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パク・ジュニョン(キングレコード)  8枚目シングル「ブリキの玩具(おもちゃ)」 6.27リリース  東名阪ではライブツアーも [新曲]

◆キングレコードの歌手、パク・ジュニョンが8枚目のシングル「ブリキの玩具(おもちゃ)」を6月27日に出す。作詞は今回初めて松井五郎、作曲はデビュー以来一貫してジュニーの作品を書き続けている浜圭介が担当している。カップリング曲を替えたA、B2タイプをリリースするが、Aタイプは「逃がさない・・・渡せない」Bタイプは「涙からムーンライト」を収録。すでにレコーディング、プロモーションビデオの撮影も終えている。また6月4日からは名古屋、東京、大阪の3会場で日本デビュー6周年に合わせて<最初で最後のROCK調なSHOW>となるライブハウスツアー「浜圭介リスペクトライブ」を行う。

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6月27日に8枚目シングル「ブリキの玩具(おもちゃ)」を出すパク・ジュニョン

 ヒットメーカーの松井五郎を初めて迎えての「ブリキの玩具(おもちゃ)」は、失恋した女性の未練心や切なさが繊細に表現されている。ジュニーは「皆さんに早く聴いてもらいたいです。楽しみにしていてください」と話していた。

 ジュニーがまだ日本の曲をほとんど知らない時に覚えた曲が、松井が作詞した安全地帯が歌った「悲しみにさよなら」(作曲・玉置浩二)だったという。それだけに「たくさんの名曲を作詞されている松井先生に作っていただき光栄です」と、彼の新曲への期待も大きい。

 これの予約キャンペーンを兼ねた日本デビュー6周年記念のライブハウスツアー「浜圭介リスペクトライブ」が、6月4日の名古屋会場を皮切りにスタートする。歌謡界のレジェンドでもある浜圭介へ敬意を込めて、浜が今までに書いてきた数々の名曲、そしてジュニーのデビュー曲から新曲「ブリキの玩具(おもちゃ)」までを歌う。

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6月4日からは東名阪で「浜圭介リスペクトライブ」を開く

 6月4日は名古屋・栄の名古屋クラブクアトロ http://www.club-quattro.com/nagoya/ で午後2時15分からと同5時45分からの2回。6月6日は東京・恵比寿の 恵比寿リキッドルーム https://www.liquidroom.net/ で午後3時15分からと同6時30分の2回。
 大阪は6月19日、大阪・心斎橋のOSAKA MUSE http://www.arm-live.com/muse/osaka/ で、午後2時15分からと同5時45分からの2回公演。

 これとは別に6月10日には、大阪・八尾市のリノアス八尾地下1階特設会場で午後1時から、同東大阪市のイトーヨーカドー東大阪1階エントランス特設会場で午後4時30分から、それぞれ予約キャンペーンも行う。

 ジュニーは「皆さん日々の体調管理に気を付けて、ライブ会場の僕に会いに来てください」と呼びかけていた。





[パク・ジュニョン オフィシャルサイト]
http://www.go-go-juny.com/
[パク・ジュニョン キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43971






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井上実香(キングレコード)  新曲「有りン子」をレコーディング  3月8日にリリース [新曲]

◆関西を中心に活動するキングレコードの歌手、井上実香が、2017年3月8日にリリースする5枚目のシングル「有りン子」のレコーディングを、1月12日、大阪市内で行った。この日は去年10月に亡くなった、実香の父親で新喜劇の役者であった井上竜夫の百箇日。彼女は「天国から父が頑張れと応援してくれているようです」と話していた。


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新曲をレコーディングする井上実香

 井上実香はデビュー曲の「大阪みれん」(2005年)から前作の「とまり木情話」(2015年)まで10年間に出したシングルは、わずか4枚と寡作である。一昨年に出した「とまり木情話」の評判が高く、今回の新曲につながった。
 作詞と作曲を担当したのは、「道頓堀SUPER歌謡劇場」をプロデュースする作詞家で作曲家の中村泰士。この日もレコーディングに立ち会いって井上にアドバイスをしていた。

井上実香・レコーディング4.jpg
中村泰士のアドバイスを受けながらのレコーディング

 中村は「今までになかったジャンルの楽曲です。井上さんの声に合っていると思います」と話している。
井上は「ジャズやフォークの要素も入った歌謡曲で、とても感じのいい楽曲になっています。発売日を楽しみにしています」と、気持ちを高ぶらせていた。

 井上が期待を寄せる通りに、今までの彼女の作品には見られなかった楽曲で「井上実香の魅力が素直に出ている」といった声も聞かれるほどである。

 カップリングは彼女が歌手になるきっかけを作ってくれた、吉本新喜劇で竜じいの名前で親しまれてきた父親が芸能生活30周年を記念して1990(平成2)年に、実香とのデュエットで出した「ナイト大阪」を再収録した。

