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演歌ジャックス  7月放送分を収録 元看護師の入山アキ子と元トラック運転手の竹村こずえがゲスト [テレビ]

◆共に前職を投げうって歌手デビューした入山アキ子竹村こずえをゲストに迎えて、奈良テレビ放送、J:COM11chなどで放送中の音楽番組「演歌ジャックス」の7月放送分の番組収録が、2019年6月5日、大阪市内で行われた。山口百恵や中森明菜のような格好いい女性の歌を再現させたかったという入山の「みだれ舞い」は、彼女がデビュー10年目にして大変身をはかった悪女シリーズの第2弾。竹村の「涙の鏡」は、女性がふと見せる弱さを見事に表現した、彼女が初めて挑戦する新境地の楽曲。聴き応え十分である。

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7月のゲストの竹村こずえ(左)と入山アキ子


 この日、最初のゲストは日本クラウンの竹村こずえ。デビュー6年目である。デビュー前には10トントラックの運転手をして子育てをしたシングルマザーである。半年前には初孫も誕生したという若い<おばあちゃん>でもある。2019年3月27日に出した新曲のカップリング曲には、そんな自分自身に重ねて歌う「孫が生まれる」を収録する。竹村は「可愛いし責任感もないし、自分の子供とはちょっと違った感覚ですね」と、目を細める。

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竹村こずえ

 メイン曲の「涙の鏡」 はカップリング曲と共に、作詞が麻こよみ、作曲は徳久広司といった売れっ子コンビである。主人公は女性だが「結構男性にも共感してもらっています」といい、人前では見せられない女の弱い一面を歌っている。1人の女として竹村もまた「まさにこの通りだな、と思っています」と、自分を見つめながら歌う。

 新曲発売記念ライブを19年6月17日に大阪・堂山のライブハウス、umedaTRADで開く。三味線の弾き語りも聴かせる。

  

 テイチクエンタテインメントの入山アキ子は元看護師。13年間、胸部外科で働いていたという。歌手歴よりもまだ、看護師歴の方が長いから「今でも具合の悪い人を見つけるのは得意です」と周囲を笑わせる。眠れない患者にベッドの側で歌っていたというほどの歌好きが高じてプロの道に進む。

 歌手になってからも年間99ヶ所を目標に、各地の福祉施設や病院を訪問して歌を届けている。昨年は88ヶ所を訪ね、今年もすでに40ヶ所を超える数の場所で元気と笑顔を贈り続けている。

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入山アキ子

 2019年5月15日に出した新曲「みだれ舞い」は、前作「悪女の季節」から続く悪女シリーズ第2弾。天使のように優しい女性も、取り扱いを間違えると悪女になってしまう、男性にとってはちょっと辛いような歌である。
 ♪ 愛した女性は夜叉になる 〜 、しかも ♪ この恋だけは 諦めきれないの 〜 と、女の執念の強さも見せる。それでも「楽しんで歌える作品です」とも。

■多彩なトークコーナー

 「演歌ジャックス」はゲスト、レギュラーの歌手による歌のほかに、トークコーナーがいくつかある。7月放送分の「演歌!うた仲間」では、自己PRがテーマ。ファンキー・コバは近く3枚目のCDを出す話をする。




【レギュラー出演者と歌唱曲】

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MARI「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
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小川リエ「浪花の一番星」
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TAIKI「薔薇のほほえみ」
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山田壽一「日向恋しや」
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岩井都美子「季節の中で」「五番街のマリー」
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Monet「笑顔の季節」「私のすべて」
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岩本やすし・松坂笑理子「なつかしの同窓(クラス)会」
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林田夏美「命くれない」
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中村さおり「異邦」
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竹中香世「悪あがき」
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あたりめ「お寿司が食べたい」

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司会: 小池史子(左)とファンキー・コバ


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/








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芸能生活55周年の湯原昌幸・歌手デビュー30周年の水沢明美がゲスト出演   演歌ジャックス   6月放送分を収録 [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM11chなどで放送されているテレビ番組「演歌ジャックス」の2019年6月放送分の収録が、5月8日、芸能生活55周年の歌手、湯原昌幸(テイチクエンタテインメント)とデビュー30周年の歌手、水沢明美(日本クラウン)をゲストに迎えて大阪市内で行われた。湯原は2月に出した「星になるまで」、水沢は4月発売の作詞もず唱平、作曲三山敏コンビによる「京の夜風」をそれぞれ披露した。

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6月放送分のゲスト、湯原昌幸(右)と水沢明美


 湯原昌幸は17歳でタレントスカウト番組のはしりとなった歌謡バラエティー番組「味の素ホイホイ・ミュージック・スクール」(日テレ系、1962〜1965年)で芸能界入りしている。それから数えて55年。彼が好きな「錆びつくより、擦り切れるほうがいい」という言葉の通り、新曲「星になるまで」では ♪ 星になるまで もがき続けたい 〜 それが俺の死に様 〜 と歌う。

湯原昌幸.jpg湯原昌幸3.jpg

 死ぬまで歌い続けていたい、という湯原自身のメッセージでーもあるようだ。「2年前から曲想を考えていた」といい、出来上がった楽曲は我が意を得たりといったところ。杉本眞人の曲が先行して、それに田久保真見が詞を書いた。
 多趣味の湯原は最近購入した電子楽器のエアロフォンの練習に、時間を見つけては励んでいる。


 一方の水沢明美はデビュー 30周年。それの記念曲の第一弾として、作詞もず唱平、作曲三山敏による「京の夜嵐」を4月にリリースしたばかりである。もず・三山と言えば大ヒット曲「花街の母」を生んだ名コンビ。文芸作品を連想させるもずならではの詞に、優しく健気な女性をイメージさせる三山のメロディーが、水沢のクリアな歌声と重なって心地いい。

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 わずか一晩歩けば朝には着ける若狭にいる男性がやって来るのを、京の花街で修業をする女性が、今日か明日かと待ち焦がれる。男性は福井と京を結ぶ鯖街道を歩いて鯖を運んで来る。女性は一夜でもいいから会わせてほしいと願うのだが叶わない。18里あるという鯖街道。その距離が2人を隔てる悲しい恋物語を紡ぐ。ところで水沢は鯖寿司が大の好物だとか。


【レギュラー出演者と歌唱曲】

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MARI「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」

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TAIKI「グッバイマイロード」

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林よしこ「さよならだけが言えない」

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小川リエ「浪花の一番星」

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秀彦&聖子「東京シルエット」「あなたに夢を」

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山田壽一「日向恋しや」

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岩井都美子「青い珊瑚礁」「別れの朝」

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Monet「笑顔の季節」「私のすべて」

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林田夏美「おんなの出船」

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中村さおり「桃色吐息」

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青海涼「夢の中で」

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司会: 小池史子(左)とファンキー・コバ





演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


[メディアジャックス]
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竹村こずえ(日本クラウン)  TV番組「歌に恋して」ゲスト出演を収録  6月に新曲「涙の鏡」発売記念ライブ [テレビ]

◆日本クラウンの歌手、竹村こずえが2019年5月6日、J:COM11チャンネルで放送中の音楽番組「歌に恋して」の6月放送分の収録にゲスト出演して、3月に出した新曲「涙の鏡」をアピールした。

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新曲をPRする竹村こずえ


 今年デビュー6年目の竹村にとって7枚目のシングルとなった「涙の鏡」は、人前では弱さを見せない女性の哀しい心の内を歌っている。
 カップリングの「孫が生まれる」は、孫を持つ喜びを歌う。自身も半年前から41歳の若い「おばあちゃん」になっている。長女が初孫になる女児を出産したためで、元気な子供を産んでほしい、といった想いを表現している。

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 新曲発売に伴い、6月17日には大阪市北区堂山のライブハウス、umeda TRADで「新曲発売記念ライブ」を開く。三味線による弾き語りやカバー曲も披露する。





