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パク・ジュニョン(キングレコード) 9日までタワーレコード梅田マルビル店でパネル展 デビュー7周年 〜 僕のような歌手になりたい、と言われる歌手に 〜 [イベント]

◆タワーレコード梅田マルビル店(大阪・梅田)でキングレコードの歌手、パク・ジュニョンのパネル展が2019年6月9日まで行われている。同2日、同店を訪れたパクは「新曲『永遠(とわ)にサランヘヨ』をよろしく」と売り場担当者にあいさつ。居合わせたファンの声援にも手を振って応えていた。

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タワーレコード梅田マルビル店に立つジュニー


 パネル展はJPOP売り場の一角で開かれていて、パク・ジュニョンの写真や新曲のCDがディスプレイされている。早々と駆け付けたファンの目を楽しませていた。パクは展示されているパネルにサインをして「新曲のCDを買ってもらうと、抽選でパネルが当たります」と、早速アピール。

パク・ジュニョン 永遠にサランヘヨ.jpg パクはまたこの日、これに先立ち大阪市阿倍野区のあべのHOOPと大阪府岸和田市のトークタウンで「永遠(とわ)にサランヘヨ」の発売記念ライブを開いた。
 彼は「初めて聴きに来た、という人たちも多く、年々ファンが増えているようです」と、微笑んでいた。

 屋外会場のあべのHOOPでは途中から雨が降りは始めたが、ライブ終了まで多くのファンが身動ぎもせずに応援する姿が見られた。ここは、デビュー前にミニライブを開いて以来、新曲発売のたびにやって来ている。彼にとっては、まさに<聖地>のような場所である。

 新曲の「永遠(とわ)にサランヘヨ」は、一見ラブソングのようだが、父・母やふる里を想う「力強い男の歌です」とパク。
 父母が韓国にいる彼にとっては、まるで自分のことのように思える楽曲でもある。
 「歌っていると父や母の顔が浮かんできて、思わず涙が出ることもあります。発売日は29(ニク)日でしたから、母が作ってくれた肉料理を思い出しました」

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パネル展で新曲をアピール

 今年デビュー7周年の彼は、7月8日の大阪・大丸心斎橋劇場を皮切りに北海道、東京、名古屋、福岡、沖縄、兵庫・赤穂の7会場で「パク・ジュニョン ライブ 2019 Songs For You」を開く。
 「去年は6周年に合わせてロックテイストな楽曲中心の内容でしたが、今回は4月に発売したベストアルバムの中からオリジナル曲を中心に歌います」

 ライブツアーでは赤穂市を開催地に加えている。ここは韓国からやって来た彼が、日本で歌手デビューする以前にホームステイした土地である。その際、宿泊先の人から「僕が好きな氷川きよしさんのCDやDVDを見せられて、日本で歌手になるなら、氷川さんのようになりなさい、と励まされました」という。

 7周年を迎えた今、パクは「今度はパク・ジュニョンのような歌手になりなさい、と言われるように早くなりたい」と、話した。





[パク・ジュニョン オフィシャルサイト]
http://www.go-go-juny.com
[パク・ジュニョン キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43971








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浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 大阪・羽曳野警察署の1日警察署長 に 詐欺の電話に注意してと呼びかける [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、浅田あつこが2019年5月27日、大阪・羽曳野警察署の1日警察署長になって、羽曳野市内の近鉄電車の古市駅前など市内数カ所で詐欺電話への注意を呼びかけた。




 特殊詐欺防止キャンペーンの一環で、多発する息子や銀行員、警察官を名乗る詐欺の電話に注意しましょう、と道行く人たちに呼びかけた。

 女性警察官の制服に身を包んだ浅田が1日警察署長を務めるのは、今回が2度目。スーパーなど市内で<詐欺に注意>と書かれたチラシを配ると、地元ということもあってか「ラジオ聴いてるで」と声をかける知人の姿も見られた。SNSで告知をしたこともあって、可愛い制服姿をカメラに収める光景も。

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大谷羽曳野警察署長から感謝状を受け取る浅田あつこ(右)

 1日の任務を終えた浅田1日警察署長は、羽曳野署の大谷浩二署長から感謝状を受け取り「警察署長の雰囲気を味合わせもらいました。少しでもおかしいな、と思う電話がかかってきたら羽曳野署まで連絡ください」と話していた。


[浅田あつこ オフィシャルサイト]
http://www.anchi.tv/top.html
[浅田あつこ 徳間ジャパンコミュニケーションズ ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/asada.html








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第8回石見銀山歌謡祭、永井裕子・瀬口侑希・渡辺要・津吹みゆ・パク ジュニョンが熱唱 永井には観光大使5期目を委嘱 島根・大田市 [イベント]

◆演歌の感動を世界遺産石見銀山の地から発信しようと、第8回石見銀山歌謡祭(主催・歌の駅えんか)が、2019年5月26日、島根県大田市のサンレディー大田​(ふれあいホール)で開かれ、出演者の1人で石見の国おおだ観光大使を4期12年務めるキングレコードの永井裕子に、5期目の大使就任の委嘱状が大田市から渡された。1部のカラオケ発表会に続いてのスターパレードには永井のほか、スペシャルゲストの瀬口侑希(日本クラウン)や渡辺要(同)​津吹みゆ(同)パク・ジュニョン(キングレコード)が出演して、最新曲などを披露した。

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第8回石見銀山歌謡祭の出演者たち


 世界遺産の石見銀山跡の街として知られる島根県大田市。ここで毎年、地元の観光大使を務め、「和江の舟唄 」など大田市を舞台にした3作品を歌っている永井裕子をレギュラーに、数人のゲストを招いて開かれているのが石見銀山歌謡祭。CDショップの歌の駅えんか(島根県大田市大田町、野際昭人代表)を中心に、地元の企業などの応援を受けて行われており、今回で8回目になる。

