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みやま健二、夏祭りで歌う「能登の灯祭り」 京都・京丹波町 [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2019年8月12日、京都府京丹波町実勢地区で開かれた夏祭りで「能登の灯祭り」を熱唱。カバー曲のメドレーでは、得意の足を高く跳ね上げるポーズも見せて、たくさんの拍手を受けていた。

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夏祭りで歌うみやま健二


夏祭りの会場である、周囲に青々とした田んぼが広がる実勢区公民館前の広場には、立派な特設ステージが設えて、焼きそばやチジミを焼き、かき氷を作ったり、ダーツなどのゲームを楽しむ露店のテントが、祭りの主催者である実勢夏祭り実行委員会の人たちによって組み立てられていた。

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夏祭りを楽しむ人たち

午後4時過ぎにこの会場に到着したみやま健二は早速、ステージで音合わせ。しかし出番は8時半過ぎ。もう周囲は真っ暗で、会場に灯された照明には虫が集まって、まるで一緒に祭りを楽しんでいるよう。
メインイベントの歌謡ショーを楽しみに待っていた人たちは、みやまが歌う彼のメジャーデビュー曲「浜撫子」では手を左右に振ったり、最新曲の「能登の灯祭り」では<サカセ〜>のかけ声が飛んでいた。

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この日の司会は「演歌ジャックス」でおなじみの小池史子(左)

同じ事務所の三浦潤はまた、得意のアニメソングやバイクやレーシングカー音のものまね。オリジナル曲の「函館から東京へ・・・」も披露した。

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モノマネでも会場を沸かせた三浦潤


[WARAKASU]
https://warakasu.jimdofree.com/







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中村美律子、大阪・新世界の朝日劇場で大衆演劇とコラボ  新曲「わすれ酒」のカップリング「釜ヶ崎人情」を披露 [イベント]

◆キングレコードの歌手、中村美律子が2019年8月6日、大阪・新世界の大衆演劇の殿堂、朝日劇場で劇団炎舞(座長・橘炎鷹)と初コラボによる歌謡ショーを開いた。みっちゃ~ん、の歓声が飛ぶ中、7月31日にリニューアルリリースした「わすれ酒」とともに、カップリングに収録している「釜ヶ崎人情」などを披露した。

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「釜ヶ崎人情」を歌う中村美律子 3.jpg
「釜ヶ崎人情」を歌う中村美律子


 「人間臭くて特別な空気感があるこの街、この劇場で一度歌いたかった」と話す中村は、同じ新世界にあった新花月劇場で、40年前に小松みつ子の名前で歌謡曲を歌っていたことがある。この懐かしい街での歌謡ショーは、天井のミラーボールが光を放つ中、中村はオープニングから「嬉しくてテンションは上がりっぱなし」という状態。

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あこがれの劇場で熱唱

 「釜ヶ崎人情」は、新花月劇場に出演していた芸人、三音(みつね)英次が1967年に、テイチクから出したレコードが60万枚のヒットとなった作品。作詞は在阪の作詞家もず唱平、作曲は在阪の三山敏が手がけ、2人の出世作にもなった。
 釜ヶ崎に一時住んだことがあるというもずは、街の風情や、そこに集まる労働者たちの厚い人情を織り交ぜながら、作品を書いている。レコードの発売後は街の三角公園に集まってくる、仕事にあぶれた人たちにも口ずさまれるなどして広まっていった。

 今回のカップリング収録曲は、アレンジも当時のまま「昭和の香りがプンプンする」という内容でカバーされた。

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十八番の「河内おとこ節」も披露

 中村は以前から「釜ヶ崎人情」が大好きで、機会あるたびに歌っていた。27、8年前、もずの前でそれを聴かせると「祝儀を頂いたんです」と中村。
 この日も、作曲家の三山とともに会場最後列の客席にいたもずは、舞台で「釜ヶ崎人情」を歌う中村のところまでゆっくりと歩いて、かつてと同じように祝儀を渡した。
 体をしゃがませて受け取った中村は「もず先生に歌を認めてもらったようです」と、笑顔で話していた。

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初コラボした劇団炎舞の座員と一緒の中村美律子

 歌謡ショーでは、4月に出した最初の「わすれ酒」のカップリング曲「仁吉の女房」や、座員と一緒に踊りながらの「河内おとこ節」も聴かせて、みっちゃんファンを喜ばせていた。


[中村美律子 オフィシャルサイト]
http://www.goldenmusic.co.jp/mitsuko_nakamura.html
[中村美律子 キングレコード]
https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=34462








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西日本歌手交流会、歌手5人とファンが集まって「歌祭」 カラオケやゲームを楽しんだ [イベント]

◆在阪などの歌手で作る西日本歌手交流会(大阪市)による「歌祭」が2019年8月4日、大阪市大正区の情熱ホールで開かれた。年に一度開かれているこのイベントには光岡洋(日本クラウン)福島はじめ(同)みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)大川ゆり(日本クラウン)三浦潤が出演。それぞれがオリジナル曲を披露するとともに、一般参加の観客と共にチームを組んでカラオケの得点を競うゲームなどを楽しんだ。

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チーム対抗カラオケ得点バトルで優勝した光岡洋チーム


 メンバーの歌手たちがファンとの触れ合いを強めよう、と参加者集めから会場設営、イベント運営まですべてを行うのが西日本歌手交流会の「歌祭」。
 出演者の光岡洋は「島立ちの春」「居酒屋人情」などのオリジナル曲を、福島はじめは8月7日にリリースする「夕霧の宿」そのカップリング曲「あの日の雨」を早々と聴かせて、ファンから喝采を浴びていた。

