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キングレコード歌謡選手権近畿・東海北陸地区大会、8人が全国決勝大会に進出 大阪・守口エナジーホール [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)の歌唱コンテスト「キングレコード歌謡選手権 2019」の近畿・東海北陸地区大会が2019年6月22日、大阪府守口市の守口エナジーホールで開かれた。最優秀賞には「雨夜の月」(香西かおり)を歌った澤田清美さん(ルビーコース)「漁火街道」(椎名佐千子)を歌って去年に続いて受賞した木村恵美子さん(サファイアコース)をはじめ8人が選ばれた。いずれも10月27日に東京・芝のメルパルクホールで開かれる全国決勝大会に出場する。

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キングレコード歌謡選手権近畿・東海北陸地区大会の入賞者とゲスト歌手の岡ゆう子(中央)

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司会の今井陽子さん


 キングレコード歌謡選手権 は75歳以上のゴールドコースから35歳以下のプラチナコースまで、年齢別に6つのコースに分かれてチャンピオンを競う。近畿・東海北陸地区大会には5コース80人が参加した。

 サファイアコースで最優秀賞を獲得した木村恵美子さんは「昨年に続いての最優秀賞獲得で、再び東京へ行けます。他地区から勝ち抜いてこられる人たちに負けないように頑張ります」と喜びをかみしめていた。木村さんと同じ歌唱教室の仲間でルビーコースで最優秀賞に選ばれた澤田清美さんは「仲間と一緒に決勝のステージに上がれるのが嬉しいです」と話していた。

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デビュー40周年記念曲第2弾の新曲「蛍火哀歌」を歌うゲスト歌手岡ゆう子

 各地区大会では、キングレコードの歌手によるミニライブも開かれているが、同会場では、岡ゆう子が出演した。夜空に舞うはかなげな蛍の光に、切ない恋をかさねて詩情たっぷりに歌う、6月5日にリリースしたばかりのデビュー40周年記念曲第2弾の「蛍火哀歌」をはじめ6曲を歌った。



各コースの受賞者(敬称略)と歌唱曲。
サファイアコースの最優秀賞の木村恵美子さん.jpgルビーコースの最優秀賞の澤田清美さん.jpg
サファイアコースの最優秀賞・木村恵美子さん(左)とルビーコースの最優秀賞・澤田清美さん

ルビーコース
最優秀賞
澤田清美「雨夜の月」
優秀賞
前田和哉「北国フェリー」添田健「冬恋悲し」

エメラルドコース
最優秀賞
酒井昌子「お父う」
優秀賞
橋本みゆき「恋の雪別れ」門村和彦「都忘れ」岩本和義「散らず花」

サファイアコース
最優秀賞
木村恵美子「漁火街道」河村博行「こころの翼」
優秀賞
西本美恵子「雪恋華」吉澤吉豊「人生の晩歌」北尾述子「大菩薩峠」

ダイヤモンドコース
最優秀賞
衣川義喜「泣きみなと」浜中誠一「風雪御陣乗太鼓」
優秀賞
柏原月枝「海鳴りの駅」山崎眞知子「悲別 〜 かなしべつ 〜 」森本博一「赤いピアス」

ゴールドコース
最優秀賞
樋口宗彦「鈴鹿峠」堀川認「峠越え」
優秀賞
裏坂美知子「萩しぐれ」松本卓「北のひとり星」度会忠一「望郷佐渡おけさ」

審査員賞
有本勢津子「津軽の春」石嶋泰子「夜明けの翼」久保雅治「大阪箕面しのび恋」


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/








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第177回KOBE流行歌ライブ、永井みゆき・藤原浩・水城なつみ・春蝶が新曲を披露 [ライブ]

永井みゆき(テイチクエンタテインメント)藤原浩(キングレコード)水城なつみ(同)春蝶(UPCレコード)の4人が出演した第177回KOBE流行歌ライブが2019年6月20日、神戸・新開地のKAVCホールで開かれた。

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第177回KOBE流行歌ライブの出演者たち


 永井みゆきは、前日の6月19日に発売したばかりの「おんな泣き港」を披露。この楽曲で「新しい永井みゆきの世界を作りたい。代表作になるように歌っていきたい」と意欲を見せた。新しい世界のひとつがうなり節。初めて挑戦で、歌の内容通りに「トントンと進んでいきたい」とヒットを目指す。

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永井みゆき

 藤原浩はデビュー26年目。2月に出した「北のさすらい」を歌った。石原裕次郎風の新曲だが、「決して甘くならないように、自然体で地声で歌うことによって、裕次郎さんをリスペクトしました」という。ジャケット写真のトレンチコート姿も裕次郎風。古着店で見つけた逸品である。

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藤原浩

 デビュー7年目の水城なつみは25歳になったばかり。その誕生日にはバンジージャンプ体験会を盛り込んだバスツアーも行なっている。新曲のたびに出演しているKOBE流行歌ライブだが、この日は2月発売の新曲「みちのく恋唄」を歌った。「大人の水城なつみを感じ取って」とアピール。

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水城なつみ

 春蝶は神奈川・横浜からの出演。2020年の東京オリンピックでの江の島セーリング競技応援歌である「夢の江の島・・・パラダイス!」歌った。9月にはテイチクへの移籍第1弾をリリースする予定。

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春蝶







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エクシング、カラオケルームを「歌う」ハコから「みる」ハコへ 開演中の公演を生中継配信するライブ・ビューイング  今冬から本格サービス [カラオケ]