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石見の国おおだ観光大使の第5期の委嘱状を受け取る永井

 歌謡祭のメインイベントであるスターパレード。オープニングの歌唱に先立って、大田市から観光大使の委嘱状を受けた永井裕子は「第2のふる里のこの街のファミリーとして応援してもらって感謝します。この気持ちを込めて歌わせてもらいます」とあいさつ。まずは太田を歌った第1弾「石見路ひとり」(2007年)を歌って、<ただいま>と呼びかけると、会場からは<お帰り>の温かい声が返っていた。


 永井は今年がデビュー20年目。来年には東京で記念コンサートも予定している。1年1年があっという間に過ぎ去った、と感慨深げに代表曲のひとつ「郡上八幡おんな町」前作「海猫挽歌」を歌った。前作同様に作詞荒木とよひさ、作曲浜圭介による新曲「ねんごろ酒」も聴かせ「これからも魂を込めて歌って行きます」と、ファンに語りかけた。

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永井裕子

 また同じキングレコードの井上由美子とのユニット、なでしこ姉妹は今年で8年目になっているが、6月5日には6枚目のシングル「ハイヤが聞こえる港町」を出す。この日はこれも披露して「ふたりとも体は小さいけれど、皆さんに元気を届けて行きたい」と、永井裕子のもうひとつの顔をアピールしていた。

■来年も会いましょう

 今回のスペシャルゲストはデビューが永井と同期という瀬口侑希。誕生日の5月15日には、デビュー20周年記念曲で24枚目のシングル「須磨の雨」と、同記念アルバム「あなたに贈る愛の唄」を出したばかり。

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瀬口侑希

 この日は新曲の「須磨の雨」を披露すると共に、アルバムの中から「不如帰」「津軽の春」「望郷じょんがら」「女のゆりかご」歌った瀬口は「これらの歌に励まされて20周年を迎えることができました」と話していた。


 主催者である歌の駅えんかの野際代表とは、互いに<兄貴>と呼び合う仲の渡辺要は、​6月5日に出す前作から2年6ヶ月ぶりの新曲「とんぼり流し」を披露した。♪ とんとんとんぼり 〜 と歌って「ええ歌ですわ。カップリングには2曲も入っています。買ってください」と、予約を呼びかけていた。

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渡辺要

 このほか「母は今でもこころの港」、出身地の香川の金比羅山を舞台にした「讃岐の女」、代表曲の「大間崎漁歌」なども歌った。「享年43歳で息子を亡くした際に、野際代表は『歌を辞めるなよ、人生終わるで』と悲嘆にくれる自分を励ましてくれました」と、2人の絆の深さも紹介。


 来日8年目のパク・ジュニョンは韓国・釜山出身。兵庫・赤穂市で体験したホームステーがきっかけで日本でデビュー。今年7年目の人気歌手で、各地から女性ファンが詰めかけ、1曲目の「河口湖」から手拍子とペンライトで応援する光景も見られた。

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パク・ジュニョン

 歌謡祭は去年に続いての出演。韓国ではKPOPグループで歌っていたが、こんな歌も歌いますとばかりに北原ミレイの「石狩挽歌」をカバー。5月29日に出す、ふる里を想う9枚目のシングル「永遠にサランヘヨ」も聴かせてアピールした。


 歌謡祭初出演の津吹みゆは、2015年に<ドーンと響く直球ボイス>のキャッチフレーズで18歳でデビュー。1曲目にそのデビュー曲「会津 山の神l」を歌い、最新曲「望郷さんさ」6月5日リリースの6枚目シングル「みちのく恋桜」も聴かせた。

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津吹みゆ

 福島県出身の彼女は上京して5年目。「じっちゃん、ばっちゃん子だったこともあって、全然福島訛りが抜けません」と客席を回って、福島弁で「顔と名前を覚えて下さいね」と呼びかけた。カバーアルバムから同じ東北出身の門脇陸男の「祝い船」も歌っていた。

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フィナーレのサインボールのプレゼント

 最後は歌謡祭恒例の出演者のサイン(ゴム)ボール投げて、出演者全員が勢ぞろいして「来年も再来年もずっとずっと出演したいです」「忘れないで下さい」などと賑やかに幕を閉じた。






[歌の駅えんか]
https://enka2700.wixsite.com/enka/home








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車恩心、恒例のカラオケ発表会とディナーショー開く 大阪・京橋 [イベント]

◆関西で活動する歌手、車恩心(しゃ・おんしん)によるカラオケ発表会とディナーショーが2019年4月29日、大阪・京橋のホテル京阪京橋で開かれた。

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車恩心

 毎年開かれるこのイベント、今回で20回目で、メインゲストに招いた半田浩二(テイチクエンタテインメント)は新曲の「男のほろり酒」などを披露した。カラオケ発表会には90人が参加した。

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半田浩二

 歌謡ショーで車恩心はオリジナル曲の「赤いルージュ」(キングレコード)のほか、羅勲児が歌った「二度と恋など」のカバー曲や韓国民謡の「セッタリョン」などを聴かせた。

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みやま健二(左)と葉月仁
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沢田正人(左)と塩山百合子
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湊空慶子

 ゲストにはこのほかみやま健二、葉月仁、沢田正人、塩山百合子、湊空慶子も出演。それぞれ最新曲を歌った。







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HANZO(テイチクエンタテインメント) オリックス・西武戦で「君が代」を独唱 京セラドーム大阪 [イベント]

◆テイチクエンタテインメントの歌手、HANZOが2019年4月27日、大阪市大正区の京セラドーム大阪で行われたプロ野球、オリックス対西武戦の開始に先立って、国歌「君が代」を独唱した。この日もたくさん集まったファンを喜ばせていた。

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去年に次いで2度目の国歌独唱を終えたHANZOは「緊張はしませんでした」と、いつもと変わらない表情を見せていた。
ただ「両チームにとって平成最後の3連戦ですから、深みのある音域と歌い方を勉強して臨みました」と、自らの楽曲にある「スサノオ 〜愛の神 〜 」のように、神代の時代のような深遠さをかもし出していた。

