ情話」(2013年)も「久しぶりに歌った」(同)ほか、去年2月から始めたという三味線を、大阪では初披露して端唄「柳の雨」を聴かせた。

 「稽古は続けていましたが、こうしてステージで弾くのは去年のコンサート以来なんです」
 と緊張気味だったが、客席からは大きな拍手が送られていた。

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三味線も披露した
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珍しいドレス姿

 また「追憶」を英語で歌ったほか、これもステージでは10ヶ月振りという「滅多に着ない」ドレス姿を見せたなど、3回の衣装チェンジをして、聴くだけではなく見る楽しみも存分に盛り込んだ。

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 盛りだくさんな歌謡ショーでは、休憩なしで90分を一気に歌い切った。最後の歌はやはり、彼女のトレードマークにもなっている、ふる里鹿児島を歌った「焼酎天国 2」(2006年)。民謡グループの女性たちがステージ上で踊るなど、ユニークな振付を楽しませながら賑やかにエンディングを飾った。

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 すでに島津が自身のブログで公表しているという新曲を、10月10日に発売することも案内した。55枚目のシングルになるそのタイトルは、「長崎しぐれ」。そのさわりをアカペラで紹介した。

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 大阪で初めてのディナーショーを終えた島津は「コツコツとシングルヒットを打ってきましたが、そうした記録よりも皆さんの<記憶>に残る歌を歌っていきたい」と、デビューした30年前と同じ初々しい気持ちを語っていた。





[島津悦子 オフィシャルサイト]
http://www.shimazu-etsuko.net/
[島津悦子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10397






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歌好き歌謡祭 in 大阪 2018、立樹みか・みやま健二らがゲスト歌唱 [イベント]

◆カラオケ発表会「歌好き歌謡祭 in 大阪 2018」が、2018年8月11日、大阪府門真市の門真市民文化会館ルミエールホールで開かれた。ゲストに日本クラウンの立樹みか、徳間ジャパンコミュニケーションズのみやま健二らが出演した。

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ゲストの立樹みか(左)とみやま健二


 メインゲストの立樹みかはデビュー31年目になる。女の未練を歌った艶っぽい歌「夢情話」などを歌った。同歌はデビュー30周年記念曲で、前作、前々作と衣装をドレスにして歌っていたものを、今作から着物に戻している。カップリングの「逢いたいあなた」も合わせて聴かせた。

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立樹みか

 この日はまた、2009年から3作続けた岬シリーズの中から京都・丹後半島にある岬を歌った「経ヶ岬」石川県を舞台にした「屏風岬」も情感たっぷりに披露。

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みやま健二
 みやま健二は、8月29日にリリースする「能登の灯祭り」を早々と披露。9月1日には大阪・朝日生命ホールで新曲発表会を開く。また、最新曲の「浜撫子」と、みやまと同じ京都出身の美樹克彦の芸能生活60周年記念作品「京都恋めぐり」(2014年)も歌った。

 ゲストにはこのほか、宮本静なども出演した。

 カラオケ発表会には約100人が出場して、作詞家の森田圭悟、日本クラウンの中田真吾ディレクターから寸評をもらっていた。






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みやま健二ファンクラブの集い、8.29発売の新曲応援を確認し合う 大阪・茨木 [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二のファンクラブの集いが、2018年8月5日、大阪府茨木市内のカラオケ喫茶、RAKUで開かれた。同市と周辺地域のクラブ員が集まって、みやまが今月末に出す新曲「能登の灯り祭り」への期待を膨らませていた。

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新曲への意欲を語るみやま


 今回で5回目になるファンクラブの集いは、大阪市内と茨木市内を会場を交互に変えて行われている。この日はみやまと同じ事務所の三浦潤と福島はじめ応援に顔を見せた。

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応援に駆け付けた娘と父娘デュエット

 みやまは8月29日にリリースする「能登の灯祭り」とカップリング曲の「あとの祭りの一人酒」を歌って、応援を求めると共に9月1日の新曲発表会への来場を呼びかけていた。

 クラブ員も早速、即興で応援の振り付けや踊りを考えたり、カラオケを楽しんでいた。

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9月1日には大阪市内で新曲発表会を開く

 福島もまた今秋発売予定の新曲を案内していたし、三浦もオリジナル曲を歌ってみやまの新曲にエールを送っていた。







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エクシング、JMP交流会  歌手の青木あきらが参加   神戸・三宮 [イベント]

◆業務用カラオケのエクシング(本社・名古屋市)が2018年8月3日、神戸・三宮で「ジョイサウンド・ミュージック・パートナー(JMP)神戸」の交流会を開いた。

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 神戸地区で開くのは初めてで、飲食店経営者、不動産経営者など同社のパートナー15人が参加した。
 その1人で、歌手の青木あき(ホリデージャパン)は、今年4月に出した新曲「想い出に乾杯」を歌って自己紹介していた。

 主催者で神戸地区を担当している同営業本部関西第2直販営業グループの村田豊樹グループ長は「ネットワークを作ってビジネスに役立ててほしい」した。


[エクシング]
https://xing.co.jp/






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たくみ稜(日本クラウン) 新曲「夢でいいから」コンベンション  ヒットを母に誓う  大阪茶屋町・ボニーラ [イベント]

◆「曲をヒットさせて、大きな番組に出る姿を母に見せたい」。日本クラウンの歌手、たくみ稜が2018年7月30日、大阪・茶屋町のミュージックバル・ボニーラで開いた、新曲「夢でいいから」を在阪の業界関係者に披露するコンベンションの席で母への想いを語った。やめたら終わり、と絶えず自分に言い聞かせて、苦境を乗り越えて歌い続けてきたが、その成果が今、形になろうとしている。新曲CDの売れ行きが伸び、カラオケを歌う人も増えているという。