◆通信カラオケのジョイサウンドを展開するエクシング(名古屋市、水谷靖社長)が2019年6月26日、大阪市淀川区の新大阪イベントホール レ・ルミエールでジョイサウンド新商品展示会を開き、先週発売したばかりのライブ・ビューイング機能搭載の通信カラオケ機器「JOYSOUND MAX GO」を使った、開演中のコンサートなどを生中継配信する新機能などを取引先にアピールした。

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ライブ・ビューイング機能を搭載したエクシングの新カラオケ機「JOYSOUND MAX GO」

 JOYSOUND MAX GOの目玉はライブ・ビューイング機能。年間約200公演のライブ・ビューイングを行うライブ・ビューイング・ジャパン社(東京都渋谷区、豊田勝彦社長)のライブ・ビューイング機能を搭載しており、これを設置したカラオケルームで生中継を行う。
 当日、足を運べなかった人たちにはディレイ・ビューイングという見逃し配信のサービスも用意している。

 2019年冬には全国のJOYSOUND MAX GO導入店舗でのライブ・ビューイングを本格始動させる、としている。

 ライブ・ビューイングは今までは、もっぱら映画館などで行われてきた。全国のカラオケ店舗に裾野を広げることで、比較的カラオケの利用が少ない夕方から午後9時ぐらいの時間帯に生中継することで、カラオケルームの利用者が増えるものと見込んでいる。
 さらには「普段、カラオケルームに来ない人を取り込んだり、コンサートで聴いた歌を歌ってみたくなる」(同社)などの相乗効果も狙っている。

 同社では設置されたカラオケルームを「みるハコ」として、RecTV社が持つミュージックビデオ約3000曲も配信していく。

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たくさんの人で賑わった新商品展示会のもよう

 また従来のカラオケ機能も改善しており、 JOYSOUND MAX GOは採点画面をリニューアル。歌唱に合わせて動く譜面を今までの画面上部から下に移動させ、歌詞テロップの文字をユニバーサルデザインフォントに変えて見やすくした。しかもこれらの表示が、画面の人の顔にかからないようにした。


 カラオケルームの利用は「昼間利用は増えているが深夜の時間帯は減少している」(同社営業本部安井正博特販営業部長)ことから、同社ではカラオケルームを歌うハコから見るハコへと機能を拡大することで、利用者の拡大を狙っていく。


[エクシング]
https://xing.co.jp/








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浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  ライブ「大阪の歌しかウタワンDAY」  オリジナル・カバーすべて大阪モノを歌唱   まだまだ続く次回3回目へ   大阪・あべのROCKTOWN [ライブ]

◆大阪の歌って、一体何曲あるの ? 徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、浅田あつこが去年3月から始めているライブ「大阪の歌しかウタわんDAY」では、自身の大阪を舞台にした楽曲はもちろん、これまで数多くの歌手が歌ってきた大阪を歌った作品を集めて披露する。2019年6月20日には、その2回目を、大阪・阿倍野のライブハウス、あべのROCKTOWNで開いた。坂本スミ子の「たそがれの御堂筋」(1967年)大月みやこの「大阪ごころ」(1981年)をはじめとしたカバー曲や、浅田の20周年記念曲「河内おんなのバラッド」(2013年)といったオリジナル曲など全21曲を歌って、会場はこの日も大阪一色に包まれていた。

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去年に次いで今回も大阪の歌ばかりを揃えたライブで歌う浅田あつこ


 「まだまだありますよ」
 ゲストの編曲家、伊戸のりおが演奏するアコーディオンに合わせて、村田英雄の「王将」(1961年)や自身の前作「いさりび鉄道」のカップリング曲「河内のおとこ」などを聴かせた浅田あつこは、大阪楽曲の多さをアピールしていた。

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ゲストの伊戸のりおのアコーディオンで歌う

 大阪の歌と言えば御堂筋や北新地がしばしば登場する。そんな代表曲はやはり「雨の御堂筋」(1971年、欧陽菲菲)「大阪暮色」(88年、桂銀淑)で、それらを歌い、地名こそ出てこないが、やしきたかじんが歌った大阪の代表歌とされる「やっぱ好きやねん」(93年)も聴かせた。

 浪花演歌にはミナミがよく似合う。
 浅田ならではの優しいセリフを入れた「大阪情話」(98年、中村美律子)それに「夫婦善哉」(2000年、石川さゆり)といった人情の街大阪も歌った。

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新曲「そやけど」の作家たち(左から編曲の伊戸のりお、作詞の夢ユメ子、ひとり置いて作曲を担当した円広志)
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新曲のカップリングのデュエット曲「居酒屋姉妹」を塩乃華織と歌う

 浅田は今年、デビュー25周年を迎えている。デビューのきっかけは大阪・難波千日前のなんばグランド花月で歌っていたところをスカウトされたことだった。劇場を運営するのは吉本興業。その吉本の芸人魂を歌った「浪花の夢」(2008年、三笠優子)もミナミを舞台にしており、これも歌ってみせた。

 彼女ほど大阪モノをオリジナル曲に持つ歌手はいないかもしれない。
 この日は「大阪午前0時」(2000年)「大阪おばけ」(01年)「河内のカッパ」(15年)「河内のからくち」(18年)も歌って、大阪楽曲の多さをアピールした。

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新曲「そやけど」の前に写真タイムに応える

 ライブもラストが近づいた頃、浅田が歌ったのはBOROの「大阪で生まれた女」(1979年)だった。その彼女も、大阪生まれの大阪育ちの女である。集まったファンに向けて「第3回目でお会い出来ることを楽しみにしています」と呼びかけた。このライブが彼女のライフワークになることは間違いなさそうである。


[浅田あつこ オフィシャルサイト]
http://www.anchi.tv/top.html
[浅田あつこ 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/asada.html