一般人にとっては国歌は日頃、あまり縁のない歌であるが、HANZOは自分のライブではしばしば歌っている。「君が代の詞の内容は、国家が誕生した頃まで歴史を遡る」といい、彼の歌世界とどこか通じるところがあるようだ。
ライブと球場で歌う国歌の違いについては「球場には僕を知らない人がたくさんやって来るので、新たに知ってもらえるのがいいですね」と話していた。

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毎日のようにどこかでライブを行なっているHANZOだが「いつかこの球場でライブを開きたいですね」と、話していた。


[HANZO オフィシャルサイト]
http://www.hanzo1.com/
[HANZO テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/hanzo/







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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) バースデーライブ・ファンクラブの集い 「歌への情熱高める」 大阪茨木・RAKU [イベント]

◆63歳になりますー。2019年4月23日に誕生日を迎える徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二のファンクラブの集いとバースデーライブが、4月21日、大阪府茨木市のカラオケ喫茶店、歌楽音家(カラオケ)RAKUで開かれた。

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ファンクラブの女性会員に囲まれて笑顔のみやま健二


 みやま健二は2001年に「俺のみち」(作詞・古賀けん、作曲・美樹克彦)で歌手デビュー。京都で活動を続けるが、14年に拠点を大阪に移し、16年には「浜撫子」(作詞・木下龍太郎、作曲・桧原さとし)でメジャーデビューを果たしている。
 去年リリースした「能登の灯祭り」は、石川県・能登地方のキリコ祭りをモチーフに、威勢のいい掛け声を織り込んだ祭り歌。「兼ねてから歌いたかったテーマ」と本人がいうように、ノリにのった歌声は全国にファンを広げている。

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23日に63歳になるみやま健二

 この日はオープニングで「浜撫子」を歌ったあと、「俺のいい女」「納沙布ざんげ」「京都恋めぐり」「ふたりの明日」「泪橋」そして最新曲の「能登の灯祭り」とカップリング曲「あとの祭りの一人酒」と、オリジナル曲を続けた。

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光岡洋も祝いに駆け付けた

 同じ事務所の三浦潤がオリジナル曲の「函館から東京へ・・・」を歌って誕生日を祝うと、ファンクラブ事務局長の坊修平さんは6年前に出したというオリジナル曲「哀のとまり木」を披露した。

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三浦潤(左)とファンクラブ事務局長の坊修平さん

 たくさんの祝福を受けながらみやまは「来年は歌手デビューして20周年を迎えます。これからなお一層、歌への情熱を高めていきたいです。応援をお願いします」と、出席者に語りかけていた。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/みやま健二/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733







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小野和子(キングレコード) 帰郷3周年パーティー 2日目のゲストにみやま健二 最終日は千葉一夫が出演 [イベント]

◆キングレコードの歌手でキングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)の認定指導者を務める小野和子が、母の介護のために神戸市内から実家がある兵庫県小野市に帰郷して、近所の高齢者が集える「カラオケスタジオふれあい」(同市復井)をオープンして2019年4月17日で3年が経過したことから、同19日から「帰郷3周年パーティー」を開いている。20日にはゲストに徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が招かれ、最新曲「能登の灯祭り」をアピールし、小野も「母恋三度笠」などを歌った。

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小野和子・帰郷3周年パーティー に集まった人たちと
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「母恋三度笠」を歌う小野和子


 小野和子「夫婦椿」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)で歌手デビューしたのは1985年。しばらく東京で活動をしていたが、1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに、拠点を神戸市に移している。

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小野和子

 ところが2016年になると母親の介護が必要になったことから、神戸市から小野市へ帰郷し、自分の誕生日にあたる4月17日に、復井の縁家(さと)と愛称が付けられた「カラオケスタジオふれあい」をオープンしている。
 ここで週に1度、近隣の高齢者たちを集めて昼食を提供し、カラオケを楽しんでもらっている。

 その昼食会を拡大させたのが、ゲスト歌手を招いての「帰郷3周年パーティー」。 3日連続開催で、2日目の4月20日にはみやま健二が出演。「能登の灯祭り」「あとの祭りの一人酒」「浜撫子」などのオリジナル曲や「あの娘たずねて」(佐々木新一)などの懐かしい歌もカバーして聴かせた。

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みやま健二

 小野も「母恋三度笠」「木曽恋鴉」を披露。「これからも歌い続けて行きます」と意欲を見せていた。
 また京都府綾部市でKBA認定の指導者をする橋本やす子さんは、自ら作詞した「ふるさとあやべ」を歌った。

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観客とデュエットをするみやま健二
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橋本やす子さん

 同パーティー3日目の4月21日には、キングレコードの歌手、千葉一夫がゲスト出演する。








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「女の演歌」スタートへ決起  女性歌手ばかりで9月に歌謡ショー  「男の演歌」に次ぐ新企画 WARAKASU [イベント]

◆関西の女性歌手5人を集めて「女の演歌」と名付けた歌謡ショーが2019年9月にスタートする。一昨年、渡辺要、光岡洋、みやま健二、福島はじめ、三浦潤らで始まった「男の演歌」に次いで、音楽事務所WARAKASU(大阪市、春元美紀子代表)の新しいイベント企画で、将来は男と女の演歌として全国ツアーを目指す。

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女の演歌・男の演歌決起大会に参加した歌手7人
前列左から木下結子、渡辺要、中央左みやま健二、ファン・カヒ、後列左福島はじめ、三浦潤


 女の演歌のメンバーは木下結子(日本クラウン)塩乃華織(同)竹村こずえ(同)ファン・カヒ(同)城山みつき(テイチクエンタテインメント)の5人。いずれも関西を代表する女性歌手ばかり。
 歌謡ショーではそれぞれのオリジナル曲を披露するほか楽器演奏や小芝居など、すでに5回の公演を行なっている男の演歌とは異なる内容の、まるでレヴューのように見て聴いて楽しめるステージを目指す。

 <旗揚げ公演>となる2019年9月14日の「第1回女の演歌」は、大阪市内の朝日生命ホールで開かれる。この日は1部の女の演歌に続いて、2部では渡辺要、光岡洋、みやま健二、福島はじめ、モングン、三浦潤による男の演歌も併催される。いずれも具体的な内容は公表されていない。