[竹村こずえ オフィシャルサイト]
http://www.tree-top.jp/
[竹村こずえ 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/takemura/whats.html








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内田あかり・清水まり子  演歌ジャックスにゲスト出演    5月放送分を収録 [テレビ]

内田あかり(日本クラウン)清水まり子(アクトラスレコード)がゲスト出演してテレビ番組「演歌ジャックス」の2019年5月放送分の収録が、同4月10日、大阪市内で行われた。内田は1月にリリースしたクラウン移籍第3弾の「鳴らない電話」、清水は2月発売の甲府・開府500年記念曲「おんな風林火山」をそれぞれアピールした。




 「浮世絵の街」で一躍、その名を知らしめた内田あかり。この日はそれと共に内田の代表曲である「好色一代女」と、新曲「鳴らない電話」を歌った。「浮世絵の街」は映画化されており、それには彼女も出演もしており「ええ勉強になりました」と、東京暮らしが長くなった今も忘れない大阪弁で話す。その女優業も20年前に休業、歌手業に専念する。

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内田あかり

 最近は新曲のたびにカラオケ喫茶店でのキャンペーンに足を運ぶ。「同世代の人たちがたくさんいらっしゃいます」と、新曲でも大阪からキャンペーンを始めている。その「鳴らない電話」は、別れた男性からは時折、電話がかかっていたが、それがある日途絶えてしまう。内田は「まずタイトルが気に入りました。あの人、どうしているのかな・・・久しぶりに電話をかけてみようかな、と思う年代になりました」と笑って見せる。


 清水まり子は前々作の「雪哭き津軽」がロングヒット。リズミカルに踊って歌うイメージを定着させた。今作「おんな風林火山」でもそれを引き継ぐかのように、全身をくねらせる振り付けを見せる。その新曲は、2018年8月に山梨県甲府市の「こうふ開府500年記念曲」として、地域限定で発売したものを、テンポを早め三味線や尺八の音色を加えるなどバージョンアップして全国発売に切り替えた。

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清水まり子

 ノリが良くて奇抜なデザインの衣装で踊って歌う、見せる「おんな風林火山」。自分自身を「気性が荒い」というそれを、音楽で表現したかのような楽曲である。それに合わせたような衣装は、ニューヨークの衣装デザイナー、パトリシア・フィールドに依頼したもの。去年、現地に1週間滞在してブロードウェイでミュージカルなど米国文化に触れて「新曲にも多くの影響を与えてくれた」など貴重な体験をしている。


【初企画】

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 山田壽一(ホリデージャパン、写真左)とMARI(アクトラスレコード)が、初のデュエットを演じて見せた。歌ったのは沢井明&マッハ文朱の「ラブコールは5回目で」。元歌の2人は共に、演歌ジャックスへの出演歴を持つ。
 今回の山田壽一・MARIのデュエットコーナーは番組のプロデューサーからも好評で、次回からはレギュラー化しそうだ。


【レギュラー出演者と歌唱曲】

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MARI「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」

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小川リエ「浪花の一番星」

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TAIKI「薔薇のほほえみ」

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若松秀彦「夢からませて」

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聖子「新宿ドール」

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山田壽一「日向恋しや」

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岩井都美子「ヒーロー」「すずめの涙」

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Monet「笑顔の季節」「私のすべて」

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岩本やすし・Monet「保護犬パフィ」

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あたりめ「自転車に乗って」

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林田夏美「君影草 〜すずらん〜 」

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中村さおり「悲別 〜かなしべつ〜 」

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青海涼「夢の中で」「つかれたわけじゃないわ」

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一夢「女ごころ」

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川本三栄子「中将姫ものがたり」

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司会: 小池史子(左)とファンキー・コバ


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


[メディアジャックス]
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「歌に恋して」 5月放送分を収録 KANAがゲスト出演 新曲を披露 レギュラーの渡辺要は6月発売の新曲も [テレビ]

◆毎週月曜J:COM 11ch で放送中の番組「歌に恋して」の5月放送分の収録が、2019年4月1日、ゲストにテイチクエンタテインメントの歌手、KANAを迎えて、大阪市内で行われた。レギュラーの1人、渡辺要(日本クラウン)は6月5日にリリースする新曲「とんぼり流し」を初披露した。

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「歌に恋して」の収録模様


 新曲をリリースするたびに番組に出演しているKANAは、2019年2月に出した「潮風の街」を歌ってアピール。実はこの曲はもう1曲の「ドライな貴方を飲みほして」と共に両A面扱いになっている。
 「ドライーー」はカラオケのジョイサウンドのCMソングで、実兄で作曲家の小林宏和が10数年前に作っていたポップス調な楽曲。「CMソングの依頼をもらって、提出した候補曲のひとつがこれだった」という。

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大阪での休日は事務所社長と立ち飲みへ、というKANA

 今はジョイサウンド・カラオケが設置されているスナック・居酒屋で<夜キャン>を実施中である。「姉御烈伝応援隊100人できるKANA!?」と銘打って、全国のスナックなどを巡回中で、すでに約50人のママさんを応援隊に加わってもらっている。

 大の酒好きな彼女だけに、仕事と趣味を兼ねたようなキャンペーンには人一倍力が入るようだ。5月18日には大阪・八尾市で新曲弾き語りライブも予定している。





 レギュラー出演者の歌唱コーナーでは、渡辺要が6月発売の新曲を歌うほか、みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)福島はじめ(日本クラウン)の2人が、最新曲を聴かせる。

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渡辺要
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福島はじめ(左)とみやま健二

 トークコーナーで出題された「初恋の人は?」の質問には、出演者全員が初恋の人の似顔絵を描いて、思い出を語る。

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初恋を振り返るレギュラー出演者

 視聴者からのリクエスト曲コーナーでは、みやま健二が「ホテル」「氷雨」を歌い、司会の水谷ひろしがそれぞれのヒットへのエピソードを聞かせる。

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司会の水谷ひろし(左)と藤井加奈子


[歌に恋して]
https://warakasu.jimdofree.com/歌に恋して/








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演歌ジャックス、4月放送分を収録   ゲストに初出演の北野まち子(キングレコード)とモングン(日本クラウン) [テレビ]

◆奈良テレビ放送やJ:COM11Chなどで放送する関西発の演歌番組「演歌ジャックス」の4月放送分の収録が、2019年3月13日、大阪市内で行われた。ゲストで初出演のキングレコードの歌手、北野まち子「こころの灯り」を、日本クラウンの歌手、モングン「北海じゃんじゃん節」を歌って新曲をアピールした。レギュラー陣では山田壽一が新曲発表リサイタル、MARIは改元記念のライブへの来場をそれぞれ呼びかけていた。

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北野、小池、コバ200.jpg


 2018年11月にリリースしたデビュー30周年記念曲「こころの灯り」を歌った北野まち子は、平成元(1989)年に、「包丁一代」(作詞・いではく、作曲・岡千秋、編曲・前田俊明)でソニーからデビューして、今作が28枚目のシングル。まさに平成と共に歩んできたことになる。

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 新曲「こころの灯り」は、小さな幸せを支えに健気に生きる女性を歌う。
 「心の支えにしている人を思い出しながら、歌い聴いていただけたらうれしい」と北野。歌唱は「歌い急がないように、細かいフレーズを大事に歌うのがポイント」と、アドバイスもした。

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 プライベートでは女子プロレスや大相撲を観戦するのが趣味。「小さな人が大きな人に立ち向かっていく、その姿が好きなんです」


 モングンは2019年2月にリリースしたばかりの力強い「北海じゃんじゃん節」を披露した。前作に次いで海をテーマにしている。温かみを感じさせる歌であり、彼は「こういう温かい歌を歌って、皆さん幸せになってほしい」と、ブルーのジャケットが印象的な新曲を薦めていた。