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ヒットへの意欲を燃やすたくみ稜


 たくみ稜は来年には歌手デビュー35年を迎えるが、ようやく日の目を見ようとしている。
 日本クラウンに2015年に移籍して「一人静」を出し、翌年には「オランダ坂」を、去年には「上海たずね人」と、1年1年と自らの存在感を高めてきた。

 「77歳になる母に少しでも早く歌手として成功した姿を見せてやりたい」
 そんな想いを、今年6月13日に出した「夢でいいから」のコンベンション大阪会場のボニーラで、たくみは涙を浮かべながら明かした。

 「デビューして何年も仕事もなく、アルバイトを何件も掛け持ちして生活してきた。やめたら終わり、と今まで続けてきたからこそ、今も歌っていることが出来る」

 そんな想いを込める新曲「夢でいいから」は、レコード会社が次作で考えていたムード歌謡を、1作前倒しでリリースしたのが今作である。

 するとどうだろう、CDの即売では長い列が出来るなど、今までかなり様子が違う。たくみ自身も「心地よく歌っているし、いつも以上に手応えを感じている」。この日あいさつに立った日本クラウンの栗田尚浩チーフプロデューサーも「彼の持ち味を存分に発揮してくれる歌になった」と指摘する。

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 「夢でいいから」は、たくみがかつて属していた内山田洋とクールファイブの歌を彷彿させる。多くの人たちから高い評判を得る理由も、そこにあるのかもしれない。
 「僕がクールファイブでボーカルをしていた頃よりも柔らかく、たくみ稜の魅力が出るように心がけて歌うようにしています。楽しく心地よく歌ってもらえるはずです」とたくみ。

 この日は「夢でいいから」カップリングの「恋物語part2」のほか、一緒にライブ活動を行っている友人でピアニストの国友章太郎さんのピアノ演奏で小田純平の「恋月夜」も聴かせた。また前川清の「昔があるから」も、自らの売れない時代の辛い体験を重ねながら歌った。

 たくみにとって今、ヒットは決して「夢でいいから」ではなく、現実に近づこうとしているようである。


[たくみ稜 オフィシャルサイト]
https://www.m-plus-ryo-takumi.com/
[たくみ稜 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/takumi/whats.html







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橋幸夫・林よしこ(ビクターエンタテインメント) ニューシングルはデュエット曲「君の手を」 2人のファンを招いて発表会開く  大阪、バナナホール [イベント]

◆2020年にデビュー60年目を迎えるビクターエンタテインメントの歌手、橋幸夫が、その記念の年へ向けてのステップと位置付けるデュエット曲「君の手を」を2018年7月25日に出し、同日、大阪・堂山のライブハウス、バナナホールで新曲発表会を開いた。大阪で新曲発表会を開くのはこれが初めて。

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「君の手を」に全力投球する橋幸夫・林よしこ

 橋幸夫がデュエット曲を出すのは30年ぶりで、新たな相手役は関西を中心に活動する、同じビクターの歌手、林よしこ。彼女は島津ゆたかとデュエットした大ヒット曲「いい男! いい女!」以来の24年ぶりのデュエットとなる。

 橋が林とつないだ手を引っ張るようにしてステージに現れた。
 「彼女はいい手をしていましたよ。若いのにたくさんの人生の艱難を体験している人だからでしょうか。礼儀や礼節を知っており、生き様がいいですね」と、ベタぼめ。

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年末の紅白に意欲を語った橋と林

 去年、大阪・新歌舞伎座で初めて林に会ってデュエットをした橋だが、その時の第1印象を「爽やかな声でした」と感じたが、まさかのデュエット誕生とは想像もしなかった。林も「このような大スターとデュエット出来るとは思いもしていませんでした。夢のようで、とても嬉しいです」と、天にも昇るようような面もち。


 新曲「君の手を」は、アメリカンポップス全盛だった1960年代の軽快なポップス調のオールディーズ風な楽曲。橋はジャケットにパンツといたラフなスタイルで現れ、林もポニーテール姿で60年代風のファッションとメイク。 
 ステージでは早速、新曲を披露した。

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2人のイニシャルはどちらも<YH>といった意外な共通項も

 橋幸夫盤、林よしこ盤の2枚を同時発売している。橋盤はサーフミュージック風の「サンシャイン」林盤は昭和歌謡風な「さよならだけが言えない」と、それぞれカップリング曲が異なっている。

 橋はこのデュエット曲で年末の紅白にも意欲を見せた。
 「紅白は出場回数19回で止まっていますが、20回目をこの『君の手を』で、しかも2人で出られるといいですね。命がけで店頭キャンペーンもしていきます」。
 75歳とは思えない、若々しく燃えていた。


[橋幸夫 オフィシャルサイト]
http://www.hyj.jp/
[林よしこ オフィシャルサイト]
http://www.hayashiyoshiko.jp/






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渡辺要・立樹みか・光岡洋・みやま健二、天川村/天河大弁財天社の夏の例大祭で歌を奉納 [イベント]

◆日本三大弁財天のひとつで、パワースポットとしても知られる奈良・天川村の天河大弁財天社の夏の祭礼で日本クラウンの歌手・渡辺要、同・立樹みか、同・光岡洋、徳間ジャパンコミュニケーションズのみやま健二の4人が、218年7月17日、最新曲などの歌を奉納した。歌謡ショーの後、盆踊りや餅まきも催され、地元住民に混じって、各地からやって来た人たちも祭りに興じていた。

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奈良・天川村/天河大弁財天社の夏の例大祭での歌の奉納に出演した4人


 毎年この時期に行われている奈良県吉野郡天川村にある天河大弁財天社の夏祭り。神社本殿には芸能の神様として有名な天河弁財天、後醍醐天皇などが祀ってあり、この日は一般公開も行われていた。