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おおい大輔(テイチクエンタテインメント) 「春な女(やつ)」   20周年記念曲   今までにないニュー演歌    10.29は今年も「まあええかLIVE」 [インタビュー]

おおい大輔.jpg◆おーい!デビュー20周年やで 〜 。テイチクエンタテインメントの歌手、おおい大輔がデビュー20周年記念曲「春な女(やつ)」を2019年6月26日にリリース。陽気な本人にピッタリなリズム演歌で「歌詞はマイナー調ですが、曲はレゲェのような、まったく新しい演歌です」と、そのギャップが見事なハーモニーを奏でているようである。



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 「この楽曲はスーツに例えるならばスペシャルオーダーのような、僕の体型にピッタリと合った作品です」
 おおいは「春な女」を、このように説明している。
 「僕が歌いやすいように作ってある」のだが、曲の途中 ♪ 堕ちるとこまで 堕ちればいいと 〜 の後に間が設けてある。最初は間はなかったが「あえて、ここで間を空けよう」と、中村が独特な曲の作りを試みた。

 「今までに聴いたことも、歌ったこともない演歌に仕上がっています。♪ おまえひとり 〜 のサビのところでは、ビブラートに特徴が出せるようになっています」

おおい大輔 2.jpg 作詞は水木れいじ、作曲は中村泰士である。いずれもおおいとは初顔合わせの2人に、おおいは「20周年に相応しい楽曲を」と制作を依頼した。
 歌の主人公は「春のように暖かで、パッと興味をそそられてしまう女性」だという。

 それだけに聴いていて心地いいし、おおいも「歌っていても気持ちいい」というから、この楽曲はおおい節がストレートに伝わってくる作品なのであろう。
 さらにジャケット写真では、珍しく彼はネクタイ姿を見せている。
 「ジャケット写真でネクタイを締めると、不思議とCDが良く売れている」といった縁起を担いだものである。
 彼のCDジャケットの多くはノーネクタイ姿の写真だが、2012年に出した「昭和時代の忘れ物」もそうだったように、ネクタイジャケットは評判がいいようである。


 おおいはこの楽曲で「今までの僕は演歌歌手として通してきたけれど、それを忘れて振り返ることなく、新曲を境にアーティスティックな色彩を出していきたい」と、20周年を機に生まれ変わろうとしている。

 「春な女」が完成した時点で「それとは別に6、7曲を作ってもらっています。中村泰士アルバムができるほどです」と笑わせる。
 カップリングの「兄貴風」も水木、中村の手による作品である。当初はこれがメイン曲だったが、トラックダウンの際にメインに代わった。「イントロがトリッキー」(おおい)なのが特徴で、師匠の天童よしみの「大阪物語」のアンサーソングのように作られているという。


 発売日前日には大阪府内で歌唱キャンペーンを行なった。「気合いを入れて歌っていきます」と、9月には東京でミニライブを予定するなど意欲を見せていた。
 占いでは「メッチャ金持ちになる」と言われているそうだが、新曲ではなく買い続けている宝くじに期待を寄せると見せて笑わせるあたりは、達者なトークで和ませるおおいらしさでもあった。





[おおい大輔 オフィシャルサイト]
http://www.daisuke-ohi.com/
[おおい大輔 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/ohi/








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宝木まみ(ホリデージャパン) デビュー20周年記念パーティー  ゲストに中澤卓也  徳島・阿波観光ホテル [イベント]

◆徳島県を地盤にするホリデージャパンの歌手、宝木まみが2019年6月12日、徳島市一番町、阿波観光ホテルでデビュー20周年を記念したパーティーを開いて、最新曲の「旅情」などを歌った。

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デビュー20周年記念パーティーを開いた宝木まみ


 宝木は徳島県出身で、四国をはじめ関西各地で活動している。この日は2018年6月20日に出した最新曲「旅情」カップリングの「恋じゃないけど愛してる」「百年迷子」(2017年1月)などオリジナル曲の中からよりすぐりの楽曲を歌った。
 最後は「渦潮海峡」を歌うと、会場は後援会の会員たちなどが阿波踊りを踊って賑やかに盛り上げた。

 スペシャルゲストは日本クラウンの中澤卓也。19年7月リリースの新曲「茜色の恋」などを歌って、宝木の20周年を祝った。

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令和の新時代に意欲をみなぎらせている

 宝木は「20周年を迎えることが出来ました。令和の時代に輝く歌い手でありたいと思います。これからも応援をよろしくお願いします」と呼びかけていた。


[宝木まみ オフィシャルサイト]
https://ameblo.jp/mamitakaragi/








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第2回WARAKASUライブ、マドンナに安倍里葎子 「愛のきずな」「今夜は離さない」最新曲「恋人気分で」など みやま健二・福島はじめ・三浦潤とジョイント [ライブ]

◆来年デビュー50周年を迎えるテイチクエンタテインメントの歌手、安倍里葎子を2人目のマドンナに迎えて、第2回WARAKASUライブが2019年6月23日、大阪・西天満の西天満ビルイベントスペースで開かれた。安倍は観客とも一緒に歌って「来年は全国50ヶ所でライブを開きたい。WARAKASUライブもそのひとつに加えもらいたいです」と話していた。

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第2回WARAKASUライブ出演者が勢ぞろい


 大阪市内の音楽事務所、WARAKASU(春元美紀子代表)に所属する歌手、みやま健二・福島はじめ・三浦潤3人とマドンナ歌手と行う、見せて聴かせるジョイントライブ。今回で2回目で、2人目のマドンナの安倍津律子が出演した。

 ライブの目玉は安倍の最新曲「恋人気分で」にちなんで、WARAKASUの歌手3人のうち1人と、安倍が大阪の街でデートするとしたら、3人それぞれが提案するデート案のどれを安倍が選ぶかを観客に当ててもらうコーナー。