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 メイン曲が男性らしい歌なら、カップリングの「雪の音色」は、女性らしい優しさを感じさせる作品。モングンは「歌詞の随所に女性らしさが詰め込まれています」と説明する。レコーディング当日に急きょセリフを挿入すことになり、彼が韓国語でつぶやいた内容がそのまま採用されている。

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 4月28日には新曲発表・カラオケ大会も。協賛するラーメンチェーンの天下一品の全店にそのポスターを貼り出している。





レギュラー出演者と歌唱曲

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MARI「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」

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小川リエ「浪花の一番星」

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山田壽一「日向恋しや」

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岩井都美子「なごり雪」「白い蝶のサンバ」

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Monet「笑顔の季節」

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岩本やすし・松坂笑理子「懐かしの同窓会」

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眞園みほ「みちのく恋綴り」

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司会: 小池史子(左)とファンキー・コバ


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


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菅原文太にあやかったデビュー45年の千葉げん太が初出演 J:COM11ch「歌に恋して」4月放送分を収録 [テレビ]

◆日本クラウンの歌手でデビュー45年になる千葉げん太が2019年3月4日、J:COM11chで放送中の歌番組「歌に恋して」4月放送分の収録 に出演した。18年12月に出した新曲で 望郷3部作の完結編「望郷雪国」 をアピールした。

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新曲「望郷雪国」をアピールする千葉げん太


 「望郷雪国」は17年前に他界した母親を懐かしむ、千葉げん太の実体験を元に歌われた作品である。病弱だった父親の代わりに、三男の千葉をはじめ男ばかり3人の子供を育てたという働き者だった母を残して、千葉は18歳で歌手を目指して宮城県栗原市の実家を後に上京した。

 コメディアンの関敬六や渥美清の付き人を5年間経験。その時の縁で、端役ながら森繁久弥や美空ひばりの舞台公演に出演。北島三郎の新宿コマ公演にも出たが、その際に出会った作曲家で、北島の「函館の女な」などの曲を書いた島津伸男に師事して、1976年に「トラック野郎」で念願の歌手デビューしている。

 前年に公開されていた映画「トラック野郎」で主役を務めた菅原文太は同じ栗原市の出身。デビュー前に菅原の家を訪ねた際に、文太にあやかってげん太を名乗ることになった。

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 2001年に「望郷わらべ唄」を出し、16年には「望郷波止場」そして去年12月5日に望郷シリーズの完結編として「望郷雪国」をリリースした。この新曲は三山ひろしの「お岩木山」などを手がけた千葉幸雄が作曲し、歌詞は千葉げん太自身が宮迫はじめのペンネームで書いた。千葉は20年前から、20枚にもなる作品すべてを自身で曲を書いている。

 新曲は、舞台を北海道に変えてはいるが、兄弟3人が母が作ってくれた味噌汁や煮っころがし、ずんだ餅の味が恋しいと歌う。今でも母親を思い出すと涙が出てくるが、歌う顔はあくまでも笑顔。歌いながら千葉は「母ちゃん、元気で頑張ってるよ」と語りかけるのだという。

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収録のもよう
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エンディングは歌恋ポーズで

 もう1人のゲストの城山みつきは兵庫県姫路市出身。幼い頃から白亜の名城、姫路城を見て育った。テイチクエンタテインメントからデビューして今年、4年目になる。1月に3作目の「雨、あがる / 富姫」を出している。

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地元・姫路を舞台にした「富姫」を歌う城山みつき

 カップリングの「富姫」は、泉鏡花の小説「天守物語」に材を取る。台詞入りの6分余の長編歴史歌謡は、その昔、姫路城の天守に棲んでいたと言われる富姫という美しい魔物と、鷹匠との恋物語である。
その天守でプロモーションビデオを撮影しており、これは姫路城始まって以来のことだという。

■渡辺要などのレギュラーも歌唱

 「歌に恋して」は、毎週月曜日午前10時、J:COM11chで放送されている。番組にはゲストのほか毎回、レギュラー歌手が最新曲を披露している。
 この日も渡辺要(日本クラウン)が「母は今でもこころの港」を、みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)が「能登の灯祭り」福島はじめ(日本クラウン)は「女の時雨」野村真希(ウイングス・エンタテインメント)は「ブギウギ!それゆけエンジェル」を歌った。

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渡辺要(左)みやま健二

 視聴者のリクエストに応えるコーナーでは、みやまが沢田研二の「勝手にしやがれ」を歌い、本物そっくりに帽子を投げるシーンも見せた。

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福島はじめ


[歌に恋して]
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新番組「BS歌謡スクエア 」 4月7日スタート、毎週日曜日BS12トゥエルビで 村野武範・安倍里葎子が司会 [テレビ]

◆70年代の人気テレビドラマ「飛び出せ!青春」などで知られる俳優の村野武範と、テイチクエンタテインメントの歌手、安倍里葎子が司会をする演歌・歌謡番組「BS歌謡スクエア」が2019年4月から、衛星放送のBS12トゥエルビで始まる。毎週ゲスト歌手を招いて最新曲を披露するほか、ヒット曲誕生秘話など楽しい内容のトークコーナーも。全国からご当地歌手を紹介する〈飛び出せ!ご当地歌手!〉ではメジャー歌手への登竜門にしていくという。

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番組司会の村野武範(右)と安倍里葎子


 番組は4月7日から毎週日曜日午前5時30分から30分間放送される。
 このほど4月に放送される4回分の収録が、徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、佳山明生と同・三船和子が出演して、東京・品川のジョイサウンド品川港南口店にあるJスクエア品川で行われた。

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 司会の村野武範は青春ドラマ「飛び出せ!青春」や料理番組「食いしん坊!万才」などで知られるが、2017年9月には、CDとしては初めての作品となる「ハマナス / 愛を下さい」(日本エンカフォンレコード)を出している。
 ジョークを交えたトークはすでにお馴染みだが、もうひとりの司会者の安倍里葎子とのコンビの軽妙ぶりを見せていた。

 安倍里葎子はデビュー曲で大ヒットした「愛のきずな」は、今も多くの人の記憶に残っている。橋幸夫とのデュエット曲「今夜は離さない」は、デュエット曲の代表曲としてカラオケで多くの人に歌われている。
 一昨年にテイチクエンタテインメントに移籍。第1弾の「恋人気分で」が好調に推移している。

 もう1人のレギュラーが、会社社長との二刀流歌手として70歳でデビューしたSASAKI社長。北海道・札幌市で会社を経営するかたわら、昨年10月、日本クラウンから「最後のフォーリン・ラブ」を出している。

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写真・左がSASAKI社長

 番組の目玉コーナーでもある<飛び出せ!ご当地歌手!>には、各地で活躍しているご当地歌手を毎週2人ずつ出演する。歌と共にプロフィールなどを紹介していく。メジャー歌手への登竜門にする。

■4月のゲストは佳山明生と三船和子

 4月7、14日放送分に出演する佳山はヒット曲「氷雨」と最新曲「冬茜」(18年9月)を歌い、トークコーナーではそれぞれの楽曲にまつわる話を披露していた。「歌手になりたかった友人が青山で経営していたスナックに、たまたま居合わせた女性客が呟いた詩を、その友人がコースター35枚に書きとめて、並び替えたのが『氷雨』でした。ヒットした時には僕は32歳でしたが、入ってきたお金は全部飲んじゃった」

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佳山明生

 新曲の「冬茜」は、亡くなった妻が天国から主人を見つめている、といった夫婦をテーマにした切ない、田久保真見が作詞し杉本眞人が作曲した作品。「テクニックを使わずにベストの声を聴いてもらう歌唱をしています」と、アピールしていた。

 4月後半のゲストである三船は、同21、28日の出演。それぞれヒット曲「だんな様」最新曲の「あなたが命」(2017年11月)を歌った。デビュー50周年を機に徳間ジャパンコミュニケーションズに移籍している。
 デビュー4年目での交通事故が原因で声が出なくなって歌手を引退。その後結婚して育児に追われるが、引退から15年後に復帰を果たすなど波乱に富んだ歌手人生であるが、トークコーナーでは「家族に支えられて、ここまで来ることが出来ました」と、感慨深げに語っていた。

