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演歌ジャックス 9月放送分を収録 デビュー20年の おおい大輔と5年の津吹みゆがゲスト [テレビ]

◆奈良テレビ放送やJ:COM 11Ch、九州宮崎 12Chなどで放送中の音楽番組「演歌ジャックス」の2019年9月放送分の収録が、同8月7日、大阪市内で行われた。ゲストはデビュー20周年記念曲「春な女(やつ)」が話題のおおい大輔(テイチクエンタテインメント)とデビュー6枚目のシングル「みちのく恋桜」を桜色の浴衣姿で歌った津吹みゆ。2人は新曲を歌うと共に、それにまつわるエピソードを披露していた。

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 ちょっと風変わりなタイトルな「春な女(やつ)」。6月にテイチクエンタテインメントのおおい大輔が出した新曲である。
 「詞とメロディーは王道演歌なのですが、アレンジによってレゲェっぽくなっています」
独特なアレンジが、この歌をとても気持ち良く聴かせてくれているのだから「アレンジの効果は大きい」とおおい。このところ舞台袖などで最も良く彼の歌を聴いているというのは、今作を作曲した中村泰士だという。
 それだけにおおいにとって「春な女」は、無理なく歌うベストソングのようである。

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おおい大輔

 今年デビュー20周年になる。それを記念するかのように、月には恒例のワンマンライブ「まあええかライブ」を予定している。彼自身がチケットを売るスタイルは一貫して変わりなく、約2500人を収容できる会場のライブハウスを毎回、超満員にするのである。おおいが出演する放送は9月第3、4週に放送される。


 津吹みゆはデビュー6年目。やはり6月にリリースした新曲「みちのく恋桜」を歌ってアピールした。デビュー時から「ドーンと響く直球ボイス」を売りにしており、今作でも突き抜けるような声を聴かせてくれる。
 9月第1週目の放送では、桜色した浴衣で登場する。「1人で着られるようになったから」と、今夏はあちこちで披露してくれそうである。浴衣に合わせて髪型も変えた。今まで垂らしていた前髪を上げたのである。
 「以前は前髪命で、このスタイルが決まった日は、1日がルンルンでした」
司会の小池史子から新スタイルで大人っぽくなった、と言われて「うれしいー」と、大きな声を上げていた。

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津吹みゆ

 宝塚歌劇が大好きな津吹。番組では歌劇の出し物の中から「エリザベート」のワンシーンを、1人2役で演じてみせる。「何度もDVDを見ていると、覚えてしまいます。1人カラオケで画面を見ながら練習をする」というほどの熱の入れよう。

番組人気のインタビューコーナー



【レギュラー出演者と歌唱曲】
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MARI「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」「みんな夢の中」
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TAIKI 「薔薇のほほえみ」
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山田壽一「日向恋しや」
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岩井都美子「星になるまで」「抱いて・・・」
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Monet「笑顔の季節」「ありがとう」
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林田夏美「酔歌」
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中村さおり「北の女房」
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早浪美加 「散り紅葉」

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司会: 小池史子(左)とファンキー・コバ


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/

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