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西日本歌手交流会 ミニ歌祭り、関西などから6人の歌手が出演   歌手同士のつながりを 新たなファン作りにも貢献 [イベント]

◆歌手同士の横のつながりを作ろうと活動を続けている西日本歌手交流会によるミニ歌祭りが、2019年1月21日、大阪市此花区梅香のカラオケ喫茶店・シャルマンで行われた。参加した歌手がそれぞれ同伴した歌好きな人たちによるカラオケやゲームなどを楽しみ、歌手による歌謡ショーも開かれた。

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ミニ歌祭りに出演した西日本歌手交流会のメンバー


 参加した歌手は初めて新潟から参加した澤敬子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)光岡ひろし(日本クラウン)みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)大川ゆり(日本クラウン)福島はじめ(同)三浦潤の6人。

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澤敬子(左)・光岡ひろし

 歌謡ショーではそれぞれが最新曲などを聴かせた。新潟県を地盤に活動する澤敬子はデビュー31年のベテラン。デビュー曲で、30周年を記念して新たに収録し直した「人生がまん坂」を歌うと、遠来のゲストに割れんばかりの拍手が送られていた。

西日本歌手交流会・みやま健二.jpg西日本歌手交流会・大川ゆり.jpg
みやま健二(左)・大川ゆり

 カラオケコーナーでは歌唱指導者を務める人やセミプロの人たちも混じって、得意の歌を披露していた。CDの即売も行われた。

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福島はじめ(左)・三浦潤

 歌謡界は先輩・後輩の序列が厳しい縦社会とされているが、西日本歌手交流会ではそれを尊重しつつも、歌手同士の横のつながりも大切にすることで、歌のファンを拡大していこうと、年に1度の「歌祭り」などの活動を続けている。
 この日の催しはそれのミニ版で、メンバー歌手の多くが日頃、歌唱キャンペーンなどに利用しているカラオケ喫茶店を会場にした。







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朝花美穂(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  大阪でも「出世街道旅からす」新曲発表会   「さらに歌に磨きをかけたい」  ボニーラ [イベント]

朝花美穂2.jpg◆20歳にしてすごい歌手が登場したものである。デビューからわずか8ヶ月ながらステージ度胸もトークも、まるで何年も歌ってきた人のように、しかも歌は文句なしに上手い。歌唱力だけなら今年の紅白歌合戦出場は間違いなく当確であろう。徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、朝花(あさか)美穂が2019年3月6日に出すシングル第2弾「出世街道旅がらす」の新曲発表会が、同1月30日、大阪・茶屋町のライブレストラン、ボニーラで開かれ、業界関係者に新曲が披露された。


朝花美穂・出世街道旅がらす.jpg









 朝花美穂のデビューは2018年5月だった。デビュー曲は「なみだの峠」。大阪でも開かれたそれの業界向けの発表会は、親会社のカラオケボックスのパーティールームだった。今度はゆったりと座ることができて、食事もふんだんに用意するといった具合で、わずか1年未満でかなりの出世である。

 それを地でゆくような新曲のタイトルは「出世街道旅がらす」。股旅演歌で、得意なセリフ入りの男歌である。これを歌った朝花は「元気な歌が大好きで、(曲をもらって)とても嬉しかったです」と笑みを見せると、会場からは大きな拍手が沸き起こった。

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デビュー2枚目のシングルは3月発売

 彼女の歌にはこんなエピードもある。
 デビュー曲を偶然にスマートフォンで聴いた9才になる、普段は演歌とは縁の薄い女の子が突然、それを投げ出して、そばにいた父親に「この人誰?すごくうまい」と訊ねたというから、良いものは年齢を問わずに伝わるようである。

朝花美穂3.jpg朝花美穂7.jpg
久々の大型新人登場

 この日はまた、朝花が老婆に扮して、約10分もある「九段の母」をカバーして、♪ 倅よ〜 とステージにしゃがみ込むなどひとり芝居も演じ、大衆演劇を祖母と一緒に幼い頃から親しんできただけに堂々たるところを見せた。

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舞台に座り込んでの熱唱・熱演

 歌手デビューのきっかけとなったNHKのど自慢でチャンピオンになった際の歌唱曲、島津亜矢の「縁(えにし)」を歌い、踊りで美しい指先の動きなど所作を見せた。新曲のカップリング曲で地元・鳥取県米子市の夏祭り「がいな祭」も聴かせた。

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徳間ジャパンの下川一秀常務取締役

 徳間ジャパンコミュニケーションズの下川一秀常務取締役は「デビューから8ヶ月、すべてが順調に推移している。彼女がポップ、ステップ、ジャンプと飛躍出来るよう支援していく」と話し、朝花は「さらに歌に磨きをかけられるように、勉強していきたい」と、意欲を見せていた。

朝花美穂4.jpg
強い意気込みを見せる朝花美穂


[朝花美穂 オフィシャルサイト]
https://asakamiho.jp/
[朝花美穂 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/asaka.html







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渡辺要(日本クラウン) まぐろ解体ショーを披露 演歌と本まぐろで満腹    道頓堀・大起水産回転寿司 [イベント]

◆今年も日本クラウンの歌手、渡辺要が本まぐろ1匹をさばいて見せて歌った。今年で4回目になる「演歌で本まぐろ1本、歌う寿司職人・渡辺要」が、2019年1月25日、大阪・道頓堀の大起水産回転寿司道頓堀店の2階を借り切って行われた。解体した後は寿司を握って見せた後、観客に振る舞った。2時間余のまぐろパフォーマンスと歌に、会場を埋め尽くした約80人ファンは大満足のようだった。

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渡辺要・まくろ3.jpg
真剣な表情でまぐろに挑む渡辺要


 まぐろの解体ショーを楽しみながら渡辺要の歌を楽しみながら、さばいたまぐろ寿司はなくなるまで食べ放題ー。渡辺要が年に1度、歌手デビューする以前の寿司職人に戻るスペシャルデーである。

 店内中央のカウンター内の調理台に寝かされたまぐろは、重さ50キログラムという。その前に黄色のはっぴにねじり鉢巻姿で颯爽と立った渡辺は、自身の代表曲「大間崎漁歌」のBGMが流れる中、まぐろに包丁を入れた。
 途中から日本刀のような長い包丁に持ち替えて、身をさばいて行く。それを両手で持ち上げて披露すると、店内には大きな歓声と拍手が湧き上がった。

渡辺要・まくろ1.jpg渡辺要・まくろ2.jpg

 観客が回転寿司のレーンに流れてくるまぐろ寿司を食べながら、今度は渡辺要が最新曲で48年前に亡くなった母を想って歌う「母は今でもこころの港」「人生男節」渡辺のオリジナル曲「女のちぎり」の替え歌で、大起水産の応援ソング「街のみなと」などヒット曲を聴かせた。