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来年デビュー50周年を迎える安倍里葎子

 しかし選ばれたのは何と、予想外の4人目のメンバーで、WARAKASUの用務員を自称するMCを担当したウッチーで、「御堂筋を散歩した後で、おしゃれなレストランでシャンパンで乾杯して、食事をする」という案だったというオチ。
 このコーナーの最後でみやま・福島・三浦の3人がバックで踊りながら、安倍が「恋人気分で」を聴かせた。

 ライブでは安倍が再度「恋人気分で」を歌うと共に、カップリング曲「狸小路の夜は更けて」「バラの香水」「鏡のなかで」も聴かせた。

 WARAKASUメンバーのみやま健二は最新曲の「能登の灯祭り」前作「浜撫子」などを、福島はじめは日本クラウン移籍第1弾「女の時雨」など、三浦潤はようやく通信カラオケ配信が実現した「函館から東京へ・・・」などをそれぞれ歌った。

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みやま健二(左)と福島はじめ
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三浦潤

 来年デビュー20年目になるみやまが「記念曲を出せたらいいなぁ、と思っています」と話し、福島も「今夏には新曲も・・・」と共にファンを喜ばせた。三浦は「カラオケ配信によって皆さんに喜んでもらっています」と伝えた。

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楽しかった!と安倍里葎子

 ラストは安倍が観客をステージに上げて一緒に「今夜は離さない」を歌って「楽しかったです。またマドンナとして呼んで下さいね」と、ライブへラブコールを送っていた。





[安倍里葎子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/abe-ritsuko/
[WARAKASU]
https://warakasu.jimdofree.com/








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KBA、香川・宇多津町でキングレコード歌謡選手権四国地区大会  9人が全国決勝大会へ [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)の歌唱コンテスト「キングレコード歌謡選手権 2019」の四国大会が2019年6月15日、香川県宇多津町のユープラザ宇多津で開かれた。最優秀賞には市川由紀乃の「雪恋華」を歌った七條雪理奈さん=プラチナコース=をはじめ9人が選ばれ、10月27日に東京・芝のメルパルクホールで開かれる全国決勝大会に出場する。

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キングレコード歌謡選手権 2019四国大会の入賞者とゲストの井上由美子(中央)


 四国大会にはプラチナコースからゴールドコースまでの年代別6コース分かれて、89歳から9歳まで73人が出場した。ゲストコーナーでは、キングレコードの歌手の井上由美子によるミニライブも行われた。19年1月に出した「想い出の路」などを歌った。

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新曲「想い出の路」を歌う井上由美子


 各コースの受賞者(敬称略)と歌唱曲は次の通り。

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プラチナコースで最優秀賞を受賞した七條雪理奈さん

プラチナコース
最優秀賞
七條雪理奈「雪恋華」

ルビーコース
最優秀賞、優秀賞 該当者なし

エメラルドコース
最優秀賞
佐々木和子「流氷の宿」石山巌「港哀歌」
優秀賞
岡田江美子「愛の歴史」辻真弓「海猫挽歌」赤松三代「最後だとわかっていたなら」

サファイアコース
最優秀賞
田中宏和「散らず花」隅田良成「故郷への道」
優秀賞
豊田順子「哀しみ本線日本海」樽石節子「手のひらの海」

ダイヤモンドコース
最優秀賞
谷幸枝「越前恋歌」矢野知恵子「冬酒場」
優秀賞
葛原美樹「女・・・さすらい」藤野幸子「雪の花哀歌」松島宏「ふたりの夜汽車」向井周馬「天竜流し」

ゴールドコース
最優秀賞
浦川淳一「天竜流し」佐々木由雄「九頭竜川」
優秀賞
中條三智子「もう一度札幌」赤松千鶴子「千年の恋歌」

審査員賞
平尾美沙子「美唄の風」大野純子「夜明けの波止場」村上和子「ヨコハマ・レイニーブルー」


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/








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第274回大阪発流行歌ライブ、水沢明美・永井みゆき・二見颯一・鳳城朋美・山口みさとが出演 [ライブ]

◆実家が餃子の材料になるニラを栽培しているという日本クラウンの新人歌手、二見颯一が「関西の中華チェーン店に出荷してます」と、2019年6月19日、大阪・心斎橋のライブハウス、BIG CATで開かれた第274回大阪発流行歌ライブで明かし、餃子を見るたびに彼のデビュー曲「哀愁峠」を思い出す、といった見事な暗示をかけて、会場を沸かせた。テイチクエンタテインメントの歌手、永井みゆきは3作続けて千葉・館山市を舞台にした歌で<館山ガール>ぶりをアピール。水沢明美は同じ宮崎県出身の二見と「刈り干し切り唄」を歌い比べをしてみせた。ほかにもライブには鳳城朋美(徳間ジャパンコミュニケーションズ)山口みさと(日本コロムビア)も出演した。

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第274回大阪発流行歌ライブの出演者たち


 水沢明美は4月に出したデビュー30周年記念曲「京の夜嵐」も聴かせた。もず唱平、三山敏iによる金田たつえのヒット曲「花街の母」を書いた在阪作詞・作曲家コンビの作品。 ステージにはもずが姿を見せて、歌の内容を解説し「これは純愛歌です。演歌を盛り上げてください」と水沢を励ました。水沢はこれに応えて「胸にグッとくる物語ですよね」と話していた。