 19年4月18日には女の演歌と男の演歌のメンバーのうち男女7人が大阪市内に集まって決起大会を開いて、成功を確認し合った。女の演歌のメンバーで、「ノラ」の木下結子は「華やかに盛り上げていきたい」と意気込みをみせ、男の演歌のリーダーである渡辺要も「全国ツアーを目指して、心ひとつに演りましょう」と、メンバーの一致団結を呼びかけた。

 春元WARAKASU代表は「四国や東北などメンバーの故郷での公演をはじめ、各地の人たちを楽しませたい」と話していた。


[WARAKASU]
https://warakasu.jimdofree.com/








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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  西川ひとみ歌謡教室発表会にゲスト出演   「能登の灯祭り」でイヤサカ、ヨッセ-! [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズのみやま健二が2019年4月13日、大阪府吹田市のホテル阪急エキスポパークで開かれた「西川ひとみ歌謡教室発表会」にゲスト出演。最新曲「能登の灯祭り」などを歌って会場を盛り上げた。

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「能登の灯祭り」を歌うみやま健二


 開催19年目を迎えたこの発表会には西川さんの教室の生徒など172人が歌唱参加して、得意の歌を披露した。
 みやまは5回目のゲスト出演で、「能登の灯祭り」「浜撫子」のオリジナル曲を歌ったほか、カバー曲を歌唱して客席を回った。

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蔵野さん(左)と塩見さん

 会場にはみやまを応援する人たちもたくさん参加した。
 その1人、彼のファンクラブの副会長で歌謡講師の蔵野ニ渚恵さんは「熊野路へ」(坂本冬美)を熱唱。同ファンクラブ事務局長で同教室の生徒でもある坊修平さんは「浜防風」(山崎ていじ)みやま行きつけのレストランの経営者、塩見恵美子さんは「世界遺産平泉を唄う〜 雪の細道」(水田竜子)を歌った。

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三浦潤

 みやまと同じ事務所に所属する歌手、三浦潤もゲスト出演して「函館から東京へ」を披露した。

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発表会の模様。写真内左下が主宰者の西川ひとみさん

 歌謡教室を主宰する西川さんは「来年の発表会がこの会場での開催が最後になります」と挨拶して、「望郷じょんから」(細川たかし)「散華」(都はるみ)を聴かせていた。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/みやま健二/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733








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2019年度キングレコード歌謡選手権 6月1日から全国9会場で地区大会開催   KBA [イベント]

キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA、三田誠理事長)の2019年度キングレコード歌謡選手権が、6月1日、熊本市内で開かれる中九州地区大会から全国9会場での地区大会の幕を開ける。10月27日に東京都内で全国決勝大会を行い、今年度のグランドチャンピオンを決定する。各地区大会と全国決勝大会ではキングレコードの歌手が出演するミニライブも開かれる。


 年に1回開かれる、全国のKBA認定歌唱教室の生徒が出場する歌唱コンテスト。2012年度のグランドチャンピオンになった水城なつみは、翌年、キングレコードからデビューしており、プロへの登竜門としても注目されている。

 75歳以上のゴールドコースから35歳以下のプラチナコースまで、年代別に6つのコースが設けられている。それぞれのコースで最優秀賞を受賞すると、全国決勝大会に出場出来る。参加料は1万200円。締切は各会場開催日の3週間前。

今年度の地区大会の日程と会場、ゲスト歌手は次の通り。

中九州地区 6月1日 熊本市・くまもと森都心プラザ オルリコ
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中国地区 6月9日 広島市・東区民文化センター 水城なつみ
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四国地区 6月15日 香川県宇多津町・ユープラザ宇多津 井上由美子
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近畿・東海・北陸地区 6月22日 大阪府守口市・エナジーホール 岡ゆう子
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北関東・東北地区 6月29日 さいたま市・大宮ソニック小ホール 北野まち子
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北海道地区 7月14日 札幌市・かでる2・7かでるホール 岩本公水
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南九州地区 7月20日 鹿児島市・かごしま県民交流センター 永井裕子
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南関東地区 8月3日 東京都葛飾区・かめありリリオホール 島津悦子
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北九州地区 8月24日 福岡市・パピヨン24ガスホール 夏木綾子
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全国決勝大会 10月27日 東京都港区芝・メルパルクホール 未定



[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/









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永井みゆき・小桜舞子・山口瑠美のテイチク3人娘が新曲など披露   イオン京橋専門店街「春の演歌祭」 [イベント]

永井みゆき、小桜舞子、山口瑠美のテイチクエンタテインメントの女性歌手3人が出演した「春の演歌祭」(主催・イオン京橋専門店街)が、2019年3月30日、大阪市都島区のイオン京橋店で開かれた。沢山のファンが詰めかけ、販売コーナーでは用意されたCDの中には完売するものもあった。

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左から小桜舞子・永井みゆき・山口瑠美のテイチク3人娘


 永井みゆきのオープニングはやはり、すずめコールに迎えられた「大阪すずめ」。最新曲「吉備路きびじ ひとり」(2018年5月)のカップリング曲「洲崎みれん」では客席を回った。そこには両親や同級生の姿も。メイン曲の「吉備路ー」は岡山・吉備路が舞台。道ならぬ恋を歌った旅情演歌をアピールした。

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永井みゆき


 この日の出演者の中では1番の後輩になる小桜舞子は、18年12月に出した「他人傘」で、1曲1曲増していく艶っぽい歌声を聴かせた。前々作「女の雪国」全曲集2019の中から「母娘(ははこ)じょんがら」も。彼女のグッズと言えば<オリジナルうちわ>が知られている。新曲購入客にプレゼントしていた。

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小桜舞子


 久々の大阪という山口瑠美にはルミちゃんコール。19年2月に出した「恋ひととせ」と、自身で詞を書いた同カップリング2曲を披露した。その1曲「この道」は15歳で上京して以来、ずっと東京で一緒に生活する母親を歌った。もうひとつの「お酒の歌」は自らも大好きな酒を、父親との思い出酒も盛り込んで歌った。