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三船和子

 最新曲は、たかたかし作詞、岡千秋作曲。歌手三船和子の育ての親という岡が「僕に任せておいて」と言ってくれ作品。それだけに三船も「だんな様」に次ぐ夫婦ものになった、と自信を見せていた。

■念願の東京制作

 番組の制作会社、JTCメディアグループ(岐阜市、熊田克隆CEO・プロデューサー)は今まで「玉ちゃんのいきいき歌謡塾」(テレビ愛知)「BSいきいき歌謡塾」(BS12トゥエルビ)などを東海地区で制作してきた。新番組はそれを発展させ、さらに内容も一新したものである。

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 熊田CEOは「念願の東京での制作・発信する全国放送がようやく可能になりました。ご当地歌手を全国区へ持ち上げる企画はほかには見られないだろうし、人気歌手による歌やトークもあって、全国の演歌・歌謡曲ファンに楽しんでもらえるだろう」と話している。


[JTCメディアグループ]
http://8178.jp/







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演歌ジャックス 、2019年3月放送分を収録 ゲストは高橋樺子・ファン・カヒ [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM 11Chなどで放送されている歌番組「演歌ジャックス」の2019年3月放送分の収録が同2月13日、大阪市内のホテルで行われ、ゲストの徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、高橋樺子と日本クラウンの歌手、ファン・カヒが最新曲をアピール。レギュラー陣もMARIは6月開催のライブを告知、山田壽一は好調な「日向恋しや」を聴かせた。視聴者からのリクエストに応えるコーナーでは岩井都美子がAKB48振り付けまで真似て歌をカバーした。

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番組の名物コーナー「ハリセン演歌」小川リエ(右)がハリセンでたたけば幸せがやって来る


 東日本大震災からの復興応援歌「がんばれ援歌」で8年前にデビューした高橋樺子が今、歌うのは全国のスナックを応援する「四丁目のスナック」。スナックは利用する客も少なくなり、だんだんと死語になりつつある。ところが軽食(スナック)が出るし、カラオケも出来ることから若い女性を中心に見直されつつあり、「スナック女子(スナ女)」と呼ばれるスナックが大好きな女性たちもいるほどに。

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高橋樺子

 歌は高橋が師事して11年になる作詞家、もず唱平の作詞家生活50周年記念作品。スナックを舞台にしたドラマソングで、歌には高倉健さんを連想させるような、♪ 健さんみたいな人に 〜 といった歌詞も。高橋はスナック活性化応援大使に任命されているほどで「みなさんが笑顔になって頂けるようにがんばって歌っていきます」と話していた。



 新曲「泣かせてトーキョー」を歌う韓国・釜山出身のファン・カヒは、来日5年になる。たどたどしい日本語で司会の小池史子のインタビューに答えていた。歌はカップリング曲の「大阪レイン」と連作仕立てで、東京と大阪の二都を舞台にした悲恋のドラマになっている。いずれも雨が悲しさを一層高めるキーワードになっている。彼女の師匠である作曲家、西つよしが曲をかいている。

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ファン・カヒ

 彼女は切ない感情を出して歌うその2曲は、その一方でどちらも軽快なテンポ感あるメロディーであり、お洒落な雰囲気を漂わせる作品でもある。
 カヒは「どちらも女性の悲しくて切ない気持ちを歌ったいます。いい歌ですから応援してください」と呼びかけていた。

■人気のリクエストコーナー

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 番組にはいろんなコーナーがあるが、そのひとつに視聴者からのリクエストに応えて実際に歌を届けている。歌を担当しているのが岩井都美子である。岩井は兵庫県川西市で保育園、K・Iキッズクラブも運営している幼児教育のプロでもある。
 この日はAKB48の「フライングゲット」を歌って「リクエストをもらってから、映像を参考にして都美子バージョンの振り付けで歌ってみました」と、説明していた。


レギュラー出演者と歌唱曲

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TAIKI「グッバイマイロード」
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MARI「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
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秀彦&聖子「あなたに夢を」「東京シルエット」
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小川リエ「浪花の一番星」
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山田壽一「日向恋しや」
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岩井都美子「フライングゲット」「京都から博多まで」
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Monet「笑顔の季節」
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林田夏美「涙の桟橋」
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中村さおり「抱いて・・・」
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白鳥まゆ「島の恋娘」

竹中香世「悪あがき」

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司会: 小池史子(左)とファンキー・コバ


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


[メディアジャックス]
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中澤卓也(日本クラウン) 2月27日リリースの「茜色の恋」をアピール ポップス歌謡から一転して純演歌へ TV 「歌に恋して」収録 3月放送 [テレビ]

◆2019年2月4日、毎週月曜 J:COM 11chで放送している「歌に恋して」の3月放送分の収録に日本クラウンの歌手、中澤卓也がゲスト出演して、2月27日リリースの「茜色の恋」を披露すると共に「今までと違う中澤卓也の世界観を感じて欲しい」とアピールした。


番組内のインタビューコーナーで新曲について話す中澤卓也



中澤卓也・茜色の恋.png 中澤卓也の「歌に恋して」への出演は2年ぶり。
 デビュー4作目の「茜色の恋」は、カップリングが異なる2タイプを発売する。今までの歌謡曲から「純演歌に挑戦」(中澤)した歌唱力を発揮した作品になっている。

 作詞は前々作の「彼岸花の咲く頃」と同じで、ヒット曲「北国の春」を書いた、いではく。
 「言葉がシンプルで、詞の世界をイメージしやすいですね。茜色の空を見るとふる里の、あの娘を思い出し、ふと寂しさをにじませる主人公の男性。その表情にぜひ注目してみて下さい」と中澤。

 番組ではインタビュアーの音楽評論家・石井誠が「特定の人を思い浮かべて歌っている?」と訊ねると、中澤は「ないですね」とあっさりと否定。

中澤卓也.png

 その中澤は、3月15日には<大阪の名物イベント>として知られる「歌う王冠ライブ」に出演する。 共演は長保有紀、竹川美子、モングン、津吹みゆ。デビュー3年目にして初めての顔見せである。
 続いて4月19日には、大阪・新歌舞伎座でパク・ジュニョン(キングレコード)川上大輔(日本クラウン)と3人によるドリームスリーコンサートを開く。
中澤は「ステージで一緒になることはあっても、ドリームスリーのトリオで何かをするというのは初めてで、3人による化学反応を楽しんでいきたい」と意欲を見せていた。


[中澤卓也 オフィシャルサイト]
http://www.nakazawatakuya.com/
[中澤卓也 日本クラウン ]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/nakazawa/whats.html






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「演歌ジャックス」、2月放送分を収録 松永ひとみ・チョン・テフがゲスト歌唱 [テレビ]

◆日本クラウンの歌手、松永ひとみが「歌っていると楽しく元気にしてくれます」と新曲をアピールすると、徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、チョン・テフは「前作に次いでかなわない恋を歌っています」と女性ファンの心をくすぐっていた。2019年1月9日、大阪市内で行われたテレビ番組「演歌ジャックス」(奈良テレビ放送、J:COMなどで放送中)の2月放送分の収録でゲスト歌手の2人が、それぞれの歌の魅力を語った。

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最新曲の魅力について話す松永ひとみ(左)とチョン・テフ


 松永ひとみが歌う「歌の神さま !!」は、2年半ぶりに2018年10月に出した新曲。松永の父親は青森・八戸市で鮨店を営んでいたが「子供のわたしが店で騒いでいると父からうるさいと叱られ、そのたびに祖父の膝の上へ駆け込んで、流れてくる演歌を聴いていました」という彼女の幼い頃の想い出が歌詞には登場する。
 「詞を書いて下さった吉田旺先生に、いつそのような話をしたのか記憶にないのですが、歌は自分自身と重なってきます。そんなわたしの人生と、全国の歌好きの皆さんに感謝をささげる応援歌になっています」