 歌の奉納はまだ明るい午後7時から。例年であれば夏でも涼しいという天川村には、エアコンを設置する家庭は少ない。ところが今年は異常なほどの暑さ。出演者も本番前から汗だくだった。
 デビュー間もない頃から26年間、毎年、7月17日には祭りのゲストとして出演している渡辺要は「このイベントでは 毎年少しは雨が降りますが、今年はまったく降らないですね」と汗を流しながら、この日もトリを飾った。

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渡辺要

 最新曲で亡き母を想う「母は今でも心の港」のほか威勢のいい男の姿を歌った「火の国男節」「大間崎漁歌」の3曲を奉納した渡辺は「年に1度、パワーをもらいに来ています」と話していた。

 共演するのは毎年、渡辺と縁のある歌手たち。

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立樹みか

 渡辺と同じ日本クラウンの立樹みかは初の天川ステージ。デビュー31年目の彼女が最初に歌ったのは、数々の人生遍歴を踏んできた女性を歌った4年前の「カモメと泣いた港町」
さらには前々作で、その当時珍しく衣装を洋服にして歌った初の歌謡曲「雨の横浜」
そして最後はデビュー30周年記念曲で、女の未練を歌っている「夢情話」を聴かせた。

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光岡洋

 やはり天川村初お目見えの光岡洋は、軽快なメロディーの居酒屋演歌の最新曲「居酒屋人情」をまず聴かせた。ふる里鹿児島県にある甑(こしき)島では、中学を卒業すると子供たちは本土の学校へ通うために寄宿する。その子を想う父親を歌った「島立ちの春」、シャカホイ、シャカホイの掛け声とともに薩摩男を歌った「よかにせ節」を披露した。

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みやま健二

 去年に続いて2年連続の出演となったみやま健二は、8月29日に発売するメジャー2枚目のシングル「能登の灯祭り」を早々と披露した。9月1日にはその新曲発表会を大阪・朝日生命ホールで開くことになっている。次いで歌ったのは、師事する美樹克彦の芸能生活60周年記念作品として作られた「ふたりの明日」と、♪ なでしこ なでしこ ~ と左に腕を振って、一昨年8月に出した「浜撫子」

 最後は渡辺をはじめ出演者全員で「まつり」を歌ってショーを締めくくった。

 芸能の神としても知られている天河大弁財天社には数多くの芸能人も参っており、宮司の柿坂神酒之祐さんは「かつて北島三郎さんには、ここに特別ステージをしつらえて歌ってもらいました。『まつり』を奉納歌として歌ってもらった」と話していた。

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やぐらを囲んでたくさんの人たちが踊っていた

 歌の奉納に先駆けて出演者の渡辺要、立樹みか、光岡洋、みやま健二の4人は柿坂宮司と記念撮影。本殿を参拝して、それぞれのヒットを願っていた。


[天河大弁財天社]
http://www.tenkawa-jinja.or.jp/







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岡千秋のカラオケ万歳! With 歌に恋して 10周年記念大会 約90人がカラオケ熱唱  岡千秋はピアノの弾き語り  渡辺要・たくみ稜ら<男の演歌>チームも最新曲を披露  大阪・太閤園 [イベント]

◆作曲家の岡千秋が審査するカラオケ大会を盛り込んだ歌謡ショー「岡千秋のカラオケ万歳! With 歌に恋して 10周年記念大会」(主催・WARAKASU)が2018年7月6日、大阪市都島区の太閤園で開かれた。京阪神各地のカラオケ教室の生徒など歌自慢ばかり約90人がカラオケを熱唱。一般の部では三門忠司(テイチク)の「なぁ 酒よ」を歌った石木誠二さん、シルバーの部では村上加代子(同)の「さよならあなた」を歌った西門廣子さんが、それぞれ優勝して岡千秋から賞状と賞金などが贈られた。

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カラオケ審査の部での入賞者たち
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実力伯仲の歌唱が続いていた

 ケーブルテレビのJ:COM関西で放送中の歌番組「歌に恋して」の特別版として10年前から続いている人気カラオケイベント。今回、はじめて会場を太閤園に移して行われた。
 一般参加のカラオケは発表の部と審査の部に分かれ、審査部門には50人が参加して1コーラスずつを歌った。

 このカラオケ大会は歌の上手さを競い合うだけでなく、衣装やヘアスタイルへの工夫も表彰の対象になることもあって、会場はきらびやかに着飾った出場者でいっぱい。中には浴衣にヒールといった姿で歌う女性も見られた。
 ヘアスタイルの審査を担当したヘアスタイリストのごんちゃんは「如何に手を加えて面白さを演出したかを見せてもらいました」と話していた。

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84歳の門川さん(左)と77歳のルリコさん

 ルリコのステージネームで大月みやこ(キングレコード)の「女の駅」を歌って夢ユメ子賞を受賞した女性は、なんと小柄な白髪の77歳。若々しい声で大月の代表曲を歌い上げていた。
 審査対象外の部門ではプロ歌手や歌謡教室の指導者が出場した。その1人、門川朝江さんはキングレコードからプライベート盤を出す歌手。オリジナル曲「私からのメッセージ」を歌った。門川さんは「52歳で歌手デビューして歌の世界が今は84歳ですが、まだ現役で歌い続けています」と、張りのある声を披露していた。

 審査員長の岡千秋は総評して「歌詞の語尾をはっきりと表現して、歌の世界が伝わるように歌って下さい」と、参加者に呼びかけていた。


各部門の入賞者と歌唱曲は次の通り(敬称略)。
一般の部
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優勝:石木誠二(なぁ 酒よ)

2位:井口多州子(曼陀羅華)
3位:堀満(一人静)

シルバーの部
シルバーの部・西門さん.jpg
優勝:西門廣子(さよならあなた)

2位:坊修平(旅ふたたび)
3位:成宮芳江(舞鶴おんな雨)

太閤園賞
傍島広子(曲目は不明)
山口隆成(バス・ストップ)

