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椎名佐千子(キングレコード) ミヤコ瓢箪山店(東大阪)の演歌サークル発表会で歌う [カラオケ]

◆たくさんのカラオケ愛好家から評判の新曲「哀愁・・・日本海」を歌う椎名佐千子が、2015年12月19日、東大阪市の男女共同参画センター・イコーラムで開かれたミヤコ瓢箪山店(東大阪)の演歌サークル発表会で、新曲のほか近松門左衛門原作の人情物「冥途の飛脚」から「梅川」を艶っぽく、そして激しく歌い、客席いっぱいの観客を満足させていた。

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 椎名がミヤコ瓢箪山店のイベントで歌うのはデビュー曲「御意見無用の人生だ」のキャンペーンで来店して以来の13年ぶりとあって、サークル会員のほか熱心な演歌ブロガーたちも集まってシャッターチャンスをねらっていた。

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たくさんのファンに囲まれた椎名佐千子

 椎名は今年6月に出した「哀愁・・・日本海」で初めて岡千秋のメロディーに挑んでいる。本人も「繊細で哀しく、スケールの大きな楽曲にステップアップ出来る手応えを感じています」と話していた。
カップリングの「女は度胸」は、どっこいヨイショで〜 と、歌う人聴く人の元気を与える歌。

 歌い終わった後に観客やブロガーからは「上手いねぇ〜」「感動したよ」といった声があちらこちらから聞かれたのは「冥途の飛脚 〜 梅川 〜」。セリフも入った艶っぽく演じた人情物で、最後の ♬ 忠兵衛さま 〜 と絶叫するシーンには誰もが歌に引き込まれていた。

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 また椎名はデビュー3曲目の「泣きむし海峡」も歌うとともに、カバーアルバムにも収録している「潮来花嫁さん」「おんな船頭唄」「月がとっても青いから」なども披露し、エンディングで投げキッスをして会場を喜ばせていた。

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 ミヤコ瓢箪山店は年2回、演歌サークルの発表会を開いている。5年前からサークルに入って歌のレッスンを受けている女性は「歌はを歌うと頭がすっきりします」と話して、菊地まどかの新曲「浮草ふたり」に挑戦していた。



SIX SAME FACES ~今夜は最高!!!!!!~ (描き下ろしアナザージャケット付)



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キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA) 機関誌の部数が5千部を突破 [カラオケ]

◆キングレコードの関連会社、キングエンタープライズ(東京都文京区)が運営するキングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)の機関誌「パートナー / 新譜案内」 = 写真 = が、2015年8月1日発行の第88号で発行部数が5000部を突破し、ページ数も過去最高の40ページに増やしている。

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5000部を突破した「パートナー / 新譜案内」

 KBAの機関誌は偶数月が「パートナー」、奇数月が「新譜案内」とタイトルを変えて発行している。全国の会員もイベント情報やキングレコード歌手の新曲の譜面、キャンペーンのもようなどを紹介。今、全国11会場で実施するキングレコード歌謡選手権の全入賞者の顔写真も掲載している。

 全国のKBA傘下のカラオケ指導者とその生徒などに配布されており、会員とKBAをつなぐ媒体として役立っている。


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/



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キングレコード歌謡文化アカデミー、サイトを見やすくリニューアル [カラオケ]

◆キングレコードの関連会社、キングレコードエンタープライズが運営するキングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)が、Webサイトをリニューアルした。

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 キングレコード歌謡文化アカデミーは、全国のカラオケ教室の指導者を組織している団体。毎年キングレコード歌謡選手権を開催しており、2012年にはグランドチャンピオンになった女子高校生が、翌年、水城なつみとして「泣いてひとり旅 / 夕焼け桟橋」でプロデビューしているなど、プロ歌手への登竜門としても注目されている。

 新しくなったサイトでは、KBAが毎年行っている歌謡選手権の各コースの受賞者とグランドチャンピンなど開催結果や、東京、大阪、福岡でこれも毎年開催しているカラオケ指導者講習会と歌唱指導教室の案内、関口台スタジオ・第一スタジオでのレコーディング体験やスタジオ見学会も写真入りで詳しく紹介している。

 KBAの会員になると、発声練習用CDが配布されるほか、会報「パートナー」と「最新新譜案内」が、それぞれ年6回無料配布される。また技量判定のための昇級、昇段試験の受験資格や自宅レッスン用教材(年間4枚)も無料配布されている。

 こうした会員特典も紹介されているほか、基本をしっかり学ぶ本「カラオケ上達のしおり」(作曲家:伊藤雪彦著)や、カラオケが上達するための教則用CD「自宅でレッスン」などのネット販売も、リニューアルされたサイトでは行っている。