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みやま健二

 この日、渡辺のアシスタントとして調理台の前に立ち、彼と一緒に寿司を握って見せたのは徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手のみやま健二と日本クラウンの歌手、知里の2人。寿司を握るのは初挑戦だった知里は、特大の雲丹の軍艦巻きを作って照れ笑い。

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知里

 ふたりは、みやまが新曲「能登の灯祭り」を知里は前作の「花艶歌」をそれぞれオリジナル曲も披露した。

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唐渡吉則

 カマトロなど特上握りをその場で5人にプレゼントするじゃんけん大会や、テレビ番組「歌に恋して!」で渡辺と共演するラジオパーソナリティの唐渡吉則がヒット曲「六甲おろし」をうた歌う場面もあって阪神ファンは大喜び。
 唐渡は「来年は僕も握るから」と、渡辺に挑戦状を叩きつけていた。

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昔に戻って寿司を握る渡辺

 ラストで渡辺は「楽しんでもらえましたでしょうか。来年も開催したいです。ぜひ参加してください」と、呼びかけていた。

渡辺要・みやま健二・知里.jpg


[渡辺要 オフィシャルサイト]
http://www.kaname8739.com/index.html
[渡辺要 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/watanabe/whats.html






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小野和子(キングレコード) 4月に田舎暮らしを始めて3周年の記念パーティー 自店に近隣の人たち集め [イベント]

◆キングレコードの歌手、小野和子が2019年4月19、20、21日の3日間、兵庫県小野市にある「歌謡スタジオふれあい」で、田舎暮らし3周年記念パーティーを開く。

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歌謡スタジオふれあいの人たちと4月20日にゲスト歌唱するみやま健二(中央)


 小野和子は2016年に神戸・三宮から、母親の介護を目的にふる里の小野市に移住し、実家の一部を改装して歌謡スタジオふれあいを開業している。客は近隣の70代、80代の人たち。中には民謡の師範という女性もいて、元気に民謡を歌っている。

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毎週金曜日のお食事会の模様

 毎週金曜日には、午後12時から夕刻まで、コーヒー飲み放題、カラオケ歌い放題で、ワイワイとおしゃべりを楽しむ「復井の縁家(ふくいのさと)お食事会」を開いている。

 3年前にここがオープンするまで近隣には、高齢者が楽しめる場所もほとんどなかっただけに、食事会は毎回大賑わいである。
 そのオープン3周年パーティーが4月19、20、21日の3日間、同店で開かれる。会費は1人3500円、もちろんカラオケは歌い放題。

小野和子・歌謡スタジオふれあい・民謡.jpg
得意の歌を披露するふれあいのユーザー

 20日には徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二 によるゲスト歌唱もある。







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みやま健二(徳間ジャパン) 能登・寒ぶり祭りで「能登の灯祭り」大ウケ 石川・能登町 [イベント]

◆北陸の冬の風物詩として全国的に知られる寒ぶり祭りが2019年1月20日、石川・能登町で開かれたが、そこにゲスト出演した徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が能登を舞台にした祭り歌「能登の灯祭り」を威勢よく歌い上げると、各地から集まった人たちは ♪ イヤサカヨッセ〜サカセ 〜 と大きな掛け声を上げていた。

みやま健二・寒ぶり祭り3.jpgみやま健二・寒ぶり祭り1.jpg
能登の寒ぶり祭りで「能登の灯祭り」を歌うみやま健二


 毎年雪の中で行われるという寒ぶり祭りだが、今年は冷たい雨が降る中での開催となった。祭りのメインイベント、ぶりの解体ショーには、たくさんの人が豪快な包丁さばきに見入っていた。ぶりは刺身にして集まった人たちに振る舞われ、順番を待つ人たちの長い列が出来ていた。

 みやま健二の歌謡ショーの特設ステージは、その列のすぐそばに設けられていた。そのため否応無しに歌声も耳に入っていく。♪ イヤサカ ヨッセ 〜 の大きな掛け声に振り返る光景も見られ、 サカセ 〜 と返す声も、さすが本場だけにひときわ大きく響いていた。

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雨の中でイヤサカヨッセーと気勢を上げた

 歌に聴き入る人の中には外国人観光客もいて「豪快なメロディーが気に入った」と言って、早速、「能登の灯祭り」のCDを買い求めていた。

 この日、2回公演を行ったみやまは「全国から多くの人がやって来るなど、想像していた以上に祭りの盛大さに驚きました。余りにもたくさんの観光客のため、ぶりを一切れも口に出来ませんでした」と、少々残念そうだった。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/みやま健二/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733








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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  ファンクラブの集い開く    2月のディナーショー参加を呼びかけ [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二の公式ファンクラブが2019年1月13日、大阪市内の情熱ホールでファンクラブの集いを開いた。会員によるカラオケやみやまのミニライブなどが行われた。2月24日のディナーショーへの参加も呼びかけられた。

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ファンクラブ員を前に歌うみやま健二


 3人1組で会員たちと最新曲の「能登の灯祭り」や前作の「浜撫子」を歌うクラブお馴染みのカラオケ採点コーナーでは、プロを上回るクラブ員の得点も見られるなどして会場はわき上がっていた。

 みやまは2月7日には岐阜放送ラジオ(ぎふチャン)の生放送番組「ココロイースタシオン」に出演するのをはじめ、同6、7日には名古屋・岐阜でキャンペーンを行うことを発表。24日にはまた、大阪・太閤園で初のディナーショーを開くが、当日の参加を確認していた。

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 みやまと同じ事務所の三浦潤もオリジナル曲の「神戸・・・ひとり」などを歌うとともに、カラオケ・デュエットに加わってファンクラブ会員を楽しませていた。

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デュエットする三浦潤(左)

 会場ではまた、ファンクラブ会報「みやま健二新聞」の最新号も配布され、京都・芸能神社で「能登の灯祭り」のヒット祈願を行ったことを報告も行った。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/みやま健二/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733







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三丘翔太(テイチクエンタエインメント)  宝恵駕行列に初参加  正月から縁起が良くてビックリ ! 大阪・今宮戎神社十日戎 [イベント]

◆「ほーえかご」の掛け声が大阪・日本橋に響きわたる中、今年デビュー4年目を迎えるテイチクエンタテインメントの歌手、三丘翔太が2019年1月10日、今宮戎神社の十日戎の恒例行事、宝惠駕行列に初めて参加し、日本橋西1丁目にあるアニメ専門店・アニメイト大阪日本橋店の店頭での出発式で、同16日にリリースする新曲「散歩道」を披露。「よりよい1年にしたい」と抱負を語っていた。

宝恵駕に乗り込んだ三丘翔太.jpg
宝恵駕に乗り込んで笑顔を見せる三丘翔太


 大阪・なんばから今宮戎神社まで色鮮やかな宝恵駕行列が練り歩くこの行事は、商売繁盛などを願う十日戎のクライマックスを飾るもの。ハカマに着物姿の福娘やテレビドラマの出演者など著名人らを乗せた駕が賑やかに行く、正月の浪花の一大イベント。

