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演歌ジャックス 、2019年3月放送分を収録 ゲストは高橋樺子・ファン・カヒ [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM 11Chなどで放送されている歌番組「演歌ジャックス」の2019年3月放送分の収録が同2月13日、大阪市内のホテルで行われ、ゲストの徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、高橋樺子と日本クラウンの歌手、ファン・カヒが最新曲をアピール。レギュラー陣もMARIは6月開催のライブを告知、山田壽一は好調な「日向恋しや」を聴かせた。視聴者からのリクエストに応えるコーナーでは岩井都美子がAKB48振り付けまで真似て歌をカバーした。

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番組の名物コーナー「ハリセン演歌」小川リエ(右)がハリセンでたたけば幸せがやって来る


 東日本大震災からの復興応援歌「がんばれ援歌」で8年前にデビューした高橋樺子が今、歌うのは全国のスナックを応援する「四丁目のスナック」。スナックは利用する客も少なくなり、だんだんと死語になりつつある。ところが軽食(スナック)が出るし、カラオケも出来ることから若い女性を中心に見直されつつあり、「スナック女子(スナ女)」と呼ばれるスナックが大好きな女性たちもいるほどに。

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高橋樺子

 歌は高橋が師事して11年になる作詞家、もず唱平の作詞家生活50周年記念作品。スナックを舞台にしたドラマソングで、歌には高倉健さんを連想させるような、♪ 健さんみたいな人に 〜 といった歌詞も。高橋はスナック活性化応援大使に任命されているほどで「みなさんが笑顔になって頂けるようにがんばって歌っていきます」と話していた。



 新曲「泣かせてトーキョー」を歌う韓国・釜山出身のファン・カヒは、来日5年になる。たどたどしい日本語で司会の小池史子のインタビューに答えていた。歌はカップリング曲の「大阪レイン」と連作仕立てで、東京と大阪の二都を舞台にした悲恋のドラマになっている。いずれも雨が悲しさを一層高めるキーワードになっている。彼女の師匠である作曲家、西つよしが曲をかいている。

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ファン・カヒ

 彼女は切ない感情を出して歌うその2曲は、その一方でどちらも軽快なテンポ感あるメロディーであり、お洒落な雰囲気を漂わせる作品でもある。
 カヒは「どちらも女性の悲しくて切ない気持ちを歌ったいます。いい歌ですから応援してください」と呼びかけていた。

■人気のリクエストコーナー

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 番組にはいろんなコーナーがあるが、そのひとつに視聴者からのリクエストに応えて実際に歌を届けている。歌を担当しているのが岩井都美子である。岩井は兵庫県川西市で保育園、K・Iキッズクラブも運営している幼児教育のプロでもある。
 この日はAKB48の「フライングゲット」を歌って「リクエストをもらってから、映像を参考にして都美子バージョンの振り付けで歌ってみました」と、説明していた。


レギュラー出演者と歌唱曲

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TAIKI「グッバイマイロード」
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MARI「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
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秀彦&聖子「あなたに夢を」「東京シルエット」
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小川リエ「浪花の一番星」
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山田壽一「日向恋しや」
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岩井都美子「フライングゲット」「京都から博多まで」
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Monet「笑顔の季節」
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林田夏美「涙の桟橋」
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中村さおり「抱いて・・・」
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白鳥まゆ「島の恋娘」

竹中香世「悪あがき」

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司会: 小池史子(左)とファンキー・コバ


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/







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中澤卓也(日本クラウン) 2月27日リリースの「茜色の恋」をアピール ポップス歌謡から一転して純演歌へ TV 「歌に恋して」収録 3月放送 [テレビ]

◆2019年2月4日、毎週月曜 J:COM 11chで放送している「歌に恋して」の3月放送分の収録に日本クラウンの歌手、中澤卓也がゲスト出演して、2月27日リリースの「茜色の恋」を披露すると共に「今までと違う中澤卓也の世界観を感じて欲しい」とアピールした。


番組内のインタビューコーナーで新曲について話す中澤卓也



中澤卓也・茜色の恋.png 中澤卓也の「歌に恋して」への出演は2年ぶり。
 デビュー4作目の「茜色の恋」は、カップリングが異なる2タイプを発売する。今までの歌謡曲から「純演歌に挑戦」(中澤)した歌唱力を発揮した作品になっている。

 作詞は前々作の「彼岸花の咲く頃」と同じで、ヒット曲「北国の春」を書いた、いではく。
 「言葉がシンプルで、詞の世界をイメージしやすいですね。茜色の空を見るとふる里の、あの娘を思い出し、ふと寂しさをにじませる主人公の男性。その表情にぜひ注目してみて下さい」と中澤。

 番組ではインタビュアーの音楽評論家・石井誠が「特定の人を思い浮かべて歌っている?」と訊ねると、中澤は「ないですね」とあっさりと否定。

中澤卓也.png

 その中澤は、3月15日には<大阪の名物イベント>として知られる「歌う王冠ライブ」に出演する。 共演は長保有紀、竹川美子、モングン、津吹みゆ。デビュー3年目にして初めての顔見せである。
 続いて4月19日には、大阪・新歌舞伎座でパク・ジュニョン(キングレコード)川上大輔(日本クラウン)と3人によるドリームスリーコンサートを開く。
中澤は「ステージで一緒になることはあっても、ドリームスリーのトリオで何かをするというのは初めてで、3人による化学反応を楽しんでいきたい」と意欲を見せていた。


[中澤卓也 オフィシャルサイト]
http://www.nakazawatakuya.com/
[中澤卓也 日本クラウン ]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/nakazawa/whats.html






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「演歌ジャックス」、2月放送分を収録 松永ひとみ・チョン・テフがゲスト歌唱 [テレビ]

◆日本クラウンの歌手、松永ひとみが「歌っていると楽しく元気にしてくれます」と新曲をアピールすると、徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、チョン・テフは「前作に次いでかなわない恋を歌っています」と女性ファンの心をくすぐっていた。2019年1月9日、大阪市内で行われたテレビ番組「演歌ジャックス」(奈良テレビ放送、J:COMなどで放送中)の2月放送分の収録でゲスト歌手の2人が、それぞれの歌の魅力を語った。

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最新曲の魅力について話す松永ひとみ(左)とチョン・テフ


 松永ひとみが歌う「歌の神さま !!」は、2年半ぶりに2018年10月に出した新曲。松永の父親は青森・八戸市で鮨店を営んでいたが「子供のわたしが店で騒いでいると父からうるさいと叱られ、そのたびに祖父の膝の上へ駆け込んで、流れてくる演歌を聴いていました」という彼女の幼い頃の想い出が歌詞には登場する。
 「詞を書いて下さった吉田旺先生に、いつそのような話をしたのか記憶にないのですが、歌は自分自身と重なってきます。そんなわたしの人生と、全国の歌好きの皆さんに感謝をささげる応援歌になっています」

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 今年デビュー28年目の松永は、この歌で「30周年の節目に向けて、たくさんの人たちにお会いしたい」と、意欲を見せていた。


 韓国出身のチョン・テフが日本にやって来たのは2006年。「さそりの涙」で徳間ジャパンコミュニケーションズからメジャーデビューしたのは2013年だった。同郷でキングレコードの歌手、パク・ジュニョンは8歳年下だが、日本では彼が1年先輩になる。兄弟のように大の仲良しという関係である。
 その彼と2019年4月29日、名古屋市芸術創造センターで「平成サヨナラコンサート」を開く。その平成30年8月にメジャー6作目として出したのが今作の「合鍵迷子」である。作詞家松井五郎が情熱的な女心を書いて、テフの魅力を引き立てている。

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 正月には韓国へ帰省しているが「2日もいると日本が懐かしくなってきて、落ち着かなくなります」と、すっかり日本人になりきっているようである。


[レギュラー出演者と歌唱曲]
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MARI「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
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秀彦&聖子「あなたに夢を」「東京シルエット」
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小川リエ「浪花の一番星」
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岩井都美子「バナナボート」「酒場にて」
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Monet「笑顔の季節」
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青海涼「夢恋街」「射手座の女」
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紘呂しのぶ(代歌・松坂実理子)&KEN(引地賢治)「今でも好きよ」
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岩本やすし「保護犬パフィ」
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白鳥まゆ「うたかた 〜Love me tonight〜 」
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小池史子(司会、左)ファンキー・コバ(同)