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レコーディングを終えて中村泰士とのツーショット

 すでにジャケット写真も撮り終えており、あとは発売を待つばかり。井上は今月29日、東京・浅草の木馬亭で開かれる「新春華舞台」で初披露するほか、3月の「道頓堀SUPER歌謡劇場」への出演が決まっているなど、大阪で集中的にキャンペーンを展開して「関西から話題を盛り上げていきたい」と話している。


[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=35548






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塩乃華織(日本クラウン)  2月22日に新曲「赤い橋」を発売  テレビ番組「演歌ジャックス」 の収録で披露 [新曲]

◆日本クラウンの歌手、塩乃華織 = 写真 = が2017年1月11日、大阪市内で行われたテレビ番組「演歌ジャックス」 の収録で、2月22日発売の新曲「赤い橋」を披露した。

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 前作のドレスから一転しての和服で歌う。もちろん「赤い橋」に合わせて赤い着物。「気持ちが引き締まりますね」と塩乃。
 新曲の「赤い橋」は、作詞がたきのえいじ、作曲は弦哲也。編曲は伊戸のりお。舞台はたきののふる里、愛媛県大洲市。ここを流れる肱川に架かる日本最古の可動式の長浜大橋。通称、赤橋と呼ばれる橋である。

 この橋を渡って、夢を追いかける愛おしいあなたを追いかけて行きたいけれど、帰ってくるのをじっと待ってます、といういじらしくも切ない女性の恋心を歌っています。
 塩乃は「前作とは違った私を表現できたら、と思っています。情熱を持って頑張ります」と意気込みを見せていた。

 この赤橋、塩乃はレコーディング前に大洲を訪ねた際に実際に渡っているが「私なら好きな人は追いかけていきたいです」と、話していた。

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 番組は2月第1週に奈良テレビ放送、ジェイコム関西などで放送される予定。
また発売前日の2月21日には、大阪・堂山のライブハウス、umedaAKASOで新曲発表ライブを開く。


[塩乃華織 オフィシャルサイト]
http://ameblo.jp/shionokaori/
[塩乃華織 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/shiono/whats.html






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井上実香 (キングレコード) 3月に新曲リリース カップリングには亡父・タツじいと歌った「ナイト大阪」を再レコーディング [新曲]

◆関西を中心に活動している井上実香 = 写真 = が、中村泰士の作詞・作曲の作品を2017年3月8日にリリースする。

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 新曲のタイトルは未定だが、井上実香の新しい魅力を引き出すものになるという。
 カップリング曲は今年10月に亡くなった吉本新喜劇の役者で、井上の父親、井上竜夫が芸能生活30周年を記念して実香と一緒に歌ったデュエット曲「ナイト大阪」(1988年)を再録音することが決定している。

 井上実香がこの楽曲をリリースした当時は、まだ本名のタミで歌っていたが、これをきっかけにプロ歌手の道を歩み出すことになった記念すべき1曲である。
 それだけに新曲へかける意欲は並々ならないものがあり、ヒットさせて是非とも亡父へ報告したいと意気込んでいる。


[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=35548



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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  新曲「浜撫子」発売(8月24日)への決起大会でヒットへ意欲 [新曲]

みやま健二が5枚目のシングル「浜撫子」を2016年8月24日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売するが、それに向けての決起大会が7月29日、関係者などを集めて「2(ニ)9(ク)の日」にちなんで、大阪・北新地の焼き肉店で開かれた。みやまは念願の新曲に感無量な様子で、1人でも多くの人に聴いてもらえるように頑張りたいと意欲を見せていた。

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みやま健二

 決起大会でみやま健二は今までの美山から芸名を変更したことについて「デビュー曲の『俺のみち』から代表曲の『泪橋』など、今まで美樹克彦先生に作曲などをお世話になり、先生の名前・美樹からひと文字もらって美山としていましたが、さらなるステップアップをねらって改名しました」と、新曲にかける想いの強さを語った。

 「浜撫子」はすでに「Music news jp」でも報じている通りに、健気な女心を気遣う男の気持ちを優しい声で歌ったアップテンポな演歌。作詞は木下龍太郎、作曲が檜原さとし、編曲は伊戸のりお。
 カップリングには07年に徳間ジャパンから出している「泪橋」を新たに吹き込んでいる。

浜撫子.jpg みやまは子どもの頃から父親に倣って剣道を始め、今は4段の資格を持つことが示す通りに、曲がったことが大嫌いな性格。そんな男気を前面に出して歌ったのが、デビュー曲の「俺のみち」であり「泪橋」だった。
 ところが最近は「ふたりの明日」(ウェブクウ)にも見られるように、このところ男の優しさをにじませた内容へシフトしつつあった。新曲「浜撫子」に至ってはさらに、その優しさを強めており、最近増えている女性ファンの獲得を狙っているかのようである。


