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KBA 、キングレコード歌謡選手権2019中九州大会  最優秀賞に井上由彩さんら12人  オルリコのミニライブも [コンテスト]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)の歌唱コンテスト「キングレコード歌謡選手権 2019」の中九州大会が2019年6月1日、熊本市のくまもと森都心プラザ で開かれた。最優秀賞に沖縄県の歌手、古謝美佐子の「童神(わらびがみ)」を歌った井上由彩(ゆい)さん=プラチナコース=をはじめ12人が選ばれ、10月27日に東京・芝のメルパルクホールで開かれる全国決勝大会への出場権を獲得した。

キングレコード歌謡選手権  2019中九州大会.jpg
2019キングレコード歌謡選手権中九州大会の受賞者とゲストのオルリコ(前列中央)


 中九州大会に出場したのはプラチナコースからゴールドコースまで6コース82 人。最高齢は75歳以上のゴールドコースで優秀賞を受賞した橋村秀男さんの84歳で、最年少は35歳以下のプラチナコースに出場した10歳の飯川蓮蘭さんだった。

オルリコ.jpg杉田愛子さん 4.jpg
ミニライブを行ったオルリコと九州地区の大会ではお馴染みの司会・杉田愛子さん(右端)

 ゲストコーナーでは、キングレコードの歌手のオルリコによるミニライブも行われた。2018年11月に出した「砂の女」(作詞・阿木燿子、作曲・宇崎竜童、編曲・志熊研三)などを披露した。


 各コースの受賞者(敬称略)と歌唱曲は次の通り。

プラチナコース
最優秀賞
井上由彩=写真・下=「童神(わらびがみ)」
井上由彩(ゆい)さん.jpg
優秀賞
壹岐享矢「母ちゃんの浜唄」壹岐光「ハナミズキ」飯川蓮蘭「Lemon」

ルビーコース
最優秀賞
近藤律子「菜の花情歌」

エメラルドコース
最優秀賞
南里典子「夜明けの海」米光昭司 「歌の旅人」森本しのぶ「志乃は心の港なのさ」
優秀賞
北原輝也「北のひとり星」森郁子「雪恋華」

サファイアコース
最優秀賞
坂本栄子「帰って来やれ」 藤本五月「女の漁歌」水野誠一「歌の旅人」
優秀賞
福園七男「祖谷のかずら橋」酒見昭子「飢餓海峡」長谷川信子「哀しみのコンチェルト」小伏間賢司「長良川艶歌」

ダイヤモンドコース
最優秀賞
山本輝博「島唄」堀みゆき 「霧笛橋」
優秀賞
荒木妙子「漁火街道」金光聖次「乱れ月」田中洋子「マリーゴールドの恋」岡信子「ピエロの涙」

ゴールドコース
最優秀賞
松川武敏「男川」 藤見クミ子「黒髪」
優秀賞
橋村秀男「北のひとり星」杉山正人「湯の町哀歌」野村恵美子「なみだ雲」


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/








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徳間ジャパンコミュニケーションズ、作曲家影山時則の作品「父娘(おやこ)鳥」の相手役を募集  影山氏とデュエット [コンテスト]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズは、作曲家影山時則氏が新たに書き下ろし、影山氏自らが歌うデュエット作品「父娘(おやこ)鳥」の相手役を募集している。対象は年齢が10歳以下(2015年7月31日現在)の女の子。応募は第一興商の「DAM★とも」サイトで受け付けており、締切は締切は7月31日。


image-20150616170221.png


影山氏は、2006年、長山洋子とのデュエット曲「絆」で第57回NHK紅白歌合戦に出演した経験を持っている。今回の作品のタイトルは「父娘(おやこ)鳥」。母をたずねて父と娘が木曽路をさまよい歩き、母への想いを募らせて行く時代劇タッチの泣かせる父娘演歌。影山氏とのデュエット企画として2015年12月にCDリリースが予定されている。

応募はエントリー曲をカラオケ店舗で、DAM★とも動画またはDAM★とも録音して、DAM★ともサイトからアップする。
応募には保護者の同意が必要。またDAM★とも会員であるとともに、特定のプロダクションやレコード会社・音楽出版社と契約のないことが条件。

合格者は8月10日に徳間ジャパンコミュニケーションズのホームページで発表。影山氏と一緒にレコーディングして、12月にも同社から全国発売の予定。

詳しくはDAM★とものサイトで。
      ↓ ↓ ↓
http://www.clubdam.com/app/damtomo/common/page.do?type=damtomo&source=A00403
&subType=audition

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第42回音楽鑑賞教育振興論文・作文募集の文部科学大臣奨励賞に兵庫県甲南小学校6年の大西いずみさんなど [コンテスト]

◆財団法人音楽鑑賞教育振興会(理事長・松本冠也元パイオニア会長)が、このほど発表した「第42回音楽鑑賞教育振興論文・作文募集」の文部科学大臣奨励賞小学生の部に、兵庫県甲南小学校6年の大西いずみさんの「ハイリゲンシュタットの森で…」が選ばれた。

 「聴いてみつけた音楽の楽しみ」をテーマに募集した「作文の部」には、約5300作品の応募があり、35人が入選している。最優秀賞、優秀賞受賞作品は、同振興会発行の月刊誌「音楽鑑賞教育」2月号(2010年2月1日発行)に掲載される。

 また中学生の部には、福岡県明治学園中学高等学校3年の渡邉侑子さんの「私が出会った『荒城の月』」が、高校生の部では広島県広島市立安佐北中学校高等学校3年の新田智子さんの「音楽が教えてくれたこと」がそれぞれ選ばれた。

 「豊かな感性の育成を目ざす音楽鑑賞指導の研究」をテーマに募集した「研究助成の部」では、入選該当者はなかった。

 財団法人音楽鑑賞教育振興会は、1967年にパイオニア創業30周年記念事業の一環として、「企業で得た利益を世の中に還元したい」という創業者の松本望氏の意志に基づいて、「パイオニア音楽鑑賞教育振興会」として発足している。

http://pioneer.jp/onkan/
http://onkan-web.net/
 



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