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


[メディアジャックス]
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「歌に恋して」(J:COM) 2月放送分を収録 松永ひとみ・モングンがゲスト出演 [テレビ]

◆J:COM11チャンネルで放送中の「歌に恋して」の2019年2月放送分の収録が1月7日、大阪市内で行われた。ゲストに日本クラウンの歌手松永ひとみと同モングンが出演した。いずれも番組初登場で、松永は「歌の神さま」(18年10月発売)を歌うとともに「皆さんに捧げる応援歌です。心機一転頑張ります」と、モングンはまた19年2月に発売される「北海じゃんじゃん節」を披露し「人生も歌の道も、いつになっても勉強が欠かせない」など、それぞれ今年にかける思いを語っていた。

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出演者それぞれの趣味を絵に描いてもらうと・・・


 今年でデビュー28年目になる松永ひとみの新曲「歌の神さま」は21作目のシングル。デビュー当時からの付き合いという作詞家吉田旺、作曲家弦哲也によるもの。本人もビックリするようなタイトルに「祖父の演歌を聴いて育ってきただけに、この歌を頂いてとてもありがたいです」と、自らの人生と歌に感謝を込めて歌う。

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松永ひとみ

 派手な振り付けが印象的で、歌唱中は終始身体を動かしている。「歌は体力勝負ですね」というように、プライベートでも運動は欠かさずフルマラソン1回、ハーフマラソン3回、10キロは4回出場といったマラソン好き。
 5歳からは踊りを習い始め、14年前からはフラメンコにも挑戦している。「演歌にフラメンコを取り入れることで、新たなファンの開拓にも結びついています」と松永。


 モングンが2月6日に出す「北海じゃんじゃん節」は、前作に続いて海をテーマにしたパンチの効いた作品である。今作では舞台を九州から北海道に移して、ノリの良いメロディーが聴くものを引き込ませてくれる。「男ばかりの家族の深い絆を歌っています。全国の皆さんに会えるのを楽しみにしています」。

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モングン

 韓国出身。韓国では双子の兄と2人で歌っていたが、日本で活躍する韓国出身のキム・ヨンジャなどに憧れ、2006年に単身日本にやって来て健康ランドなどで歌い始める。2011年に日本クラウンへ移籍して夢をかなえている。兄は現在、すでに歌手を引退して韓国で事業を手がけているという。

 3月には大阪・堂山のライブハウス、TRADで開かれる「歌う王冠ライブ」にも出演する。

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歌に恋して2月放送分の出演者と前列はギャラリー

 収録にはレギュラーの渡辺要(日本クラウン)みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)福島はじめ(日本クラウン)野村真希(ウイングス・エンタテインメント)らも出演。新曲やカバー曲を歌っている。


[歌に恋して]
https://warakasu.jimdofree.com/歌に恋して/







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演歌ジャックス 1月放送分を収録 レギュラー陣が新年の抱負 [テレビ]

◆早々と正月気分が漂っていた。奈良テレビ放送、J:COM11chや九州宮崎12chなどで放送されている、演歌テレビ番組「演歌ジャックス」の2019年1月第1、2週に放送される収録が、2018年12月8日、大阪市内で行われた。

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童謡「一月一日」を歌う出演者たち
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2019年もよろしく

 出演したのはレギュラーの林よしこ、TAIKI、MARI、小川リエ、新星民、岩井都美子、林田夏美、池内晴子、Monet、中村さおり。最新曲を披露したり全員で童謡の「一月一日」を歌ったり新年の抱負を語るなど、収録会場は一足早く正月らしさが漂っていた。

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小川リエ

 ハリセンを手に「浪花の一番星」を歌うハリセン演歌歌手、小川リエは「一度たたけば幸せを、二度たたけば金持ちに、三度で長生きする」という招福ハリセンのパワーで「2019年も良いことがありますように」と、願っていた。
 彼女から肩をたたかれた司会の小池史子は「パートナーが現れますように」と、目を輝かせていた。同じ司会のファンキー・コバは「今年も美女に囲まれて頑張ります」。

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小池史子(左)とファンキー・コバ

 今年は橋幸夫とのデュエット曲「君の手を」を出して意気込む林よしこは、「デュエットカラオケのスタンダードになるように」と話し、この日はカップリング曲の「さよならだけが言えない」を歌った。

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林よしこ

 兵庫県川西市で保育園、KIキッズクラブ運営もする岩井都美子は、視聴者のリクエストに応えて毎回、昭和の名曲をカバーする。今までに24曲を披露してきたが、1月には「東京ドドンパ娘」と「新宿の女」を歌う。

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岩井都美子

 大病から復帰したばかりのMonet「笑顔の季節」を優しい声で聴かせた。また新星民は「大阪万博開催が決まり、大阪はまさに夢の街です」と「百歳時代」「夢の街 大阪」を歌った。

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Monet(左)と新星民

 このほかTAIKI「グッバイマイロード」を、MARI「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」を歌い、池内晴子「のじ菊の花」中村さおりは「女ひとり旅」を歌った。

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MARI(左)とTAIKI
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池内晴子(左)と中村さおり


 歌手のほかに花のアレンジでも知られる林田夏美は、ステージを正月飾りで雰囲気を盛り上げて、自らは「海峡夜雨」をカバーした。

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林田夏美

 この日の収録は奈良テレビ放送で2019年1月2、9日、J:COM11chは同1月1、8日、九州宮崎12chと天草CATVは同1月7、14日、養父CATVは毎日放送される。

 第3、4週放送分の収録は、2018年12月9日、大阪・難波のホテルモントレ・グラスミア大阪で行われる「演歌ジャックスクリスマスディナーショー」平浩二、八汐亜矢子のゲストを招いて行われる。


[演歌ジャックス]
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演歌ジャックス、12月放送分を収録  坂井一郎・瀬口侑希がゲスト出演 [テレビ]

◆毎月、色んなゲスト歌手を招いて奈良テレビ放送やJ-COM関西などで放送されている歌番組「演歌ジャックス」の12月放送分の収録が、2018年11月14日、大阪市内で行われた。今回のゲストは坂井一郎(徳間ジャパンコミュニケーションズ)と瀬口侑希(日本クラウン)。2年前の大病時を経験したことをモチーフに書かれた楽曲を格好良く歌った坂井。心の中が温まるようなゆったりとした優しいメロディーをアピールした瀬口。レギュラー陣も多彩なメンバーがオリジナル曲などを披露した。

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坂井一郎・瀬口侑希を迎えての12月放送分の収録


 大病から生還して元気な姿を見せた坂井一郎は、相変わらず冗談を連発して、周囲を笑わせていた。復帰第一弾の「男の日記帳」は「2年前に大病を患った時に経験した想いを歌にしてもらいました。取り分け1番と3番のラストのフレーズは、僕自身にも頑張ろうという勇気を与えてくれます」といった楽曲である。

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坂井一郎

 「この歌はリズムに合わせて格好良く歌うのがコツ」という坂井は、病で休んだ2年間のブランクを埋めるかのように「2019年はこの作品でもっともっと飛躍したい」と、意気込みを語っていた。



 瀬口侑希は来年がデビュー20年目。すっかり衣装の着物も板に付いて、歌う「女のゆりかご」も、ゆったりとしていて「心の中まで温かくなるような歌」である。初めての作曲家岡千秋作品で「愛おしい人への想いを抑えるように歌う」のは、どこか懐かしい気分に浸らせてくれるメロディーになっている。

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瀬口侑希

 「皆さんのゆりかごになれるように歌っています」という瀬口、メリハリを付けた歌い方で強弱をつけて、自分ならではの<ゆりかご>を作り出している。
 この歌を「布団の中で聴きたい歌です」というファンもいるほどに、多くの人をゆりかごへと誘っているようである。

■話題豊富なレギュラー出演者

 レギュラー陣の1人、山田壽一(ホリデージャパン)は今、西へ東へと駆け回る。この日も新曲「日向恋しや」を歌った。2019年9月1日にオープンする1500席のホール、東大阪市文化創造館(東大阪市・八戸ノ里)の杮落とし公演として、同11月10日にデビュー5周年記念リサイタルを開く。

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山田壽一

 ハリセン演歌歌手で知られた小川リエ(夢レコード)は「浪花の一番星」を歌い、得意のハリセンで相手の肩をポンポンと叩くと、幸せをもたらせる。最近ではその行為を「リエってる」といい、話題が高まっているという。