 みやまは60歳。京都府亀岡市出身。若くして歌手を志望するが、剛直な性格の父親から猛反対に遭って断念。家業の建設業を手伝った後に自ら設備業を始める。事業は軌道に乗ったが、父母が亡くなった翌年に知人の勧めもあって、ようやく45歳でCDデビュー。事業は息子に譲った。

 歌手業のかたわら京都・祇園でラウンジ経営も始めた。店は繁盛していたが、歌手活動が手薄になってしまうことから、あっさりと手を引いてしまった。

 一昨年には「俺のいい女」「ふたりの明日」を出し、活動拠点を京都から大阪に移している。みやまは「京都だけで活動していたのでは、今回のような素晴らしい新曲には結びっかなったと思います」と、還暦メジャーデビューを喜びをかみしめていた。


 この日、同席した徳間ジャパンコミュニケーションズの福西哲也大阪オフィス長は「かつて『泪橋』も徳間から出しており、お帰りなさいといった表現が良いのかもしれません。新曲『浜撫子』をぜひヒットさせたい」と話していた。


[みやま健二 フェイスブック]
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007333659017&fref=ts
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699





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西小路一葉(日本クラウン)  新曲「酒・蔵人」でキャンペーン展開中 18日には大阪流行歌ライブに初出演 [新曲]

◆京都生まれ、京都育ちの西小路一葉が2016年4月27日、日本酒造りの職人、杜氏の生き様を歌った「酒・蔵人(さけ・くらびと)」を出した。作詞は笠井光博、作曲が西小路一葉、編曲は松井タツオで、前作の「待ちわびて京都」に次いで5枚目のシングルになる。

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西小路一葉・酒 蔵人.jpg










西小路一葉

 4月8日、東大阪市のイトーヨーカドー東大阪店で開かれた歌謡フェスタに初出演し、新曲をカップリングの「しあわせ酒場」とともに披露した。歌の合間には柔らかな京都弁で話しかける彼女に、たくさんの拍手が寄せられていた。

 日本酒造りが盛んな伏見を持つ京都ならではの楽曲。カップリングも酒の歌。タイトル通りに<幸せ>の言葉が頻繁に出てくるので、聴いているだけで幸せな気分に浸れる歌でもある。

 目下、これのキャンペーンを各地で展開中。5月18日には大阪流行歌ライブに初出演するほか、6月20日には道頓堀・角座での歌謡ショーにも出演する。





[西小路一葉 オフィシャルサイト]
http://www.kazuha.info/index.html




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浅田あつこ 「秋恋(しゅうれん)」 新たな恋心の芽生えを歌う  来たる25周年へ意欲 [新曲]

「秋恋」と書いてしゅうれんと読む。浅田あつこが2015年11月に出した新曲である。デビュー22年になる。デビュー20周年記念曲の第3弾が、この作品である。

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 作詞・作曲ともに群青ゆかり。手紙を読んでいるかのような歌詞は辛いふるさとを離れて東京で出直しを決めた女性を歌っている。もう恋などしないと決めたのに、好きになってしまいそうで怖い-そんな歌である。

 22年の間にはたくさん恋の歌を歌っている浅田だが「変なタイトルの歌も多い」。今までにはおばけ、とど、くじら、ダルマなどを歌ってきた。
 そして今回の「秋恋」のカップリングではカッパを歌う。♪ 河内のかっぱは屁のかっぱ ~ で始まる「河内のカッパ」がそれ。「これを歌うのはわたししかいない」と、可愛い顔をして言うのがあっちゃんらしい。

 そんな浅田は「25周年へ向けてバリバリがんばります」と、ますます意欲を見せてくれている。






[浅田あつこ オフィシャルサイト]
http://www.anchi.tv/top.html
[浅田あつこ 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/asada.html




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北洋子(日本クラウン)  優しい風が吹いているような新曲「風が盗んださようなら」 [新曲]

北洋子が2016年2月24日に発売したばかりの新曲「風が盗んださようなら」。不思議なタイトルに北は「聴く人にいろんな想像を巡らせてもらえる」と、歌声を響かせる。


 今年5月でデビューして6年になる。生活クラブ生協大阪で働きながら、神戸でシャンソンの歌唱指導を受けている時に作曲家津軽けんじに師事したのが歌手へと歩み出すきっかけとなった。
 3作目のCDである「風が盗んださようなら」を北は「哀しいさようならを風が盗んでいったしまった、と明日に向かって明るく生きようよと歌っています。皆さんにはいろんな想いで歌詞を理解して歌って頂ければうれしいです」と話す。



 その詞を書いたのは「昭和枯れすゝき」などで知られている山田孝雄である。♪ 甘い香りが 立ちこめて 別れの朝が 来ましたね ~ と、とても優しい描写で始まる歌は、北の澄んだ優しい声にピッタリとはまる。曲中に二胡の音色が挿入されて、物悲しさを演出している。作曲はもちろん師匠の津軽けんじ。