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山口瑠美


 3月31日には竹島宏(テイチクエンタテインメント)のスペシャルライブが開かれる。







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たくみ稜(日本クラウン) 4.22 リリースの「雑魚」 予約キャンペーン  大阪・ミヤコ瓢箪山店 [イベント]

たくみ稜33.jpg◆日本クラウンの歌手、たくみ稜が2019年3月29日、大阪府東大阪市のCDショップ、ミヤコ瓢箪山店で、4月24日に発売する新曲「雑魚(ざこ)」の予約キャンペーンを行った。





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 「雑魚」は作詞が及川眠子(ねこ)。極めると勝ち、死ぬまでにはまだ間に合う、羨むな・妬むな、どんでん返しの時を待て 〜 などの言葉が並ぶ。人生の応援歌で「聴く人を奮い立たせることにつながり、自分を雑魚と思って歌って我が身に重ね合わせている」と、たくみ。

 今までたくみは主にムード歌謡を歌ってきた。前作では内山田洋とクールファイブ時代のメロディーのような楽曲であった。しかし今作では「それらを一度すべて捨てて、新しいスタイルを目指した」のである。

 作曲は杉本眞人、編曲は矢野立美。カップリングの「なんぼのもんや」も、同じメンバーによる制作である。大阪弁が入ったバラードタッチの、これも応援なのだろう。

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ファンを前に新曲「雑魚」を歌うたくみ稜


 この日のキャンペーンでは「雑魚」「なんぼのもんじゃ」を歌って、新曲をアピール。歌唱後は早速、たくさんの人が並んで予約をしていた。特典のツーショット写真撮影とサイン会にも長い列が出来ていた。

 予約キャンペーンは3月23日から大阪府内で始まった。今後、東京・名古屋など各地で展開して、発売後の5月には再び大阪で歌唱キャンペーンなどを行う。

 たくみは「雑魚の意地を見せてやる」と、この新曲にかける意気込みを見せた。


[たくみ稜 オフィシャルサイト]
https://www.m-plus-ryo-takumi.com/
[たくみ稜 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/takumi/whats.html








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入山アキ子(テイチクエンタテインメント) 「悪女の季節」大阪キャンペーンスかスタート  悪女体操も披露 [イベント]

◆テイチクエンタテインメントの歌手、入山アキ子が2019年3月23日、大阪府内のカラオケ喫茶店など4店で、新曲「悪女の季節」をPRする歌唱キャンペーンを行った。赤と黒の<悪女カラー>の衣装に身を包んだ彼女は、行く先々で拍手で迎えられ「デビューからこれまで、日本女性らしい主人公を歌ってきましたが、今回は悪女と親戚になりました」と新曲をアピールしていた。

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カラオケ ソアレ

 台湾、東京、和歌山と休む暇なく大阪へ乗り込んだ入山アキ子は、この日、大阪市内2店、大阪府門真市内2店の計4店で歌唱キャンペーンを行い、シングル「悪女の季節」アルバム「入山アキ子2019年全曲集」を勧めた。
 大阪市東淀川区のカラオケソアレでは、腕を上げたり回すなど健康作りを目的に女子栄養大学の金子嘉徳さんが考案した「悪女体操」も披露。「悪女になってみるのも意外と楽しいものですよ」と、10年前に歌手デビューする前は防衛医大病院の看護師を13年間経験したことを生かして健康指導もしていた。

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カラオケ心

 「大好きな入山さんがやって来る」
 大阪市大正区のカラオケ心のマスターは、前日までに散髪を済ませるなど、いつも以上に身だしなみを整えて、入山の来店を待ち受けていた。
 入山が「悪女の季節」カップリング曲「大事な人だから」和歌山を歌った「紀淡海峡」などを歌うと、マスターをはじめ来店客は大喜び。全員で記念写真の撮影も。

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カラオケ嘉代

 大阪府門真市のカラオケ嘉代は午後8時からのスタート。これが売れなければ歌手を辞めなさいーと師匠の作曲家、鈴木淳から言われて歌ったテイチクデビュー曲で、今でもたくさんの人たちに歌われているのが「ザンザ岬」。これを歌うと店内は絶好調。
 同曲は「入山アキ子2019年全曲集」にもオリジナルカラオケと共に収録されている人気曲。

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カラオケスナックおしろいばな

 4ヶ所目は同市内のカラオケスナックおしろいばな。ここでもアルバムは人気。シングルと一緒に購入する人もあるなど「悪女の季節」前作の「知床岬」などを歌った。

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♪ いまどき未練は男のものらしい~ と、大阪キャンペーンで歌う入山アキ子


[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/








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日高正人(夢レコード)、パワフルに歌った75歳 未発表曲「男の遠吠え」も披露 兵庫・尼崎でディナーショー [イベント]

◆身長175センチ、75歳の歌手、日高正人が2019年3月21日、兵庫県尼崎市のホテルヴィスキオ尼崎でディナーショーを開き、パワフルな歌声を響かせた。最新曲の「木守り望郷歌」(2016年)や未発表曲の「男の遠吠え」など全10曲を歌った。ゲスト出演のテイチクエンタテインメントの秋山涼子、北沢麻衣(ホリデージャパン)榊あけみ(アスタエンタテインメント)も最新曲を披露した。

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 鹿児島県屋久島出身でデビュー49年目の日高正人。地元鹿児島では南日本放送ラジオで毎週日曜日に放送する「銀座ナマナマ天文館」で、番組開始の1993年から16年間パーソナリティを務める元気ぶり。

 ディナーショーはオープニングの「ダニー・ボーイ」から、♪ もう少し生きていいですか 〜 と歌う「人生山河」(2013年、日本クラウン)まで7曲を一気に歌い上げ「50年歌い続けて来られたのは、多くのファンの皆さんの支えがあったからこそ」と、感謝の気持ちを示した。