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小川リエ

 橋幸夫とのデュエット曲「君の手を」で、やはり話題を作っている林よしこ(ビクターエンタテインメント)は2ヶ月ぶりの出演で、カップリング曲の「さよならだけが言えない」を歌った。

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林よしこ

 歌番組の司会をするのは小池史子だが、歌うのは大の苦手だという。出演者全員で歌う童謡コーナーでは「意外と難しい」という口パクで参加する。その彼女がハマっているのはカップうどんの「どん兵衛」を小鍋に移して、煮込んで食べること。「スープの素は半分を入れて、平らな麺が膨らむまで煮込むのがコツ」だとか。味が一段と良くなるそうである。

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小池史子(左)とファンキー・コバ

 同じ司会のファンキー・コバは、白内障の手術をしたばかりで、いつも愛用しているメガネは外しての出演。それでも来年は「バイクの免許を取りに行こうかなぁ-」と計画中だとか。


その他のレギュラー出演者と歌唱曲

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TAIKI(グッバイマイロード)
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MARI(男と女の第2章、ダンスDEムーチョ)
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新星民(百歳時代、夢の街 大阪)
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岩井都美子(酔いどれて、川の流れのように)
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林田夏美(白い海峡)
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岩本やすし(保護犬パフィ)
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Monet(笑顔の季節)
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中村さおり(お酒と一緒に)
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白鳥まゆ(うたかたの〜love me tonight〜)



演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


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演歌ジャックス、入山アキ子・五条哲也をゲストに11月放送分を収録 [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM11chなどで放送している歌番組「演歌ジャックス」の2018年11月放送分の収録が、10月10日、大阪市内で行われ、テイチクエンタテインメントの入山アキ子、日本クラウンの五条哲也が、それぞれ約1年ぶりに出演した。入山は新曲「悪女の季節」に合わせて赤と黒のロングドレスで、11センチのヒールは赤と黒の左右別々の色といった悪女カラーで統一して歌っていた。五条は初めて自ら作曲したという10月24日発売の新曲「別離(わかれ)・・・愛の嘘」を披露した。レギュラー陣では10年ぶりに復帰した星川みさなどが出演した。

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演歌ジャックスの名物コーナーの童謡・唱歌コーナー


 歌手デビュー前は天使と呼ばれていた看護師だった入山アキ子も、歌手になって10年目にしてついに悪女になってしまった。「世の中に悪女を増やしていきます」とまで言うほどに大変身。衣装のドレスはもちろん、バッグから靴までも赤と黒といった<悪女カラー>で揃える徹底ぶりである。

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入山アキ子

 9月に出した新曲の「悪女の季節」では「女性の2面性を表しています。乏しい色気を絞り出して、女性ファンにも嫌われない悪女を演じて、聴くだけでなく見て楽しめる歌を目指しています」と、人差し指と中指を突き出す悪女ポーズで、周囲の女性を悪女にしてしまっていた。

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五条哲也

 ♪ てっちゃんてっちゃん ぼく、てっちゃん ~ と、替え歌のテーマソングを歌って登場した五条哲也は、10月に「別離(わかれ)・・・愛の嘘」をリリースするが、これはデビュー10周年記念曲。テーマソングとは裏腹に、これは格好いい二枚目役を演じて「女性の切ない気持ちを歌っています」という。

 「デビュー当時は福山雅治似とも言われていましたが、太り始めて目下ダイエット中です」と、相変わらず周りを笑わせるのが得意。新曲ではかとう洋(よう)のペンネームで初めて作曲を手掛けたが、10代の頃には憧れていたシンガーソングライターに一歩、近づいたようである。


レギュラー出演者と歌唱曲
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山田壽一「日向恋しや」
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小川リエ「浪花の一番星」
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MARI「男と女の第2章」
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新星民「百歳時代」「夢の街 大阪」
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岩井都美子「カモメが飛んだ日」「石狩挽歌」
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林田夏美「潮来花嫁」
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岩本やすし「懐かしの同窓(クラス)会」
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池内晴子「あなたにありがとう」
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星月みさ「浮雲」
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中村さおり「ノラ」
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竹中香世「悪あがき」
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小池史子(司会)=左、ファンキー・コバ(同)


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


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演歌ジャックス  デビュー30周年の野中さおりとサブちゃんの秘蔵っ子、新人・島あきのをゲスト  10月放送分を収録 [テレビ]

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ゲストはデビュー30周年の野中さおり(右)と新人・島あきの

◆一段と歌の艶っぽさを増している野中さおり(徳間ジャパンコミュニケーションズ)と2018年7月4日にデビューしたばかりの島あきの(日本クラウン)をゲストに迎えて、奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の歌番組「演歌ジャックス」の2018年10月放送分の収録が同9月12日、大阪市内で行われた。デビュー30年で初めて出演した野中は「まるで映像が浮かんでくるような歌です」と新曲「天の川恋歌」をアピール。初めての大阪、もちろん初出演の島は「プロ歌手として上京するのに際して両親から、命がけで頑張ってこい、と送り出されました」とデビュー曲「津軽海峡」を熱唱した。

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野中さおり(写真上)と島あきのをゲストに迎えての演歌ジャックス10月放送分の収録

 野中さおりはデビュー30周年記念曲「天の川恋歌」を8月1日に出したばかり。この日も「天の川--」を披露した。司会の小池史子から30周年を迎えた想いを訊かれると「デビュー当時は5年持つかな、10年を迎えられるのだろうか、と思っていたので、30年なんて自分自身でもビックリしています」と心境を語っていた。野中はまた30周年を機に、今までの彩央里の名前を本名と同じ平仮名に替えている。「柔らかさを出せるし、パソコンでも入力が簡単」とも。

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野中さおり

 新曲は、かつてデビュー6年目で出して15万枚を売った「雪国恋人形」を彷彿させる、と言われているだけに、新たな代表曲への呼び声も高い。これを作詞したのは去年秋に亡くなった仁井谷俊也。「野中君に最も似合う古風な女性を書いた」と、30周年に向けて用意した作品であった。11月11日には東京・銀座のライブレストラン、ラウンジゼロで新曲発表ライブを開く。野中は「演歌以外にも挑戦します」と、胸を躍らせていた。


 島あきのの名付け親は演歌界の大御所、北島三郎で、彼の島の一字をもらった。出身地が北島と同じ北海道知内町。デビュー前に地元で北島に歌を聴いてもらえるチャンスをもらい「歌手にしてあげるよ」の一言で歌手に。10年前に歌手を目指して上京も考えたが、父親の反対で留まった。事務の仕事のかたわら密かに歌の練習を続け、地元の祭りなどで歌っていたが、北島のお墨付きを持って上京。ボイトレなどを経てデビューした。

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島あきの

 8月、北島の博多座コンサートでは、周りも驚く突然のゲスト出演して「津軽海峡」を歌い、新人ながら早くも大舞台デビューも果たすなど、所属事務所こそ違えど、北島の秘蔵っ子ぶりを発揮。この日の収録では司会の小池とファンキー・コバから<なんでやねん>の関西弁を伝授してもらい大喜び。「命がけで『津軽海峡』を頑張って歌います」と島。

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バースデーケーキをプレゼントされて大喜びの島あきの

 収録日の9月12日はまた、島の31歳の誕生日。番組からバースデーケーキがプレゼントされた。このサプライズには島もビックリで、「この番組、絶対に忘れません。また来ます」と話していた。


レギュラー出演者と歌唱曲

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TAIKI「グッバイ・マイ・ロード」
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新星民「百歳時代 / 夢の街 大阪」
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岩井都美子「弟よ / かもめはかもめ」(カバー)
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MARI「男と女の第2章 / ダンスDEムーチョ/ バラ色の人生(カバー) 」
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小川リエ「浪花の一番星」
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山田壽一「日向恋しや」
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中村さおり「花はただ咲く」(カバー)
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岩本やすし「保護犬パフィー」
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林田夏美「おんなの海峡」(カバー)

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小池史子(司会)
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ファンキー・コバ(同)


 恒例の童謡・唱歌コーナーでは「里の秋」「赤とんぼ」などを出演者全員で歌い、女性レギュラーに野中さおりが混じって「紅葉」を歌った。初出演の野中は「童謡っていいですね。時々歌いますよ」と話していた。

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童謡を歌うゲストり野中(写真上・中央)と島あきの(写真下・中央)