 テイチクエンタテインメントの歌手も毎年、駕に乗り込んでいるが、今回選ばれたのは静岡県藤枝市生まれで神奈川県横浜市育ちという25歳の三丘翔太。2016年に「星影の里」でデビュー。今月16日に出す4枚目のシングル「散歩道」は、70歳前後の団塊世代の夫婦の哀愁を歌っている。

 趣味も散歩という彼だけに「孫世代の僕ですが、精一杯に人生の先輩の気持ちを歌いたい」と、主人公になりきっていた。

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新曲「散歩道」を披露した

 アニメイト大阪日本橋店前での宝恵駕出発式で三丘は、この新曲と前作の「面影今いずこ」を歌って「デビュー4年目になる今年を良い年にしたい」と抱負を語っていた。

 宝恵駕に乗る話は去年11月にもらったといい「縁起のいい行事に参加させてもらえることにビックリしました」と三丘は、身長158センチ、体重49キロというコンパクトな身体を駕に乗せて笑顔を振りまいて神社へ向かい、本殿で参拝。「新曲のヒットを目指して今年1年をがんばります」と祈っていた。


[三丘翔太 オフィシャルサイト]
http://www.sato-kikaku.co.jp/profile/mitsuoka.html
[三丘翔太 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/mitsuoka/






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新春!歌う王冠 2019 渡辺要はじめ関西ゆかりの日本クラウン歌手16人がヒット祈願と歌の奉納 大阪・お初天神 [イベント]

◆日本クラウンの歌手16人が大阪・曽根崎のお初天神(露天神社)に一堂に介してヒット祈願と歌の奉納を行う正月恒例の「新春!歌う王冠」が、2019年1月8日に行われ、平日の開催にもかかわらず、今年も延べ2000人もの演歌・歌謡曲ファンで境内は埋め尽くされた。

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出演者全員が笑顔で樽酒の鏡開き


 21年前から行われているこのイベントは、大阪の演歌・歌謡界に新春の風を運んでくれるものとして、毎年、たくさんの歌好きが集まってくることで知られている。
 19回目の今年はたくみ稜、大川ゆり、福島はじめ、濱田陽子、川口哲也、ファン・カヒ、津吹みゆ、竹村こずえ、塩乃華織、モングン、山口かおる、松永ひとみ、黒川英二、木下結子、渡辺要、水沢明美(歌唱順)の在阪・関西ゆかりの16人が、本殿でそれぞれの最新曲・発売予定曲のヒット祈願と歌の奉納をした。

 神主による祈祷を済ませた全員が本殿前に並んで1人ひとり、今年の抱負を述べた。樽酒の鏡開きでも音頭をとった年長の渡辺要は「今年も一生懸命に歌で頑張りますので、お帰りの際はCDを買って下さい」と笑いを誘っていた。
 2025年の大阪万博開催決定に先駆けて応援ソング「夢の万国博覧会 with BANPARKS」を出した水沢明美は「デビュー30周年を迎えます。春にはそのイベントも予定しています」と喜びを表していた。

 今回初出演を果たした福島はじめはハカマ姿で「昨年以上に頑張って『女の時雨』を歌っていきます」と決意を語った。竹村こずえは「年齢は内緒ですがおばあちゃんになってしまいました」と初孫誕生に顔をほころばせていた。
 新曲「おはじき」のキャンペーン用のサイケデザインのロング衣装をまとった木下結子は「クラウン移籍7年目のラッキーセブンの年です。しかもデビュー35周年になります。おはじきのように弾き飛ばすような元気で」と初春らしくめでたさを強調していた。

 新曲「望郷さんさ」が好調な津吹みゆは「今年デビュー5年目を迎えます。新曲で大阪の皆さんに応援してもらえるように頑張ります」と元気を振りまき、大阪市都島区出身のたくみ稜は「皆さんのお陰で新曲も好調ですが、次の曲も予定しています」と応援をもとめていた。
 出演したテレビドラマ「大岡越前」の新作が今月4日に放映されたばかりの黒川英二は「歌と俳優の二刀流で頑張ります」とアピールしていた。

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全員でヒットを目指そうと終演後に記念撮影

 境内では社務所回廊で出演者の歌唱のたびに、大きな拍手や歓声が送られていた。また、出演歌手全員による鏡開きも行われ、集まった人たち振る舞われ、ほろ酔い気分で歌を聴く姿も見られた。

 社務所に設けられた主演者の控え室ではCD販売などを担当したクラウン徳間ミュージック販売の社員が「ヒットへ向けて共に頑張りましょう」と呼びかけていた。


[日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/ryuko.html







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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 2019年初詣で「能登の灯祭り」ヒット祈願 京都・芸能神社 [イベント]

◆京都市右京区にある車折神社の境内社で芸能の神様として知られる芸能神社で、2019年1月6日、徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が、18年8月に出した「能登の灯祭り」のヒット祈願を行った。

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境内の玉垣には自身の名前が書き込まれているみやま健二


 神社本殿で神主による祈祷を受けたみやまは「新曲の発売は去年の8月でしたが、今年、さらに全国へ広げたいという想いの成功を期して祈りました」と、今までにも増してイベントやキャンペーンを強化する考え。

 「能登の灯祭り」は、石川県能登地方に伝わるキリコ祭りをモチーフに歌った勇壮な祭り歌。発売直後のオリコン演歌チャートでは23位にランキングされ、現在は80位前後を維持するなど、各地で高い人気を集めている。

 芸能神社での初詣とヒット祈願は、彼がメジャーデビューする以前の、まだ美山健二の芸名で歌っていた頃から毎年続けている。

 7日から始まる今年の本格的な仕事ではテレビ番組「歌に恋して」の収録に出演するほか、2月には大阪市内でディナーショーも開く。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733







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朱夏洋子・生駒尚子・宮川はるの、年越しカウントダウンで歌謡ショー まぐろ解体ショーも 東大阪・なにわ健康ランド [イベント]

朱夏洋子(ホリデージャパン)生駒尚子(同)宮川はるのの3人が、東大阪市の健康ランド「湯〜トピア」で、2018年12月31日から19年1月1日にまたがる年越しカウントダウン歌謡ショーを開いた。新曲などを歌うとともに、女性によるまぐろの解体ショーでも観客を楽しませた。

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年越しカウントダウンで新年を迎えた


 明けましておめでとう!
 朱夏たち3人は、時計が午前零時を刻むと同時に一斉にクラッカーを鳴らして、大阪で最も古いと言われている健康ランドの会場に集まった人たちと一緒に新年を祝った。