 カップリングはデビュー曲「まちぼうけ」のカップリングに収録した「あなたに贈る愛の詩(うた)」を再録している。こちらは夢を諦めないで歌手を目指していた自分自身への応援歌でもある。

 このほど神戸・新開地で開かれた第138回KOBE流行歌ライブにも出演し、この新曲とカップリングを披露した。
 
 北は兵庫県三田市の出身。今は同川西市で作詞家で歌手の石山ひろしとカラオケホールワルツも共同経営している。

 




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北洋子(日本クラウン) 2月24日、3枚目のシングル「風が盗んださようなら」(日本クラウン)発売 [新曲]

◆兵庫県三田市出身の歌手、北洋子が2016年2月24日に3枚目のシングル「風が盗んださようなら」を日本クラウンから発売する。2月4日には大阪・心斎橋のホテル日航大阪で開かれたサンケイスポーツ釣り協力会の懇親会で新曲を初披露した。

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 「風が盗んださようなら」は北の3枚目のシングル。山田孝雄作詞、津軽けんじ作曲、石倉重信編曲。人の別れを歌っているが、前を向いて生きていこうという内容で、北は「年代を超えて歌ってもらえるきれいなメロディーの歌です」と話している。

 4日にはサンケイスポーツ釣り協力会の会員約100人が集まって開かれた懇親会にゲスト出演して「風が盗んださようなら」とカップリング曲の「あなたに贈る愛の歌」(作詞・石山ひろやす、作曲・津軽けんじ、編曲・伊戸のりお)などを歌った。

 「あなたに贈る愛の歌」は北が6年前出したデビュー曲「まちぼうけ」のカップリング。カラオケ発表・大会でもしばしば歌われる評判の高い歌。再録音して収録した。

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 北は現在、兵庫県川西市のカラオケ喫茶「カラオケホールワルツ」を作詞家の石山と共同経営するとともに歌謡教室を開いている。3月にはKOBE流行歌ライブにも出演する。







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生駒尚子(ホリデージャパン) 「浪花の女房」 あす発売 [新曲]

◆元気印の生駒尚子 = 写真 = が2015年12月16日、ホリデージャパン移籍第4弾のシングル「浪花の女房」を出す。

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 あかんたれだけど、惚れた亭主を支えるしっかり者の女房を歌っている。〜 あんたやないとあかんのんや 〜 と台詞も挿入されている。 同じホリデージャパンの歌手、原田ヒロシが作詞、作曲を手掛けている。

 カップリングは同じ原田による「花の尚子の夢舞台」

 生駒は1993年6月に「河内太鼓」で歌手デビュー。2011年に出した「女一代演歌節」からホリデージャパンに移っている。女流音頭取りとしても知られており、河内音頭でも活躍中。
演歌のテレビ番組「演歌ジャックス」にレギュラー出演している。



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水田竜子(キングレコード) 久々の着物姿で歌う「霧島の宿」  デビュー初のオリコン初登場1位 [新曲]

水田竜子が11月25日に出した「霧島の宿」はデビュー初のオリコン演歌チャート初登場1位にランキングされた評判の新曲。今回とくに注目したいのは何と言っても衣装の着物姿。今までコンサートで着物を着ることはあったものの、ジャケット写真が着物というのは10数年ぶりというから珍しい。

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16年ぶりという着物姿で歌う水田竜子(本人のブログから)

 新曲「霧島の宿」が発売された11月25日、埼玉県上尾市のショッピングモール・上尾ショーサンプラザでミニライブを開いた。水田がステージに現れると、集まったファンからは一斉に「わぁ-っ」という歓声がわき起こった。美人演歌歌手で知られた水田であるから当然かもしれないが、今回ばかりは少し様子が違った。


水田竜子・夢宵酔.jpg 着ている衣装がいつものドレスではなく着物だったからである。誰もがそれに驚きの声を発したのだ。コンサートなどで水田の着物姿を目にしていた人はいたかもしれないが、新曲のキャンペーンで見るのは初めてというだけに、ファンもビックリしたようだ。

 実は彼女が着物姿でCDジャケットに収まったのは、これが初めてではない。
関係者によると「水田竜子の着物は過去にもありました。確か『夢宵酔』(1999年3月) = 写真・右 = という楽曲だったと思います」という。
 デビュー1994年だから、デビュー間もない頃のことである。ただすぐに洋服に戻ったということで、「霧島の宿」での着物への挑戦は約16年ぶりということになる。

 水田は「霧島の宿」発売前から着物の着付けレッスンを繰り返していた。自宅での自主レッスンとともに、ヘアメイクの先生から細かい指導を受けるなどして自信を付けていった。
 着物だけではなく、リサイクルショップで見つけたアンティークブローチを着物用のかんざしにリメイクするなど和服へシフトする準備を進めた。