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水沢明美

 同じ民謡出身の歌手、二見颯一との「刈り干し切り唄」の歌比べは、共にアカペラで披露。「二見君は爽やかな声ですね」とエールを送っていた。



 デビュー27年になる永井みゆきは、ライブ当日が新曲「おんな泣き港」の発売日。もちろんこれのPRに余念がなかったのだ。この歌には別府、明石、館山と3つの港町が出てくるわけで、とりわけ千葉・館山市は17年に「ふるさと館山」(永井のふる里は大阪・岸和田市)を歌い、去年、館山ふるさと大使に任命されている。

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永井みゆき

 そうした縁から、前作の「吉備路ひとり」(18年)のカップリングには、やはり館山を歌った「洲崎みれん」を収録しており、今作まで立て続けに館山を歌って3部作として、見事に<館山ガール>としての存在をみせた。



 3月に「哀愁峠」でデビューしたばかりの二見颯一は東京の大学3回生。17年に日本クラウンのオーディションで大好きな三橋美智也の「達者でな」を歌って合格した。5歳から歌ってきたという民謡出身で、新人ながら実力十分との評価も。キャッチフレーズは<新時代にこだまする山びこボイス>。この日は新曲のほか民謡の先輩歌手成世昌平の「はぐれコキリコ」も聴かせた。

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二見颯一

 宮崎県の実家では4年前からニラやゴーヤを栽培しており、ニラは中華チェーン店に出荷しているといい、ライブではカバー曲に村田英雄の「王将」を選んだほど。

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鳳城朋美(左)と山口みさと

 鳳城朋美は去年8月に出した、荒木とよひさ作詞、新沼謙治作曲の「花鏡」と、カップリング曲の「縁(えにし)」を披露した。
 山口みさとは2月発売の「ぬけがら」を歌い「♪ ひとりの長い 夜 〜 は共感させられます」と話し、デビュー曲の「夜の岩国空港」も歌った。


[大阪発流行歌ライブ]
http://hayariutalive.com/








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石原詢子(ソニーミュージックダイレクト) 31年目の新曲「通り雨」 令和最初のヒットへ 惹きつけられる演歌ファン [インタビュー]

石原詢子 2.jpg◆ソニーミュージックダイレクトの歌手、石原詢子が2019年5月に出した「通り雨」は、曲が詞よりも先に出来上がっていた。曲を書いたのは岡千秋。自ら「力作」と言ってはばからない作品だけに、曲の入ったデモテープには2行ほどの詞が、岡のダミ声で入っていたという。あまり例のないケースで、いかに力の入った1曲であるかが分かる印象的な出来事だった。この渾身の1曲を彼女は「令和最初のヒット曲に」と、意気込む。










 ♪ 女は 淋しいね 女は せつないね 〜 で始まる「通り雨」は、これぞ石原詢子と言わんばかりの曲作りが、巧みに岡の手によってなされている。石原は「高音でバーンと出ます。これがきまった時には、気持ちが良いんです」と、この作品にぞっこん惚れ込んでいるようである。

石原詢子・通り雨.jpg 「通り雨」は、過ぎ去った恋なのに、忘れられずに想いを寄せつづける、切なく哀しい女心を歌っている。ありふれた演歌のストーリーなのだが、何故か演歌好きの心をグイグイと引きつけてくれる。
 それだけに、発売後のコンサートではCDの販売枚数も予想を超える順調で、石原自身も「確かな手応えを感じている」と顔色は明るい。

 実はこの作品は前作の「遥かな道」(2018年)と同時に出来上がっていたのである。それだけに「早く歌いたい」と思い続けた石原にとっては、気持ちを熟成させ満を持して、1年1ヶ月ぶりにリリースした新曲だったのである。

 石原は2000年と2003年の2回、NHK紅白歌合戦に出場している。初出場曲は前年4月に出してヒットした「みれん酒」だった。
 「あれよあれよ、という間にCDの販売枚数が伸びて、オリコンのチャートでは2度1位に輝き、ヒットとはこういうものなのか、と感じました」

 ヒットする兆しはキャンペーンにおける、ツーショット撮影会などでのファンの行列の長さでも感じ取れるという。「通り雨」もインストアライブでは「かなりの人たちが集まってくれて、ツーショット撮影もなかなか終わらない」といった会場が多いという。発売から1ヶ月余経過した6月24日付けのオリコンチャートでは、ランキング25位を保つほどで、確かにヒットへの兆しを感じさせている。

 「ヒットする歌は最初の2行がインパクトがあって、耳に残ります。そんな歌は自然と口ずさんでいますよね」
 作曲家の岡は自ら鼻歌で歌ってデモテープに入れた最初の2行に、その魔法をかけたのだろうか。

 好調を支えるのは、健康を保つことだと石原はいう。
 「納豆やキムチ、自分で作るぬか漬けなど、食べるものに気を使っている」
 今年はまだ一度も風邪を引いていないのも、そうした食べ物の効果なのかもしれない。

 デビュー31年目になる石原の歌は、ますます円熟味を増してきており「新曲はイントロから、いいなぁって思える作品です。歌っていて、コレはいけそうだな、という気がするんです。令和最初のヒット曲を目指して頑張ろう、といった気持ちが高まっています」と、ヒットへ向けての意欲を見せている。






[石原詢子 オフィシャルサイト]
http://junko-ishihara.com/
[石原詢子 ソニーミュージックダイレクト]
https://www.sonymusic.co.jp/artist/JunkoIshihara/








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竹村こずえ(日本クラウン) 新曲「涙の鏡」発売記念ライブ 長編歌謡浪曲も披露 東京・名古屋などからもファン [ライブ]