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 今年3月4日の誕生日で96歳を迎えたという母親は「息子が<紅白歌合戦>に出場するのかを楽しみに、ずっと応援をしてくれています」と夢の実現に向けて、シンガーソングライターの杉本眞人作曲の「母・・・歳月の河を越えて」(2010年、ホリデージャパン)を聴かせた。

 日高が今の時代に歌い継ぎたいという最新曲「木守り望郷歌」(作詞・喜多條忠、作曲・小田純平、夢レコード)は、日高が「思いやりの心」の大切さを込めて歌う1曲。CDには「母・・・歳月の河を越えて」も新たに収録されている。

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 アンコールには未発表曲の「男の遠吠え」(作詞・田久保真見、作曲・真白リョウ)で応えた。CD発売は未定の作品だが日高は「これのヒットに期待をかけたい」と話していた。


■3人のゲストも熱唱

 ゲストの秋山涼子は一途な女心を表した新曲「命ささげます」など4曲を、客席を回りながら歌った。北沢麻衣「真っ赤なワイン」など3曲を、5月26日には大阪・ドーンセンターでライブ「杉本眞人を歌う」に出演することもアピール。

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秋山涼子(左)と北沢麻衣

 奄美大島でバスガイドを務めるという榊あけみは、奄美地方に語り継がれる悲恋物語を歌にした「サガリバナ」など3曲を歌った。

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榊あけみ


[日高正人 オフィシャルサイト]
http://www.hidaka-masato.com/
[日高正人 木守り望郷歌・夢レコード ]
http://www.yume-gr.jp/yumerecords/YZYM-15035.htm
[日高正人 人生山河・日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/hidaka/discography.html








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三浦潤 、54歳のバースデーライブ 「神戸ひとり・・・」など歌う 大阪・情熱ホール [イベント]

◆デビュー5年になる歌手、三浦潤が2019年3月10日、大阪・大正区の情熱ホール楽で、54歳のバースデーライブを開き「自分自身を信じて、これからも前に進んで行きたい」と、歌手として大成することに意欲を見せた。

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ファンの祝福を受けて歌う三浦潤

 アニメなどの声優を経て5年前に、ムード歌謡曲「神戸ひとり・・・」でインディーズデビュー。京都を拠点に活動しているが、このところ大阪でのイベント出演も増やしている。
 ライブには同じ事務所所属で先輩歌手のみやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)福島はじめ(日本クラウン)が応援出演して、バースデーケーキをプレゼントしたりオリジナル曲も聴かせて誕生日を祝った。

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先輩のみやま健二(左)福島はじめ(右)から贈られたバースデーケーキ

 三浦はデビュー曲で得意とするムード歌謡曲の「神戸ひとり・・・」と、カップリング曲ながらもこのところメイン曲を上回る人気という「函館から東京へ」を歌った。「22才の別れ」「傷だらけのローラ」「恋人よ」など、70〜80年代のフォーク・歌謡曲も披露して集まったファンを楽しませた。

 同じ70年代のフォークのヒット曲「神田川」も、福島のギター演奏で歌唱した。
 福島はまた、2001年に出したアルバムに収録している自作曲「スペシャルバースデー」を自らのギターで歌って、三浦と出逢えたことの喜びを伝えた。

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みやまと歌う三浦(写真左)と三浦に歌を贈る福島

 ラストに三浦は、Kiroroの「未来へ」を歌って「子供の頃から、歌手になりたい、という夢を見ていました。今は活動の幅を広げるために、月に1度のミュウライブをこのホールで開いています」と、集まったファンへの感謝の涙を見せながら、応援を呼びかけていた。


[三浦潤 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/三浦潤/







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二見颯一(日本クラウン) 大阪で新曲「哀愁峠」コンベンション 大阪・ラブセントラル [イベント]

◆待ちに待ったデビュー日の2019年3月6日を大阪で迎えた日本クラウンの大学生歌手、二見颯一が、3月7日、大阪・中之島のレストラン・カフェ、ラブセントラルで、デビュー曲「哀愁峠」を披露する業界関係者向けのコンベンションを開いた。幼い頃から民謡で鍛えた喉で歌詞の一句一句を大切にして歌った彼に、集まった人たちから惜しみない拍手が送られていた。

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新人賞へ意欲を示す二見颯一


 大学1回生で受けた2017年日本クラウン演歌・歌謡曲新人歌手オーディションでグランプリを受賞。作曲家水森英夫の元で1年余の修業を積んでデビューにこぎつけた。

 初めてもらった「哀愁峠」について、二見は「自宅で楽譜をじっと見つめていました」と、歌手になったという喜びを伝えた。出身地である宮崎県の地名がたくさん出てくる作品であり「まるでご当地ソングのようでもあるし、自然体で臨めます」と意欲を見せた。

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民謡は5歳から歌ってきた

 毎年、演歌の新人歌手を送り出している日本クラウンも「かつて同じオーディションを経てデビューした川野夏美など、先輩たちに必ず続いてくれると思う」と、去年の一条貫太に続く大学生歌手に期待を寄せる。

 この日、二見は2コーラスとフルコーラスで「哀愁峠」を2度歌唱し、カップリング曲の「望郷ギター」も聴かせた。
 さらに高校2年で民謡全国大会で優勝した際に歌った宮崎県の民謡「正調刈干切唄」も披露。同じ民謡歌手出身で日本クラウンの先輩歌手でもある成世昌平のヒット曲「はぐれコキリコ」も歌った。

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マルチな歌手を目指すと「望郷峠」を歌う二見颯一

 所属する音楽事務所、ビッグワールド(東京都)の堀日出記社長は「テレビ、ラジオへの出演や全国へキャンペーンに出かけて、ファンをたくさん作るとともに、新人賞を目指します」と、今年の目標を掲げた。

 二見も新学年から大学を1年間休学する構えで「色んなジャンルを歌うマルチな歌手になりたい」と話していた。


[二見颯一 オフィシャルサイト]
https://ameblo.jp/futamisoichi1026/
[二見颯一 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/futami/whats.html