 新曲のCDジャケットの写真で水田の髪にささったかんざしは、この時のブローチをリメイクした物なのである。

 ところで「霧島の宿」は、オリコンの演歌チャートで初登場1位にランキングされた。今までに1位は「余市の女」でもあるが、初登場で1位というのはデビュー以来初めての快挙。
 水田は「知らせを聞いた時はもう踊るくらい嬉しかった。この好調な波を長くキープ出来るように私もスタッフも全員で力を合わせて頑張ります」と話している。


[水田竜子 オフィシャルサイト]
http://www.mizuta-ryuko.net/
[水田竜子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10431





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木下結子(日本クラウン) 明日発売 新曲「愛は海」 小田純平作曲の情熱的な恋愛歌 [新曲]

◆今年2月に発売した「盛岡ロマンス」が好評な木下結子が、2015年12月2日、高畠じゅん子作詞、小田純平作曲の新曲「愛は海」を出す。実力派シンガーが歌うそれは、ただ波にもまれるように情熱的に愛の世界に生きる女を巧みに表現する。

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木下結子・愛は海.jpg









 高畠、小田の初コンビ作品。ラテン調のメロディーは聴く者を情熱的なムードに浸らせてくれる。ジャケット写真に映る木下の姿も情熱的な女性に仕上がっている。水の都としても知られる城下町盛岡をゆったりと歌った「盛岡ロマンス」とはまったく違った女性をたっぷりと演じている。

 情熱的な恋の経験がある人、ない人も同じように「ラテン系リズムにのるだけで情熱がにじみ出るように歌えます」と木下。


木下結子22.jpg 彼女はロングセラー曲「放かされて」「ノラ」に代表されるように恋しさを抱えて生きる女から、新曲のような情熱たっぷりの女まで、さまざまな女性を巧みに歌い分けている。
 その木下は「いろんなタイプの女性を歌っていますが、まだ夫婦ものだけはありません。よう分からへん空想の世界です」と話している。

 「愛は海」のカップリング曲「半夏生」は、苦労して我が子を育てた母親の背中を見て育った娘を歌っている。同じく高畠、小田のふたりによるフォークソングっぽい作品だ。

 テレビ番組「演歌ジャックス」の収録現場で木下は「今回の新曲のように色っぽい雰囲気で歌ったのは初めてです」と笑っていた。






 木下はまた、年末恒例のクリスマスディナーショーを12月23日に大阪市都島区の太閤園で予定しており、生バンドで新曲「愛は海」を聴かせてくれる。


[木下結子 オフィシャルブログ]
http://nora-yuiko.jugem.jp/
[木下結子 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/kinoshita/whats.html





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浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  好スタートの新曲「秋恋」 デビュー20周年記念曲 [新曲]

浅田あつこがデビュー20周年記念の第3弾になる新曲「秋恋(しゅうれん)」を2015年11月4日に出した。オリコン初登場4位でスタートを切っている。もう恋などしないと覚悟をしていたのに、そんな想いも崩してしまいそうな女の切ない気持ちが伝わってくるようだ。

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浅田あつこ・秋恋.jpg










テレビ番組「演歌ジャックス」の収録で歌う浅田あつこ

 「河内おんなのバラッド」「蒼い海峡」に続く20周年盤である。2度とひとを好きにならないとふる里を離れて出直して5年、そこへ現れた ♪ 女を壊すひと ~ 。どうしたらいいの好きになりそう。でも素直になれない・・・。そんに複雑な心の内を歌っている。

 「女性の切なさ哀しさを表現しています。歌のラストの ♪ 女を ~ がそれを最もよく表しています」と浅田。

 ファンをたくさんの人たちからも「可愛い、可愛い~」と声援を送られる浅田だが、とりわけ20周年記念曲では単に可愛いだけから、より女らしさをステップアップしている。新曲「秋恋」では、それが一段と伝わってくるようだ。

 カップリングは「河内のカッパ」。今までにおばけ、とど、鯨と歌の題材として歌ってきているが、今回はなんとカッパになった。


[浅田あつこ オフィシャルサイト]
http://www.anchi.tv/top.html
[浅田あつこ 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/asada.html


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川口哲也(ホリデージャパン)  来年の新曲発売目指して歌い続ける  25日には恒例のディナーショーも [新曲]

◆最新曲「みなと神戸」を歌う川口哲也。初の神戸をテーマにした歌である。そんな縁もあって、今年はKOBE流行歌ライブのステージに初めて立った。歌手のかたわら八尾市内でカラオケ喫茶店「歌声スタジオかわぐち」を営み、同業歌手のキャンペーンにも提供している。今作のカップリング曲「喝采」が新たにカラオケ配信されることになり、来年には大阪をテーマにした新曲をリリースする予定だ。