演歌ジャックスの放送日。
奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


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演歌ジャックス、2018年9月放送分を収録  ゲストに成世昌平(クラウン)マッハ文朱(テイチク) [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の歌番組「演歌ジャックス」の9月放送分の収録が、2018年8月8日、大阪市内で行われた。ゲストは第1週と2週が日本クラウンの成世昌平。6月6日に発売された「鈴鹿峠」を歌った。第3週と4週がテイチクエンタテインメントのマッハ文朱。8月15日にリリースする沢井明とのデュエット曲「ラブコールは5回目で」を披露した。レギュラー陣では橋幸夫とデュエットした「君の手を」が好調な林よしこ、MARI、山田壽一、小川リエ、秀彦&聖子、TAIKIなど9組が出演した。


 成世昌平は、約20年前から滋賀県甲賀市土山町の小中学校の生徒たちに民謡を教え始めたのをきっかけに、同町が保存・伝承を行う鈴鹿馬子唄の歌唱を指導している。鈴鹿馬子唄は滋賀県甲賀市と三重県亀山市を結ぶ鈴鹿峠を行き交う馬子が歌っていたもので、それをモチーフに「地域の活性化のために作ってもらった」(成世)というのが、新曲の「鈴鹿峠」である。

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成世昌平

 成世のヒット曲「はぐれコキリコ」同様に歌唱が難しい楽曲である。彼が「すぐに売れなくてもいいから、時間をかけてゆっくりと浸透させていきたい。ファンのみなさんも練習を重ねて、長く歌ってもらえるとうれしい」と話すように、はぐれコキリコのようにじわじわとヒットする1曲と自信を見せていた。

 今年11月25日には大阪・梅田のサンケイホール・ブリーゼで恒例の「成世昌平コンサート 昌平のおもろい唄の世界」も開く。


 マッハ文朱は、2018年8月15日、テイチクエンタテインメント85周年記念企画のデュエット曲のひとつとして、歌手沢井明と歌う「ラブコールは5回目で」を出す。この日は1人での披露となったが「次回は是非2人で出演を」と、明るく笑顔を振りまいていた。女子プロレスラーとしてマッハ文朱を名乗って45年ろになる。来年には還暦を迎えるため「マッハとしての最終章を作り上げていきたい」と、久しぶりの歌への意欲を示していた。

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マッハ文朱

 CDを出したのは初めてというその「ラブコールは5回目で」は、軽快なリズムに乗った大人の男と女のラブストーリー。明るく懐かしい昭和のメロディーは、沢井との息も合った楽曲になっている。
テレビの収録で歌うのは36年ぶりという。それだけに緊張しながらの歌唱。でも1曲を歌い終わると「あぁ〜気持ちいい〜 」と、飛び跳ねるほどだった。
 

[レギュラー出演]

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林よしこ 「君の手を」
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MARI 「男と女の第2章」
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山田壽一 「日向恋しや」
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小川リエ 「浪花の一番星」
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秀彦&聖子 「あなたに夢を」
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TAIKI 「グッバイ・マイ・ロード」
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新星民 「百歳時代」
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延歌姫 「風の恋人」
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岩井都美子 「真夏の夜の夢」
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中村さおり 「あなたに逢いたくて」
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林田夏美 「風の盆恋歌」
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大空しのぶ 「関空音頭」


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小池史子(司会)
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ファンキー・コバ(司会)


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「歌に恋して」9月放送分を収録   ゲストにおおい大輔(テイチク) 新曲「おとこ人生夢芝居」 歌って気持ちのいい歌 [テレビ]

◆J:COM関西で放送中の歌番組「歌に恋して」の2018年9月放送分の収録が、同8月6日、ゲストにおおい大輔(テイチクエンタテインメント)を迎えて大阪市内で行われた。

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出演者によるトークコーナー
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新曲について話すおおい(右)。聞き手は音楽評論家・石井誠

 新曲「おとこ人生夢芝居」(作詞・たきのえいじ、作曲・四方章人、編曲・南郷達也)を6月にだしたばかりのおおい大輔は「歌うと気持ちがいい歌です。新曲を出すたびに売れるように思ってきたんですが、今回は本物のような気がしています」と、期待の大きさを語って、歌も披露した。

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新曲「おとこ人生夢芝居」を歌うおおい

 10月31日にZePPなんば大阪で予定している「ZePP de おおい大輔 まあええか LIVE」は今年で5回目になるが、「当日は、先ごろ手に入れた三線を使って演奏を披露したい」と、ライブの見せ場を紹介した。


 この日は番組レギュラーの1人、みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)が8月29日に出す新曲「能登の灯祭り」を、福島はじめも10月に出す「女の時雨」をそれぞれ歌った。
 みやまは「男らしさを歌った、まさに僕本来のの歌です」とアピール。福島は新曲から日本クラウンへ移籍することになっているが「詞の世界が魅力的です。女性の想いが映像になって浮かんできます」と、新曲への自らのワクワクするような気持ちを伝えていた。

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渡辺要(左)とみやま健二

 渡辺要(日本クラウン)は「母は今でもこころの港」野村真希(ウイングス・エンタテインメント)は「ブギウギ! それゆけエンジェル」を、それぞれ歌った。
 収録ではまた、みやまが視聴者からのリクエストに応えて、「なごり雪」「南部蝉しぐれ」を歌っている。


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収録見学者と記念撮影


[歌に恋して J:COM関西]
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演歌ジャックス 、箱崎晋一郎の妻で歌手の箱崎幸子がヒット曲「抱擁」を歌う  2018年8月放送分を収録 [テレビ]

箱崎幸子2.jpg◆30年前に43歳という若さで亡くなった、ムード歌謡のヒット曲「熱海の夜」「抱擁」で知られる箱崎晋一郎の妻で歌手の箱崎幸子(ホリデージャパン)=写真・右=が、オリジナル版の「抱擁」を聴かせてくれた。2018年7月11日、大阪市内で行われたテレビ番組「演歌ジャックス」の8月放送分の収録で披露した。夫の死後、幸子さんは「志半ばで逝った晋一郎のムード歌謡を歌い継いでいきたい」として「抱擁」などを歌い続けている。この日は関西で初めての歌唱。晋一郎との思い出を話すとともに「再び関西でも歌う機会を作りたい」と意欲を見せていた。収録にはこのほか川崎修二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)モングン(日本クラウン)も出演して最新曲を歌った。





 甘い歌声が魅力的な箱崎晋一郎は、1969年に「熱海の夜」でデビューして大ヒットしたムード歌謡歌手。その後、長い低迷期間を経て、79年に出した「抱擁」が再びヒットして脚光をあびるが、それも長続きしなかった。歌手生活最後の歌と決めて出した「東京運河」が、オリコンチャートで50位以内にランキングされたり、有線放送などでも話題になりながらも、ヒットへの道半ばで病に倒れ1988年に亡くなってしまった。

 当時、専業主婦だった夫人の幸子は、福島県の元ミスいわきに選ばれたという美人であったが、夫の死後は生活が180度変わってしまい、様々な仕事をしながら3人の子供を育てた。
 それでも「夫の歌をもっともっとたくさんの人に歌ってもらって、忘れないでいてほしい」という想いは日々募り、周囲からの勧めもあって、94(平成6)年に夫の遺志を受け継いで「東京運河」を自費出版。自らがプロ歌手として活動を始めることになった。

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「抱擁」を歌う箱崎幸子

 収録では2週分を撮った。いずれも歌ったのは、自らもリリースしている「抱擁」
 「いつも主人のことを想い浮かべながら歌っています。ロングセラーの名曲だけに、皆さんに忘れないでいてほしいです」

 また箱崎との出会いついて幸子は「夫がピアノのある店で『熱海の夜』を歌っていたのを聴いたのが最初でした。演歌など聴いたこともないから、彼が歌手だということも知らずに『あなた上手いわね』といったのが最初でした。いい男でしたよ」と話した。

 箱崎が三曲目のヒット曲としてねらっていた「東京運河」は、今は幸子が歌い継いでいるが「夫にとっては志半ばだっただけに、是非、この歌をヒットさせたい」と話した。
 幸子は今、歌手のかたわら、ふる里の福島県いわき市に「歌のみせ 抱擁」を開店している。相変わらずの三田佳子似の美貌。甘い「抱擁」の余韻を収録会場に残して大阪を後にしていった。