夢ユメ子賞
ルリコ(女の駅)
大天恵美子(よされ三味線)

歌唱賞
穴吹三枝子(望郷ひとり旅)
大村龍一(おはん)

ベストドレッサー賞
ベストドレッサー・楠本みゆきさん.jpg
楠木みゆき(パンの耳)

上村登(わかって下さい)

ヘアメイク賞
峯顕(石狩川よ)

ベストドレス・ヘアスタイル.jpg
久永ミエ子(海峡出船)

 一般の部、シルバーの部それぞれで優勝した石木さんと西門さんは「感謝します」「すごくうれしいです」などとと話していた。

■岡千秋の弾き語りなど歌謡ショー

 歌謡ショーでは渡辺要(日本クラウン)たくみ稜(同)光岡洋(同)みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)福島一(ホリデージャパン)三浦潤が歌い、作曲家の岡千秋もピアノの弾き語りで、自らが書いた千花有黄の再デビュー10周年記念作品でジャズテイストな「名前はリラ・・・」(2015年)などを披露した。

岡千秋.jpg
ピアノの弾き語りを聴かせる岡千秋

 渡辺はこの日、「望郷みれん」(2007年)を最初に歌った。これは千葉の小料理屋で自らの半生を岡千秋に語り、それをもとに水木れいじが詞を書き、岡が曲を書いたものだという。代表曲「大間崎漁歌」のカップリングとして収録されている。
 「この時、これからは俺がいい歌を書くから、と言ってもらって作ってもらいました。レコーディングでは泣けてきて歌えなかったのを覚えています」
 渡辺は当時のエピソードを語った。

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渡辺要(左)とたくみ稜

 たくみ稜は新曲「夢でいいから」の好調ぶりに確かな手応えを感じているようで、自信たっぷりに聴かせた。また「来春には仲代達矢らが出演する、新田次郎原作の映画『ある町の高い煙突』に、煙突建設の棟梁役として出演しています」と、近況を報告していた。

光岡洋.jpgみやま健二.jpg
光岡洋(左)とみやま健二
福島一.jpg三浦潤.jpg
福島一(左)と三浦潤

 この日の模様はJ:COM関西で、2018年8月18日と同25日の2回に分けて、いずれも午後9時30から放送される。

 また、参加者全員に通天閣の西上雅章社長から、通天閣への無料搭乗券が1枚ずつプレゼントされた。






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「男の演歌」  男性歌手ばかり7人の演歌ショー  好評の神戸・高松での3公演  渡辺要ら7人が最新曲を熱唱 [イベント]

◆良かったよ~!がんばって~! 客席からたくさんの声援が寄せられた、男性歌手ばかりによる歌謡ショー「男の演歌」の公演が、2018年6月23日に神戸市のオルビスホールで、翌24日には高松市のパブ劇場、狸ご殿で行われた。大阪でがんばっている男性歌手を集めた、という男の演歌のメンバーは渡辺要(日本クラウン)をリーダーに、たくみ稜(同、神戸会場のみ)光岡洋(日本クラウン)みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)五条哲也(日本クラウン)福島一(同)三浦潤の7人。揃いの黒色の衣装にサングラスといった姿で、客席からステージに上がり、低い声で「よろしく」とあいさつ。オープニングから男くささが漂っていた。

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「男の演歌」高松公演

 神戸・六甲アイランドにあるオルビスホール(収容人員400余人)は、神戸ファッション美術館の中にあって、ファッションショーなども行われる多目的な円形ホール。ここのステージに中高年の男性歌手7人のユニットが顔をそろえた。
 オープニングは、全員が代わるがわるに和太鼓の音を響かせて気勢を上げた。テレビドラマ「必殺」シリーズを真似て、黒ずくめの衣装でステージに勢ぞろいするシーンなどもあって、随所に男くささを感じさせる演出が見られた。

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神戸公演
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高松公演

 出演者が順に最新のオリジナル曲などを披露。
 渡辺要「母は今でもこころの港」たくみ稜「夢でいいから」光岡洋「居酒屋人情」みやま健二「浜撫子」五条哲也「桜並木の向こうに」福島一「津軽恋ふぶき」三浦潤「神戸・・・ひとり」をそれぞれ熱唱した。

男の演歌高松・渡辺要.jpg男の演歌・渡辺要.jpg
渡辺要
男の演歌高松・光岡洋.jpg男の演歌・光岡洋.jpg
光岡洋
男の演歌・みやま健二.jpg男の演歌高松・みやま健二.jpg
みやま健二

 各自のコーナーでは、男くささを売りにした演出に合わせて、渡辺の「大間崎漁歌」や光岡の「野郎船」のように海に生きる男を歌ったものもあれば、五条の「越前ひとり」たくみの「恋物語part2」のように切ない恋歌もあって、ここばかりは色とりどり。

男の演歌高松・五条哲也.jpg男の演歌・五条哲也.jpg
五条哲也
男の演歌・福島一.jpg男の演歌高松・福島一.jpg
福島一
男の演歌高松・三浦潤.jpg男の演歌・三浦潤.jpg
三浦潤

 男の演歌は去年、初めて京都市内で行われ、今年5月に2回目が大阪市内で開かれている。それに次ぐ神戸会場は、1部で地元歌手の峯ゆかりによるライブを併催した。

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たくみ稜

■狸ご殿18周年記念イベント

 翌日は会場を高松市今新町のハブ劇場、狸ご殿(収容人員60余人)に移して2回公演。オープン18周年という市内でも古い小劇場である。
 神戸とは打って変わって、その名の通りに小さな会場。そこにたくみを除く男性が6人。ステージと客席は目と鼻の先といった具合に、ライブ感いっぱいの男の演歌となった。