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川口哲也

 「とてもいい歌なんです」
 「みなと神戸」とともに川口が勧めるのが、百音(MONE)作詞、久光秀樹作曲、Deep寿編曲の「喝采」。「みなと神戸」のカップリング曲である。
 ♪ ライトの渦に抱かれて歌ってる ~  喝采あびて今幕が開く ~
 デビューして35年。関西の本格演歌歌手の座を射止めることを目指し続けている川口を歌っているかのような詞に、本人はぞっこんほれ込んでいる。

 「喝采」のラストで川口は、 ♪ 声の限りあなたに 届けと ~ 心からありがとう と歌う。デビュー35年の歌手川口哲也の想いをすべて込めた歌である。


川口哲也・みなと神戸.jpg 「カップリングのまま埋もれさすのはもったいない」
 たくさんの人に歌ってもらいたいと、このほどカラオケで配信されることが決まった。配信を待ち望むファンも多かったこともあり、これからはより多くの人たちに歌われるだろう。

 これらに続く新曲として来年には大阪をテーマにした作品が予定されているという。
 和歌山県出身だが大阪に住み続けて長い。大阪出身の歌手大月みやこ、天童よしみ、中村美律子たちは今もあこがれの存在でもある。

川口哲也・ディナーショー.jpg

 毎年出演している秋恒例のホリデージャパンディナーショーが今年も大阪市内のホテル、ヒルトン大阪で開かれる。今年のタイトルは「スペシャルディナーショー 男たちの挽歌」

 2015年10月25日、午後4時半からディナーで、5時半から歌謡ショーといった構成である。一緒に出演するのは加門亮をメインに原田ヒロシ、幸田和也。
 利用金は1人 2万5000円(税・サービス料込み)。


[川口哲也 オフィシャルページ]
http://utasuta-kawaguchi.com/index.html







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谷龍介(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  6月3日に新曲「しあわせ尋ねびと」を発売 7月には岐阜でデビュー10周年記念ディナーショーも [新曲]

谷龍介がデビュー10周年を記念した新曲「しあわせ尋ねびと」を2015年6月3日に発売する。6枚目のシングルで、初の男歌に挑戦している。

谷龍介・しあわせ尋ねびと.jpg

 「しあわせ尋ねびと」は作詞が坂口照幸、作曲は岡千秋、編曲は伊戸のりお。愛する女性と改めて愛を誓い合い、幸せに向けて生きて行く2人を歌っている。男の優しさが溢れるほのぼのとした、彼にとってはまったく新たな世界を歌った作品である。

 「親子酒」。作詞三正和実、作曲岡千秋、編曲伊戸のりおで、故郷に暮らす親父を想う親子の絆を歌った作品。何やら広島・呉に住む谷の父親を想う歌のようでもあるが、聴く人それぞれの父親を頭に描いて聴き、歌ってほしいという。

 10周年記念曲発売に合わせて、6月14日には広島市内のホテル広島サンプラザで発売記念パーティーを開くほか、7月12日には、岐阜市内のホテル、グランヴェール岐山で「谷龍介デビュー10周年記念ディナーショー」が開くことが決まっている。


谷龍介・新曲発表会.jpg谷龍介・ディナーショーチラシ.jpg



















 谷は「自分を信じて、応援してくださるファンの皆様を大切に信じて、これからも歌の道を歩んでいきたいと感じています」と話している。


[谷龍介 ブログ]
http://ameblo.jp/ryusuke4414/
[谷龍介 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka/tani/


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平川幸男・秋岡秀治親子  演歌界初の親子デュエット「浪花の父子酒」 苦労かけてエライすんまへん [新曲]

◆漫才コンビWヤングの平川幸男さん、74歳。日本クラウンの歌手、秋岡秀治さんの父親でもある。去年7月に親子で歌う「浪花の父子酒」を出した。実の親子でデュエットというのは演歌界では初めてだという。

平川幸男・秋岡秀治2.jpg
平川幸男さん(左)と秋岡秀治さん

 漫才師になる前の平川さんは歌手を目指していた。夢をあきらめて漫才師になると、1973年に第8回上方漫才大賞奨励賞を授賞するほどの人気者に。それをきっかけにレコードを話が舞い込むようになった。ようやく念願の歌手への仲間入りを果たしたのだ。

 まだ幼かった秋岡さんはレコードのジャケットに「格好いい父親」の姿を見て、同じように歌手を目指すことになったほどだ。

 親子揃って初めて、1月22日、KOBE流行歌ライブに出演したふたりは、新曲「浪花の父子酒」とともに平川さんが「泣かせてばかり」、秋岡さんが新曲「花板」と、それぞれオリジナル曲も披露した。

平川幸男・秋岡秀治.jpg

 「嫁はんには苦労かけました」と話す平川さんだが、実は「浪花の父子酒」はこれを作詞した作詞家のもず唱平さんからの懺悔でもあるという。
 エライすんまへん ー !