■趣味がカラオケ

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モングン

 日本クラウンのモングンは、この番組は初出演。今は「休む暇もないぐらい毎日が忙しいです。自分で車を運転して全国を走り回っています」と、今年2月に出した漁師の生き様を歌った「黒の漁歌」を披露した。

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川崎修二

 徳間ジャパンコミュニケーションズの川崎修二は、「風の挽歌」を歌った。趣味がカラオケで「1時間でも空き時間があるとカラオケに行きます」というほどの歌好き。10月には新曲も発売予定だという。



レギュラー出演者たち。

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林よしこ
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MARI
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TAIKI
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山田壽一
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小川リエ
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新星民
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岩井都美子
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竹中香世
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司会・小池史子
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ホスト・ファンキーコバ


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鳥羽一郎(日本クラウン)  ヒット曲「兄弟船」誕生秘話を語る  8月放送の「歌に恋して」(J:COM関西) [テレビ]

「兄弟船」は船村先生のメロディー先行で、星野先生が詞を書いたんですー。
去年デビュー35年の節目を迎えた日本クラウンの歌手、鳥羽一郎が2018年7月2日、J:COM関西で放送中の番組「歌に恋して」の8月放送分の収録に出演して、師匠で去年2月に亡くなった作曲家の船村徹の門を初めて叩いたときの手土産は赤福餅だったことや、デビュー曲「兄弟船」にまつわるエピードを語った。

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恩師船村徹の思い出やヒット曲「兄弟船」について話す鳥羽一郎(右)


 船村徹の内弟子として3年を過ごした鳥羽一郎が最初に船村の自宅を、アポなしで手土産に持参したのは地元伊勢名物の赤福餅だったという。「歌は教えない、レッスンしたいならば他の先生のところへ行きなさい、と言われました。歌い手である前に人であれ、ということだったんですね」

 歌手になりたくて上京したのだから、歌を教えてもらえないことには不安はあったようだ。しかし船村が日本コロムビアを退社して1978年頃から始めた、全国の小さな街を訪ね刑務所を慰問し、歌作りの原点に戻ろうとした<演歌巡礼>の旅に同行した鳥羽は「先生の人となりを見て、歌を学ぶことになった」のである。

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鳥羽一郎の新曲は息子が作曲した「儚な宿

 その船村魂を歌い継ぐ演歌巡礼コンサートは、鳥羽をはじめ内弟子5人の会によって、目下、全国を巡回しているが、2018年9月7日には神戸市のオークラホテル神戸でも開催されることになってている。

 長い修業時代を経てようやくデビューが決まる。
 デビュー曲にもらったのが、後に自身の代表曲にもなる、この日の収録でも聴かせてくれた「兄弟船」だった。「デビュー曲候補として挙がってきたのは4曲ありました。先生が推した『南十字星』、レコード会社が勧めた『流氷オホーツク』など。俺は『兄弟船』が好きで、これは周りの評判がいいんですよ、と嘘を言ってデビュー曲にしてもらいました」

■もうちよっと長生きしていてほしかった

 嘘も方便とは良く言ったもので、この嘘が大ヒットに結び付くのだから、世の中は面白い。
 と言うものの、これが売れ始めるのは3年から5年という長い月日を要している。
 「もともとはこの歌は素人さんが書いたもので、北方四島返還など政治色の強い内容であったことから、今のような作品に書き換えられました。先生が先にメロディーを書いて、後から星野先生が全部詞を変えて書かれました」

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鳥羽(中央)も番組のキャッチマークのハートを腕で作ってみせた

 「兄弟船」が売れるまで5年もかかったことについて。
 「歌い手としては歌はじっくりと歌いたい。半年や1年で新曲が出るようでは、ヒットにもつながらない」
 ちょうどカラオケが出始めた頃でもあった。
 「それまでの聴く歌から、歌う歌へと変化する最初の頃だったと思います。それが一層、『兄弟船』をヒットさせる要因にもなったんでしょうね」

■最新曲は「儚な宿(はかなやど)」

 2018年6月13日に出した新曲「儚な宿」は、鳥羽の息子木村竜蔵が曲を書いている。編曲は船村の子息である蔦将包が担当した。「息子は歌手で作曲家、シンガーソングライターです。初めて俺のメイン曲を書いてくれました。演歌なんか歌わない息子ですが、ラブソングのような演歌を書いてくれました」

 番組収録では共演者の渡辺要、みやま健二、福島一らとのトークコーナーも盛り込まれていた。


[J:COM関西 歌に恋して]
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演歌ジャックス  7月放送分を収録  竹村こずえ・平岡チカがゲスト出演  林よしこ、7月リリースの橋幸夫とのデュエット曲のカップリング曲を披露 [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の演歌番組「演歌ジャックス」の7月放送分の収録が、2018年6月13日、大阪市内で行われた。毎月ゲスト歌手が出演して、レギュラー歌手とともに番組を盛り上げているが、今月はデビュー5枚目のシングル「十六夜月の女恋歌」を3月に出したばかりの 日本クラウンの竹村こずえと、もうひとりはかつての芸名の浪花こゆき時代のヒット曲「好きやねん大阪」(1989年)でも知られる平岡チカ。モンゴルの人気作曲家、バルハジャブの曲に彼女自身が日本語の詞を付けて、去年4月にアクトラスレコードから出した「夢の夢」(アクトラスレコード)を歌った。

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出演者が揃って童謡・唱歌を歌う


 竹村こずえは、身長146センチと小柄な体で、かつては10トントラックの運転手をしていた異色の歌手。また3人のお母さんでもあるといい、実に歌同様にパワフルな一面を見せてくれている。2014年に「能登の海鳴り」でデビューしている。

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竹村こずえ

 新曲「十六夜月の女恋歌」は作詞が内藤綾子。作曲は彼女を見出した西つよし。竹村はトラックの運転手など男っぽい面が強調されがちだが、美容師の免許も持っほかにも、お菓子作りが趣味といった女らしい側面もある。新曲では「私を抱きしめたいと思わせるように色っぽく、艶っぽく歌う」と話すほどで、彼女にとっては「新たな一面」を見せることになった1曲である。

 番組名物のレギュラへー歌手たちと童謡・唱歌の合唱コーナーでは、夏の放送らしく「七夕さま」を聴かせた。


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番組の進行役の小池史子(左)とホストのファンキー・コバ


 平岡チカと言えば今でも、浪花こゆき時代にヒットした「好きやねん大阪」で知られている。夏になると大阪各地で開かれる盆踊りの定番曲として歌われており、今年も7月9日に京セラドーム大阪で開かれる1万人の盆踊り大会「なにわの民踊り」に出演し、それを歌うという。
 その彼女が番組で披露したのは去年から歌い続けている「夢の夢」。モンゴルで開催されたバルハジャブの音楽祭に招待されたのがきっかけで、モンゴルでヒットしていた彼の曲に自ら詞を書くことになった楽曲である。

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平岡チカ

 「夢の夢」を歌ってからはちょっとした変化も見られるようになった。
 「この歌を好きになって、ライブにやって来る人もいる」など、同世代のファン層が増えたことである。10月17日には大阪・道頓堀の道頓堀ホテルで、恒例の「平岡チカと秋の懇親会」も開く。



レギュラー陣

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林よしこ 「さよならだけが言えない」
 7月25日に橋幸夫とのデュエット曲「君の手を」を出す。オールディーズ調の楽曲で、橋幸夫盤と林よしこ盤の2タイプが同時発売される。橋盤には橋のオリジナル曲「サンシャイン」、林盤には「さよならだけが言えない」が、それぞれカップリングとして収録される。
橋にとっては31年ぶり、林はデビュー曲の「いい男!いい女!」以来、24年ぶりのデュエット曲となる。

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MARI「男と女の第2章」
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TAIKI「グッバイ・マイ・ロード」
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新星民「百歳時代」
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秀彦&聖子「あなたに夢を」
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小川リエ「浪花の一番星」
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岩井都美子「聖母たちのララバイ」
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三好亜律子「露草の花」
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延歌姫「風の恋人」
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池内晴子「のじ菊の花」
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中村さおり「for you」
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林田夏美「雪桟橋」
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岩本やすし「懐かしの同窓会(クラス会)」