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光岡洋(左)と福島はじめ

 来年には孫が成人するというみやま健二は「能登の灯祭り」「あとの祭りの一人酒」、10月には新曲リリースを予定している大川ゆりは「雨待ち酒場」「長崎みれん酒」などを歌った。
 歌手デビュー6年目になる三浦潤は「神戸ひとり・・・」「函館から東京へ・・・」などを、それぞれアピールした。

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みやま健二(左)と大川ゆり
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三浦潤

 出演者の歌唱の合間を縫うように、観客の中から約40人が自慢のカラオケを披露した。
 歌手それぞれが、観客から選ばれた2人とチームを作ってカラオケの採点を競い合う、チーム対抗点数バトルでは、「居酒屋人情」を歌った光岡洋チームが優勝したほか、椎名佐千子の「漁火街道」を歌った大川ゆりチームが2位に、「能登の灯祭り」を歌ったみやま健二チームは3位になった。

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全員に景品が当たるジャンケン大会

 全員に出演歌手が用意した記念品が当たるジャンケン大会もあって、参加した人たちは最後まで楽しいひと時を過ごしていた。

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一般参加者と出演者たち

 同交流会では毎月1回、メンバーが集まって情報交換などをしているが、それぞれのファンを集めた「歌祭」は、年1回の行事として定着している。来年もまた8月に開かれることになっている。








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福島はじめ(日本クラウン) 神戸〜芦屋沖で船上パーティー、一足早く8月7日の新曲「夕霧の宿」も披露 新曲リリース祝う花火も [イベント]

◆日本クラウン移籍第2弾の新曲「夕霧の宿」を2019年8月7日にリリースする福島はじめが、7月27日夜、ファンの集いによる神戸〜芦屋沖での船上パーティーで、一足早くそれを披露した。約70人のファンが集まったパーティーで福島は「あと2週間足らずで新曲が出ます。前作同様に女心を歌っています。素晴らしい楽曲だと感じてもらえるはずです」と、自信たっぷりに話した。

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7回目になる福島はじめファンの集いによる船上パーティー


 今年で7回目になる船上パーティーに、福島はじめは今回初めて和服姿で現れた。日本クラウン移籍第1弾の「女の時雨」を去年10月に発売して、約10ヶ月で第2弾となる「夕霧の宿」を出すことになったが、それは確かな歌唱力と数多くのファンの支えがあったからこそ実現した、指摘されている。
 福島は集まったファンに向けて「『女の時雨』を出して約3ヶ月で次作の話が寄せられました」と、喜びを伝えた。

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新曲を披露する福島

 また、船上から見える芦屋の潮芦屋ビーチから打ち上げられる花火が、こうした彼の喜びを祝うかのように、真っ暗な海面を照らしていた。

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海面を赤々と照らす芦屋の花火

 新曲「夕霧の宿」は、前作同様に麻こよみ作詞、徳久広司作曲の女歌。かなわぬ恋に涙する女性の悲しみに、童顔の福島が挑戦するというもう一つの楽しみがある。
 この日は「夕霧の宿」のほか、参加者のダンスをバックに歌ったカップリング曲「あの日の雨」と共に、去年10月に出した最新曲「女の時雨」などを聴かせた。

 また同じ事務所に所属するみやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)は「能登の灯祭り」を、三浦潤は「神戸・・・ひとり」のオリジナル曲をそれぞれ歌って、新曲発売に向けてエールを送った。

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福島と同じ事務所のみやま健二(左)と三浦潤(右)も歌でエールを送った

 福島を応援して19年になるというファンの1人は「紅白に出ているはじめちゃんを見てみたいと思います」と、出席者に新曲の応援を呼びかけていた。

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福島はじめ船上パーティーに参加した人たち

 福島はじめは、2019年8月7日の新曲発売日に、大阪・天満橋の大阪キャッスルホテル1階のカフェ・ル・ポールで、新曲発表コンサートを開くことになっている。


[福島はじめ オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81/
[福島はじめ 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/fukushima/whats.html








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福島はじめ(日本クラウン)  寺院で音楽鑑賞の「寺フェス」に出演   東日本大震災体験者など音楽でコミュニケーション   福島県相馬市・摂取堂 [イベント]

◆福島県相馬市の寺院、摂取堂で7月7日、音楽イベント「寺フェス」が行われ、日本クラウンの歌手、福島はじめが出演した。同寺と清福寺、東日本大震災物故者慰霊流灯会による共催で、音楽鑑賞を通して住民同士のコミュニケーションを楽しんでもらおうというもの。関東で活躍するデュオのMCS(ミクス)の歌やお坊さん数人による迫力のある太鼓の演奏なども行われた。

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摂取堂で歌う、被災者の1人福島はじめ


 集まった観客の多くは、2011年の東日本大震災を経験し、苦難を乗り越えてきた人たちだった。福島はじめも福島県南相馬市で東日本大震災を経験した1人である。それだけに震災で受けた深い悲しみを肌で知るアーティストでもある。
 三味線を弾きながらオリジナル曲などを聴かせた福島は「被災者の皆さんと同じ目線で、歌い語った言葉は、この日訪れた人たちの心に響くものでした」と話していた。

 その中で目を引いたのは、出演者の1人が、御詠歌に音楽を乗せて披露した。プロの編曲家に依頼して完成させたというものであった。それを聴いた福島は「本来の御詠歌のメロディーに癒しのミュージックが重なり、不思議な世界が醸し出されていました」と感想を述べている。

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僕だからこそ伝えられる

 同寺では初の試みとなった寺フェスに、福島はまた「涙しながら聴いていた人もたくさん見受けられました。震災を体験した僕たちだからこそ、伝えられるものがあったはずです」と熱く語っていた。


[福島はじめ オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81/
[福島はじめ 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/fukushima/whats.html