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高松・狸ご殿に勢ぞろいした男の演歌のメンバーたち

 ここはまた、渡辺の地元だけに、彼を応援する人たちがたくさん詰めかけて<要ちゃ~ん>コールを投げかけていた。渡辺が「中学時代の初恋の人」という女性も姿を見せて、姉妹で声援を送る光景もあった。

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渡辺要の中学時代の初恋の女性が応援に

 エンディングでは渡辺が2003年に出した「讃岐の女(ひと)」を全員で、♪ もう一度逢いたい ~~ 讃岐の女よ ~と歌って幕を閉じた。


 「男の演歌」はこの後、全国各地を巡回する予定で、目下、メンバーのスケジュールを調整中だという。







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成世昌平(日本クラウン)  峠での切ない別れを歌う新曲「鈴鹿峠」  鈴鹿馬子唄の里で無料発表会  馬子唄の歌唱指導も [イベント]

◆日本クラウンの歌手、成世昌平が2018年6月6日に出した新曲「鈴鹿峠」(作詞・久仁亰介、作曲・四方彰人、編曲・伊戸のりお)の発表会が同16日、滋賀県甲賀市のあいこうか市民ホールで開かれた。毎年開かれている民謡鈴鹿馬子唄全国大会のプレイベントとして行われたもので、たくさんの民謡愛好家や成世ファンが詰めかけた。

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新曲「鈴鹿峠」を歌う成世昌平


 鈴鹿峠は三重県亀山市と滋賀県甲賀市の境にある峠。江戸時代には東海道五十三次として土山宿などが置かれていた。その鈴鹿峠越えの馬子たちによって歌われていたのが鈴鹿馬子唄であった。日本で1番古い馬子唄と言われ、江戸期に近松門左衛門が浄瑠璃の中でも紹介するなどして広く知られるようになったとされる。

 右へ行けば近江、左は伊勢という峠での男女の切ない別れを、成世の高音が一層募らせるのが、東の箱根と並ぶ難所とされた鈴鹿峠を歌った新曲「鈴鹿峠」である。去年11月、作詞家の久仁京介が、三重県側から滋賀・甲賀市土山町までの峠を車で走ってイメージを膨らませ、馬子唄を重ねて書き上げた。

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客席へ降りて歌う成世
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成世の民謡の教え子も歌を披露

 成世と甲賀市土山町とのかかわりは古く、1997年から地元教育委員会の要請を受け、同町の小中学校の生徒たちに民謡を教え始めたのがきっかけだった。
 かつての東海道土山宿、今の甲賀市土山町などが進める保存・伝承活動のひとつが鈴鹿馬子唄全国大会である。これには成世の教え子たちもたくさん出場してきた。今年は第27回大会が6月17日に甲賀市あいの土山文化ホールで行われ、少年・少女の部から一般の部まで約100人が優勝を競った。

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 これに成世昌平はゲスト出演して、新曲の「鈴鹿峠」などを披露したが、前日に同全国大会プレイベントとして開かれたのが、地元の人たちに新曲を披露する「鈴鹿峠発表会」であった。「鈴鹿馬子唄」を歌ってのオープニングに続いて、かつて峠を往来した馬子たちが歌った馬子唄の解説を交えながら「鈴鹿峠」をたっぷりと聴かせた。

 「馬子唄には、馬に人を乗せて駄賃をもらう馬子が歌ったテンポの早いものと、馬を何頭も引いて行く馬喰が歌った、ゆっくりとしたテンポのものがあります」(成世)

 この日はオリジナル曲から「はぐれコキリコ」「鶴の舞橋」など成世の代表作、ふる里、広島・三好市を流れる川を歌った「江の川」や前作で作詞家もず唱平の作家生活50周年記念作品「江差だより」など10曲を歌った。

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身振り手振りで「鈴鹿馬子唄」の歌唱指導

 途中、客席の観客に向けての鈴鹿馬子唄のレッスンも盛り込んだ。成世が子供たちに教えるのと同じように身振り手振で、声の上げ下げや節回しを説明しながらの指導は分かりやすく、それに合わせて会場の人たちが歌う声が響いていた。

 成世は「鈴鹿馬子唄の保存は甲賀市全体で支えてもらってきました。今後は滋賀県、三重県が力を合わせて発展させてもらいたい」と求め、自身の新曲「鈴鹿峠」については「僕の作品は『はぐれコキリコ』もそうだったわうに、火が付くのは遅いのですが、新曲はオリコンチャートの初登場が12位と高位置からのスタートでした。その後も上位を維持しています」と、感触の良さをアピールしていた。


[成世昌平 オフィシャルサイト]
http://www7b.biglobe.ne.jp/~naruse/index.html
[成世昌平 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/naruse/whats.html







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「男の演歌 」in 大阪  男性歌手7人が見せて聴かせた男たちの演歌  大阪でも大好評 ありがとうの声援も  6月は神戸と高松で開催 [イベント]

◆日本クラウンの渡辺要、徳間ジャパンコミュニケーションズのみやま健二、ホリデージャパンの福島一など男性歌手ばかり7人が出演した「男の演歌」の第2弾が、2018年5月27日、大阪・高麗橋の朝日生命ホールで開かれた。去年の京都公演が好評だったのに続いて行われたもので、今回から新たに日本クラウンのたくみ稜をメンバーに迎えた。これに先立ち1部では福島一ワンマンライブが開かれ、福島はエレキギターから三線などを取り入れての歌唱から歌謡浪曲「元禄名槍譜 俵星玄蕃」も聴かせるなど多彩な演出を見せた。

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男ばかりの歌謡ショー「男の演歌」は第2弾の大阪公演も大きな拍手で迎えられた

 4人のほか出演したのは光岡洋(日本クラウン)五条哲也(同)三浦潤ら。彼ら7人が順にステージに登場し、1人ひとりが威勢よく和太鼓を叩くオープニング。さらには背中に<男の演歌>と白抜きされた黒の揃いのTシャツを着たメンバーが、ステージに勢ぞろいして「ヨロシク」と、低い声を響かせて〈男〉を演出してみせた。