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 今年デビュー28年目の松永は、この歌で「30周年の節目に向けて、たくさんの人たちにお会いしたい」と、意欲を見せていた。


 韓国出身のチョン・テフが日本にやって来たのは2006年。「さそりの涙」で徳間ジャパンコミュニケーションズからメジャーデビューしたのは2013年だった。同郷でキングレコードの歌手、パク・ジュニョンは8歳年下だが、日本では彼が1年先輩になる。兄弟のように大の仲良しという関係である。
 その彼と2019年4月29日、名古屋市芸術創造センターで「平成サヨナラコンサート」を開く。その平成30年8月にメジャー6作目として出したのが今作の「合鍵迷子」である。作詞家松井五郎が情熱的な女心を書いて、テフの魅力を引き立てている。

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 正月には韓国へ帰省しているが「2日もいると日本が懐かしくなってきて、落ち着かなくなります」と、すっかり日本人になりきっているようである。


[レギュラー出演者と歌唱曲]
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MARI「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
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秀彦&聖子「あなたに夢を」「東京シルエット」
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小川リエ「浪花の一番星」
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岩井都美子「バナナボート」「酒場にて」
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Monet「笑顔の季節」
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青海涼「夢恋街」「射手座の女」
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紘呂しのぶ(代歌・松坂実理子)&KEN(引地賢治)「今でも好きよ」
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岩本やすし「保護犬パフィ」
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白鳥まゆ「うたかた 〜Love me tonight〜 」
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小池史子(司会、左)ファンキー・コバ(同)


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


[メディアジャックス]
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「歌に恋して」(J:COM) 2月放送分を収録 松永ひとみ・モングンがゲスト出演 [テレビ]

◆J:COM11チャンネルで放送中の「歌に恋して」の2019年2月放送分の収録が1月7日、大阪市内で行われた。ゲストに日本クラウンの歌手松永ひとみと同モングンが出演した。いずれも番組初登場で、松永は「歌の神さま」(18年10月発売)を歌うとともに「皆さんに捧げる応援歌です。心機一転頑張ります」と、モングンはまた19年2月に発売される「北海じゃんじゃん節」を披露し「人生も歌の道も、いつになっても勉強が欠かせない」など、それぞれ今年にかける思いを語っていた。

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出演者それぞれの趣味を絵に描いてもらうと・・・


 今年でデビュー28年目になる松永ひとみの新曲「歌の神さま」は21作目のシングル。デビュー当時からの付き合いという作詞家吉田旺、作曲家弦哲也によるもの。本人もビックリするようなタイトルに「祖父の演歌を聴いて育ってきただけに、この歌を頂いてとてもありがたいです」と、自らの人生と歌に感謝を込めて歌う。

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松永ひとみ

 派手な振り付けが印象的で、歌唱中は終始身体を動かしている。「歌は体力勝負ですね」というように、プライベートでも運動は欠かさずフルマラソン1回、ハーフマラソン3回、10キロは4回出場といったマラソン好き。
 5歳からは踊りを習い始め、14年前からはフラメンコにも挑戦している。「演歌にフラメンコを取り入れることで、新たなファンの開拓にも結びついています」と松永。


 モングンが2月6日に出す「北海じゃんじゃん節」は、前作に続いて海をテーマにしたパンチの効いた作品である。今作では舞台を九州から北海道に移して、ノリの良いメロディーが聴くものを引き込ませてくれる。「男ばかりの家族の深い絆を歌っています。全国の皆さんに会えるのを楽しみにしています」。

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モングン

 韓国出身。韓国では双子の兄と2人で歌っていたが、日本で活躍する韓国出身のキム・ヨンジャなどに憧れ、2006年に単身日本にやって来て健康ランドなどで歌い始める。2011年に日本クラウンへ移籍して夢をかなえている。兄は現在、すでに歌手を引退して韓国で事業を手がけているという。

 3月には大阪・堂山のライブハウス、TRADで開かれる「歌う王冠ライブ」にも出演する。

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歌に恋して2月放送分の出演者と前列はギャラリー

 収録にはレギュラーの渡辺要(日本クラウン)みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)福島はじめ(日本クラウン)野村真希(ウイングス・エンタテインメント)らも出演。新曲やカバー曲を歌っている。


[歌に恋して]
https://warakasu.jimdofree.com/歌に恋して/







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演歌ジャックス 1月放送分を収録 レギュラー陣が新年の抱負 [テレビ]

◆早々と正月気分が漂っていた。奈良テレビ放送、J:COM11chや九州宮崎12chなどで放送されている、演歌テレビ番組「演歌ジャックス」の2019年1月第1、2週に放送される収録が、2018年12月8日、大阪市内で行われた。

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童謡「一月一日」を歌う出演者たち
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2019年もよろしく

 出演したのはレギュラーの林よしこ、TAIKI、MARI、小川リエ、新星民、岩井都美子、林田夏美、池内晴子、Monet、中村さおり。最新曲を披露したり全員で童謡の「一月一日」を歌ったり新年の抱負を語るなど、収録会場は一足早く正月らしさが漂っていた。

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小川リエ

 ハリセンを手に「浪花の一番星」を歌うハリセン演歌歌手、小川リエは「一度たたけば幸せを、二度たたけば金持ちに、三度で長生きする」という招福ハリセンのパワーで「2019年も良いことがありますように」と、願っていた。
 彼女から肩をたたかれた司会の小池史子は「パートナーが現れますように」と、目を輝かせていた。同じ司会のファンキー・コバは「今年も美女に囲まれて頑張ります」。

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小池史子(左)とファンキー・コバ

 今年は橋幸夫とのデュエット曲「君の手を」を出して意気込む林よしこは、「デュエットカラオケのスタンダードになるように」と話し、この日はカップリング曲の「さよならだけが言えない」を歌った。

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林よしこ

 兵庫県川西市で保育園、KIキッズクラブ運営もする岩井都美子は、視聴者のリクエストに応えて毎回、昭和の名曲をカバーする。今までに24曲を披露してきたが、1月には「東京ドドンパ娘」と「新宿の女」を歌う。

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岩井都美子

 大病から復帰したばかりのMonet「笑顔の季節」を優しい声で聴かせた。また新星民は「大阪万博開催が決まり、大阪はまさに夢の街です」と「百歳時代」「夢の街 大阪」を歌った。

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Monet(左)と新星民

 このほかTAIKI「グッバイマイロード」を、MARI「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」を歌い、池内晴子「のじ菊の花」中村さおりは「女ひとり旅」を歌った。

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MARI(左)とTAIKI
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池内晴子(左)と中村さおり


 歌手のほかに花のアレンジでも知られる林田夏美は、ステージを正月飾りで雰囲気を盛り上げて、自らは「海峡夜雨」をカバーした。

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林田夏美

 この日の収録は奈良テレビ放送で2019年1月2、9日、J:COM11chは同1月1、8日、九州宮崎12chと天草CATVは同1月7、14日、養父CATVは毎日放送される。

 第3、4週放送分の収録は、2018年12月9日、大阪・難波のホテルモントレ・グラスミア大阪で行われる「演歌ジャックスクリスマスディナーショー」平浩二、八汐亜矢子のゲストを招いて行われる。


[演歌ジャックス]
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演歌ジャックス、12月放送分を収録  坂井一郎・瀬口侑希がゲスト出演 [テレビ]

◆毎月、色んなゲスト歌手を招いて奈良テレビ放送やJ-COM関西などで放送されている歌番組「演歌ジャックス」の12月放送分の収録が、2018年11月14日、大阪市内で行われた。今回のゲストは坂井一郎(徳間ジャパンコミュニケーションズ)と瀬口侑希(日本クラウン)。2年前の大病時を経験したことをモチーフに書かれた楽曲を格好良く歌った坂井。心の中が温まるようなゆったりとした優しいメロディーをアピールした瀬口。レギュラー陣も多彩なメンバーがオリジナル曲などを披露した。