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銭湯の女将さん役に扮して歌う朱夏洋子

 歌謡ショーは銭湯を経営する母親(朱夏洋子)と娘2人(宮川はるの、生駒尚子)といった役の設定の寸劇を混じえて、それぞれが歌を披露した。
 朱夏は健康ランドにちなんで浅田美代子の「赤い風船」などをカバーするとともに、初めて挑むオリジナル歌謡曲「アンタじれったいね」も歌った。
 生駒は得意の「河内音頭」のほか最新曲「ウミネコ情歌」などを聴かせた。元芸妓の宮川は、初春の端唄と踊りを披露するとともにオリジナル曲の「修羅の京」をアピールした。

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生駒尚子(左)と宮川はるの

 女性によるまぐろの解体ショーを見せたのは「まぐろヴィーナス」の4人。沖縄産のビンチョウマグロ。約15分かけて5枚におろした。いずれも食材卸のGIFT(大阪市東淀川区、小野田榮一社長)が運営する関西まぐろアカデミーで指導を受けたメンバーばかり。解体を行った1人は「腕ではなく体で包丁を動かします」と笑顔でさばくコツを明かしていた。

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この日、もう一つの見せ場のまぐろヴィーナスによるまぐろ解体ショー

 さばいたまぐろは刺身にして集まった人たちに振る舞われた。

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年越しカウントダウンイベントの参加メンバー






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ちんどん通信社、 年末恒例のお楽しみ公演 田浦高志・青木美香子らゲストも出演   大阪・飛田 / オーエス劇場 [イベント]

◆ちんどん屋を大衆演劇のような芸能の域にまで高めようとするちんどん通信社(代表・林幸治郎)の年末公演が大阪・飛田のオーエス劇場で行われた。太鼓や鐘、バンジョーなどによるちんどん演奏から寸劇、古典漫才などを見せた。年末らしく多彩なゲストも揃えた。元流しで現在は演歌師として昭和歌謡などを歌う田浦高志、歌手の青木美香子、ボサノバ歌手の高田靖子、演歌歌手の佐伯美香など。外は雪もちらつくほどの寒さだったが、満席の会場は熱気に包まれていた。

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歌あり剣劇あり漫才も・・・ちんどん通信社の年末公演は賑やかに行われた


 ちんどん通信社は日頃から、ちんどんと芸能を融合させようといった活動を続けている。海外公演も何度か行う中、地元大阪では不定期にトーク・ライブショー「林幸治郎のチンドン芸能マニアックサロン」を開催しており、今回の年末公演はそれの特別編として、数多くのゲストが出演した。

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 その1人、田浦高志はかつて同劇場のある飛田周辺や天王寺界隈の飲み屋を、歌謡曲・演歌を歌い流して歩いたキャリアを持つ。今も手にはギターを持って各地でステージに上がったり、歌唱教室を開いている。この日は森進一の「恋月夜」を歌うと、客席からは大きな拍手が飛んでいた。

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田浦高志

 マニアックサロンにはレギュラー出演する青木美香子は透き通るような声の持ち主。ちんどん通信社の女性メンバーと2人による<歌声姉妹>として歌ったり、ソロでは演歌も聴かせた。

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歌声姉妹
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青木美香子

 高田靖子は得意とするボサノバを披露。会場に合わせてか、昭和歌謡曲も歌うサービスも根見せるていた。

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高田靖子

 ちんどん通信社の林幸治郎は、ちんどん屋を「歩く広告音曲漫才」という。
 その言葉の通りに年末公演では鐘や太鼓、バンジョーなどで橋幸夫の「潮来笠」や美空ひばりの「酔いどれ子守唄」を演奏したり、大衆演劇・市川ひと丸劇団の南條まさきを加えての寸劇もみせた。
 また明治期に流行ったという古典漫才も再演するなどして会場を沸かせていた。

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「瞼の母」風な寸劇も


[ちんどん通信社・東西屋]
http://www.tozaiya.co.jp/







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光岡洋(日本クラウン) 2018年クリスマス絆ディナーショー 賑やかに10人のゲストも歌って踊った 大阪・ガーデンパレスホテル [イベント]

◆日本クラウンの歌手、光岡洋が2018年12年23日、大阪市淀川区の大阪ガーデンパレスホテルで年末恒例のクリスマス絆ディナーショーを開いた。ゲストの数と演し物のメニューの豊富なことで知られたショーだが、今年はみやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)朱夏洋子(ホリデージャパン)など10人のゲストがオリジナル曲や踊りを披露した。来年、新曲のリリースを予定している光岡は「シンガーソングライターとして新しいスタイルを確立したい」とアピールしていた。

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来年は新曲をリリースする光岡洋


 今年で22回目になる光岡洋のクリスマス絆ディナーショーはゲストのひとり、新舞踊の桐彩元によるしなやかな踊りで始まった。
 この日のホスト役の光岡はまず、「冬桜」などのカバー曲から口火を切った。来年はシンガーソングライターとして自作曲で自らの歌世界を表現していくといい、その第1弾を春をめどに発表する。

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CHIE(左)と新曲でデュエットする光岡洋

 本人の新曲の披露はなかったものの、彼の弟子で彼とのデュエット「都会の天使たち」でCDデビューする女性歌手、CHIEが、光岡とそれを歌って大きな拍手と歓声を受けていた。

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光岡洋

 光岡はまた、「野郎船」「羽越本線」などオリジナル曲も披露したほか、ゲストのわらべ歌ロックで知られる衣川亮輔、サラリーマン歌手の川辺明らとデュエット。朱夏とは美空ひばりの「さくらの唄」に挑戦してみせた。

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衣川亮輔
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翔田ひかり
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川辺明(左)と翼吟城

 さらには衣川と民謡歌手の翔田ひかりとはギター、三味線を使って昭和の名曲も。この日はまたクリスマスイブ前夜ということでもあって、光岡は「きよしこの夜」を歌謡曲調で、翔田が三味線、翼吟城は詩吟で吟じるといった風変わりにクリスマスムードを盛り上げた。

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みやま健二(左)と朱夏洋子

 ゲストのみやま健二は今年8月に出した「能登の灯祭り」とメジャーデビュー曲「浜撫子」を歌い、朱夏洋子はジャズシンガーから歌謡曲歌手へのデビューを果たした「アンタじれったい」などを聴かせた。

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大川ゆり(左)と峯ゆかり
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三浦潤(左)と桐彩元

 今年のゲストには大川ゆり、峯ゆかり、三浦潤らも出演。大川は「雨待ち酒場」峯は「しあわせ神戸」三浦は「神戸・・・ひとり」と、それぞれ最新曲などを歌った。

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ラストは賑やかに

 ラストは出演者が全員ステージに上がって、光岡のオリジナル曲「よかにせ節」を ♪ シャカホイ シャカホイ〜 と賑やかに歌って、出身地の鹿児島のムードを盛り上げていた。


[光岡洋 オフィシャルサイト]
https://www.facebook.com/profile.php?id=100010951541982
[光岡洋 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/mitsuoka/whats.html