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パク・ジュニョン(キングレコード) 牟礼赤穂市長を表敬訪問 10月の赤穂コンサートをアピール 市長「応援に行きます」 [イベント]

◆兵庫・赤穂の街を第2のふる里と公言するキングレコードの歌手、パク・ジュニョンが2019年7月22日、赤穂市役所に牟礼正稔市長を表敬訪問した。デビュー7年目の意気込みを示すと共に、10月に赤穂市内で行うコンサートをアピールした。赤穂市長訪問は、6年前に当時の豆田市長を訪ねているが、今回で2度目になる。

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牟礼赤穂市長にデビュー7年目の意気込みと10月の赤穂コンサートをアピールするジュニー


 今年デビュー7年目を迎えているパク・ジュニョンは、全国7ヶ所でのライブツアー「パク・ジュニョン LIVE 2019 Songs for you」を展開中で、赤穂市では10月16日に赤穂ハーモニーホール小ホールで開くことになっている。
 同市内でのコンサートは、赤穂観光大使を委嘱された10年前に次いで2回目で、これには牟礼市長も「ぜひ(コンサートに)行かせてもらいます」と約束。

 市長は音楽への関心も強い。尺八を40年も続けており、地元の民謡大会などで伴奏をするほどの腕前である。この日同席した関係者から「コンサートで披露してみては」と市長に求める声も飛び出していたほど。
 市長はまた、韓国出身のパクに「日本語で歌うのは大変でしょう」と訊ねると、「最初は言葉の意味を辞書で調べながら歌っていました」と、流暢な日本語で答えていた。

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新曲のCDを牟礼市長にプレゼント

 またCDの販売は厳しいのでしょうねーの市長の質問に、新曲の「永遠にサランヘヨ」がオリコンチャート初登場1位になったパクは「皆さんに直接に歌を届けて、ファンになって頂く活動を続けています」と、地道に販売していることを伝えた。
 そのパクから新曲で9枚目のシングル「永遠にサランヘヨ」とアルバム「パク・ジュニョン ベスト~Songs For You~」をプレゼントした。

 パクが赤穂の街を「第2のふる里」と言って親しみを持つのは、韓国でまだアイドルグループで活動している頃に、赤穂でホームステイしたのがきっかけだった。心を和ませてくれる、日本の原風景の様な街と温泉に、いっぺんに惚れ込んでしまった。
 観光大使を委嘱されたのは、まだデビュー前の2009年で、その年の義士祭では四十七士のひとり、矢田五郎右衛門に扮して義士行列にも参加したほどである。

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これかも赤穂の良さを伝えます-とジュニー

 パクは「赤穂は日本で歌手を目指すことになった、私の原点で心のふる里です。これからも街の良さを日本全国や韓国でもアピールしていきます」と、話していた。

 牟礼市長は「赤穂のためにもこれからも活躍を期待しています。10月のコンサートは楽しみにしています」と激励し、19年5月に日本遺産に指定された「日本第一」の赤穂の塩を贈った。


[パク・ジュニョン オフィシャルサイト]
http://www.go-go-juny.com/
「パク・ジュニョン キングレコード」
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43971








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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  能登で初めての歌謡ショー あばれ祭りも見学  ファン40人を伴って「能登の灯祭り」バスツアー [イベント]

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能登・千里浜に立つみやま健二


◆赤々と大松明の灯りが夜空を焦がす中、子供たちが乗ったキリコが乱舞する能登のあばれ祭り(キリコ祭り)が2019年7月5日、石川県鳳珠郡能登町宇出津(うしつ)で行われた。徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が歌う「能登の灯祭り」の舞台である。この祭りをみやまと見るバスツアー「みやま健二と行く能登の灯祭り」が同5、6の両日に渡って行われた。祭り見学に先立って、宿泊先の同県七尾市和倉温泉、宝仙閣宿守屋寿苑ではみやまの歌謡ショーが開かれ、会場の大広間いっぱいの約130人が、みやまの歌を楽しんだ。

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元気に40人のツアー一行は大阪をスタート
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宝仙閣宿守屋寿苑でのみやま健二歌謡ショー
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みやま健二(中央)とバスツアーに参加した人たち


 バスツアーは大阪・天王寺をスタートした後、門真市・高槻市を経由して、みやま健二たち総勢40人を乗せて能登へと向う。着いたのはすべての客室から七尾湾が見渡せるオーシャンビューの旅館・宝仙閣宿守屋寿苑。女将の帽子山智子さんをはじめたくさんの出迎えを受けた。

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勇壮なあばれ祭り

 あばれ祭りは能登町役場前がメイン会場である。旅館が用意した連絡バスに乗り込んで約40分。鉦と太鼓を打ちながらキリコが次々と姿を現す光景に、ツアーの一行は言葉もなく、ただ松明の灯りに照らされたキリコに見とれていた。

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「能登の灯祭り」のモチーフとなったあばれ祭り


 それは「能登の灯祭り」の歌詞、♪ 火の粉振り撒く 松明囲み 〜 挑むキリコと 〜 イヤサカ ヨッセ サカセ 〜 そのままに夜空を赤々と照らしていた。

■歌手生活19年で初めての感動にみやまが泣いた

 祭りは夜空に星が輝く頃にピークを迎える。
 それを待つかのようにみやま健二の歌謡ショーは行われた。
 「会場の前は大阪からのファンで占められていましたが、後方は初めて顔を合わせる一般の人たちでした。アウェイでのライブといった様子でした」

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「能登の灯祭り」は地元でも好評だった

 みやまはその初めて見る人たちに向けて「能登の灯祭り」とカップリングの「あとの祭りの一人酒」を届けた。
 するとどうだろう、最初は「あんな歌手知らんで」といった顔をしていた人たちが、手を打ち掛け声までかけている。みやまの思惑通りに会場は、大阪からのファンと地元の人たちがひとつになったのである。