[メディアジャックス]
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「演歌ジャックス」、6月放送分を収録  平浩二が夢レコード移籍第1弾「最終便」を披露  八汐亜矢子(日本クラウン)も出演 [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COMや九州宮崎12チャンネルなどで放送されているテレビ番組「演歌ジャックス」の2018年6月放送分の収録が、5月9日、大阪市内で行われた。ゲスト出演した平浩二(夢レコード)は、妻の平淑子(TAKAKO)さんが初めて作詞・作曲して3月28日に出したばかりの新曲「最終便」を披露した。来年はデビュー50周年と自身の年齢も70歳を迎えるが「健康に気を付けながらがんばって歌っていきます」と話していた。もうひとりのゲストの八汐亜矢子(日本クラウン)は息の長い人気を見せる「織田信長」を歌った。

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演歌ジャックス2.jpg

 平浩二のデビュー5作目の「バスストップ」が大ヒットしたのは1972(昭和47)年だった。それから46年たった今年、再レコーディングして「最終便」のカップリング曲として「あなたた」とともに収録している。平は「若い時の声と今では違っていますが、キーも変えずに声だけが今のものになっています。どちらが良いか是非聴いてほしいです」と、力まずにゆとりたっぷりに聴かせた。
 「歌いだしの ♪ バスを~ のロングトーンは自分の身体のバロメーターでもあります」と、身体を気遣っていた。

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平浩二

 タイトル曲で夢レコード移籍第1弾の「最終便」は、「バスストップ」のバスから飛行機に替えているが「昭和40年代当時のメロディーの名残を感じさせる」(平)歌だけに、往年のファンを再び引きつけそうである。
 平はまた「今、若い人たちの間で人気の最終便で去っていく愛おしい男性を見送る、女性の心の内を歌った歌謡曲です。主婦に徹していた妻が今回初めて『貴方にはこんな歌がぴったり』と書いてくれました。それだけに妻の評価を気にしてドキドキしながら歌っています」と、笑って見せていた。

カップリングのもう1曲「あなたへ」は平が作詞・作曲したシャンソンの香りがする作品。



 八汐亜矢子は関東出身ながら東海地方に根強いファンをたくさん持っているといい、この日歌った「織田信長」(2010年)も数多くの人たちに歌われている。久々の「演歌ジャックス」へのゲスト出演は、番組スポンサーでもあるカラオケレインボー(本社・奈良県)の琴平能弘社長のリクエストで叶ったという。
 「琴平社長は『織田信長』の大ファンで、カラオケでも良く歌ってもらっています。関西でも輪が広がってきています」と八汐。

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八汐亜矢子

 八汐の歌謡界入りはアイドルでのデビューがきっかけだったという。その後、遠藤実の弟子となって「銀婚式」「他人宿」などの遠藤作品を歌ている。その八汐は「優しい日陰の女を長く歌ってきましたが、戦国武将を歌った『織田信長』では信長になり切って、胸を張って勇ましく歌っています」と、変わりぶりを見せていた。

 レギュラー陣のコーナーでは、TAIKI、MARI、岩井都美子、新星民(シン・ソンミン)林よしこ、聖子、延歌姫(ヨン・ガヒ)小川リエ、花咲里佳、秀彦&聖子、あたりめが歌った。

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TAIKI(左、「グッバイ・マイ・ロード」)MARI「男と女の第2章」

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岩井都美子(左、「ダンシングオールナイト」)新星民「百歳時代」

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林よしこ(左、「ときめいて」)聖子「新宿ドール」

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延歌姫(左、「風の恋人」)小川リエ「浪花の一番星」

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花咲里佳(左、「青い薔薇」)秀彦&聖子「東京シルエット」

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あたりめ「ちゅうか中華せえへん?」

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小池史子(司会)



[メディアジャックス・演歌ジャックス オフィシャルサイト]
http://www.mediajacks.jp/








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演歌ジャックス、湯原昌幸・黒川英二をゲストに5月放送分を収録 新曲「風のララバイ」「俺を咲かせてくれた花」を披露 [テレビ]

◆ミリオンセラー「雨のバラード」湯原昌幸(テイチクエンタテインメント)がニューシングル「風のララバイ」を2018年4月18日に出す。同4月11日、大阪市内で行われたテレビ番組「演歌ジャックス」の5月放送分の収録にゲスト出演して「スケール感いっぱいに歌って」と、新曲をアピールした。同じ番組のもう1人のゲスト、黒川英二(日本クラウン)は4月4日に出したデビュー15周年記念シングル「俺を咲かせてくれた花」を歌い「今作に入れた3曲は僕の歌手生活の今までを表すものです」と、新曲にかける想いの程を話していた。

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ゲストも参加する「演歌ジャックス」名物の童謡・唱歌コーナー


 「演歌ジャックス」は奈良テレビ放送(毎週水曜日午後2時から)J:COM11チャンネル(同火曜日午前10時から)九州宮崎12チャンネル(同月曜日午前8時からのほか毎日再放送)などで放送されている。この日は5月5週分の収録が行われた。

 出演したのは湯原昌幸、黒川英二のゲストのほか、レギュラーの林よしこ、MARI、TAIKI、小川リエ、青海涼、新星民(シン・ソンミン)岩井都美子、延歌姫(ヨン・カビ)たちで、いずれも最新曲などを歌った。

■洋画のようなスケール感ある「風のララバイ」

 「雨の次は風でしょう」と、大人の男と女の別れをまるで映画音楽のように大きなスケールのメロディーにのせた「風のララバイ」を歌った湯原昌幸は、1年ぶりの演歌ジャックスへの出演であった。
湯原は「最初は語るように、後半は思い切りスケール感を出します」と解説し、どこか洋楽っぽい楽曲に、ヒットの予兆を感じ取っていたようである。

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湯原昌幸

 「風のララバイ」のCD購入者対象に川柳コンテストを行う。2016年に出したシングル「マッチ」の発売に合わせても実施したが、好評だったことから、引き続いて第2弾を行うことになった。

 優秀な作品には、風にちなんでダイソン製扇風機(1人)や湯原自身が選ぶワインとテキーラのセット、風のララバイ特製扇子が当たる。CDに封入された応募券を葉書に貼って送る(詳しくは湯原のテイチクオフィシャルサイトを参照)。

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ゲストコーナーの湯原昌幸

 一時は70キロ近くあった体重も「徐々にダイエットして今は60キロ程度」になっている。そのお陰であろうか、歌う際のアクションも一段と切れ味が良くなったようである。

■黒川を盛り上げる3人の楽曲が詰まった15周年記念シングル

 テレビドラマ「大川越前」など俳優業が忙しい黒川英二は、新曲「俺を咲かせてくれた花」で、ようやく歌手業に専念出来そうである。美樹克彦の作詞・作曲である。今の僕があるのもお前のお陰・・・別れた男女が偶然に出会ったが、今でも好きだよと言えずに別れる2人を、つぶやくように歌う。

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黒川英二

 番組司会の小池史子は「声が魅力的」と、黒川の低い声にぞっこんな様子。その黒川は「声の通りが悪いので、何度も聞き返されることがあるんですよ」と、それはそれなりに苦労もあるようだ。

 今作はカップリングに「涙のエアポート」「黒潮ヤンチャ船」の2曲を収録している。すがあきらと橋田充哲がそれぞれ作曲した作品である。
 すがは高知から歌手を目指して関西に出てきた時に最初に門をたたいた恩師で、美樹克彦の許へ修業に送り出した本人でもある。橋田は出身地の高知で歌を最初に教わった人である。

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ゲストコーナーの黒川英二(中央)

 このように3曲が収められた今作は、歌手黒川英二が生まれる前から今に至るまでの歴史を綴ったような1枚なのである。黒川は「3人の恩師が僕を盛り上げてくれています。皆さんにはどれかの曲がフィットするでしょう。これから全国津々浦々を回って歌っていきます」と話していた。


■レギュラー出演陣

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林よしこ(左)MARI

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TAIKI(左)小川リエ

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青海涼(左)新星民(シン・ソンミン)

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岩井都美子(写真左・左)延歌姫(ヨン・カビ)

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司会・小池史子(左)新星民(シン・ソンミン、左)と延歌姫(ヨン・ガヒ)









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演歌ジャックス、ゲストに渚ゆう子・一条貫太を迎えて4月放送分を収録 [テレビ]

「京都慕情」では京都から舞妓さんの衣装一式を借りてきて歌ったんですよ ー 。歌手渚ゆう子がヒット曲にまつわるエピソードを披露し、デビー7日目という日本クラウンの新人歌手、一条貫太は、まだ緊張感が取れないのか少々硬めな表情でデビュー曲「ふたりの始発駅」を歌い、4月に奈良テレビ放送・J:COMなどで放送されている演歌番組「演歌ジャックス」の収録が大阪市内で行われた。