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木下結子(日本クラウン)  クリスマスディナーショー  新曲「おはじき」や「放されて」「ノラ」のオリジナルなど20曲披露  大阪・太閤園 [イベント]

◆新曲「おはじき」を2018年7月に出した日本クラウンの歌手、木下結子が1年を締めくくる恒例の「クリスマスディナーショー」を12月20 日、今年も大阪市都島区の太閤園で開いた。新曲のほかデビュー曲で日本有線放送大賞新人賞受賞曲「放されて」(1984年)や代表曲として今なお数多くの人たちに歌われている「ノラ」(1989年)など全20曲を生バンドで歌った。岡山・新見市や長崎市など遠方からも駆けつけたファンの姿も見られた。

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 出来ることはなんでもやろうと新曲の発売を機にテレビ・ラジオの出演のほか、全国でのキャンペーンを積極的に展開してきた。今年で11年目になる定期ライブ、Chu–Chuライブも每月1回、大阪市内のカラオケ喫茶店で開いてきた。
 そうした1年を支えてきたファンへの感謝を込め、オープニング前に「おはじき」のキャンペーンコスチュームを着て「ありがとうございました」とあいさつ。観客1人ひとりに来場記念の<アメちゃん>をプレゼントして回った。

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 日本クラウンに移籍した6年前から、作詞家高畠じゅん子の作品を歌い続けている。おはじきのように弾き飛ばされる寂しい女性の物語である「おはじき」、カップリング曲でタイ・バンコクのチャオプラヤ川で水浴びをする子供たちを見て書いた「チャオプラヤ川」も同じ高畠作品。

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 その「おはじき」が今年、第51回日本作詩大賞にノミネートされた。木下にとってはデビュー時の日本有線放送大賞新人賞以来の大きな賞レースであった。「来年も今年以上にいい年になると思います」と、歴代の日本作詩大賞受賞曲の中から6曲を選び「魅せられて」「北の蛍」などを歌った。

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 本番の衣装はラメ入りの黒色ドレスと緑色のドレス。「アイドルになった気分です」とおどけて見せると、客席からは「メッチャ可愛いよ」と声援も送られていた。オリジナル曲「愛は海」では両手を大きく広げて、黒いドレスでキラキラと光る海を表して見せた。

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 高畠と共に新しい歌世界を作り上げている木下だが、彼女と言えばやはり「放されて」であり、また「ノラ」を抜きにしては語れない。「この歌があったからこそ、高畠先生につながりました。いずれも私の財産です。デビュー当時に応援していただいた人の中には、すでに亡くなった方もいますが、どこかで見守ってくれているはずです」と木下。

 続いてステージで、それら2曲を聴かせると、客席のファンは彼女ならではの歌の世界へと誘われているよであった。

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 エンディングは、この日が誕生日でChu–Chuライブでもギター演奏をする井上善日居が作曲した「ありがとう そしてこれからも」。これを歌いながら木下は再びステージを降りて、ファンの1人ひとりにあいさつして回り「来年も元気に歌っていきたい」と話していた。


[木下結子 オフィシャルサイト]
http://nora-yuiko.jugem.jp/
[木下結子 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/kinoshita/whats.html







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浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 25周年記念クリスマスディナーショー 好調新曲「いさりび鉄道」など歌う 大阪梅田・ホテルモントレ大阪 [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、浅田あつこが2018年12月18日、大阪・梅田のホテルモントレ大阪で、デビュー25周記念クリスマスディナーショーを開いた。集まった200余人を前に、同5日に出した新曲「いさりび鉄道」など21曲を歌い「新曲は反応も良くてヒットの予感がします。多分行くで~」と、意欲を見せた。

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ウェディングドレス姿も見せた浅田あつこ


 ショーのオープニングで披露したのは「いさりび鉄道」。この楽曲はデビュー25周年記念シングルで、作詞鈴木紀代、作曲は杉尾聖二、編曲を伊戸のりおが担当。3連のリズムが心地よく、オリコン初登場では14位。12月24日付の第2週でも26位と上位にランキングされているなど、評判は上々である。

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4度も衣装を替えての熱演

会場にはこの曲を書いた北海道在住の作曲家の杉尾聖二が顔を見せてエールを送った。

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北海道から作曲家の杉尾聖二(右)も駆けつけた

 この日は「20年以上も弾いていない」と、浅田がいう琴の演奏にも挑戦して見せた。弾いたのは「能登の舟唄」(1997年)のカップリング収録曲「京紅」のイントロ。それに続いて1番を歌唱した。
 客席から3人をコーラス役に選んで「河内おんなのバラッド」(2013年)を聴かせるシーンもあって、観客は大喜び。

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久々に琴を演奏
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ファンのコーラスで歌う浅田

 25周年を祝って浅田と親しいゲストがステージに上がった。
 その1人は1980年代に放送された萩本欽一らによるバラエティ番組「欽ドン!良い子悪い子普通の子」でフツオ役で出演したのをきっかけに、番組共演の2人と結成したイモ欽トリオで歌った「ハイスクールララバイ」(1981年)が大ヒットした長江健次。
 同曲を歌って「あっちゃんが紅白に出場する時には、後ろで踊るわ」と、会場を沸かせた。

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懐かしい<フツオ>(左)による「ハイスクールララバイ」

 もう1人はテイチクエンタテインメントの歌手、おおい大輔。最新曲の「おとこ人生夢芝居」を歌って、浅田の25周年を祝った。

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おおい大輔

 浅田は4度の衣装替えをして、「いさりび鉄道」とカップリング曲の「河内のおとこ」のほかデビュー曲の「想い花」から10周年記念曲「紅い川」15周年記念曲「鯨(いさな)の浜歌」などオリジナル曲、「無法松の一生」などカバー曲も披露した。

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来年も同じ会場で演ります-とアピール

 早くも来年のクリスマスディナーショーも「2019年12月17日に同じ会場で行うことが決定しまた」と開催を告知した。浅田はラスト曲に「ありがとう」を歌って、今年最後のビッグイベントの幕を閉じた。


[浅田あつこ オフィシャルサイト]
http://www.anchi.tv/top.html
[浅田あつこ 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/asada.html







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第27回歌う王冠ライブ  福島はじめ・ファンカヒ初出演、北川大介・川野夏美・花咲ゆき美も新曲を熱唱  満員の大盛況  大阪・朝日生命ホール [イベント]

◆今秋、大阪でデビュー20周年記念コンサートを開いた川野夏美が戻ってきた。日本クラウンの歌手たちによる「第27回歌う王冠ライブ」が、2018年12月13日、大阪・高麗橋の朝日生命ホールで開かれ、川野をはじめ北川大介、花咲ゆき美、福島はじめ(1部)ファン・カヒ(2部)が出演して行われた。1部は会場を朝日生命ホールに移して初のチケット完売を記録するなど、大入り満員の大盛況だった。

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第27回歌う王冠ライブ1部
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第27回歌う王冠ライブ2部