◆デビュー6年目になる日本クラウンの歌手、竹村こずえが2019年6月17日、大阪・堂山のライブハウス、umeda TRADで、同3月に発売した「涙の鏡」の発売記念ライブを開いた。新曲のほかデビュー曲の「能登の海鳴り」などを歌い、約9分もの長編歌謡浪曲「決闘高田の馬場」も聴かせた。

竹村こずえ 1.jpg竹村こずえ 8.jpg


 「涙の鏡」は7枚目のシングル。作詞が麻こよみ、作曲徳久広司の売れっ子コンビによる作品。それだけに竹村こずえは「どう歌えばOKが出るのか、とプレッシャーを感じながらレコーディングに臨みました」と、振り返ってオープニングとエンディングで新曲を披露した。

 2014年、トラック運転手から歌手に転じた彼女のデビュー曲は、♪ 逢いたいよ 〜 逢いたいよ 〜 と歌う「能登の海鳴り」。この日、この曲目を告げると客席からは<待ってました>の大きな掛け声が飛んだ。
 その後の歌手生活を辿るように、2枚目シングルの「佐渡のわかれ唄」から前作で6枚目の「十六夜月の女恋唄」と続けた、

竹村こずえ 7.jpg竹村こずえ 2.jpg

 アルバムも「こずえ節・其の一」「同・其の一」と、カバー曲集2枚を出しているが、その収録曲の中から「京都から博多まで」「舟唄」などを披露した。

 竹村の魅力は張りのある押し出すような歌声。それをさらに高めてくれるのが三味線を弾きながらの歌唱。デビュー時にこの姿を瞼に焼き付けれたファンは多かった。
 彼女は「和楽器の三味線の音色に惚れて独学で練習を始めた」のがきっかけだった。ライブではデビュー前から三味線を弾き歌ってきた「じょんから女節スペシャルバージョン」(長山洋子)と、自身の5枚目シングルの弾き語り曲「おんな三味線ながれ節」を聴かせた。

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 多芸な竹村であるが、長編歌謡浪曲にも挑戦している。ステージで披露するのは2年ぶりという「決闘高田の馬場」も聴かせて、歌いながら実際に文を読むシーンを盛り込むなど、堂々とした歌唱を見せて、大きな拍手を受けていた。

 9月4日には2回目のライブを予定する竹村は「今回のライブがあしたからの活力になります。次回も頑張って歌います」と、6年目にかける意欲を示していた。


[竹村こずえ オフィシャルサイト]
http://www.tree-top.jp
[竹村こずえ 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/takemura/whats.html








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青木美香子、日本語で歌う昼下がりのジャズライブ  来月から毎月開催へ 大阪・梅田 [ライブ]

◆関西を中心に活動する歌手、青木美香子が2019年6月16日、都はるみの「大阪しぐれ」をジャズアレンジして歌ったり、スタンダードジャズを日本語で聴かせる「昼下がりの日本語ジャズ」を、来年開業50周年を迎える大阪・梅田の老舗ジャズライブパブ、ニューサントリーファイブで開いた。

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笑顔いっぱいに日本語ジャズを聴かせた


 日曜日の昼下がり、青木美香子のハイトーンが会場いっぱいに響き渡った。
 ジャズといえば、本場アメリカの英語で歌われるのが専らだが、より多くの人たちに親しんでもらおうと、日本語にアレンジして聴かせた。
 青木はこれまでにも、自身のライブでジャズを披露することはあったが、これに特化して開くのは今回が初めて。会場いっぱいに埋め尽くした観客は、日本語のジャズに心和ませるひと時を味わっていた。

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初のジャズ単独ライブに挑戦した

 青木が歌ったのはスタンダードジャズから演歌・歌謡曲をジャズアレンジした楽曲、オリジナル曲まで14曲。
 1曲目は「虹の彼方に」。1939年のミュージカル映画「オズの魔法使」でジュディ・ガーランドが歌った劇中歌。今までにも数多くの歌手がカバーしているので、ジャズファンにはおなじみの楽曲でもある。

 続いての「サイド バイ サイド」も、スタンダードジャズとして、よく知られている。これらを日本語版にして歌唱した。

 ライブ後半で披露した「キャッツ」は、青木が同店に初めて足を運んだ際に耳にした体験から「いつかここで歌ってみたい、という思いが大きくなった楽曲で、その夢を叶えることができて嬉しい」と、顔をほころばせていた。

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来月からマンスリーライブに、と張り切る青木

 定番の江利チエミの「テネシーワルツ」「カモナマイハウス」や、演歌・歌謡曲をジャズバージョンにアレンジした「ウイスキーがお好きでしょ」(石川さゆり)「可愛いベイビー」(中尾ミエ)「大阪しぐれ」(都はるみ)も聴かせた。
 アンコールでは、1937年にディック・ミネがハワイアン風に日本語で歌った「リンゴの樹の下で」も歌唱。

 このところ青木のライブでは、チンドンを興行化しているちんどん通信社(大阪市)の代表で、エンタティナーでもある林幸治郎がパートナーを務めている。この日も「大阪しぐれ」など随所でトランペットの演奏で加わってみせた。

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林ちんどん通信社代表(左)とのコラボも

 青木は「これからも日本語ジャズライブを毎月、定期開催したい」と話しており、次回は7月30日に同店で行うことを予定している。


[青木美香子 オフィシャルサイト]
http://aokimikako.com








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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 京都・そんぽの家で歌のプレゼント 歌の健康体操も [慰問]

◆サービス付き高齢者向け住宅、そんぽの家常盤野(京都市右京区、62戸)の入居者たちを前に、徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2019年6月12日、大泉逸郎のヒット曲「孫」を歌って「これが流行った年に僕の初孫が生まれました」と話しかけながら、たくさんの懐かしい歌のプレゼントをした。