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三浦潤(左)と福島一
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五条哲也(左)とみやま健二

 男らしさを感じさせる舞台構成を終始させた男の演歌は、ステージに上がるのは司会の谷原りょうまで全員が男。まるで相撲の土俵を見る想いであった。
 そんな男くささに歓声を上げ、声援を送るのは大半が女性たち。リーダー役の渡辺要はもちろん、メジャーデビュー未満の三浦潤に至るまで、いっぱいに埋まった客席からは1人ひとりに温かい声が飛んでいた。

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光岡洋(左)とたくみ稜

 それぞれオリジナル曲などを歌うコーナーでは、最新曲や発売間近な新曲を披露していた。渡辺要はエンディングで「7人の歌は皆さんの心に伝わったでしようか。このどこにもない<男の演歌>ユニットは、これからも一生懸命に頑張っていきます」と挨拶した。

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渡辺要

■福島が見せた歌ふぶき

 男の演歌のメンバーの1人でもある福島一は、1部のワンマンライブでオリジナルで最新曲の「津軽恋ふぶき」をはじめ20曲余を歌唱。舞台にはアコースティックギターからエレキギター、三味線、沖縄三線とさまざまな弦楽器を用意。それぞれを駆使して得意曲を聴かせていた。
福島は「全員で何度も稽古を重ねて完成させました。努力の結晶が醸し出す空気は、他のイベントでは味わうことができなかったでしょう」と話していた。

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小さな身体で熱唱した福島一、7月には東京ライブも

 男の演歌公演はこの後、6月23日に神戸・オルビスホール、同24日には高松・狸御殿で行われる。福島は7月22日に、東京・品川駅前のジョイサウンド・パーティースペース、J―SQUAREで「福島一ライブコンサート in 東京」を開く。













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藤井香愛(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  「東京ルージュ」で7月4日、夢の歌手デビューへ  29歳の元ヤクルトスワローズのパフォーマンス・アーティスト [イベント]

藤井香愛.jpg◆去年夏、徳間ジャパンコミュニケーションズとラジオ日本のオーディションでファイナリストに残ったひとり、藤井香愛(ふじい・かわい)が、低音を響かせた歌謡曲「東京ルージュ」で2018年7月4日、徳間ジャパンからデビューする。29歳の「定職なし、金なし、男なし」(藤井)が、今夏からは夢の歌手という定職を得ることになる。











7月4日に「東京ルージュ」でデビューする藤井香愛

 2500人の中から12人のファイナリストに選ばれたが、最終選考ではチャン・ウンスク(テイチク)の「赤坂レイニーブルー」を歌ったものの、居並ぶ審査員にはまったく無視されてしまった。その悔しい想いを晴らそうと、会場を飛び出してタクシーに飛び乗り横浜の中華街へ。
 「餃子とビールで飲んだくれました。もう歌手を目指すのは辞めて、アルバイト先の不動産会社に就職するんだ・・・」
 その日の藤井香愛は荒れにあれまくった。

 ところが審査員の誰かの心の中に、彼女の姿が焼き付いていたのだろう。
 「やってみないか」
 しばらくしてかかってきた電話に、藤井は飛び上がって喜んだ。一時は正社員として会社に残れば、といった誘いもあった。
 「今もまだ会社には籍があるんですが、いざ辞めるとなると寂しさもあります。でも去年の今頃は夢がかなうなんて思ってもいなかったし、やはり夢の歌手への道を掴んだのですからうれしい。諦めずにいて良かったです」

 声は弾んでいた。

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29歳で念願の歌手への夢を掴んだ

 身長163センチの藤井は高校時代にはギャル雑誌で読者モデルをしていたこともある。何とかして歌手への突破口を作りたい、そんな想いからであった。
 「髪の毛はピンクに染めて、日焼けサロンで真っ黒になっていました」
 深紅のワイン色のドレスに身を固めたジャケット写真からは、到底想像もできない姿だった。

 5月24日、大阪市内で行われたデビューコンベンションでは、デビュー曲となる「東京ルージュ」とカップリングの「モナリザ ~ 微笑みをください ~ 」を披露するとともに、最終選考会で歌った「赤坂レイニーブルー」を再度歌って、レッスンを経ての成長ぶりを見せた。

 席上、徳間ジャパンコミュニケーションズは、彼女の気取らない、飾らなくて屈託のなさをアピールして「インスタ映えするアーティストに育てたい」と目論むことを明かした。
 ビデオレターでコメントを寄せた、デビュー曲を書いた作曲家の弦哲也は「爽やかな風を感じさせてくれる女の子です。即戦力のアーティストとして期待します」と話していた。

藤井香愛2.jpg
即戦力が期待されている

 ところで歌手になるために結婚も諦めていたという彼女だが、こんな冗談も。
 「かわいさんと結婚すると、かわい・かわい なんて名前になるので結婚できません」
と笑わせていた。
 でも、とても素敵な人が現れて、もしもそれが<かわい>さんだったら?
 しつこく訊いてみた。
 「うん~、結婚するかもしれませんね。でもやはり結婚せずに歌手に専念します」と、当面は独身が続きそうである。


[藤井香愛 オフィシャルサイト]
https://ameblo.jp/kawai-fujii/
[藤井香愛 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_profile/id=10422







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第7回石見銀山歌謡祭、永井裕子・川野夏美・野村美菜・パク・ジュニョンが熱唱 4月の大地震の余波が残る中、歌で元気づける [イベント]