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涙をぬぐうみやま健二

 ショーのラスト、アンコールに応えて「能登の灯祭り」を歌ったみやまは泣いた。ファンが差し出したハンカチを目に当てて「19年間歌手をやってきて、こんなに嬉しかったのは初めてです」と、これがアノ威勢良く「能登の灯祭り」を歌うみやまなのかと思うほどの一コマであった。

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御陣乗太鼓に誰もがくぎ付けになっていた

 歌謡ショーでは、石川県指定無形文化財に指定されている御陣乗太鼓が保存会の人たちによって披露された。奇怪な仮面をつけた打ち手による激しい太鼓の音は、みやまの「能登の灯祭り」のイントロかと思わせるほどで、ツアーの一行はそれに釘づけになっていた。






[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%BE%E5%81%A5%E4%BA%8C/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733








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宝木まみ(ホリデージャパン) デビュー20周年記念パーティー  ゲストに中澤卓也  徳島・阿波観光ホテル [イベント]

◆徳島県を地盤にするホリデージャパンの歌手、宝木まみが2019年6月12日、徳島市一番町、阿波観光ホテルでデビュー20周年を記念したパーティーを開いて、最新曲の「旅情」などを歌った。

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デビュー20周年記念パーティーを開いた宝木まみ


 宝木は徳島県出身で、四国をはじめ関西各地で活動している。この日は2018年6月20日に出した最新曲「旅情」カップリングの「恋じゃないけど愛してる」「百年迷子」(2017年1月)などオリジナル曲の中からよりすぐりの楽曲を歌った。
 最後は「渦潮海峡」を歌うと、会場は後援会の会員たちなどが阿波踊りを踊って賑やかに盛り上げた。

 スペシャルゲストは日本クラウンの中澤卓也。19年7月リリースの新曲「茜色の恋」などを歌って、宝木の20周年を祝った。

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令和の新時代に意欲をみなぎらせている

 宝木は「20周年を迎えることが出来ました。令和の時代に輝く歌い手でありたいと思います。これからも応援をよろしくお願いします」と呼びかけていた。


[宝木まみ オフィシャルサイト]
https://ameblo.jp/mamitakaragi/








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パク・ジュニョン(キングレコード) 9日までタワーレコード梅田マルビル店でパネル展 デビュー7周年 〜 僕のような歌手になりたい、と言われる歌手に 〜 [イベント]

◆タワーレコード梅田マルビル店(大阪・梅田)でキングレコードの歌手、パク・ジュニョンのパネル展が2019年6月9日まで行われている。同2日、同店を訪れたパクは「新曲『永遠(とわ)にサランヘヨ』をよろしく」と売り場担当者にあいさつ。居合わせたファンの声援にも手を振って応えていた。

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タワーレコード梅田マルビル店に立つジュニー


 パネル展はJPOP売り場の一角で開かれていて、パク・ジュニョンの写真や新曲のCDがディスプレイされている。早々と駆け付けたファンの目を楽しませていた。パクは展示されているパネルにサインをして「新曲のCDを買ってもらうと、抽選でパネルが当たります」と、早速アピール。

パク・ジュニョン 永遠にサランヘヨ.jpg パクはまたこの日、これに先立ち大阪市阿倍野区のあべのHOOPと大阪府岸和田市のトークタウンで「永遠(とわ)にサランヘヨ」の発売記念ライブを開いた。
 彼は「初めて聴きに来た、という人たちも多く、年々ファンが増えているようです」と、微笑んでいた。

 屋外会場のあべのHOOPでは途中から雨が降りは始めたが、ライブ終了まで多くのファンが身動ぎもせずに応援する姿が見られた。ここは、デビュー前にミニライブを開いて以来、新曲発売のたびにやって来ている。彼にとっては、まさに<聖地>のような場所である。

 新曲の「永遠(とわ)にサランヘヨ」は、一見ラブソングのようだが、父・母やふる里を想う「力強い男の歌です」とパク。
 父母が韓国にいる彼にとっては、まるで自分のことのように思える楽曲でもある。
 「歌っていると父や母の顔が浮かんできて、思わず涙が出ることもあります。発売日は29(ニク)日でしたから、母が作ってくれた肉料理を思い出しました」

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パネル展で新曲をアピール

 今年デビュー7周年の彼は、7月8日の大阪・大丸心斎橋劇場を皮切りに北海道、東京、名古屋、福岡、沖縄、兵庫・赤穂の7会場で「パク・ジュニョン ライブ 2019 Songs For You」を開く。
 「去年は6周年に合わせてロックテイストな楽曲中心の内容でしたが、今回は4月に発売したベストアルバムの中からオリジナル曲を中心に歌います」

 ライブツアーでは赤穂市を開催地に加えている。ここは韓国からやって来た彼が、日本で歌手デビューする以前にホームステイした土地である。その際、宿泊先の人から「僕が好きな氷川きよしさんのCDやDVDを見せられて、日本で歌手になるなら、氷川さんのようになりなさい、と励まされました」という。

 7周年を迎えた今、パクは「今度はパク・ジュニョンのような歌手になりなさい、と言われるように早くなりたい」と、話した。





[パク・ジュニョン オフィシャルサイト]
http://www.go-go-juny.com
[パク・ジュニョン キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43971








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浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 大阪・羽曳野警察署の1日警察署長 に 詐欺の電話に注意してと呼びかける [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、浅田あつこが2019年5月27日、大阪・羽曳野警察署の1日警察署長になって、羽曳野市内の近鉄電車の古市駅前など市内数カ所で詐欺電話への注意を呼びかけた。