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/

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キングレコード歌謡選手権全国決勝大会  グランドチャンピオンは高橋美穂さん  原田悠里が新曲「涙しぐれ」で華を添える [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA、大澄雅人会長)が、2014年10月26日、東京都港区のメルパルクホールで「2014年キングレコード歌謡選手権 全国決勝大会」を開いた。全国の地区大会を勝ち抜いてきた104人が出場し、東北地区大会で最優秀賞を受賞した宮城県仙台市の高橋美穂さんがグランドチャンピオンに選ばれた。キングレコード所属の原田悠里によるミニライブも開かれた。

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グランドチャンピオンに選ばれた高橋美穂さん(左)と原田悠里


 KBAはキングレコードが、カラオケ文化の普及と音楽文化の向上発展を目指して2001(平成13)年に設立した全国のカラオケ指導者組織。毎年全国規模のカラオケ大会を開催しており、今年で14回目になる。同社の水城なつみは12年のグランドチャンピオンに選ばれてプロデビューしている。

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キングレコード歌謡選手権全国決勝大会入賞者


 年齢別に「プラチナコース」(45歳以下)、「ルビーコース」(46~57歳)、「エメラルドコース」(58~63歳)、「ダイヤモンドコース」(64~69歳)、「ゴールドコース」(70歳以上)の5部門に分かれて自慢ののどを競い合った。
 各部門での優勝者の中から選ばれる最高位のグランドチャンピオンにはプラチナコースで「久遠の河」を歌った高橋美穂さんに決定した。

 グランプリを受賞した高橋さんは「緊張せずに楽しく歌えました。キングレコード歌謡選手権には02年から出場しており、優勝は今回で4回目ですが、グランドチャンピオンに選ばれたのは初めてなのでとてもうれしいです」と感慨深げだった。


原田悠里.jpg 審査結果発表前にゲスト歌手の原田悠里 = 写真右 = のミニライブが開かれ、原田は新曲の「涙しぐれ」をはじめ、「木曽路の女」「津軽の花」など全6曲を熱唱した。
 「私はカラオケ大会に出たことがないので、皆さんが緊張もせずに堂々と歌えるのはすごいことだと思いました」などと話していた。




[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/



  
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KBA 大阪でキングレコード歌謡選手権地区大会 95人が出場 16人が全国大会へ [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー〈KBA)は、2014年7月12日、大阪市中央区の朝日生命ホールでキングレコード歌謡選手権近畿地区大会を開いた。70歳以上のゴールドから45歳以下のプラチナまで年代別に5つのコースに別れて95 人がカラオケナンバーワンを競った。

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キングレコード歌謡選手権近畿地区大会の表彰式
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キングレコード歌謡選手権近畿地区大会の入賞者とゲスト歌手の山本あき(中央)


 出場権は自由選曲した得意の1曲を1コーラスづつを歌った。審査は北田祐輔OBCミュージックセンター社長とキングレコードプロデューサーの中田信也、同渡邊曜介両氏が行い、その結果、審査員特別賞やコース別に最優秀賞と優秀賞が選ばれた。プラチナコースに出場した4人はいずれも男性。このうち3人が最優秀賞、1人が優秀賞と全員が入賞した。

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自慢の歌を熱唱する出場者たち


 最優秀賞受賞者は、10月26日には東京・芝のメルパルクホールで開かれるグランドチャンピオンを決める全国大会に出場する。
 地区大会は全国11会場で開いており、大阪会場含めてすでに6会場で地区大会を終えている。

 ゲストコーナーには演歌路線に変更した最新曲「砂の橋」が好調な山本あきが出演。初めて着物を着て歌うという同曲のほか、カップリング曲の「別れの雨音」、前作の「春ふたつ」など5曲を歌った。

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山本あき


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/
[キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/default.aspx



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「月刊歌謡アリーナ」 小林旭の夢グループへ移譲 8月号から [カラオケ]

◆カラオケ情報誌を発行する創遊社(大阪市西区新町、内村耕一社長)が、俳優で歌手の小林旭を中心に全国で歌謡ショーなどのイベント・公演を展開するとともに、カラオケ機器の販売などを手がける夢グループ(東京都文京区音羽、石田重廣社長)と業務提携し、「月刊歌謡アリーナ」の発行を委託した。制作・編集は従来のスタッフが担当するとしているが、今後は本社機能の東京移転などの改革も予想される。


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 6月21日発売の8月号から夢グループが発行する。約40万人いるといわれている夢グループの顧客への雑誌の浸透をはかる。


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