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松前ひろ子(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 大阪でも歌手生活50周年感謝の集い 6月には記念コンサート、来年は三山ひろしと歌番組も [イベント]

◆デビュー50周年を迎えている徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、松前ひろ子が2019年2月26日、大阪・茶屋町のライブレストラン、ファンタイムボニーラで、CDショップやマスコミなど業界関係者を集めて歌手生活50周年の感謝の集いを開いた。新曲「女一代演歌船」を披露するとともに、自らの歌手人生を振り返り「来年は同じ事務所で娘婿の歌手、三山ひろしと歌番組も」と51年目への意欲を見せた。

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目を赤くして歌手生活50年を振り返る松前ひろ子


 松前ひろ子の50年に及ぶ歌手人生は、決して平坦ではなかった。
 1男8女の兄弟の中で育った彼女は、従兄で歌手の北島三郎を前にしてアカペラで歌って「イケるな」と評されたことで、歌手を目指すことになった。
 歌手になることに反対していた両親を押し切るように家出をし、北島に弟子入り。1969年に歌手デビューしている。ところが2年後に交通事故に遭って、一旦は歌手から身を引いた。

 作曲家中村典章正と結婚するが、歌手への想いは捨てがたく「レコード会社のオーディションを色々と受けました」(松前)が、ことごとく断れたという。
 それでも執念で8年後に「浮草慕情」で復帰を果たしている。
 2019年2月13日にリリースした「女一代演歌船」は、39枚目のシングルになる。

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50年の思い出の数々を歌う

 3年前には2度目の狭心症の手術を受けており、以来、運動や食べ物など健康に気を遣う毎日を送っているが、歌への想いはまったく変わっていない。

 この日の会場には松前のオリジナル曲「銀座小路」(2015年)の詞を書いた、在阪の作詞家、もず唱平が姿を見せて、「これからも情熱を持って歌い続けてください」と、花言葉を重ねて彼女に薔薇50本の花束を贈った。

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もず唱平は薔薇の花束をプレゼント

 松前はそれに応えるかのように、出したばかりの新曲「女一代演歌船」を披露すると共に、同カップリング曲の「北の岬」も歌った。さらには交通事故から8年後に再デビューを果たし、ソニーレコードから出して10万枚が売れたという「夫婦草」(1995年)など、当時の代表曲も聴かせた。

 徳間ジャパンコミュニケーションズの下川一秀常務は「新曲は松前さんの歌手人生に重なる記念曲に相応しい1曲です。代表曲のひとつになるでしょう」と、アピール。

■三山ひろしに後押しされて

 門弟である三山ひろしとの出会いは、14年前に松前が経営するライブレストランでアルバイトにやって来たのがきっかけだった。「それから3日後に歌手としての才能を感じた」(松前)という通りに、今はNHKの紅白歌合戦に連続出場するまでに育っている。
 松前は「彼は私を先生と呼んでくれますが、それに恥ずかしくないようにヒット曲を目指し、1日1歩ずつ前に進むように頑張ります」と話していた。

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来年は三山ひろしと歌番組も計画

 三山はビデオメッセージを寄せて松前の50周年を祝った。嬉しそうにその画面を見つめていた彼女は「来年は三山と一緒に歌番組をやっているかもしれません」と、新たな挑戦に胸を弾ませていた。

 松前はまた、2019年6月2日の東京・浅草公会堂に次いで、同10日には兵庫県尼崎市のあましんアルカイックホールでも、歌手人生50周年記念コンサートを開く。


[松前ひろ子 オフィシャルサイト]
http://h-matsumae.migan.co.jp/
[松前ひろ子 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/matsumae.html







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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 来年の20周年に向けての意気込み見せたディナーショー オリジナル全曲を披露 ゲストに浪曲の幸枝若 男の演歌チームも応援に [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2019年2月24日、大阪市都島区の大閤園で、去年に次いで2度目のディナーショーを開いた。今年はメインゲストに浪曲師の2代目京山幸枝若を迎えて浪曲と歌で会場を沸かせ、みやまは2001年のデビュー曲「俺のみち」から最新曲の「能登の灯祭り」までオリジナル曲を披露すると共に、元祖御三家の橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦のヒットメドレーを聴かせるなどファンを喜ばせた。

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「能登の灯祭り」で”男”を見せるみやま健二


 みやま健二の着物姿は珍しい。
 オープニングで粋な着流し姿で客席から現れた彼は、最新曲のカップリング曲「あとの祭りの一人酒」を歌って、ファン1人ひとりにであいさつして回った。
 「3月1日からはデビュー19年目になる今回のディナーショーは、ほぼ1年をかけて準備してきました」
 と、男・みやまを最も良く感じさせるという、2007年に初リリースした「泪橋」最新曲の「能登の灯祭り」カバー曲の「無法松の一生 度胸千両入り」の3曲を歌った。

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 彼が徳間ジャパンからメジャーデビューしたのは2016年の「浜撫子」からである。
 この楽曲は ♪ なでしこ なでしこ 〜 と、可愛らしく手を左右に振って歌う姿が、イメージを一新した。これを歌って「全国どこへ行っても、皆さんから手を振ってもらえるようになりました」と、みやま。

■来年は僕も浪曲を

 ショーのスペシャルゲストは2代目京山幸枝若は、去年、みやまが2代目幸枝若の浪曲会にゲスト歌唱したのがきっかけで、この日の出演となった。
 浪曲は最近、若い人の間で人気が高まっている、と言われているが、演歌・歌謡曲のディナーショーに取り入れるのは珍しい。幸枝若が浪曲「左甚五郎」を一席披露すると、笑いを誘う内容に観客も大喜び。併せて2代目の父親で、先代幸枝若が歌ってヒットしたという「浪花しぐれ 桂春団治」も聴かせた。

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「左甚五郎」を演じる2代目京山幸枝若

 みやまは男ばかり5人による<男の演歌>チームの一員でもある。そのメンバーの渡辺要(日本クラウン)光岡洋(同)福島はじめ(同)三浦潤の5人の歌手が応援に駆けつけ、それぞれ1曲ずつオリジナル曲を歌った。