 特殊詐欺防止キャンペーンの一環で、多発する息子や銀行員、警察官を名乗る詐欺の電話に注意しましょう、と道行く人たちに呼びかけた。

 女性警察官の制服に身を包んだ浅田が1日警察署長を務めるのは、今回が2度目。スーパーなど市内で<詐欺に注意>と書かれたチラシを配ると、地元ということもあってか「ラジオ聴いてるで」と声をかける知人の姿も見られた。SNSで告知をしたこともあって、可愛い制服姿をカメラに収める光景も。

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大谷羽曳野警察署長から感謝状を受け取る浅田あつこ(右)

 1日の任務を終えた浅田1日警察署長は、羽曳野署の大谷浩二署長から感謝状を受け取り「警察署長の雰囲気を味合わせもらいました。少しでもおかしいな、と思う電話がかかってきたら羽曳野署まで連絡ください」と話していた。


[浅田あつこ オフィシャルサイト]
http://www.anchi.tv/top.html
[浅田あつこ 徳間ジャパンコミュニケーションズ ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/asada.html








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第8回石見銀山歌謡祭、永井裕子・瀬口侑希・渡辺要・津吹みゆ・パク ジュニョンが熱唱 永井には観光大使5期目を委嘱 島根・大田市 [イベント]

◆演歌の感動を世界遺産石見銀山の地から発信しようと、第8回石見銀山歌謡祭(主催・歌の駅えんか)が、2019年5月26日、島根県大田市のサンレディー大田​(ふれあいホール)で開かれ、出演者の1人で石見の国おおだ観光大使を4期12年務めるキングレコードの永井裕子に、5期目の大使就任の委嘱状が大田市から渡された。1部のカラオケ発表会に続いてのスターパレードには永井のほか、スペシャルゲストの瀬口侑希(日本クラウン)や渡辺要(同)​津吹みゆ(同)パク・ジュニョン(キングレコード)が出演して、最新曲などを披露した。

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第8回石見銀山歌謡祭の出演者たち


 世界遺産の石見銀山跡の街として知られる島根県大田市。ここで毎年、地元の観光大使を務め、「和江の舟唄 」など大田市を舞台にした3作品を歌っている永井裕子をレギュラーに、数人のゲストを招いて開かれているのが石見銀山歌謡祭。CDショップの歌の駅えんか(島根県大田市大田町、野際昭人代表)を中心に、地元の企業などの応援を受けて行われており、今回で8回目になる。

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石見の国おおだ観光大使の第5期の委嘱状を受け取る永井

 歌謡祭のメインイベントであるスターパレード。オープニングの歌唱に先立って、大田市から観光大使の委嘱状を受けた永井裕子は「第2のふる里のこの街のファミリーとして応援してもらって感謝します。この気持ちを込めて歌わせてもらいます」とあいさつ。まずは太田を歌った第1弾「石見路ひとり」(2007年)を歌って、<ただいま>と呼びかけると、会場からは<お帰り>の温かい声が返っていた。


 永井は今年がデビュー20年目。来年には東京で記念コンサートも予定している。1年1年があっという間に過ぎ去った、と感慨深げに代表曲のひとつ「郡上八幡おんな町」前作「海猫挽歌」を歌った。前作同様に作詞荒木とよひさ、作曲浜圭介による新曲「ねんごろ酒」も聴かせ「これからも魂を込めて歌って行きます」と、ファンに語りかけた。

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永井裕子

 また同じキングレコードの井上由美子とのユニット、なでしこ姉妹は今年で8年目になっているが、6月5日には6枚目のシングル「ハイヤが聞こえる港町」を出す。この日はこれも披露して「ふたりとも体は小さいけれど、皆さんに元気を届けて行きたい」と、永井裕子のもうひとつの顔をアピールしていた。

■来年も会いましょう

 今回のスペシャルゲストはデビューが永井と同期という瀬口侑希。誕生日の5月15日には、デビュー20周年記念曲で24枚目のシングル「須磨の雨」と、同記念アルバム「あなたに贈る愛の唄」を出したばかり。

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瀬口侑希

 この日は新曲の「須磨の雨」を披露すると共に、アルバムの中から「不如帰」「津軽の春」「望郷じょんがら」「女のゆりかご」歌った瀬口は「これらの歌に励まされて20周年を迎えることができました」と話していた。


 主催者である歌の駅えんかの野際代表とは、互いに<兄貴>と呼び合う仲の渡辺要は、​6月5日に出す前作から2年6ヶ月ぶりの新曲「とんぼり流し」を披露した。♪ とんとんとんぼり 〜 と歌って「ええ歌ですわ。カップリングには2曲も入っています。買ってください」と、予約を呼びかけていた。

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渡辺要

 このほか「母は今でもこころの港」、出身地の香川の金比羅山を舞台にした「讃岐の女」、代表曲の「大間崎漁歌」なども歌った。「享年43歳で息子を亡くした際に、野際代表は『歌を辞めるなよ、人生終わるで』と悲嘆にくれる自分を励ましてくれました」と、2人の絆の深さも紹介。


 来日8年目のパク・ジュニョンは韓国・釜山出身。兵庫・赤穂市で体験したホームステーがきっかけで日本でデビュー。今年7年目の人気歌手で、各地から女性ファンが詰めかけ、1曲目の「河口湖」から手拍子とペンライトで応援する光景も見られた。

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パク・ジュニョン

 歌謡祭は去年に続いての出演。韓国ではKPOPグループで歌っていたが、こんな歌も歌いますとばかりに北原ミレイの「石狩挽歌」をカバー。5月29日に出す、ふる里を想う9枚目のシングル「永遠にサランヘヨ」も聴かせてアピールした。