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演歌ジャックス ファンキーコバ・渚ゆう子.jpg


 「京都の恋」(1970年6月)「京都慕情」(同12月)とベンチャーズ作曲の楽曲で立て続けにヒットを出した渚ゆう子は、この日の収録では「京都慕情」「さいはて慕情」(1971年)を歌った。ゲストコーナーで渚は「紅白初出場した『京都慕情』では、舞妓さんのスタイルで歌いましたが、京都から衣装を一式取り寄せました。若かったわぁ〜」と、その頃を懐かしんだ。

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渚ゆう子

 第13回日本レコード大賞歌唱賞を受賞した「さいはて慕情」では、当時、雑誌の企画で歌の舞台となった北海道を1人旅をしている。歌のラストに登場する汽車の警笛は「全国を歩いて汽車の音を録っていたミキサーさんが、この曲のために録音したものです」と語った。



 平成生まれの昭和なボイスをキャッチフレーズに2018年3月7日に日本クラウンからデビューした一条貫太は、デビュー曲の「ふたりの始発駅」を歌った。平成8(1996)年生まれの現役大学生の21歳である。テレビの歌唱コンテスト番組の決勝で3位になったことが、デビューのきっかけとなった。

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一条貫太

 すでに大学4年間の単位を取得済みで、今年は「歌手・一条貫太の名前を1人でも多くの人に知って、覚えてもらえるように頑張ります」と、緊張気味に話していた。
懐かしい昭和歌謡を思わせる「ふたりの始発駅」を、一条は「三連のリズムなのでカラオケでも歌いやすいです」と、アピールしていた。


【レギュラー出演者】

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林よしこ「ときめいて」
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MARI「男と女の第2章」
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小川リエ「浪花の一番星」
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TAIKI「グッバイ・マイ・ロード」
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青海 涼「夢恋街」
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花咲里佳「青い薔薇 La rosa azul」
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結城 彩「ふたりの法善寺」
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三好亜葎子「露草の花」
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新 星民「百歳時代」
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岩井都美子「酔っぱらっちゃった」(カバー)
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中村さおり「北旅愁」(カバー)
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小池史子(司会)






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演歌ジャックス 水沢明美・北川裕二をゲストに3月放送分を収録 [テレビ]

◆5年ぶりの出演となったキングレコードの北川裕二が大衆演歌の新曲「酔風ごころ」を、日本クラウンの水沢明美は2018年2月7日に出したばかりの「一点物」を、それぞれ歌った奈良テレビ放送やJ:COM11chなどで放送中の歌番組「演歌ジャックス」の3月に放送分が、2月14日、大阪市内で収録された。1月にアクトラスレコードからCDデビューしたばかりのMARI、林よしこなど番組レギュラー出演者も顔をを揃えた。

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ゲストを迎えてのトークショー

 今年9月には大阪市内のホテル阪神でもデビュー35周年記念ディナーショーを予定している北川裕二は、2013年の「茅葺きの駅」以来の出演だった。今回披露したのは去年11月に出した「酔風ごころ」
 北川は「新曲候補として6作品を新幹線の中で示されたのですが、♪ ごめんね ごめんね わがままばかりで 〜 のフレーズが心に残った『酔風 ー 』に決めました」と新曲誕生のエピソードも話していた。

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北川裕二

 「スイカに塩をかけることで甘さが引き立ちますよね、それと同じようにこの歌も明るく歌うことで歌の主人公の心の内を表現できます」と北川。その主人公も女性だけに「女性が歌ってくれると嬉しいですね」とも。


 ♪ 小さな街で育っても 世界へ羽ばたく人がいる 〜 と、華やかな衣装の着物で新曲「一点物」を歌った水沢明美。「これは文字通り人生の応援歌ですね」と、ノリのいい歌に早くも高い評判を得ているという。プロモーションビデオも明るく楽しい内容で、しかも〈豪華絢爛〉さで歌を表現している。水沢は「この衣装も一点物なんですよ」と笑って見せていた。

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水沢明美

 「タイトルに惹かれます、とファンから言われますが、嬉しいですね。カラオケで歌っても楽しく歌えます」と彼女は、4月9日には兵庫県伊丹市内のアイフォニックホールで新曲発表コンサートを開く。

■新コーナーも登場

 レギューコーナーに出演したのはMARI、林よしこのほかTAIKI、小川リエ、秀彦&聖子、青海涼、三好亜葎子、竹中香世、岩井都美子、新星民たち。

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岩井都美子「ボヘミアン」 新星民「百歳時代」

 番組で新トークコーナー「K・Iキッズクラブ」を担当している岩井はタレントで兵庫県川西市で幼稚園の理事長を務める経営者。ハスキーな声を生かして「ボヘミアン」などを披露。新は韓国で5枚のCDをリリースしていたメジャー歌手の経験を生かして、去年9月に日本でインディーズでCDデビュー。その「百歳時代」を歌った。

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MARI「男と女の第2章」 林よしこ「for you ・・・」(高橋真梨子)

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TAIKI「グッバイマイロード」 小川リエ「浪花の一番星」

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秀彦&聖子「東京シルエット」 青海涼「夢恋街」

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三好亜葎子「露草の花」 竹中香世「海ぼたる」


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演歌ジャックスの名物コーナーの童謡・唱歌を歌う



 番組は奈良テレビ放送、J:COM関西(11ch)九州宮崎CATV、天草CATV、養父CATVで放送される。






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演歌ジャックス、瀬口侑希・歌川二三子をゲストに2月放送分を収録 [テレビ]

◆奈良放送テレビ、J:COM関西などで放送されているテレビ番組「演歌ジャックス」の2月分放送分の収録が、2018年1月10日、大阪市内で行われた。日本クラウンの瀬口侑希、夢レコードの歌川二三子の2人がゲスト出演。楽しいトークと新曲の披露などで、スタジオは和やかな雰囲気に包まれていた。

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賑やかに盛り上がったゲストコーナー

 2018年最初の収録に出演したのは瀬口侑希、歌川二三子をはじめ林よしこ、MARI、山田壽一、小川リエ、秀彦&聖子、新浩司、花咲里佳、岩井都美子の10人。こうした出演者たちを盛り上げたのが、トークコーナーでパーソナリティーを務める小池史子ファンキー・コバの2人。



 瀬口侑希は3年ぶりの出演。今年、デビュー19年目になる。小池史子に衣装の着物に付いて訊ねられると「衣装はずっと洋服でしたが、着物で歌うのは今作の「雪舞い岬」で3作目になります。所作や着付けなど慣れないこともあって、毎回ドキドキですね」と話し、今作では「刺繍で雪が舞う様子を表現するような柄の着物を選びました」という。

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瀬口侑希

 昨年、日本作曲家協会のベストカラオケ賞を受賞した前作「津軽の春」は、今なおたくさんの人にカラオケで歌われているロングヒット中。「今作もその勢いに乗りたいです」とヒットをねらう。
 「ピアノの音が心地よい、初の鈴木淳作品の3連リズムに乗って歌うドラマチックな作品」と瀬口。そうや!前作よりも北国へ行こうーと、今作の舞台は北海道・宗谷岬にしたのだそうである。


 歌川二三子が歌うのは「ふるさとのお母さん」は、盲目の浪曲師の父親を支え続け98歳で亡くなった、相方の曲師を務めた母親への想いを、歌川自らが詞を書いた作品。彼女が生まれ育ったのは新潟県だが、歌には熊本県の「五木の子守唄」が挿入されている。
 「ふる里の佐渡おけさだと涙が止まらなくなるので、敢えてそのようにしました」と歌川。

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歌川二三子

 そんな想いを胸に彼女は、全国の老人ホームなどの施設慰問を続けて「ふるさとのお母さん」を歌っている。「1000軒を目標に各地の施設を訪ねています。目標までにあと20軒になりました」
 「ふるさとー」を歌って、皆さん親孝行をしてくださいーと呼びかける歌川は、4月22日には大阪府大東市で開かれる「春の歌祭り」に出演するという。

■新曲ラッシュ

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 「風ごよみ」を歌うレギュラー出演者の山田壽一は5月に新曲を出すが、それを記念した発表会を同20日に大阪府大東市で開く。

