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大地誠(日本クラウン)、大阪・梅田のホテルグランヴィア大阪でクリスマスディナーショー 新曲「浜酒場」に大喝采 サプライズゲストにはテノール歌手の畑儀文 [ディナーショー]

大地3.jpg◆日本クラウンの大地誠が、2010年12月22日、大阪・梅田のホテルグランヴィア大阪でクリスマスディナーショーを開催した。メジャーデビュー以来、毎年、クリスマス時期の恒例イベントで、今年は、最新曲の「浜酒場」などほか三橋美智也、井澤八郎、石原裕次郎などの昭和の名曲を8曲も披露。寸劇風の歌謡劇場やサプライズゲストにテノール歌手の畑儀文を招くなど、今までになく趣向を凝らした内容になっていた。






 「浜酒場」、カップリングの「北陸本線」で始まった今年のディナーショーでは、まず大地誠が「今年は新曲の発売、1日警察署長就任など大きなイベントがたくさんありました」と、1年を振り返るとともに、来年も浜酒場の大ヒットに向けて来年もがんばりますと強い決意を見せていた。


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 来賓として顔を見せた作曲家の聖川湧は、デビュー曲の「屋台酒」に次いで、今作の「浜酒場」も作曲を手掛けている。

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大地を激励する聖川
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氷見名産の寒ブリをプレゼントする浜井さん

 ステージに上がった聖川は「大地は出世魚と呼ばれるブリの里、富山・氷見の出身でありまが、彼はまだブリには至っていません。ブリが立山連峰から流れ出て富山湾に流れ込んだ水を養分に育つように、大地もたくさんのファンの方々などの応援、声援を養分に大きく育ってもらいたい」と、大地を激励した。

 それに応えて大地は、大好きな歌と言う鳥羽一郎の「龍神」を歌うと、氷見フィッシャーマンズワーフ「海鮮館」の浜井祐雄さんが、「富山湾は味の玉手箱です。そこで育った大地を応援してください」と、13.5kgもの大きな寒ブリをプレゼント。会場の全員に刺身にして振る舞った。


 寒ブリに最も似合うのはおいしい日本酒。
 ここからは酒に縁のある歌「涙の酒」「酒は涙か溜息か」「酒場にて」を披露。途中からステージに現れたのがテノール歌手の畑儀文。「舟唄」を大地に一緒に歌うなど、普段はクラシックを歌っている畑が、演歌を歌うといったサプライズに会場からは驚きの声がもれていた。
 その後大地は畑と「見上げてごらん夜の星を」「屋台酒」を歌った。

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「日々草」を歌う畑儀文
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畑 = 写真・左 = は大地を<いい男>と評する

 また畑は、ぜひNHKの紅白歌合戦で歌ってみたいという「日々草」や「アベマリア」を歌った。それまで演歌ムードいっぱいだった会場は、まったく違うムードの唄に静まり返っていた。


 演歌とテノール歌手とのコラボレーションに驚いた観客は、続く<大地誠の歌謡劇場>にダブルのびっくり顔。
 大地が初めて挑戦したという歌謡劇場は、たどたどしい演技に、会場からは爆笑の連続。客席からは、大地に先回りして台詞を投げかける人がいるなど、ステージと客席が一つになって、妙な一体感ができていた。

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ラスト.jpg 最後に大地が「これからも1歩、1歩を踏みしめて行きます。みなさんの温かい声援をお願いします」とあいさつして、「浜酒場」を歌い終わると、今度は客席からアンコール。

 それにに応えて「北陸本線」を歌い始めると、会場からファンが点滅するLEDライトを持ってステージに上がり、大コーラス。
 終演後も素敵なクリスマスに、集まった人たちはいつまでも会場を離れがたいようだった。





[大地誠のきときと街道]
http://plaza.rakuten.co.jp/daichimakoto




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塩乃華織(日本クラウン)、「失恋美人」1周年でサマーディナーショー開く [ディナーショー]

◆塩乃華織が、2010年6月6日、日本クラウンから「失恋美人」を発売して1年がたつのを記念したサマーディナーショーを、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で開いた。200人近いファンが詰めかけ、たくさんの声援が飛ぶ中「失恋美人」など20曲を歌った。

 ディナーショーは、昨年6月に「失恋美人」発売を記念して開いた後、12月にはクリスマスディナーショーを催しており、ほぼ半年きざみでの開催だ。



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 振袖姿で現れた塩乃は、「失恋美人」「じんわり酒」に続いて、西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」など雨にちなんだ5曲を歌った。
 さらに夏にふさわしい曲として渡辺真知子の「かもめが翔んだ日」などを会場のテーブルを回りながら披露するなど、季節感あふれる演出をみせていた。

 作曲家でギターリストの井上善日居によるギターのソロ演奏も盛り込んだ。
 母親でマネージャーでもある勝本佐代子さんが大好きだという「津軽のふるさと」(美空ひばり)も、井上の伴奏で聴かせた。


 塩乃は、2002年に大学在学中に「カルメン」でデビューし、昨年6月に日本クラウンから「失恋美人/じんわり酒」を発売した。
 「こんな素敵な会場で1周年を祝い、歌えるとは思いませんでした。少し早すぎるステージかなと思いますが、たくさんの人たちに支えられてきょうのディナーショーを開くことが出来ました」

 このように感謝の気持ちを言葉にすると、目から自然と薄っすらと流れる涙。
 ハンカチで拭いながら、「もっとステップアップして、応援してもらえるように頑張ります」と、力強くあいさつ。