 北川、川野、花咲と関西にも多くのファンを持つ3人が顔を揃えるとあって、会場は早くから開演を待つ人たちであふれた。3人の人気歌手に混じって、この日が初の王冠ライブ出演という福島とファンの2人も沢山の人たちの応援を受けて、それぞれ新曲を披露していた。

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福島はじめ

 中でも10月にリリースした「女の時雨」で日本クラウンに移籍したばかりの福島はじめは、郷里の福島県南相馬市から母をはじめ沢山の応援団が聴く中で、新曲で初の女歌という「女の時雨」とカップリング曲の「夢屋台」などを歌った。今秋に大阪市内で開いた新曲発表会を上回る歌唱とステージを見せ、熱い拍手が送られていた。

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ファン・カヒ

 2部に出演したファン・カヒもまた初出演。韓国出身で来日5年目で、2年前に「ジェラシー」で日本デビューしている。今年1月に「真昼の白い月」で日本クラウンからメジャーデビュー。そうした記念すべき曲とともに、11月に出した「泣かせてトーキョー」とカップリングの「大阪レイン」も聴かせた。

■次回からは新司会者で

 いつも笑顔を絶やさないは北川大介は客席を回りながら、観客1人ひとりと握手して新曲の「噂の湘南漁師町」と前作の「菜七子」など8曲を歌った。彼は日本クラウンでは川野と同期のデビュー20年のベテラン。「えくぼと八重歯、リーゼントがチャームポイント」と自ら言ってはばからず、毎日目標を持って生きています、とファンを元気付けていた。

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北川大介

 〈なっちゃ~ん〉などと、大きな声援が会場いっぱいにあふれる中で歌った川野夏美は「こんなに楽しく20周年を迎えられるとは思いませんでした」と、先の全国3ヶ所での記念コンサートの大成功を振り返った。まるでドラマを見るかのような心境にさせてくれる新曲「なみだ雲」のほか、「紙のピアノ」「歌手(シンガー)」では、聴く者をうっとりと歌の世界へと誘っていた。

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川野夏美

 デビュー12年目の花咲ゆき美は、秋田・にかほ市にある大小103個の山からなる象潟(きさかた)の風景が浮かんでくるような新曲「ひとり象潟」を披露。振り付けの映像をYou Tubeにアップロードしており、キャンペーン会場で配布する歌詞カードのQRコードからそれにアクセス出来るという。カップリングの「酒場のまねき猫」は客席から合の手が入る楽しい楽曲。

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花咲ゆき美

 歌う王冠ライブではメイン司会者・谷原りょうのサポートを、歌手の五条哲也塩乃華織が務めると共にオリジナル曲を披露している。この日は五条が自ら作曲した新曲「別離・・・愛の嘘」などを、塩乃は「赤い橋」などを歌った。

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塩乃華織(左)と五条哲也

 また谷原、五条、塩乃による司会は今回で終了し、3月15日の次回からは新たな顔ぶれで再スタートすることになっている。






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演歌ジャックス    年末のビッグイベントクリスマスディナーショーを開催   平浩二、八汐亜矢子らレギュラー陣も [イベント]

◆奈良テレビ放送、J:COM11chなどで放送している人気番組「演歌ジャックス」クリスマスディナーショーが、2018年12月9日、大阪・難波のホテルモントレ グラスミア大阪で開かれた。来年デビュー50周年を迎えるスペシャルゲストの平浩二(夢レコード)は、その記念曲「最終便」や、かつて自ら歌って話題になった大手下着メーカーのコマーシャルソングも聴かせるなど、満員の会場を沸かせていた。林よしこ、MARIらも出演した。ディナーショーの模様は2019年1月第3週と4週に放送される。

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出演者が勢ぞろいしての演歌ジャックスクリスマスディナーショー


 クリスマスディナーショーは今年7年目を迎えているテレビ番組「演歌ジャックス」の年に1度のビッグイベント。毎年、番組の楠本佳生チーフプロデューサーの歌でオープニング。平成最期の今回は前川清の「男と女の破片」を披露して番組をアピールした。

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楠本佳生チーフプロデューサー

 ファンにとっては毎回変わる豪華ゲストが楽しみ。今年はヒット曲「バスストップ」で知られる平浩二と友情出演の八汐亜矢子を迎えた。

 19歳で歌手デビューした平にとって大阪は忘れられない土地。長崎県佐世保市の高校を卒業して大阪で1年間のサラリーマン生活を送っているという。「演歌ジャックス」にも前身の「演歌味めぐり」(2001年〜11年、サンテレビ)から出演している常連である。
 この日は、女心を歌った最新曲で夢レコード移籍第1弾の「最終便」(2018年3月)を披露したほか、前作で初の自身の作詞・作曲による「愛・佐世保」を聴かせた。

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平浩二

 彼はまたテレビコマーシャルソングも数多く歌っており、その中から下着メーカーが売り出したグットアップブラのCMソング「よせてあげて」も歌った。ファンの中には「よく知られたこの歌を歌っていたとは知らなかった」と、感心する人も。


 八汐は2010年から歌い続ける「織田信長」のほか、遠藤実作曲のオリジナル曲「銀婚式」を歌うとともに、遠藤作品の中から「高校三年生」などをカバーした。

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八汐亜矢子

■ハリセン振って来年も良い年でありますように

 演歌ジャックスのレギュラー出演者たちも多数出演した。
 今年夏に橋幸夫とのデュエット曲「君の手を」を出して話題を振りまいている林よしこは、カップリングの「さよならだけしか言えない」と共に、同曲を歌った。

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林よしこ(左)とMARI

 今年CDデビューしたMARIはデビュー曲の「男の女の第2章」とカップリングの「ダンスDEムーチョ」など、演歌味めぐり当時から出演する若松秀彦・聖子「あなたに夢を」などを歌った。チャンバラトリオの弟子で、招福ハリセン演歌歌手の小川リエ「浪花の一番星」を歌って、観客の肩をポンポンと叩いて幸福を振りまいていた。

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若松秀彦(右)と聖子
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小川リエ

 また保育園代表など多彩な顔を持つ岩井都美子は「人形の家」(弘田三枝子)をはじカバー曲を聴かせた。

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岩井都美子
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新星民(中央・男性)

 2001年に韓国でデビューし、17年からは日本で活動を始めている韓国出身の新星民は「大阪が大好き!」と話し、オリジナル曲の「夢の街 大阪」を歌うと共に、成世昌平の「はぐれコキリコ」をアレンジして聴かせると、会場からは大きな拍手が送られていた。

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司会の小池史子(左)とファンキー・コバ
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ナレーションを担当した島幸作


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


[メデイアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/






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ファン・カヒ(日本クラウン)  新曲「泣かせてトーキョー」発表会パーティー   大阪・心斎橋 [イベント]