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MARI(左)と山田壽一

 MARIは1月24日に「男と女の第2章」(アクトラスレコード)で待望のCDデビューをする。これの発表ライブを4月8日、大阪・京橋のライブハウス・ベロニカで行う。

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林よしこ(左)と小川リエ
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秀彦&聖子(左)と聖子

 ハリセン演歌の小川リエはこの日も「浪花の一番星」を歌って、幸せの祈りを振りまいていた。林よしこ「ときめいて」を歌い、秀彦&聖子「東京シルエット」を、聖子はまた「新宿ドール」を聴かせた。

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新浩司

新浩司「北慕情」を歌った。

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花咲里佳(左)と岩井都美子

 花咲里佳は毎回、愛知県から収録に駆けつけている。この日も最新曲「青い薔薇」を歌った。岩井都美子は「ノラ」などのカバー曲を披露した。

■オブジェのファンキー・コバ

 「演歌ジャックス」の人気コーナーのひとつが、ゲストを招いてのトークショーである。これにパーソナリティーとして出演しているのがタレントのファンキー・コバ。かなりのシャイな性格で、女性の前では無口になってしまう。

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タジタジのファンキー・コバ

 この日もゲストの瀬口侑希歌川二三子の2人を前に言葉も少なめで、番組スタッフからは「演歌ジャックスのオブジェ」と言われていた。


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/






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演歌ジャックス  2018年1月放送分を収録  中西りえ(日本クラウン)がゲスト出演 [テレビ]

◆日本クラウンの中西りえが出演して、テレビ番組「演歌ジャックス」(奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送)の2018年1月放送分の収録が、2017年12月16日、大阪市内で行われた。中西は12月6日に出したばかりの新曲「おんな牛若運命(さだめ)橋」を歌った。レギュラーでは林よしこ、山田壽一、MARIが、揃って来年には新曲発売を予定していることを報告した。

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出演者全員で「一月一日」を歌った。中央が中西りえ

 中西りえの出演は「待宵橋恋唄」を出した2014年以来。デビュー7枚目シングルの「おんな牛若運命橋」は、鮮やかな真っ赤なドレスで歌った。
 「歌には清水、音羽山など京都の地名が織り込まれており、ワクワクする作品です。2018年はこの歌で頑張ります」と、中西。

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中西りえ

 彼女はデビュー前には、いろんなカラオケ大会に出場して腕試しをしたきたが「実は優勝したのはわずかで、9割は選外でした」とも話していた。
 収録ではまた、出演者全員と、正月らしく「一月一日」を歌って盛り上げた。

■新曲、続々と

 2018年は「演歌ジャックス」のレギュラー出演者による新曲発売が相次ぐ年となる。

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MARI

 トップを切るのはMARI。1月24日にメロディレコーズから「男と女の第2章」を出す。優しいメロディーのそれは、作詞が荒木とよひさ、作曲古川三四郎、 編曲川村栄二の作品。カップリングはリズミカルな「ダンスDEムーチョ」
 この日の収録では「男と女ー」を披露した。

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山田壽一

 来年デビュー3年目を迎える山田壽一は5月にメロディーレコーズから、2枚目のシングルをリリース。同20日には大阪府大東市内で発表リサイタルも予定している。この日はデビュー曲「風ごよみ」を歌った。

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林よしこ

 「淀川みれん」を歌う林よしこも新曲を予定しており、演歌ジャックスでは来年、ちょっとした新曲ラッシュになりそうだ。

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小川リエ

 十二支のぬいぐるみを衣装の着物に着けて歌うハリセン演歌の小川リエは、新たな犬のぬいぐるみを手に持って「浪花の一番星」を歌い、司会の小池史子と〈干支の引き継ぎ式〉も見せていた。

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干支の引継ぎ式をする小池史子(左)・小川リエ

 収録ではこのほか、2018年3月4日に大阪・新世界のシアター朝日でデビュー20周年記念歌謡ショーを開く若松秀彦や、聖子、南順子、大川かずのりも出演した。

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聖子

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南順子

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大川かずのり

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李恩珠(イ・ウンジュ)

■17日は冠二郎を迎えて恒例のディナーショー

 今日12月17日、大阪市浪速区のホテルモントレグラスミア大阪で開かれる「演歌ジャックス ディナーショー」では、スペシャルゲストとして冠二郎(日本コロムビア)が出演するほか、レギュラー陣も多数出演する。

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ファンキーコバ(右端)

 その1人で、美女軍団とともに歌とダンスを披露するファンキー・コバは、今年、高校時代から続ける柔道で四段の資格を取得している。仕事の合間に出身高校の柔道部員と汗を流すほどだという。


[演歌ジャックス オフィシャルサイト]
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演歌ジャックス12月放送分を収録 入山アキ子(テイチク)が初出演 MARIはCDデビュー曲を初披露 [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送されている歌番組「演歌ジャックス」にテイチクエンタテインメントの歌手、入山アキ子が初出演した。2017年11月8日、大阪市内で行われた12月放送分の収録に登場したもので、鈴木淳作曲・悠木圭子作詞の新曲「知床岬」を披露するとともに、元看護師のキャリアを生かした健康講座、歯磨き指南も飛び出すなど、しっとり美人歌手に収録現場は騒然としていた。

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初出演の入山アキ子、「知床岬」を披露

 入山アキ子が「演歌ジャックス」に出演するのは初めて。デビュー10年目で、9月にテイチク移籍7枚目のシングル「知床岬」をアピールした。番組の中ではまた「この曲をぜひヒットさせて、歌手入山アキ子の名前を広めたい」とも話し、新曲にかける意気込みを見せていた。

 「知床岬」は「覚悟を決めて1歩前へ進む女性を描いた歌」(入山)で、歌を聴いた司会の小池史子も「振り切って生きていく決断の瞬間を感じさせる歌い出しには、たまらなく引き込まれます」と、入山にぞっこん。

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入山アキ子(中央)と所属する和久井音楽事務所の和久井保社長(左)演歌ジャックスの楠本佳生チーフプロデューサー

 そんな歌を歌う入山は「歌でみなさんを笑顔にするのと、病人を笑顔にするのは同じですね」と話す、13年間、防衛医大病院などで看護師として勤めたあと歌手へと転身している。

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レギュラー出演者たちと童謡を歌う入山アキ子(中央)

 アットホームな雰囲気の収録現場に「緊張感もなく楽しめました」と、再びの出演を約束していた。


■水沢明美が久々に出演

 この日、もう1人のゲストは日本クラウンの歌手、水沢明美だった。彼女にとっては初めて歌うタイプの楽曲「紅散華」を、着物と真っ赤なドレスで2週分の収録をした。花にたとえて女性の情念を歌うそれは「スローテンポだけどロック調にアレンジされた楽曲は、そのドラマチックさに酔いしれる」と水沢。

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水沢明美

 自身でも初めてのタイプの楽曲には「歌を耳にした人が、一体誰が歌っているの、と訊ねる人もいて、水沢だと分かるとびっくりする人もいます」(水沢)とも。
12月10日には大阪市内のリーガロイヤルホテルでクリスマスディナーショーを開く。


■MARIが1月発売の新曲を披露

 番組は多彩なレギュラー陣が歌とトークで楽しませてくれる。
 MARIは来年1月24日に「男と女の第2章」でアクトラスレコードからCDデビューする。作詞は荒木とよひさ、作曲は古川三四郎、編曲は川村栄二。収録ではこれを初披露した。カップリングは「ダンスで DE ムーチョ」

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MARI

 このほかTAIKIは「グッバイ・マイ・ロード」を、来年1月21日には自ら代表を務める東大阪歌謡祭実行委員会主催の第3回東大阪歌謡祭&カラオケ発表会に出演する山田壽一は「風ごよみ」「愛しくて切なくて愛は遠すぎて」招福ハリセンで周りの人たちに幸せを届けている小川リエは「浪花の一番星」来年20周年を迎える若松秀彦は聖子と「東京シルエット」を、林よしこは「淀川みれん」青海涼は「夢恋街」花咲里佳は「青い薔薇」を、それぞれ歌った。

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TAIKI(左)と山田壽一
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小川リエ(左)と聖子
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青海涼(左)と花咲里佳

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林よしこ(中央)とファンキー・コバ(右)小池史子

 「演歌ジャックス」のもう1つの顔が小池史子。パーソナリティとして朗らかに番組の進行役を務めている。

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小池史子


[演歌ジャックス]
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