 歌謡祭初出演の津吹みゆは、2015年に<ドーンと響く直球ボイス>のキャッチフレーズで18歳でデビュー。1曲目にそのデビュー曲「会津 山の神l」を歌い、最新曲「望郷さんさ」6月5日リリースの6枚目シングル「みちのく恋桜」も聴かせた。

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津吹みゆ

 福島県出身の彼女は上京して5年目。「じっちゃん、ばっちゃん子だったこともあって、全然福島訛りが抜けません」と客席を回って、福島弁で「顔と名前を覚えて下さいね」と呼びかけた。カバーアルバムから同じ東北出身の門脇陸男の「祝い船」も歌っていた。

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フィナーレのサインボールのプレゼント

 最後は歌謡祭恒例の出演者のサイン(ゴム)ボール投げて、出演者全員が勢ぞろいして「来年も再来年もずっとずっと出演したいです」「忘れないで下さい」などと賑やかに幕を閉じた。






[歌の駅えんか]
https://enka2700.wixsite.com/enka/home








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車恩心、恒例のカラオケ発表会とディナーショー開く 大阪・京橋 [イベント]

◆関西で活動する歌手、車恩心(しゃ・おんしん)によるカラオケ発表会とディナーショーが2019年4月29日、大阪・京橋のホテル京阪京橋で開かれた。

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車恩心

 毎年開かれるこのイベント、今回で20回目で、メインゲストに招いた半田浩二(テイチクエンタテインメント)は新曲の「男のほろり酒」などを披露した。カラオケ発表会には90人が参加した。

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半田浩二

 歌謡ショーで車恩心はオリジナル曲の「赤いルージュ」(キングレコード)のほか、羅勲児が歌った「二度と恋など」のカバー曲や韓国民謡の「セッタリョン」などを聴かせた。

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みやま健二(左)と葉月仁
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沢田正人(左)と塩山百合子
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湊空慶子

 ゲストにはこのほかみやま健二、葉月仁、沢田正人、塩山百合子、湊空慶子も出演。それぞれ最新曲を歌った。







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HANZO(テイチクエンタテインメント) オリックス・西武戦で「君が代」を独唱 京セラドーム大阪 [イベント]

◆テイチクエンタテインメントの歌手、HANZOが2019年4月27日、大阪市大正区の京セラドーム大阪で行われたプロ野球、オリックス対西武戦の開始に先立って、国歌「君が代」を独唱した。この日もたくさん集まったファンを喜ばせていた。

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去年に次いで2度目の国歌独唱を終えたHANZOは「緊張はしませんでした」と、いつもと変わらない表情を見せていた。
ただ「両チームにとって平成最後の3連戦ですから、深みのある音域と歌い方を勉強して臨みました」と、自らの楽曲にある「スサノオ 〜愛の神 〜 」のように、神代の時代のような深遠さをかもし出していた。

一般人にとっては国歌は日頃、あまり縁のない歌であるが、HANZOは自分のライブではしばしば歌っている。「君が代の詞の内容は、国家が誕生した頃まで歴史を遡る」といい、彼の歌世界とどこか通じるところがあるようだ。
ライブと球場で歌う国歌の違いについては「球場には僕を知らない人がたくさんやって来るので、新たに知ってもらえるのがいいですね」と話していた。

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毎日のようにどこかでライブを行なっているHANZOだが「いつかこの球場でライブを開きたいですね」と、話していた。


[HANZO オフィシャルサイト]
http://www.hanzo1.com/
[HANZO テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/hanzo/







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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) バースデーライブ・ファンクラブの集い 「歌への情熱高める」 大阪茨木・RAKU [イベント]

◆63歳になりますー。2019年4月23日に誕生日を迎える徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二のファンクラブの集いとバースデーライブが、4月21日、大阪府茨木市のカラオケ喫茶店、歌楽音家(カラオケ)RAKUで開かれた。

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ファンクラブの女性会員に囲まれて笑顔のみやま健二


 みやま健二は2001年に「俺のみち」(作詞・古賀けん、作曲・美樹克彦)で歌手デビュー。京都で活動を続けるが、14年に拠点を大阪に移し、16年には「浜撫子」(作詞・木下龍太郎、作曲・桧原さとし)でメジャーデビューを果たしている。
 去年リリースした「能登の灯祭り」は、石川県・能登地方のキリコ祭りをモチーフに、威勢のいい掛け声を織り込んだ祭り歌。「兼ねてから歌いたかったテーマ」と本人がいうように、ノリにのった歌声は全国にファンを広げている。

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23日に63歳になるみやま健二

 この日はオープニングで「浜撫子」を歌ったあと、「俺のいい女」「納沙布ざんげ」「京都恋めぐり」「ふたりの明日」「泪橋」そして最新曲の「能登の灯祭り」とカップリング曲「あとの祭りの一人酒」と、オリジナル曲を続けた。

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光岡洋も祝いに駆け付けた

 同じ事務所の三浦潤がオリジナル曲の「函館から東京へ・・・」を歌って誕生日を祝うと、ファンクラブ事務局長の坊修平さんは6年前に出したというオリジナル曲「哀のとまり木」を披露した。

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三浦潤(左)とファンクラブ事務局長の坊修平さん

 たくさんの祝福を受けながらみやまは「来年は歌手デビューして20周年を迎えます。これからなお一層、歌への情熱を高めていきたいです。応援をお願いします」と、出席者に語りかけていた。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/みやま健二/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733







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小野和子(キングレコード) 帰郷3周年パーティー 2日目のゲストにみやま健二 最終日は千葉一夫が出演 [イベント]