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懐かしい昭和の歌を聴かせるみやま健二


 3ヶ月に1度、京都市内にあるそんぽの家を訪ねている。
 この日は近くに東映太秦映画村がある施設で、80代になる女性ばかり13人の参加入居者を前に佐々木新一の「あの娘たずねて」吉幾三の「酒よ」大川栄策の「さざんかの宿」など、昭和の懐かしい歌のほか、自身のオリジナル曲「浜撫子」新曲「能登の灯祭り」も聴かせた。
 千昌夫の「北国の春」の歌に合わせて、椅子に座って手を上下、左右させたり、膝を抱えて持ち上げるなどの体操を、参加者と一緒に歌いながら楽しんだ。

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歌唱教室の先生も参加
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カラオケで健康体操も

 みやまのファンクラブ副会長で大阪府門真市でミュージックスクールを運営する蔵野ニ渚恵さんも一緒に、真木柚布子の「紺屋高尾(こうやたかお)」中村美律子の「大阪情話」などを聴かせていた。

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カラオケメーカーも協力

 この慰問に協力しているカラオケジョイサウンドのエクシング(本社・名古屋市)は、全国7千ヶ所に設置されている高齢者施設向けカラオケ機「JOYSOUND FESTA」などを通じて音楽療養コンテンツ「健康王国」を提供している。
 音楽健康福祉士の資格を持つ同社の高橋俊之輔課長も「北国の春」を歌ってみせるなど、会場は和やかな雰囲気に包まれていた。

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次は9月に来ます-と約束するみやま健二

 参加した人たちは、一緒に歌ったりじっと聴き入っていた。1人の女性は「楽しいわ」と言って、笑顔で手をたたいていた。
 みやまも「毎回、ここで皆さんの顔を見るのが楽しみです」と、次回9月の訪問を約束していた。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/みやま健二/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733








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KBA、広島でキングレコード歌謡選手権中国地区大会 14人が全国決勝大会へ [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)の歌唱コンテスト「キングレコード歌謡選手権 2019」の中国大会が2019年6月9日、広島市の東区民文化センターで開かれた。最優秀賞には向井圭さん=ルビーコース=をはじめ14人が選ばれ、10月27日に東京・芝のメルパルクホールで開かれる全国決勝大会に出場する。

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キングレコード歌謡選手権中国地区大会の入賞者とゲストの水城なつみ(中央)


 中国大会にはプラチナコースからゴールドコースまで6コース108人が出場した。ゲストコーナーでは、キングレコードの歌手の水城なつみによるミニライブも行われた。19年2月に出した「みちのく恋唄」などを歌った。

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ゲストの水城なつみさん(左)と司会の小作恵理さん


 各コースの受賞者(敬称略)と歌唱曲は次の通り。

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ルビーコースで最優秀賞に選ばれた向井圭さん

プラチナコース
最優秀賞
岩城凌「砂の道」

ルビーコース
最優秀賞
向井圭「願・一条戻り橋」
優秀賞
上原千季「冬のひまわり」

エメラルドコース
最優秀賞
田中武司「演歌船」新中美幸「新宿赫い雪」山崎千登世「金沢わすれ雨」
優秀賞
碓井幸恵「望郷じょんから」中司ひとみ「海宿」田村潤子「硝子の季節」岡本弘宣「浜防風」

サファイアコース
最優秀賞
笠原栄治「ぼたん雪」遠藤政夫「女のうなじ」福田眞紀子「北窓」
優秀賞
山本勝也「ぼたん雪」山添清子「きずな橋」淵脇龍太郎「海に抱かれに」西藤正明「ひとり歩き」

ダイヤモンドコース
最優秀賞
吉本春枝「雪の花哀歌」吉見正昭「天竜流し」福井秋子「その花は〜 変らぬ愛」沖真由美「真昼の月」
優秀賞
加藤順三「男宿」井村勝治「残花」

ゴールドコース
最優秀賞
大室俊郎「北のひとり星」小笠原利雄「男川」
優秀賞
香村美智子「情け川」金岡勇「涙の花舞台」

審査員賞
本山奉子「雪の花哀歌」中島啓子「父娘坂」西本邦子「こんな夜はせつなくて」


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/








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渡辺要(日本クラウン) 新曲「とんぼり流し」  香川・金刀比羅宮でヒット祈願 歌の奉納ミニライブも [新曲発表]

◆日本クラウンの歌手、渡辺要が2019年6月6日、香川県琴平町の金刀比羅宮で、同5日に出した新曲「とんぼり流し」のヒット祈願を行った。2年半振りとなった新曲とそのCDを奉納した渡辺は「いい歌です。この歌にかけます」と話していた。

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神妙な面持ちでヒット祈願をする渡辺要


 「とんぼり流し」は、渡辺要が2014年に出した「王将物語」以来の大阪モノ。道頓堀を舞台にした浪花のド根性演歌である。作詞がたきのえいじ、作曲はすがあきら、編曲伊戸のりお。

 出身地の香川県にある金刀比羅宮でのヒット祈願は毎年行っている。この日は後援会員をはじめ約40人のファンが見守る中、神社のシンボルカラーでもある金色のスーツで身を包んで、本殿で宮司からお祓いを受けた。
 この後、神楽殿で新曲も歌って奉納した。併せてカップリングのひとつ「新内流し」と前作「 母は今でもこころの港」、そして琴平町の観光親善大使を拝命するきっかけとなった「讃岐の女」(2003年) も歌唱して、ファンを喜ばせた。

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新曲を奉納した
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ヒット祈願に参加したファンたちと