◆日本クラウンの歌手、ファン・カヒが、2018年11月26日、大阪・東心斎橋の結婚式場、オ・セリュウで、同7日にリリースした新曲「泣かせてトーキョー」の発表会パーティーを開いた。作曲家で同曲の作曲もしている西つよしも姿を見せて「ぜひヒットさせてもらいたい」とエールを送っていた。

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軽快なメロディーがカラオケ好きの人たちには堪らないという


 日本の演歌が大好きで2012年に韓国から来日。西つよしに師事して、2年前に「ジェラシー」で念願の歌手デビューを果たした。18年には日本クラウンに移籍して「真昼の白い月」を出している。

 「泣かせてトーキョー」はクラウン第2弾で、軽快なテンポな歌謡ポップス。作曲した西は「彼女の声、歌唱、ビジュアルなどすべてを折り込んでイメージした作品です」と話し、作詞を担当した内藤綾子は「曲のサビの部分を壊さないように、オシャレな詞を書きました」と、いずれも全力投球。
 オリコン演歌・歌謡曲チャートでも初登場13位(11月26日付けは35位 )にランキングされておろ、好調な売れ行きをみせる。

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たくさんのファンと師匠に囲まれて熱唱

 発表会でカヒは「泣かせてトーキョー」とカップリングの「大阪レイン」、前作の「真昼の白い月」同カップリング曲「キスより優しく」、さらには日本デビュー曲の「ジェラシー」なども披露した。
西も18年前、53歳で歌手デビューしており、この日は自らのギターでオリジナル曲の「詫びるようにブルース」などを聴かせた。

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韓国の民族衣装をデザインした衣装も披露

 日本クラウンのカヒ担当ディレクター、大喜田一人氏は「タイトルにあるトーキョーは最初は東京と漢字でしたが、私が飲みに行く店の名前から頂いて、オシャレ感を出しました」と、舞台裏を明かすとともに「カヒが<歌姫(カヒ)>と大きくなるように」と期待を込めた。

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 カヒはアンコールに三たび「泣かせてトーキョー」を歌って、「日本に来て苦しいこともたくさんありましたが、皆さんの優しい応援でここまで来ることができました。もっともっと頑張ります」と、まだたどたどしさがある日本語で想いを話していた。

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左から大喜田一人ディレクター、ファン・カヒ、作曲家西つよし、作詞家内藤綾子


[ファン・カヒ オフィシャルサイト]
http://hwangkahee.com/
[ファン・カヒ 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/hwangkahee/whats.html







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星まさる、今年も神戸・北野でディナーショー 友情出演の安倍里葎子が星とデュエット ホテル北野プラザ六甲荘 [イベント]

◆神戸を中心に関西で活動している歌手、星まさるが2018年11月11日、神戸・北野のホテル北野プラザ六甲荘でディナーショーを開いた。最新曲の「神戸の女(ひと)」などを歌った星は、来春には新曲を予定しているほか、ラジオの新番組もスタートさせる。友情出演の今夏デビュー48年を迎えた安倍里葎子(テイチクエンタテインメント)は新曲「恋人気分で」を披露した。

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星まさるの歌やカラオケなどで楽しんだ星まさるディナーショー

 星まさるは歌手デビュー26年目で、最近は自ら作詞作曲した作品を歌っている。この日歌った最新曲「神戸の女」「ありがとう、愛する貴方へ」もそうした楽曲。来年4月には「ルンバ調の新曲も予定しています」と、ファンを喜ばせていた。

 現役50年目のプロボーラーで、1971(昭和46)年には3ゲームで899得点という世界記録を樹立した山田光輝さんが、乾杯の音頭で始まったディナーショーではまた、「晩秋の恋」「小さな合鍵」などオリジナル曲をはじめ全14曲を歌って、会場を盛り上げていた。

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星まさる

 星は来年1月7日から神戸市中央区のコミュニティーFM局、エフエム・ムーブで新番組を始める。番組は「星と牛尾の演歌大キライ(演キラ)」。同局初の演歌番組で、最新の演歌情報などを放送する。放送時間は毎週月曜日の午後8時30分からの30分間。

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来年1月放送スタートの「演歌大キライ」のステッカー

 ディナーショーには今年8月1日でデビュー48年目を迎えた歌手、安倍里葎子が飛び入り出演した。彼女は「7、8年前にこのディナーショーに出演したのがきっかけ」で、この日の友情出演となった。
 自らが司会するテレビ番組「あなたの町へ〜宅配便 夢・元気人」をPRするとともに、デビュー曲の「愛のきずな」をはじめ新曲「恋人気分で」を歌った。カップリング曲の「狸小路の夜は更けて」を星とデュエットして、まるで星が<18番目の恋人>になったかのようだった。

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友情出演の安倍里津子

 先ごろ、20年ぶりにテレビ番組「徹子の部屋」に出演した安倍は 、「番組の中で徹子三ら3度も繰り返し実年齢を言われてしまいました」と、万年38歳の彼女は照れ笑いしていた。

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星とデュエットする安倍
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観客とも一緒に歌う安倍

 ディナーショーでは星が務めるカラオケ教室の生徒など13人が参加したカラオケも行われ、参加した男性のひとりは「毎年、このディナーショーで歌うことを楽しみにしています」と話していた。








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2018キングレコード歌謡選手権全国決勝大会  グランドチャンピオンに粟栄安幸さん   ゲストの秋元順子(キングレコード)がミニライブ  東京・メルパルクホール [イベント]

キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA、三田誠理事長)の「2018キングレコード歌謡選手権」の全国決勝大会が、2018年10月28日、東京・港区芝のメルパルクホールで開かれた。全国9会場での地区大会を勝ち抜いてきた106人が出場した。第18代グランドチャンピオンには、南九州地区大会から選出され、この日は「雪夜酒」(西方裕之)を歌った宮崎市の粟栄安幸さん(62歳)が選ばれた。秋元順子のミニライブも開かれ、新曲「哀しみのコンチェルト」を披露した。

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第18代グランドチャンピオンの粟栄安幸さん(左)とゲスト歌手、秋元順子


 各地区大会で最優秀賞に選ばれた出場者は、35歳以下のプラチナコースから75歳以上のゴールドコースまで、年齢別に6つのコースに分かれて、自慢の歌で優勝を競い合った。
 作曲家の岸本健介、作詞家麻こよみ、キングレコードの西川正裕ディレクターの3人の審査で、各コースの優勝者には、松川武敏さん(ゴールド)野口文寛(ダイヤモンド)草間泰&高木けい子さん(サファイア)粟栄安幸さん(エメラルド)宮本淳一さん(ルビー)渡辺真生さん(プラチナ)の6人が選ばれ、その中から最高位のグランドチャンピオンにはエメラルドコースで「雪夜酒」を歌った粟栄安幸さんに決まった。

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受賞者とゲストの秋元順子(中央)