◆キングレコードの歌手でキングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)の認定指導者を務める小野和子が、母の介護のために神戸市内から実家がある兵庫県小野市に帰郷して、近所の高齢者が集える「カラオケスタジオふれあい」(同市復井)をオープンして2019年4月17日で3年が経過したことから、同19日から「帰郷3周年パーティー」を開いている。20日にはゲストに徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が招かれ、最新曲「能登の灯祭り」をアピールし、小野も「母恋三度笠」などを歌った。

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小野和子・帰郷3周年パーティー に集まった人たちと
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「母恋三度笠」を歌う小野和子


 小野和子「夫婦椿」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)で歌手デビューしたのは1985年。しばらく東京で活動をしていたが、1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに、拠点を神戸市に移している。

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小野和子

 ところが2016年になると母親の介護が必要になったことから、神戸市から小野市へ帰郷し、自分の誕生日にあたる4月17日に、復井の縁家(さと)と愛称が付けられた「カラオケスタジオふれあい」をオープンしている。
 ここで週に1度、近隣の高齢者たちを集めて昼食を提供し、カラオケを楽しんでもらっている。

 その昼食会を拡大させたのが、ゲスト歌手を招いての「帰郷3周年パーティー」。 3日連続開催で、2日目の4月20日にはみやま健二が出演。「能登の灯祭り」「あとの祭りの一人酒」「浜撫子」などのオリジナル曲や「あの娘たずねて」(佐々木新一)などの懐かしい歌もカバーして聴かせた。

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みやま健二

 小野も「母恋三度笠」「木曽恋鴉」を披露。「これからも歌い続けて行きます」と意欲を見せていた。
 また京都府綾部市でKBA認定の指導者をする橋本やす子さんは、自ら作詞した「ふるさとあやべ」を歌った。

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観客とデュエットをするみやま健二
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橋本やす子さん

 同パーティー3日目の4月21日には、キングレコードの歌手、千葉一夫がゲスト出演する。








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「女の演歌」スタートへ決起  女性歌手ばかりで9月に歌謡ショー  「男の演歌」に次ぐ新企画 WARAKASU [イベント]

◆関西の女性歌手5人を集めて「女の演歌」と名付けた歌謡ショーが2019年9月にスタートする。一昨年、渡辺要、光岡洋、みやま健二、福島はじめ、三浦潤らで始まった「男の演歌」に次いで、音楽事務所WARAKASU(大阪市、春元美紀子代表)の新しいイベント企画で、将来は男と女の演歌として全国ツアーを目指す。

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女の演歌・男の演歌決起大会に参加した歌手7人
前列左から木下結子、渡辺要、中央左みやま健二、ファン・カヒ、後列左福島はじめ、三浦潤


 女の演歌のメンバーは木下結子(日本クラウン)塩乃華織(同)竹村こずえ(同)ファン・カヒ(同)城山みつき(テイチクエンタテインメント)の5人。いずれも関西を代表する女性歌手ばかり。
 歌謡ショーではそれぞれのオリジナル曲を披露するほか楽器演奏や小芝居など、すでに5回の公演を行なっている男の演歌とは異なる内容の、まるでレヴューのように見て聴いて楽しめるステージを目指す。

 <旗揚げ公演>となる2019年9月14日の「第1回女の演歌」は、大阪市内の朝日生命ホールで開かれる。この日は1部の女の演歌に続いて、2部では渡辺要、光岡洋、みやま健二、福島はじめ、モングン、三浦潤による男の演歌も併催される。いずれも具体的な内容は公表されていない。

 19年4月18日には女の演歌と男の演歌のメンバーのうち男女7人が大阪市内に集まって決起大会を開いて、成功を確認し合った。女の演歌のメンバーで、「ノラ」の木下結子は「華やかに盛り上げていきたい」と意気込みをみせ、男の演歌のリーダーである渡辺要も「全国ツアーを目指して、心ひとつに演りましょう」と、メンバーの一致団結を呼びかけた。

 春元WARAKASU代表は「四国や東北などメンバーの故郷での公演をはじめ、各地の人たちを楽しませたい」と話していた。


[WARAKASU]
https://warakasu.jimdofree.com/








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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  西川ひとみ歌謡教室発表会にゲスト出演   「能登の灯祭り」でイヤサカ、ヨッセ-! [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズのみやま健二が2019年4月13日、大阪府吹田市のホテル阪急エキスポパークで開かれた「西川ひとみ歌謡教室発表会」にゲスト出演。最新曲「能登の灯祭り」などを歌って会場を盛り上げた。

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「能登の灯祭り」を歌うみやま健二


 開催19年目を迎えたこの発表会には西川さんの教室の生徒など172人が歌唱参加して、得意の歌を披露した。
 みやまは5回目のゲスト出演で、「能登の灯祭り」「浜撫子」のオリジナル曲を歌ったほか、カバー曲を歌唱して客席を回った。

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蔵野さん(左)と塩見さん

 会場にはみやまを応援する人たちもたくさん参加した。
 その1人、彼のファンクラブの副会長で歌謡講師の蔵野ニ渚恵さんは「熊野路へ」(坂本冬美)を熱唱。同ファンクラブ事務局長で同教室の生徒でもある坊修平さんは「浜防風」(山崎ていじ)みやま行きつけのレストランの経営者、塩見恵美子さんは「世界遺産平泉を唄う〜 雪の細道」(水田竜子)を歌った。

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三浦潤

 みやまと同じ事務所に所属する歌手、三浦潤もゲスト出演して「函館から東京へ」を披露した。

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発表会の模様。写真内左下が主宰者の西川ひとみさん

 歌謡教室を主宰する西川さんは「来年の発表会がこの会場での開催が最後になります」と挨拶して、「望郷じょんから」(細川たかし)「散華」(都はるみ)を聴かせていた。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/みやま健二/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733








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2019年度キングレコード歌謡選手権 6月1日から全国9会場で地区大会開催   KBA [イベント]

キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA、三田誠理事長)の2019年度キングレコード歌謡選手権が、6月1日、熊本市内で開かれる中九州地区大会から全国9会場での地区大会の幕を開ける。10月27日に東京都内で全国決勝大会を行い、今年度のグランドチャンピオンを決定する。各地区大会と全国決勝大会ではキングレコードの歌手が出演するミニライブも開かれる。


 年に1回開かれる、全国のKBA認定歌唱教室の生徒が出場する歌唱コンテスト。2012年度のグランドチャンピオンになった水城なつみは、翌年、キングレコードからデビューしており、プロへの登竜門としても注目されている。

 75歳以上のゴールドコースから35歳以下のプラチナコースまで、年代別に6つのコースが設けられている。それぞれのコースで最優秀賞を受賞すると、全国決勝大会に出場出来る。参加料は1万200円。締切は各会場開催日の3週間前。

今年度の地区大会の日程と会場、ゲスト歌手は次の通り。

中九州地区 6月1日 熊本市・くまもと森都心プラザ オルリコ
オルリコ・砂の女.jpg

中国地区 6月9日 広島市・東区民文化センター 水城なつみ
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四国地区 6月15日 香川県宇多津町・ユープラザ宇多津 井上由美子
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近畿・東海・北陸地区 6月22日 大阪府守口市・エナジーホール 岡ゆう子
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北関東・東北地区 6月29日 さいたま市・大宮ソニック小ホール 北野まち子
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北海道地区 7月14日 札幌市・かでる2・7かでるホール 岩本公水
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南九州地区 7月20日 鹿児島市・かごしま県民交流センター 永井裕子
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南関東地区 8月3日 東京都葛飾区・かめありリリオホール 島津悦子
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北九州地区 8月24日 福岡市・パピヨン24ガスホール 夏木綾子
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全国決勝大会 10月27日 東京都港区芝・メルパルクホール 未定



[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/









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永井みゆき・小桜舞子・山口瑠美のテイチク3人娘が新曲など披露   イオン京橋専門店街「春の演歌祭」 [イベント]

永井みゆき、小桜舞子、山口瑠美のテイチクエンタテインメントの女性歌手3人が出演した「春の演歌祭」(主催・イオン京橋専門店街)が、2019年3月30日、大阪市都島区のイオン京橋店で開かれた。沢山のファンが詰めかけ、販売コーナーでは用意されたCDの中には完売するものもあった。

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左から小桜舞子・永井みゆき・山口瑠美のテイチク3人娘


 永井みゆきのオープニングはやはり、すずめコールに迎えられた「大阪すずめ」。最新曲「吉備路きびじ ひとり」(2018年5月)のカップリング曲「洲崎みれん」では客席を回った。そこには両親や同級生の姿も。メイン曲の「吉備路ー」は岡山・吉備路が舞台。道ならぬ恋を歌った旅情演歌をアピールした。

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永井みゆき


 この日の出演者の中では1番の後輩になる小桜舞子は、18年12月に出した「他人傘」で、1曲1曲増していく艶っぽい歌声を聴かせた。前々作「女の雪国」全曲集2019の中から「母娘(ははこ)じょんがら」も。彼女のグッズと言えば<オリジナルうちわ>が知られている。新曲購入客にプレゼントしていた。

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小桜舞子


 久々の大阪という山口瑠美にはルミちゃんコール。19年2月に出した「恋ひととせ」と、自身で詞を書いた同カップリング2曲を披露した。その1曲「この道」は15歳で上京して以来、ずっと東京で一緒に生活する母親を歌った。もうひとつの「お酒の歌」は自らも大好きな酒を、父親との思い出酒も盛り込んで歌った。

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山口瑠美


 3月31日には竹島宏(テイチクエンタテインメント)のスペシャルライブが開かれる。







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たくみ稜(日本クラウン) 4.22 リリースの「雑魚」 予約キャンペーン  大阪・ミヤコ瓢箪山店 [イベント]

たくみ稜33.jpg◆日本クラウンの歌手、たくみ稜が2019年3月29日、大阪府東大阪市のCDショップ、ミヤコ瓢箪山店で、4月24日に発売する新曲「雑魚(ざこ)」の予約キャンペーンを行った。





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 「雑魚」は作詞が及川眠子(ねこ)。極めると勝ち、死ぬまでにはまだ間に合う、羨むな・妬むな、どんでん返しの時を待て 〜 などの言葉が並ぶ。人生の応援歌で「聴く人を奮い立たせることにつながり、自分を雑魚と思って歌って我が身に重ね合わせている」と、たくみ。

 今までたくみは主にムード歌謡を歌ってきた。前作では内山田洋とクールファイブ時代のメロディーのような楽曲であった。しかし今作では「それらを一度すべて捨てて、新しいスタイルを目指した」のである。

 作曲は杉本眞人、編曲は矢野立美。カップリングの「なんぼのもんや」も、同じメンバーによる制作である。大阪弁が入ったバラードタッチの、これも応援なのだろう。

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ファンを前に新曲「雑魚」を歌うたくみ稜


 この日のキャンペーンでは「雑魚」「なんぼのもんじゃ」を歌って、新曲をアピール。歌唱後は早速、たくさんの人が並んで予約をしていた。特典のツーショット写真撮影とサイン会にも長い列が出来ていた。

 予約キャンペーンは3月23日から大阪府内で始まった。今後、東京・名古屋など各地で展開して、発売後の5月には再び大阪で歌唱キャンペーンなどを行う。

 たくみは「雑魚の意地を見せてやる」と、この新曲にかける意気込みを見せた。


[たくみ稜 オフィシャルサイト]
https://www.m-plus-ryo-takumi.com/
[たくみ稜 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/takumi/whats.html








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