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坂井一郎・瀬口侑希を迎えての12月放送分の収録


 大病から生還して元気な姿を見せた坂井一郎は、相変わらず冗談を連発して、周囲を笑わせていた。復帰第一弾の「男の日記帳」は「2年前に大病を患った時に経験した想いを歌にしてもらいました。取り分け1番と3番のラストのフレーズは、僕自身にも頑張ろうという勇気を与えてくれます」といった楽曲である。

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坂井一郎

 「この歌はリズムに合わせて格好良く歌うのがコツ」という坂井は、病で休んだ2年間のブランクを埋めるかのように「2019年はこの作品でもっともっと飛躍したい」と、意気込みを語っていた。



 瀬口侑希は来年がデビュー20年目。すっかり衣装の着物も板に付いて、歌う「女のゆりかご」も、ゆったりとしていて「心の中まで温かくなるような歌」である。初めての作曲家岡千秋作品で「愛おしい人への想いを抑えるように歌う」のは、どこか懐かしい気分に浸らせてくれるメロディーになっている。

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瀬口侑希

 「皆さんのゆりかごになれるように歌っています」という瀬口、メリハリを付けた歌い方で強弱をつけて、自分ならではの<ゆりかご>を作り出している。
 この歌を「布団の中で聴きたい歌です」というファンもいるほどに、多くの人をゆりかごへと誘っているようである。

■話題豊富なレギュラー出演者

 レギュラー陣の1人、山田壽一(ホリデージャパン)は今、西へ東へと駆け回る。この日も新曲「日向恋しや」を歌った。2019年9月1日にオープンする1500席のホール、東大阪市文化創造館(東大阪市・八戸ノ里)の杮落とし公演として、同11月10日にデビュー5周年記念リサイタルを開く。

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山田壽一

 ハリセン演歌歌手で知られた小川リエ(夢レコード)は「浪花の一番星」を歌い、得意のハリセンで相手の肩をポンポンと叩くと、幸せをもたらせる。最近ではその行為を「リエってる」といい、話題が高まっているという。

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小川リエ

 橋幸夫とのデュエット曲「君の手を」で、やはり話題を作っている林よしこ(ビクターエンタテインメント)は2ヶ月ぶりの出演で、カップリング曲の「さよならだけが言えない」を歌った。

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林よしこ

 歌番組の司会をするのは小池史子だが、歌うのは大の苦手だという。出演者全員で歌う童謡コーナーでは「意外と難しい」という口パクで参加する。その彼女がハマっているのはカップうどんの「どん兵衛」を小鍋に移して、煮込んで食べること。「スープの素は半分を入れて、平らな麺が膨らむまで煮込むのがコツ」だとか。味が一段と良くなるそうである。

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小池史子(左)とファンキー・コバ

 同じ司会のファンキー・コバは、白内障の手術をしたばかりで、いつも愛用しているメガネは外しての出演。それでも来年は「バイクの免許を取りに行こうかなぁ-」と計画中だとか。


その他のレギュラー出演者と歌唱曲

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TAIKI(グッバイマイロード)
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MARI(男と女の第2章、ダンスDEムーチョ)
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新星民(百歳時代、夢の街 大阪)
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岩井都美子(酔いどれて、川の流れのように)
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林田夏美(白い海峡)
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岩本やすし(保護犬パフィ)
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Monet(笑顔の季節)
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中村さおり(お酒と一緒に)
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白鳥まゆ(うたかたの〜love me tonight〜)



演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
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演歌ジャックス、入山アキ子・五条哲也をゲストに11月放送分を収録 [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM11chなどで放送している歌番組「演歌ジャックス」の2018年11月放送分の収録が、10月10日、大阪市内で行われ、テイチクエンタテインメントの入山アキ子、日本クラウンの五条哲也が、それぞれ約1年ぶりに出演した。入山は新曲「悪女の季節」に合わせて赤と黒のロングドレスで、11センチのヒールは赤と黒の左右別々の色といった悪女カラーで統一して歌っていた。五条は初めて自ら作曲したという10月24日発売の新曲「別離(わかれ)・・・愛の嘘」を披露した。レギュラー陣では10年ぶりに復帰した星川みさなどが出演した。

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演歌ジャックスの名物コーナーの童謡・唱歌コーナー


 歌手デビュー前は天使と呼ばれていた看護師だった入山アキ子も、歌手になって10年目にしてついに悪女になってしまった。「世の中に悪女を増やしていきます」とまで言うほどに大変身。衣装のドレスはもちろん、バッグから靴までも赤と黒といった<悪女カラー>で揃える徹底ぶりである。

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入山アキ子

 9月に出した新曲の「悪女の季節」では「女性の2面性を表しています。乏しい色気を絞り出して、女性ファンにも嫌われない悪女を演じて、聴くだけでなく見て楽しめる歌を目指しています」と、人差し指と中指を突き出す悪女ポーズで、周囲の女性を悪女にしてしまっていた。

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五条哲也

 ♪ てっちゃんてっちゃん ぼく、てっちゃん ~ と、替え歌のテーマソングを歌って登場した五条哲也は、10月に「別離(わかれ)・・・愛の嘘」をリリースするが、これはデビュー10周年記念曲。テーマソングとは裏腹に、これは格好いい二枚目役を演じて「女性の切ない気持ちを歌っています」という。

 「デビュー当時は福山雅治似とも言われていましたが、太り始めて目下ダイエット中です」と、相変わらず周りを笑わせるのが得意。新曲ではかとう洋(よう)のペンネームで初めて作曲を手掛けたが、10代の頃には憧れていたシンガーソングライターに一歩、近づいたようである。


レギュラー出演者と歌唱曲
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山田壽一「日向恋しや」
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小川リエ「浪花の一番星」
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MARI「男と女の第2章」
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新星民「百歳時代」「夢の街 大阪」
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岩井都美子「カモメが飛んだ日」「石狩挽歌」
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林田夏美「潮来花嫁」
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岩本やすし「懐かしの同窓(クラス)会」
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池内晴子「あなたにありがとう」
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星月みさ「浮雲」
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中村さおり「ノラ」
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竹中香世「悪あがき」
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小池史子(司会)=左、ファンキー・コバ(同)


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


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演歌ジャックス  デビュー30周年の野中さおりとサブちゃんの秘蔵っ子、新人・島あきのをゲスト  10月放送分を収録 [テレビ]

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ゲストはデビュー30周年の野中さおり(右)と新人・島あきの

◆一段と歌の艶っぽさを増している野中さおり(徳間ジャパンコミュニケーションズ)と2018年7月4日にデビューしたばかりの島あきの(日本クラウン)をゲストに迎えて、奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の歌番組「演歌ジャックス」の2018年10月放送分の収録が同9月12日、大阪市内で行われた。デビュー30年で初めて出演した野中は「まるで映像が浮かんでくるような歌です」と新曲「天の川恋歌」をアピール。初めての大阪、もちろん初出演の島は「プロ歌手として上京するのに際して両親から、命がけで頑張ってこい、と送り出されました」とデビュー曲「津軽海峡」を熱唱した。

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野中さおり(写真上)と島あきのをゲストに迎えての演歌ジャックス10月放送分の収録

 野中さおりはデビュー30周年記念曲「天の川恋歌」を8月1日に出したばかり。この日も「天の川--」を披露した。司会の小池史子から30周年を迎えた想いを訊かれると「デビュー当時は5年持つかな、10年を迎えられるのだろうか、と思っていたので、30年なんて自分自身でもビックリしています」と心境を語っていた。野中はまた30周年を機に、今までの彩央里の名前を本名と同じ平仮名に替えている。「柔らかさを出せるし、パソコンでも入力が簡単」とも。