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 最後に塩乃が大切な曲という「失恋美人」を歌い終わると、客席からはアンコール。それにに応えて再登場した塩乃は「これが華織の祭りだよ」と、北島三郎の「まつり」を歌って幕を閉じた。


[華織の日記]
http://yaplog.jp/kaorinonikki/





タグ:塩乃華織
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小桜舞子(テイチクエンタテイメント)、関西初のディナショーに300人            5万枚ヒットの「母娘じょんがら」など披露 [ディナーショー]

◆2009年7月に発売した新曲「母娘じょんがら」(作詞・仁井谷敏也、作曲・岡千秋)の販売枚数が5万枚を突破している小桜舞子が、3月12日、大阪・難波のスイスホテル南海大阪で、関西で初めてのディナーショーを開き300人余りのファンを集め、「母娘じょんがら」やデビュー曲の「恋する城下町」など11曲を歌った。今まで東日本での活動が多かった小桜だけに、関西でのたくさんの応援に「人とのつながりを大切にこれからも頑張っていきます」と、感慨深げだった。

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 NHK秋田放送局開局70周年記念曲「恋する城下町」でデビューして今年5月で10年目になる小桜舞子は、今まで東北や関東で絶大の支持を得てきたが、関西では馴染みが薄かった。
 しかし、新曲ごとに販売枚数を増やしているほか、今年1月からは本格的に関西でのキャンペーンを始め、早くも3月に特大のディナーショーの開催にこぎつけた。
 本人も「こんなに早くこうしたイベントが出来るとは思いませんでした。この感謝の気持ちを忘れずに歌います」と話していた。

 ヒット曲「母娘じょんがら」のストーリーを時代劇仕立てで見せるステージでは、共演した殺陣師を「殺陣まわりの筋がいい」と唸らさせいた。1月に大阪を訪れたときに出演したラジオ番組でも彼女は「芝居が好きになって病みつきになりました」と話していたほどで、今後は座長公演なども夢ではなさそうだ。
 劇中では「母娘じょんがら」と都はるみの「おんなの海峡」を歌った。

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 大阪は大好きという小桜は「初対面の人が<飴ちゃんいる?>と言ってくれる土地柄は大阪ならでは」と感激しきり。1月にキャンペーンにやって来たときには、会場の人たちが「皆さんが前のめりになって聴いてくていたし、<歌って泣ける歌> などとほめてくれた人もいて感動しました」などと、これからの関西での本格的なキャンペーンへの自信を感じていたようだ。

 そうした大阪へのお返しの意味も込めて、大阪の代表曲とも言える「大阪ラプソディ」も歌ってみせた。また「母娘―」とはまったく違う曲調のアップテンポなカップリング曲「おんなの素顔」も披露した。

 最後は「ソーランおんな節」「堀部安兵衛の妻」など4曲をメドレーで歌った後、フルコーラスの「母娘じょんがら」で締めた。
 小桜は7月には、賞取りを目指す勝負作とも言われている新曲の発売も予定しているが、歌い終わって「皆さんに支えられたここまで来ることができました。これからも支援をよろしく」と、呼びかけていた。

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[小桜舞子オフィシャルサイト]
http://www.kozakuramaiko.com/index2.html
[小桜舞子のさくらむすび]
http://blog.goo.ne.jp/sakuramusubi-gs/



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大地誠(日本クラウン)、大阪でクリスマスディナーショー [ディナーショー]

◆日本クラウンの大地誠が、12月13日、大阪・梅田のホテルグランヴィア大阪で、デビュー2回目のクリスマスディナーショーを開いた。
 地元大阪のほか出身地の富山県、デビュー曲の舞台でもある岡山県などから約200人のファンが詰めかけ、声援を送っていた。

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熱唱する大地誠

 大地がステージごとに味わい深くなっているデビュー曲の「屋台酒/伯備線」を披露すると、集まったファンの中には、立ち上がって手を振るなどして、応援を送る人たちもいた。
 会場には、作曲を担当した聖川湧さんも顔を見せ「全国津々浦々の人たちへ歌を伝えてほしい」と大地を激励した。

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大地を激励する聖川さん

 大地が歌手を目指すきっかけになったのは、北島三郎の歌を聴いたことだったが、具体的にその道を歩むようになるのは、2002年9月に富山県で開催された「はぐれコキリコ」全国のど自慢コンテストでグランドチャンピオンに選ばれたことによる。

 会場では北島の「歩」などを歌ってみせるとともに、春日八郎の「別れの一本杉」や青木光一の「柿の木坂の家」などの昭和の名曲を歌った。
 さらに「赤いハンカチ」をはじめ石原裕次郎のヒット曲を披露して大人の雰囲気を存分に感じさせたほか、ギター伴奏による布施明の「シクラメンのかほり」、河島英五の「酒と泪と男と女」も披露し、大地の高い歌唱力で出席者をうならせていた。

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ファンによるささら踊り

 彼の後援会には熱烈なファンも多い。京セラの伊藤謙介相談役もその1人。静かに大地の歌を聴き入っていた。またファンによるひのきで作られたささらを使った富山県の踊りも披露された。

 最後は、アンコールに応えて「屋台酒」を歌って幕を閉じた。
 大地は、来年2月20、21の両日、ファンとこきりこの郷である富山県・五箇山などを訪ねるバスツアーを企画している。


タグ:大地誠
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