 グランドチャンピオンに選ばれた粟栄さんはカラオケ歴10年というが「このような大きな大会に出て優勝したのは初めてです。夢にも思ってもいませんでした。ただただびっくりしています」と感激していた。


 この日のゲスト歌手、秋元順子は全7曲を歌うミニライブを開いた。最新シングル「哀しみのコンチェルト」をはじめ、大ヒット曲「愛のままで・・・」水原弘のカバー曲「黒い花びら」などを聴かせ、出場者に「歌手は伝達者と言われます。歌詞とメロディーをどのように伝えたらいいかと思い悩みます。歌の作り手の思いと歌い手の思いを重ね合わせて、伝えていくが歌うものの役目です。今日の皆さんはそれがとてもよく出来ていました」と、それぞれの歌唱を讃えていた。

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最新曲「哀しみのコンチェルト」を歌う秋元順子

 秋元はまた、11月21日に「哀しみのコンチェルト」のアナザーバージョンなどすべてオリジナル作品からなるDisc1と、カバー作品ばかりを収録したDisc2の初の2枚組CD「Flowers~AJ Selection~」を発売することになっている。


各賞の入賞者と歌唱曲
優勝
松川武敏(南九州、ゴールド)「天竜流し」
野口文寛(北九州、ダイヤモンド)「天竜流し」
草間泰・高木けい子(北関東、サファイア)「雪のみちゆき 梅川忠兵衛」
粟栄安幸(南九州、エメラルド)「雪夜酒」
宮本淳一(北九州、ルビー)「ねぶた海峡」
渡辺真生(北九州、プラチナ)「娘道成寺」

準優勝
上田誠(北関東、ゴールド)「昭和の花」
香村美智子(中国、ダイヤモンド)「金沢しぐれ」
岩瀬美千子(北海道、サファイア)「石狩哀歌」
池口正(中国、エメラルド)「花の時・愛の時」
長谷川志帆(北関東、ルビー)「木蘭の涙」川平未来(中国、プラチナ)「ハナミズキ」

審査員特別賞
福山照夫(北九州、ゴールド)「ナガサキレイン」
鵜島慶子(北九州、ダイヤモンド)「哀しいTOKYO」
木村恵美子(近畿、サファイア)「会津追分」
笹山佐智子(北九州、エメラルド)「一枚のLP盤」
吉留かおり(南九州、ルビー)「一恵」
岩城凌(近畿、プラチナ)「悲恋歌」

審査員奨励賞
東島俊郎(中九州、ゴールド)「南部蝉しぐれ」
大島秀夫(南関東、ダイヤモンド)「天竜流し」
小竹玲子(南関東、サファイア)「炎の川」
伊藤智浩(北海道、エメラルド)「愛の法則」
山本さと子(北九州、ルビー)「愛のままで・・・」
松本藍(南関東、プラチナ)「for you・・・ 」


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/





「その1=」
「その2=」
「その3=ミニコンサートで熱唱するゲスト
歌手の秋元順子」
(東京・港区のメルパルクホールで)

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パクジュニョン、「ブリキの玩具」カラオケコンテスト決勝大会 in 大阪  愛知の徳永京子さんが優勝 [イベント]

◆2018年6月にリリースした「ブリキの玩具」(A、Bタイプ)が好評なのを受けて、10月23日に同Cタイプを出したばかりのキングレコードの歌手、パク・ジュニョンが、同27日、大阪府岸和田市のショッピングセンター、イオン東岸和田店内の専門店街・トークタウンで、「ブリキの玩具」のカラオケコンテスト決勝大会を開いた。ジュニョンのミニライブも行われ、買い物客が足を止めるなど、約600人もの観衆が彼の歌に聴き入っていた。

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パク・ジュニョンからトロフィーを受け取る優勝した徳永京子さん
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ミニライブで「ブリキの玩具」を歌うパク・ジュニョン


 コンテストには事前の審査を勝ち抜いた、いずれも負けず劣らないジュニョンの大ファンという10人が出場し、それぞれ1コーラスずつ「ブリキの玩具」を歌ってチャンピオンを競い合った。

 ジュニョンを担当するキングレコードの渡邉曜介プロデューサーらが審査した結果、優勝したのは愛知県大府市の徳永京子さんで、OBC(ラジオ大阪)ミュージックセンターの三谷良二制作本部長から表彰状が、ジュニョンからはトロフィーが贈られた。
 準優勝には鳥取県琴浦町の松本幸一さん、特別賞は大阪府東大阪市の吉岡亮仁さんと北海道苫小牧市の安保政之さんが、それぞれ選ばれた。

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優勝の徳永京子さん
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準優勝の松本幸市さん
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特別賞の吉岡亮仁さん(左)と安保政之さん


 渡邉プロデューサーは「たくさんの中から選ばれただけに、素晴らしい内容のコンテストでした」と総評。審査員の1人、三谷OBCミュージックセンター制作本部長は「女心をどのように歌われるのかを楽しみに聴かせてもらいました」と、選考のポイントを説明していた。

 審査が行われる間にはパク・ジュニョンのミニライブが行われた。最新曲の「ブリキ玩具」をはじめ、同Cタイプに収録されているカップリング曲「愛は腕の中」「ゴンドレマンドレ」の2曲も披露していた。「ゴンドレマンドレ」はライブなどで歌っていた、楽しく元気になれる韓国の歌で、ファンからも評判が良く、今回初めてCDに収録した。

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ミニライブで歌うパク・ジュニョン
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ノリのいい「ゴンドレマンドレ」で歌って踊るジュニョン

 ジュニーは新曲をリリースするたびにカラオケコンテストを開催してきているが、「皆さんにとても美味く歌ってもらってうれしかったです。歌は個性や表現力が大切で、僕にとっても、参加した人たちがどのように感情を入れて歌われるのかが勉強になりました。僕も出場者の1人になった気持ちで一生懸命に歌いました」と話していた。

 パク・ジュニョンは今年、浅草公会堂で2度もコンサートを行ったが、来年にかけては「全国各地でホール・ツアーコンサートもやってみたい」と意欲を見せていた。

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パク・ジュニョン(中央)「ブリキの玩具」カラオケコンテスト大阪決勝大会の入賞者と審査委員


 また「愛は腕の中」では、新たなカラオケコンテストを実施することも明らかにした。
 同曲のカラオケ歌唱を録音したCD、テープをキングレコードの「愛は腕の中カラオケコンテスト」係へ送ると、審査で選ばれた優秀歌唱者を2019年4月6日、同社関口台スタジオに招待する。
 そこで当選者自身が歌う「愛は腕の中」のレコーディングを体験し、録音したCDをプレゼントしてもらえる。応募締め切りは2019年2月28日。
 詳しくは「ブリキの玩具」Cタイプの封入されている応募要領に書かれている。


[パク・ジュニョン オフィシャルサイト]
http://www.go-go-juny.com/
[パク・ジュニョン キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43971






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