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野中さおり

 新曲は、かつてデビュー6年目で出して15万枚を売った「雪国恋人形」を彷彿させる、と言われているだけに、新たな代表曲への呼び声も高い。これを作詞したのは去年秋に亡くなった仁井谷俊也。「野中君に最も似合う古風な女性を書いた」と、30周年に向けて用意した作品であった。11月11日には東京・銀座のライブレストラン、ラウンジゼロで新曲発表ライブを開く。野中は「演歌以外にも挑戦します」と、胸を躍らせていた。


 島あきのの名付け親は演歌界の大御所、北島三郎で、彼の島の一字をもらった。出身地が北島と同じ北海道知内町。デビュー前に地元で北島に歌を聴いてもらえるチャンスをもらい「歌手にしてあげるよ」の一言で歌手に。10年前に歌手を目指して上京も考えたが、父親の反対で留まった。事務の仕事のかたわら密かに歌の練習を続け、地元の祭りなどで歌っていたが、北島のお墨付きを持って上京。ボイトレなどを経てデビューした。

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島あきの

 8月、北島の博多座コンサートでは、周りも驚く突然のゲスト出演して「津軽海峡」を歌い、新人ながら早くも大舞台デビューも果たすなど、所属事務所こそ違えど、北島の秘蔵っ子ぶりを発揮。この日の収録では司会の小池とファンキー・コバから<なんでやねん>の関西弁を伝授してもらい大喜び。「命がけで『津軽海峡』を頑張って歌います」と島。

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バースデーケーキをプレゼントされて大喜びの島あきの

 収録日の9月12日はまた、島の31歳の誕生日。番組からバースデーケーキがプレゼントされた。このサプライズには島もビックリで、「この番組、絶対に忘れません。また来ます」と話していた。


レギュラー出演者と歌唱曲

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TAIKI「グッバイ・マイ・ロード」
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新星民「百歳時代 / 夢の街 大阪」
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岩井都美子「弟よ / かもめはかもめ」(カバー)
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MARI「男と女の第2章 / ダンスDEムーチョ/ バラ色の人生(カバー) 」
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小川リエ「浪花の一番星」
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山田壽一「日向恋しや」
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中村さおり「花はただ咲く」(カバー)
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岩本やすし「保護犬パフィー」
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林田夏美「おんなの海峡」(カバー)

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小池史子(司会)
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ファンキー・コバ(同)


 恒例の童謡・唱歌コーナーでは「里の秋」「赤とんぼ」などを出演者全員で歌い、女性レギュラーに野中さおりが混じって「紅葉」を歌った。初出演の野中は「童謡っていいですね。時々歌いますよ」と話していた。

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童謡を歌うゲストり野中(写真上・中央)と島あきの(写真下・中央)

演歌ジャックスの放送日。
奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


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演歌ジャックス、2018年9月放送分を収録  ゲストに成世昌平(クラウン)マッハ文朱(テイチク) [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の歌番組「演歌ジャックス」の9月放送分の収録が、2018年8月8日、大阪市内で行われた。ゲストは第1週と2週が日本クラウンの成世昌平。6月6日に発売された「鈴鹿峠」を歌った。第3週と4週がテイチクエンタテインメントのマッハ文朱。8月15日にリリースする沢井明とのデュエット曲「ラブコールは5回目で」を披露した。レギュラー陣では橋幸夫とデュエットした「君の手を」が好調な林よしこ、MARI、山田壽一、小川リエ、秀彦&聖子、TAIKIなど9組が出演した。


 成世昌平は、約20年前から滋賀県甲賀市土山町の小中学校の生徒たちに民謡を教え始めたのをきっかけに、同町が保存・伝承を行う鈴鹿馬子唄の歌唱を指導している。鈴鹿馬子唄は滋賀県甲賀市と三重県亀山市を結ぶ鈴鹿峠を行き交う馬子が歌っていたもので、それをモチーフに「地域の活性化のために作ってもらった」(成世)というのが、新曲の「鈴鹿峠」である。

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成世昌平

 成世のヒット曲「はぐれコキリコ」同様に歌唱が難しい楽曲である。彼が「すぐに売れなくてもいいから、時間をかけてゆっくりと浸透させていきたい。ファンのみなさんも練習を重ねて、長く歌ってもらえるとうれしい」と話すように、はぐれコキリコのようにじわじわとヒットする1曲と自信を見せていた。

 今年11月25日には大阪・梅田のサンケイホール・ブリーゼで恒例の「成世昌平コンサート 昌平のおもろい唄の世界」も開く。


 マッハ文朱は、2018年8月15日、テイチクエンタテインメント85周年記念企画のデュエット曲のひとつとして、歌手沢井明と歌う「ラブコールは5回目で」を出す。この日は1人での披露となったが「次回は是非2人で出演を」と、明るく笑顔を振りまいていた。女子プロレスラーとしてマッハ文朱を名乗って45年ろになる。来年には還暦を迎えるため「マッハとしての最終章を作り上げていきたい」と、久しぶりの歌への意欲を示していた。

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マッハ文朱

 CDを出したのは初めてというその「ラブコールは5回目で」は、軽快なリズムに乗った大人の男と女のラブストーリー。明るく懐かしい昭和のメロディーは、沢井との息も合った楽曲になっている。
テレビの収録で歌うのは36年ぶりという。それだけに緊張しながらの歌唱。でも1曲を歌い終わると「あぁ〜気持ちいい〜 」と、飛び跳ねるほどだった。
 

[レギュラー出演]

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林よしこ 「君の手を」
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MARI 「男と女の第2章」
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山田壽一 「日向恋しや」
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小川リエ 「浪花の一番星」
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秀彦&聖子 「あなたに夢を」
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TAIKI 「グッバイ・マイ・ロード」
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新星民 「百歳時代」
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延歌姫 「風の恋人」
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岩井都美子 「真夏の夜の夢」
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中村さおり 「あなたに逢いたくて」
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林田夏美 「風の盆恋歌」
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大空しのぶ 「関空音頭」


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小池史子(司会)
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ファンキー・コバ(司会)


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/



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「歌に恋して」9月放送分を収録   ゲストにおおい大輔(テイチク) 新曲「おとこ人生夢芝居」 歌って気持ちのいい歌 [テレビ]

◆J:COM関西で放送中の歌番組「歌に恋して」の2018年9月放送分の収録が、同8月6日、ゲストにおおい大輔(テイチクエンタテインメント)を迎えて大阪市内で行われた。

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出演者によるトークコーナー
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新曲について話すおおい(右)。聞き手は音楽評論家・石井誠

 新曲「おとこ人生夢芝居」(作詞・たきのえいじ、作曲・四方章人、編曲・南郷達也)を6月にだしたばかりのおおい大輔は「歌うと気持ちがいい歌です。新曲を出すたびに売れるように思ってきたんですが、今回は本物のような気がしています」と、期待の大きさを語って、歌も披露した。

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新曲「おとこ人生夢芝居」を歌うおおい

 10月31日にZePPなんば大阪で予定している「ZePP de おおい大輔 まあええか LIVE」は今年で5回目になるが、「当日は、先ごろ手に入れた三線を使って演奏を披露したい」と、ライブの見せ場を紹介した。


 この日は番組レギュラーの1人、みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)が8月29日に出す新曲「能登の灯祭り」を、福島はじめも10月に出す「女の時雨」をそれぞれ歌った。
 みやまは「男らしさを歌った、まさに僕本来のの歌です」とアピール。福島は新曲から日本クラウンへ移籍することになっているが「詞の世界が魅力的です。女性の想いが映像になって浮かんできます」と、新曲への自らのワクワクするような気持ちを伝えていた。