[平川幸男(Wヤング)]
http://search.yoshimoto.co.jp/talent_prf/?id=131
[秋岡秀治 オフィシャルサイト]
http://akioka-syuji.com/
[秋岡秀治 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/akioka/new_release.html

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入山アキ子(テイチクエンタテインメント)  好調「紀淡海峡」 7月23日発売から2ヶ月で販売枚数1万枚突破 [新曲]

入山アキ子.jpg入山アキ子 =写真 = が2014年7月に出した新曲「紀淡海峡」が、発売後2ヶ月でCDの販売枚数が1万枚を突破するなど好調な売れ行きを見せている。盛り上げをはかる地元和歌山市加太では11月にカラオケ全国大会が開かれる。また京都市内などでのキャンペーンも予定されているなど、関西でも人気は急上昇中だ。本人も手応えを感じ取っており「夢を実現するまで頑張ります」と話している。


 関西屈指の魚釣りのメッカでもある和歌山市加太は、美しい海岸線が続いていることで知られている。そこから淡路を望む紀淡海峡を舞台に、夕日のように燃えた恋を歌ったのが「紀淡海峡」(作詞・悠木圭子、作曲・鈴木淳、編曲・前田俊明)である。




 和歌山にとっては待望のご当地ソングとあって発売直後から、地元支援者たちによる大キャンペーンが展開されてきた。発売直前には「和歌山市加太夕陽鯛使」を拝命して、楽曲と共に夕陽の素晴らしさ、鯛の美味しさをPRを託されたという。
 入山アキ子 「紀淡海峡」カラオケ全国大会は11月24日に和歌山市加太の紀淡海峡を臨む特設会場で開かれ、たくさかの入山ファンが参加することになっている。


紀淡海峡.jpg 入山アキ子にとって「紀淡海峡」は、「きずな道」(2013年)に次ぐ6枚目のシングル。防衛省の附属病院に勤める看護師(防衛省技官)だったが、04年にCD「不如帰/あなたの女」をキングレコードから出して、念願のプロ歌手へと転身を果たしている。
 
 「紀淡海峡」の好調について入山に聞いた。
 「これまでで一番いいペースで曲が独り歩きしてくれている雰囲気を感じています。ありがたいことですね」
 彼女独特の比較的冷静な様子である。
 発売直後にはオリコン、USENなどいろんなチャートでベスト10内を獲得するなど、人気の高さを裏付けた。

 売行き好調の要因はどこにあるのだろうか。
 入山はそれについて「詞と曲が人々の心に届いているのではないかと考えています。楽曲の力だと思いますね」と話している。
 その歌の魅力はどこにあるのだろうか。
 「哀しい別れの後の、立ち直ろう、一歩足を踏み出そうとする繊細な女心を唄っており、誰でもが経験する思いが聴く人に共感を与えるのではないでしょうか」

入山アキ子2.jpg
前作のキャンペーンで関西を訪れた入山アキ子(恵比須堂十三本店で)

 10年間歌い続けてきた入山の成果が、ここにきて一気に花を開き始めたようでもある。
 各地でいろんなイベントも予定されているようだ。
 全国カラオケ大会に先駆けて、11月3、4の両日には、京都市内などのカラオケ喫茶店で歌唱キャンペーンを行う。
 売れていると言っても京都ではまだ知名度が低いのが現実。彼女の存在を知らない人も少なくはない。
 「自治体のお祭りやキャンペーンをきめ細かく回りながら、これからは全国まだ伺ったことのないところへ行きたいですね」と、少しずつ入山アキ子の名前を全国へアピールしていく構えだ。

 カップリンクにはふる里山口県の秋芳洞を歌った「秋芳洞愛歌」を収録している。これは1985年に浜野美砂さんと玉置 宏さんのデュエットで発売された楽曲。

 入山は「まだまだ思うような結果が出せておりません。気持ちを引き締めながら、笑顔で心ある歌を届け、夢をつかめるまで頑張ります」と、意気込を感じさせている。


[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://入山アキ子.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/


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浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 新曲「蒼い海峡」をレコーディング 12月にリリース  [新曲]

浅田あつこが、2014年9月12日、大阪市内のレコーディングスタジオで12月3日発売の新曲「蒼い海峡」(作詞・仁井谷俊也、作曲・円広志、編曲・矢野立美)の収録を行った。大阪での録音はデビュー曲の「想い花」(1994年10月)以来で2度目。初の海峡ものに挑戦した浅田は「歌いたかったジャンルでした」と満足気だった。

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新曲「蒼い海峡」のレコーディングの様子

 新曲は「紅い川」(2004年7月)、「白い冬」(2012年11月)に次ぐ<色シリーズ>の第3弾。浅田にとって29作目のソロシングルで、歌手生活20周年の記念作品第2弾でもある。