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渡辺要(左)と光岡洋

 この男の演歌チームは、新結成する<女の演歌>チームと共に、2019年9月14日、大阪・朝日生命ホールで歌謡ショー「男と女の演歌」を開催することが決まっている。
 チームのリーダー格の渡辺は「みやま君とは演歌兄弟の縁を結んでいます。皆さん、彼の応援を頼みます」と、呼びかけた。

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福島はじめ(左)と三浦潤

 またこの日、プレ20周年イベントの応援に駆けつけた来賓の1人、ファンクラブ副会長の藏野二渚惠ミュージックスクールKurano代表は「今夏に企画している能登へのバスツアーで大花火を上げましょう」と、あいさつした。

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あいさつする藏野二渚惠ファンクラブ副会長

 ショーのラストはみやま健二オンステージ。
 デビュー曲の「俺のみち」から「俺のいい女」「ふたりの明日」「京都恋めぐり」最新曲「能登の灯祭り」までのオリジナル曲、そして定番のカバー曲「空に太陽がある限り」(にしきのあきら)などを一気に歌うと、会場は大喝采。

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来年はデビュー20周年を迎えるみやま健二

 みやまは「来年の20周年に向けて、明日からまた頑張ります。来年の大閤園でのディナーショーでは僕も浪曲をやってみたい。応援をお願いします」と、会場を埋め尽くしたファンに決意を表していた。





[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/みやま健二/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733







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第1回京都歌謡祭 スペシャルゲストに木下結子、五条哲也・小林竜也・京都在住歌手らも熱唱 カラオケ発表会も併催 京都・ホテルルビノ京都堀川 [イベント]

木下結子(日本クラウン)五条哲也(同)や京都在住の歌手たちが出演した第1回京都歌謡祭(主催:カラオケ喫茶・スナック愛歌)が2019年2月17日、京都市上京区のホテルルビノ京都堀川で開かれた。スペシャルゲストの木下は新曲の「おはじき」をはじめ、デビュー曲「放されて」30年前から歌い続ける「ノラ」などを歌って歌謡祭を沸かせていた。

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オープニングは「恋のフォーチュンクッキー」を全員で歌唱


 今年9月でデビュー36年目になる木下結子は、デビュー曲で彼女を代表する1曲でもある「放されて」デビュー5年目で歌った「ノラ」を聴かせた。さらに6年前に日本クラウンへ移籍してからの「マリーゴールドの恋」、去年7月にリリースして第51回日本作詩大賞にもノミネートされた新曲の「おはじき」も披露した。

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木下結子

 彼女にとって「大事な1曲」という「ノラ」については「この歌に背中を押されるように今まで歌ってきました。これからも、その想いを大切に歌い続けていきます」と、その想いを語っていた。

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愛歌の田中マスターとデュエットの木下結子

 木下はまた、主催者で京都太秦映画村の隣にあるカラオケ喫茶・スナック愛歌のマスター、田中数馬さんとデュエットをしたり、「恋のメキシカン・ロック」「コーヒールンバ」など昭和の懐かしいリズムメロディー歌謡曲も、客席を回りながら歌った。

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五条哲也

 同店のイベントでは常連の五条哲也は、かとう洋のペンネームで自ら作曲した新曲「別離・・・愛の嘘 / 隠れ酒」などを歌うと、これに先駆けて開かれたカラオケ発表会でも、参加者がこれを歌って盛り上げていた。

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小林竜也(左)響竜也
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竹盛謙次(左)前田美代子

 歌謡祭には地元京都在住の小林竜也(徳間ジャパンコミュニケーションズ)響竜也(キングレコード)水田恵子(日本クラウン)えたにまさし(エイフォース・エンタテインメント)やカラオケ教室の指導者、カラオケ喫茶店経営者もオリジナル曲などを歌った。

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水田恵子(左)ルーシー塩川
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えたにまさし

 愛歌の田中さんの娘で、今は作曲家、西つよしの指導を受けるプロ歌手志望のAIMIさん(18歳)も、演歌など2曲を歌い「これからはレコード会社のオーディションを受けていきます」と話していた。

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愛歌・田中夫妻とAIMIさん(中央)






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福島はじめ(日本クラウン) 千葉で初めてのディナーショー開催 「女の時雨」にも手応え 「最高に楽しめた」の声も [イベント]

◆日本クラウンの歌手、福島はじめが2019年2月16日の千葉県野田市での新曲発表ディナーショーをはさんで、同15日から17日までの3日間、新曲「女の時雨」を東京・千葉でアピールした。

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店頭キャンペーンで新曲をアピールする福島はじめ


 福島はじめが千葉県内でディナーショーを開いたのは初めて。企画から開催まで1年間を費やして、16日の本番に臨んだ。
 ギターの弾き語りによる「TRUE LOVE」や、三味線弾き語りによる「浪花節だよ人生は」といった、福島らしい演出を見せると、客席からは大きな拍手が沸き起こっていた。

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ディナーショーで歌う福島はじめ

 幅広い年齢の人たちに支持されているという新曲「女の時雨」を披露すると、会場からは「最高に楽しませてもらった」「是非、また来たい」などの声が寄せられていた。

 福島はこうした声に「今後に向けて大きな励みになりました。これをヒットさせて、再びこの舞台へ帰ってきます」と、答えていた。

 これより先、15日には東京、葛西のアリオ葛西で美月優(徳間ジャパンコミュニケーションズ)藤井香愛(同)と共にミニライブを、17日には都内のCDショップ美声堂(北区赤羽)天盛堂(江東区亀戸)で店頭キャンペーンを行った。

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 福島は「店頭キャンペーンでも『女の時雨』の魅力をたくさんの人に届けることができて、確かな手ごたえを感じました。これからも東京近郊でも、どんどん広めていきたい」と意欲を見せていました。


[福島はじめ オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81/
[福島はじめ 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/fukushima/whats.html







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