◆2018年4月9日未明に震度5強の地震に見舞われた島根県大田市で、毎年恒例の石見銀山歌謡祭が5月20日、同市内のサンレディー大田で行われた。カラオケ発表会の1部と永井裕子(キングレコード)川野夏美(日本クラウン)野村美菜(同)パク・ジュニョン(キングレコード)のゲスト歌手4人による歌謡ショーの2部構成。地震で被災した会場は使用が危ぶまれていたが、開催直前になってゴーサインが出た。主催者の1人で、市内でCDショップ・歌の駅えんかを営む野際昭人社長は「世界遺産の石見銀山の地から演歌を発信してきて48年になります。地元の皆さんが楽しみにしている歌謡祭もこれからも続けていきます」と、意気込みを見せていた。

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第7回石見銀山歌謡祭の出演者
左からバク・ジュニョン、永井裕子、川野夏美、野村美菜
永井裕子.jpg永井裕子2.jpg
開催地の大田市の観光大使を務める同歌謡祭のメイン歌手、永井裕子


 同じ市内にある大田市民会館はまだ、使用の目処が立っていないと言われているなど、1ヶ月前の地震の余波が続いている中で開催された石見銀山歌謡祭は、今回で7回目。毎回、近隣各地から詰めかける歌好きの人たちをはじめ、地元にとっても楽しみな歌のイベントとして定着している。
 今回は1部のカラオケ発表会の出場者を約半分の20人余りに減らしたものの、大田市の観光大使を務める永井裕子らが出演する歌謡ショーは、会場をほぼ埋め尽くす満員の状態だった。

■新鮮な「海猫挽歌」

 大田市は私が育ったような町ーと、1回目から毎回出演する、このイベントの顔でもある永井裕子が「ただいまぁ〜」と呼びかけて、地元・和江港を舞台に歌った「和江の舟唄」「松江恋しぐれ」を歌ってオープニング。
 新曲「海猫挽歌」も歌ったが、これは得意のこぶしを一切混じえない、永井にとっては「新鮮な歌」で、高倉健主演の映画「駅〜ステーション〜」をモチーフにしている。

永井裕子3.jpg

 4月に出した作詞家荒木とよひさ、作曲家浜圭介のヒット曲。代表曲カバーしたアルバム「いろどり」(12曲収録)の中から、千葉紘子が歌った「折鶴」と、同じキングレコードの井上由美子とのデュオ・なでしこ姉妹の5枚目のシングルで、5月23日発売の「よされ恋唄」を披露した。

■今秋、20周年記念コンサート

 今回のスペシャルゲストは川野夏美。1曲1曲女性っぽさを増す彼女は今年デビュー20年。その記念コンサートを今秋、出身地の大分・津久見市と大阪、東京の3ヶ所で開くことになっている。同歌謡祭開催地の大田市では開かれないが、川野は「今日のステージが記念コンサートと思って歌います」と、集まったファンを喜ばせいた。

川野夏美.jpg川野夏美3.jpg
川野夏美

 このところの彼女は<ドラマチック艶歌>と呼ばれるほど、ドラマ性豊かな歌詞とメロディーで主人公の女性を切なく歌い上げている。その代表曲「悲別 〜 かなしべつ 〜」から最新曲「孔雀の純情」まで6曲を歌った。
 永井とは同い年という川野も、今は衣装はドレスが専らである。ところが永井同様に着物を着て歌っていた時期もあった。そのきっかけを作ったのが「じょんがら恋唄」(2005年)で、その懐かしい歌も聴かせた。

■ムード満点、「伊良湖水道」特別盤

 川野と同じ日本クラウンの野村美菜は来年がデビュー15年。2015年に日本コロムビアから日本クラウンへ移籍している。コロムビア時代は三代目コロムビア・ローズとして活躍した。同歌謡祭には初出演ながら、歌の駅えんかによるキャンペーンなどでは大田市はなじみの町。
 この日、最初に歌ったのは島根県雲南市のラブコールを受けて出した「恋ざくら」。そのカップリング曲として披露した「三瓶山(さんべさん)」は、大田市を代表する同名の山で、子供から大人まで多くの人に親しまれている。

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野村美菜

 彼女はご当地演歌を多く歌うが、去年には出身地の仙台を流れる北上川を歌った「北上川」や最新曲「伊良湖水道」なども歌唱した。
 5月23日には「伊良湖水道」の特別盤をリリースする。カップリングには鳥羽一郎とデュエットしている「伊良湖水道 めぐり逢い」を収録。この日は歌わずに「ムードある歌に出来上がりました」と、予約をアピールしていた。

■6月に8枚目シングル

 今回唯一の男性歌手だったのがパク・ジュニョン。初めての出演であったが、彼を応援する<ジュニー応援し隊>のメンバーも見られ、盛んにLEDライトを光らせていた。それに応えて最新曲「涙の流星」と「追憶のブルース」「河口湖」など6曲を歌った。
 彼は韓国・釜山から来日して7年、デビューして6年になる。そのパクは「母が住んでいるところは韓国のテジョンという町で、漢字で書くと同じ大田なんです」と、不思議な縁を感じつつて大田市の観光大使になれたら韓国にもPR出来る」と呼びかけていた。

パク・ジュニョン.jpgパク・ジュニョン2.jpg
パク・ジュニョン

 6月27日には8枚目のシングル「ブリキの玩具(おもちゃ)」を出すが、この日は即売コーナーでの予約販売にとどめていた。
 この日の司会者から目標を訊かれた彼は「日本で一番有名なパクさんになることです」と、答えていた。パク(朴)は、金(キム)李(イ)とともに韓国の3大姓で、この3つで全姓の半数近くを占めるという。その中でとっぷになるという壮大な夢である。

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若手メンバーで揃えた第7回石見銀山歌謡祭

 出演者は「楽しんで歌うことが出来ました」と満足な表情を見せ、永井裕子は「また<ふる里>に帰って来られるように、頑張ります」と、年に1度のステージに名残りを惜しんでいた。


[歌の駅えんか]
https://enka2700.wixsite.com/enka/home






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にっぽんうたまつり参加店35店舗を発表 日レ商関西支部 [イベント]