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渡辺要(左)とみやま健二

 渡辺要(日本クラウン)は「母は今でもこころの港」野村真希(ウイングス・エンタテインメント)は「ブギウギ! それゆけエンジェル」を、それぞれ歌った。
 収録ではまた、みやまが視聴者からのリクエストに応えて、「なごり雪」「南部蝉しぐれ」を歌っている。


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収録見学者と記念撮影


[歌に恋して J:COM関西]
https://c.myjcom.jp/jch/p/showa/






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演歌ジャックス 、箱崎晋一郎の妻で歌手の箱崎幸子がヒット曲「抱擁」を歌う  2018年8月放送分を収録 [テレビ]

箱崎幸子2.jpg◆30年前に43歳という若さで亡くなった、ムード歌謡のヒット曲「熱海の夜」「抱擁」で知られる箱崎晋一郎の妻で歌手の箱崎幸子(ホリデージャパン)=写真・右=が、オリジナル版の「抱擁」を聴かせてくれた。2018年7月11日、大阪市内で行われたテレビ番組「演歌ジャックス」の8月放送分の収録で披露した。夫の死後、幸子さんは「志半ばで逝った晋一郎のムード歌謡を歌い継いでいきたい」として「抱擁」などを歌い続けている。この日は関西で初めての歌唱。晋一郎との思い出を話すとともに「再び関西でも歌う機会を作りたい」と意欲を見せていた。収録にはこのほか川崎修二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)モングン(日本クラウン)も出演して最新曲を歌った。





 甘い歌声が魅力的な箱崎晋一郎は、1969年に「熱海の夜」でデビューして大ヒットしたムード歌謡歌手。その後、長い低迷期間を経て、79年に出した「抱擁」が再びヒットして脚光をあびるが、それも長続きしなかった。歌手生活最後の歌と決めて出した「東京運河」が、オリコンチャートで50位以内にランキングされたり、有線放送などでも話題になりながらも、ヒットへの道半ばで病に倒れ1988年に亡くなってしまった。

 当時、専業主婦だった夫人の幸子は、福島県の元ミスいわきに選ばれたという美人であったが、夫の死後は生活が180度変わってしまい、様々な仕事をしながら3人の子供を育てた。
 それでも「夫の歌をもっともっとたくさんの人に歌ってもらって、忘れないでいてほしい」という想いは日々募り、周囲からの勧めもあって、94(平成6)年に夫の遺志を受け継いで「東京運河」を自費出版。自らがプロ歌手として活動を始めることになった。

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「抱擁」を歌う箱崎幸子

 収録では2週分を撮った。いずれも歌ったのは、自らもリリースしている「抱擁」
 「いつも主人のことを想い浮かべながら歌っています。ロングセラーの名曲だけに、皆さんに忘れないでいてほしいです」

 また箱崎との出会いついて幸子は「夫がピアノのある店で『熱海の夜』を歌っていたのを聴いたのが最初でした。演歌など聴いたこともないから、彼が歌手だということも知らずに『あなた上手いわね』といったのが最初でした。いい男でしたよ」と話した。

 箱崎が三曲目のヒット曲としてねらっていた「東京運河」は、今は幸子が歌い継いでいるが「夫にとっては志半ばだっただけに、是非、この歌をヒットさせたい」と話した。
 幸子は今、歌手のかたわら、ふる里の福島県いわき市に「歌のみせ 抱擁」を開店している。相変わらずの三田佳子似の美貌。甘い「抱擁」の余韻を収録会場に残して大阪を後にしていった。

■趣味がカラオケ

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モングン

 日本クラウンのモングンは、この番組は初出演。今は「休む暇もないぐらい毎日が忙しいです。自分で車を運転して全国を走り回っています」と、今年2月に出した漁師の生き様を歌った「黒の漁歌」を披露した。

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川崎修二

 徳間ジャパンコミュニケーションズの川崎修二は、「風の挽歌」を歌った。趣味がカラオケで「1時間でも空き時間があるとカラオケに行きます」というほどの歌好き。10月には新曲も発売予定だという。



レギュラー出演者たち。

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林よしこ
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MARI
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TAIKI
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山田壽一
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小川リエ
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新星民
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岩井都美子
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竹中香世
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司会・小池史子
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ホスト・ファンキーコバ


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/







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鳥羽一郎(日本クラウン)  ヒット曲「兄弟船」誕生秘話を語る  8月放送の「歌に恋して」(J:COM関西) [テレビ]

「兄弟船」は船村先生のメロディー先行で、星野先生が詞を書いたんですー。
去年デビュー35年の節目を迎えた日本クラウンの歌手、鳥羽一郎が2018年7月2日、J:COM関西で放送中の番組「歌に恋して」の8月放送分の収録に出演して、師匠で去年2月に亡くなった作曲家の船村徹の門を初めて叩いたときの手土産は赤福餅だったことや、デビュー曲「兄弟船」にまつわるエピードを語った。

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恩師船村徹の思い出やヒット曲「兄弟船」について話す鳥羽一郎(右)


 船村徹の内弟子として3年を過ごした鳥羽一郎が最初に船村の自宅を、アポなしで手土産に持参したのは地元伊勢名物の赤福餅だったという。「歌は教えない、レッスンしたいならば他の先生のところへ行きなさい、と言われました。歌い手である前に人であれ、ということだったんですね」

 歌手になりたくて上京したのだから、歌を教えてもらえないことには不安はあったようだ。しかし船村が日本コロムビアを退社して1978年頃から始めた、全国の小さな街を訪ね刑務所を慰問し、歌作りの原点に戻ろうとした<演歌巡礼>の旅に同行した鳥羽は「先生の人となりを見て、歌を学ぶことになった」のである。

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鳥羽一郎の新曲は息子が作曲した「儚な宿

 その船村魂を歌い継ぐ演歌巡礼コンサートは、鳥羽をはじめ内弟子5人の会によって、目下、全国を巡回しているが、2018年9月7日には神戸市のオークラホテル神戸でも開催されることになってている。

 長い修業時代を経てようやくデビューが決まる。
 デビュー曲にもらったのが、後に自身の代表曲にもなる、この日の収録でも聴かせてくれた「兄弟船」だった。「デビュー曲候補として挙がってきたのは4曲ありました。先生が推した『南十字星』、レコード会社が勧めた『流氷オホーツク』など。俺は『兄弟船』が好きで、これは周りの評判がいいんですよ、と嘘を言ってデビュー曲にしてもらいました」

■もうちよっと長生きしていてほしかった

 嘘も方便とは良く言ったもので、この嘘が大ヒットに結び付くのだから、世の中は面白い。
 と言うものの、これが売れ始めるのは3年から5年という長い月日を要している。
 「もともとはこの歌は素人さんが書いたもので、北方四島返還など政治色の強い内容であったことから、今のような作品に書き換えられました。先生が先にメロディーを書いて、後から星野先生が全部詞を変えて書かれました」

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鳥羽(中央)も番組のキャッチマークのハートを腕で作ってみせた

 「兄弟船」が売れるまで5年もかかったことについて。
 「歌い手としては歌はじっくりと歌いたい。半年や1年で新曲が出るようでは、ヒットにもつながらない」
 ちょうどカラオケが出始めた頃でもあった。
 「それまでの聴く歌から、歌う歌へと変化する最初の頃だったと思います。それが一層、『兄弟船』をヒットさせる要因にもなったんでしょうね」

■最新曲は「儚な宿(はかなやど)」

 2018年6月13日に出した新曲「儚な宿」は、鳥羽の息子木村竜蔵が曲を書いている。編曲は船村の子息である蔦将包が担当した。「息子は歌手で作曲家、シンガーソングライターです。初めて俺のメイン曲を書いてくれました。演歌なんか歌わない息子ですが、ラブソングのような演歌を書いてくれました」

 番組収録では共演者の渡辺要、みやま健二、福島一らとのトークコーナーも盛り込まれていた。


[J:COM関西 歌に恋して]
https://c.myjcom.jp/jch/p/showa/






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