 歌は、年下の男性の将来を案じて身を引いた女性が、別れの涙にも見える蒼く光る波を後に旅立つというストーリー。

浅田あつこ2.jpg
作曲を担当した円広志(右)と浅田あつこ

 円が作曲を手がけた作品を歌うのは初めてで、ふたりはレコーディング当日に初めて顔を合わせた。円は浅田の印象を聞かれると「写真で見るよりも若いですね」。
 早速に浅田の歌を聴いて「パンチがあるし、ええやん。へなちょこ演歌に喝を入れるに相応しい歌や。<となりの人間国宝さん>や」と、周りを笑わせていた。

 ロケ先の和歌山ホテルで作品の骨組みを作ったという円は「広い部屋で一人きりになったので、ひと晩で作り上げました」といったエヒソードも披露。
 大ホールで歌うようなスケールの大きな楽曲であり、浅田は円と口を揃えて「ヒットさせたいですね」と話していた。


[浅田あつこ オフィシャルサイト]
http://www.anchi.tv/top.html
[浅田あつこ 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/asada.html








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北川裕二(キングレコード)  関西でキャンペーン強化 関西人好みの新曲「女のみれん」が話題に [新曲]

◆西日本では馴染みの薄かった北川裕二が、3月13日発売の新曲「女のみれん」を機に近畿、東海、中国地区でのキャンペーンを強化している。関西人が好む演歌を意識しているだけに、早くも新たなファンが出来始めているようだ。


北川裕二2.jpg

 「女のみれん」は、作詞が下地亜記子、 作曲は弦哲也、編曲南郷達也で、今までの北川裕二のイメージをかなり変えている。
 北川も「大阪出身のディレクターが手がけた作品で、今までのスマートな歌じゃなくて、大阪の町に合う演歌っぽい歌に作ってもらいました」と話している。

 出来あがった新曲は、演歌ファンにはたまらないメロディーと節回しのようで、2013年3月22日に兵庫県三田市で開かれた第4回SANDA歌謡ライブに出演したところ「教室の課題曲にしたい」といったカラオケ教室の主宰者もいた。


北川裕二.jpg 初出演ののこの歌謡ライブでは、デビュー間もない平成2年の「流転」から、結婚式でも歌ってもらえるという「男のまごころ」(平成13年)、そして新曲「女みれん」、そのカップリング曲「茅葺きの駅」など6曲を歌った。

 デビューは昭和59年5月で。その前年に、日本テレビの新スター誕生の6代目グランドチャンピオンを獲得している。今年30周年を迎える。作曲家弦哲也の2番弟子で、デビュー以来、一貫して弦の作品を歌い続けている。ちなみに1番弟子は同じキングレコードの千葉一夫である。








 福島県郡山市出身。カップリングの「茅葺きの駅」では、会津の代表的な温泉である湯野上温泉、そして情緒ある会津鉄道など、ほのぼのとしたふるさと色を感じ取れる演歌になっている。


[北川裕二 オフィシャルサイト]
http://www.kitagawa-yuji.com/index.html
[北川裕二 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10436





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大谷龍一郎(日本クラウン)、「宗右衛門町ブルース」をカバー カップリングは「吉都線」 九州新幹線全通に合わせ関西と九州を結ぶシンボル曲としてアピール [新曲]

◆JR鹿児島中央駅と新大阪駅を直通で結ぶ九州新幹線鹿児島ルートが3月12日に全線開通するのに合わせて、大阪出身の歌手、大谷龍一郎がロック調にアレンジした「宗右衛門町ブルース」をカバーするとともに、鹿児島県湧水町のJR吉松駅から宮崎県都城市の都城駅までの吉都線(きっとせん、愛称=えびの高原線)を歌った「吉都線」を収録したCDを3月4日、日本クラウンから発売する。


大谷龍一郎.jpg
大谷龍一郎


 「宗右衛門町ブルース」(作詞・平和勝次、作曲・山路進一)は、高度成長にわく1972(昭和47)年の大阪・ミナミを舞台に、平和勝次とダークホースが歌って大ヒット。いまだに売れ続けているロングセラー曲になっている。

 今回、その曲を大樋稔が編曲を担当し、演歌調の元歌をロック風にアレンジして、今風にイメージを一新した。
 また、1番が ♪ <きっと>来てねと 泣いていた~ で始まることから、鉄道ファンから熱烈な人気がある南九州を走るローカル線、吉都<きっと>線に、カップリング曲のタイトルを結び付けて、九州新幹線全線開通で盛り上がる関西と九州、とりわけ南九州とをつなぐ応援ソングにしたいという。


 吉都線の沿線にある宮崎県都城市、高原町など5市町は、今年1月末、大噴火した新燃岳を抱える霧島連山の麓にある。
 大谷は「今回の新曲を通じて、被災者の方々の励ましにもなれば」と話しており、宗右衛門町でのチャリティーイベントも開きたいという。
 また、これを契機に、大阪・宗右衛門町商店街と吉都線沿線地域の交流も計画されている。

 CDには、ボーナス曲として「RESET UP!」(作詞・作曲・編曲:大樋稔)も収録している。



[RYU'sHOUSE]
http://www.ryushouse.com/





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