◆日本レコード商業組合関西支部(東幸作支部長)が2018年10月22日に兵庫県尼崎市のあましんアルカイックホール・オクトで開くイベント「2018にっぽんうたまつり」に参加するCDショップの店名を発表した。参加店は近畿2府4県、35店舗。イベント参加に必要な応募ハガキの配布やイベント課題曲のCD、ミュージックテープを販売し、イベントを盛り上げる。

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日レ商関西支部東幸作支部長

参加店で同イベントの課題曲のCD、ミュージックテープに添付してある商品のバーコードを、参加店で配布する専用応募ハガキに貼って応募することで、カラオケコンテスト決勝大会と歌謡ショーの観覧券が抽選でもらえる。
カラオケコンテストに出場するには、専用ハガキのほかに課題曲を歌った自身の音源を添えて提出する必要がある。

参加店は次の通り。

■大阪府
大阪市
北区 あこや楽器
大正区 サウンドショップ ナカヤ
中央区 株式会社ミヤコ
和泉市 マルゼン楽器店
岸和田市 ヤングレコード本店
ヤングレコード トークタウン店
堺市 マルゼン楽器店 サンピア店
ミュージックショップ アビイ・ロード
山吹レコード 堺東店
寝屋川市 レコードショップ シロタ
東大阪市 ミヤコ瓢箪山店
枚方市 ヒットビット流行音楽販売所


■奈良県
天理市 クラモトレコード

■京都府
京都市
中京区 音楽館 清水屋
JEUGIA三条本店
西京区 ディスクハウス OZ(オズ)
山科区 キクヤレコード店
下京区 市原栄光堂 075-343-2414
宇治市 株式会社 和田電気
亀岡市 CD・ないとう 西友店


■滋賀県
近江八幡市 西村文明堂レコード店
守山市 キタダレコード


■兵庫県
神戸市
兵庫区 砂川レコード店
長田区 平和レコード店
西区 大蓄西神店
明石市 前田楽器店
三田市 レコードショップひらせ
洲本市 ミュージックセンター新東
姫路市 姫路ミヤコ
姫路レコード店
毎日舎蓄音器店


■和歌山県
和歌山市 HITSイシイ本店
新宮市 株式会社 福田時計店
橋本市 ミュージックショップ フクイ
カネノレコード

[2018 にっぽんうたまつり オフィシャルサイト]
http://nippon.utamatsuri.jp/index.html
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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  地元京都・亀岡で感涙の「浜撫子」キャンペーン [イベント]

◆ゴールデンウイーク初日の2018年4月28日、徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が、京都府亀岡市のショッピングセンター、アル・プラザで「みやま健二演歌キャンペーン」を行った。

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たくさんのファンが詰めかけた地元亀岡でのみやま健二のキャンペーン

 みやまの実家のすぐ近くでの開催であり、最新曲「浜撫子」を歌うと、客席からは「ま~ちゃん~(みやまの本名は石村雅夫)と声援が飛んで、みやまも「懐かしさでいっぱいです。皆さんが僕の歌を一生懸命聴いてくださって、こんなに嬉しいことはありません」と、思わず涙する場面も見られたほど。

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<ま~ちゃん~>の掛け声に思わず涙も

 アンコールもあって、地元でのステージは終始暖かい声援で包まれていた。


[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699







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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  62歳のバースディーパーティー  歌手仲間が歌で祝福  今夏には新曲リリース [イベント]

◆メジャー2枚目のシングルを今夏リリースすることが決まっている徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2018年4月23日、62歳の誕生日を迎えたが、前日の4月22日、大阪府茨木市のカラオケ喫茶店・RAKUでバースディーパーティーを開いて、オリジナル曲6曲を歌った。集まったファンからはたくさんの誕生日プレゼントが贈られて満悦のみやまに、ファンクラブのメンバーや歌手仲間の光岡洋(日本クラウン)福島一(ホリデージャパン)三浦潤が歌のプレゼントをした。

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みやま健二の誕生日を祝うファンクラブの会員

 ファンクラブの会員20余人が集まった。2016年8月に「浜撫子」でメジャーデビューして、今年で歌手デビュー18年目のみやま健二は「普段はあまり歌っていないオリジナル曲も交えて、歌を聴いてもらいます」と、最新曲の「浜撫子」「俺のいい女」「納沙布ざんげ」「京都恋めぐり」「俺のみち」「泪橋」の6曲を歌った。

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62歳を迎えたみやま健二

 バースデーケーキのプレゼントなどたくさんの贈り物に囲まれたみやまに、会員はカラオケで、歌手仲間の光岡洋が「よかにせ節」福島一は「津軽恋ふぶき」三浦潤も「神戸・・・ひとり」と、自身のオリジナル曲を歌って誕生日を祝った。
 また、みやまファンクラブTシャツなどが当たるビンゴゲームなどで会場は盛り上がったが、最大の爆笑と拍手が送られたのは三浦潤とそのマネージャーによる、昭和の人気漫才師、人生幸朗・生恵幸子のぼやき漫才の物真似。

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人生幸朗・生恵幸子のぼやき漫才の物真似で沸かせた三浦潤とマネージャーのうちもといさおさん

 予定している新曲については、カップリングはすでにレコーディングを終えているが、メイン曲は4月25日に東京のスタジオで行う。
 その発売を受けて9月1日には、大阪・淀屋橋の朝日生命ホールで新曲発表会を開く。

 ファンクラブの竹岡勝会長は「新曲が出ると聞いて楽しみにしています。『浜撫子』以上にヒットするように、会員皆さんで頑張って応援していきましょう」と、激励した。

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あと10年、20年と歌い続けると話すみやま健二

 みやまは「あと10年は歌い続けたいと思います。10年後にはさらに10年と言っているでしょうが。迫っている新曲の発売にも全力を投球していきます」と、歌への意欲を見せていた。


[徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699







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