 歌の奉納と共に新曲のCDを10枚をポスター、グッズなどと一緒に納めた。

 「とんぼり流し」は発売第1週目にはオリコン演歌・歌謡曲チャート(6月17日付け)では46位にランキングされるほどで、トントン拍子に売れ行きを伸ばしている。
 渡辺は「香川県生まれの大阪人の僕にとって、この歌はタイトルと ♪ とんとんとんぼり とんぼり流し 〜 のフレーズがとても気に入っています。歌手人生をこの歌にかけて頑張ります」と、誓っていた。





[渡辺要 オフィシャルサイト]
http://www.kaname8739.com/index.html
[渡辺要 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/watanabe/whats.html








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歌う王冠ライブ、水沢明美・渡辺要・たくみ 稜・瀬口侑希・津吹みゆが新曲を披露 [ライブ]

◆艶歌がこんなに良いものとは思わなかったー。2019年6月11日、大阪市北区堂山のライブハウス、umedaTRADで開かれた日本クラウンの歌手による「歌う王冠ライブ」に出演した水沢明美が19年4月にリリースした「京の夜嵐」を歌って、新曲への想いを披露した。ライブには水沢のほか渡辺要、たくみ稜、瀬口侑希と司会を兼任する津吹みゆも出演し、新曲を披露した。

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第29回歌う王冠ライブ出演者たち


 3ヶ月に1度開かれている歌う王冠ライブは今回で29回目、8年半も続く長寿イベントである。毎回、新曲発売間もない歌手が中心に出演している。

 今回の出演者のひとり、水沢明美は4月3日に出した「京の夜嵐」とカップリング曲の「ふるさとの匂い」などを歌った。メイン曲の「京のー」は、作詞もず唱平、作曲三山敏といった、ヒット曲「花街の母」などで知られる在阪のベテランコンビによる作品。

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水沢明美

 18里離れた若狭の小浜と京を結ぶ道は別名鯖街道とも呼ばれ、その若狭で獲れた鯖を運ぶ男に惚れてた女の物語。急げば一晩で歩ける距離を、もう三月十日も待ち続けているのに、いつになったら来てくれるの、と女の焦がす想いを歌う。
 ステージで水沢は「先日、大阪から小浜まで車で行きました。2時間半かかりました」と、実際に鯖街道をたどった体験を話した。近いようで遠い、小浜と京を結ぶ<恋街道>を民謡で鍛えた喉で切なく歌った。


 <演歌のかなめ>の渡辺要が6月5日に出したのが、「王将物語」(2014年)以来、久々の大阪モノとなった「とんぼり流し」。大阪・道頓堀を舞台に義理と人情に厚い讃岐男の渡辺が歌う浪花のど根性演歌である。この日、自分のコーナーの最後に歌った。
聴いて歌って気持ち良いのが ♪ とんとんとんぼり とんぼり流し 〜 。歌詞の通りにトントン拍子に売れているようで、6月17日付けのオリコン演歌・歌謡曲チャートでは46位にランキングされている。

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渡辺要

 先ごろ地元香川県の金刀比羅神社で新曲発売時恒例のヒット祈願も行なっている。神社のシンボルカラーでもある金色のスーツを身にまとって、本殿で宮司からお祓いを受けた。その効果が早々と現れたようである。


 たくみ稜は4月に出した「雑魚」などを歌った。オリコンチャート17位という過去最高のスタートを切っている。作詞が及川眠子、作曲は杉本眞人。彼が「今までの僕のイメージを壊して、一新した作品です」というように、タイトルから歌詞、メロディーまですべてが、これまでのたくみの楽曲にはなかったものである。
 「この作品で一皮もふた皮も剥けました。自分に当てはまる人生の応援歌でもあります」

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たくみ稜

 今まではどこかに、長年務めた内山田洋とクールファイブのボーカルのイメージを引きずっていたところがあったのかもしれない。今作では「新しい引き出しが出来た」と話す。「雑魚は立派な魚にはなれない」というたくみだが、歌詞にもあるように、自らを雑魚にたとえて、雑魚の誇りをこの作品で見せようとしている。


 瀬口侑希はデビュー20年目。5月に出した、その記念曲でもある「須磨の雨」を聴かせた。初の地元神戸を歌った作品である。数多くの歴史や文学の舞台にもなった須磨に咲かせた恋の花の歌物語である。作詞は瀬口作品では初めてという麻こよみ、作曲はヒット作となった「津軽の春」を書いた水森英夫のコンビ。歌唱も水森流の声を前へ前へと出す歌い方へと変化させている。20周年記念曲らしく、新しい彼女を見せてくれている。

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瀬口侑希

 「須磨の雨」と同時にリリースしたのがデビュー20周年記念アルバム「あなたに贈る愛の歌」。ライブではアルバム収録曲の中から細川たかしのカバー曲「望郷じょんがら」を聴かせた。このアルバムには収録した全16曲のうち、シングル化されていないオリジナル曲3曲も含まれている。


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津吹みゆ

 前田大樹と共に司会を務める津吹みゆは歌でも登場して、6月5日にリリースしたばかりの「みちのく恋桜」を披露した。地元福島の会津を舞台に恋の花を咲かせている。2015年に18歳でデビューして、今作はデビュー6枚目のシングルになる。「先輩たちのように素敵な女性になりたい」と話していた。








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松前ひろ子(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 兵庫・尼崎でも歌手人生50周年コンサート これからも1歩1歩進み続ける 三山ひろしも共演 [コンサート]

◆デビュー50周年を迎えている徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、松前ひろ子が2019年6月10日、兵庫県尼崎市のあましんアルカイックホールで、弟子の三山ひろし(日本クラウン)との共演による「歌手人生50周年 スペシャルコンサート 〜夢の師弟競演〜 」を開いた。自らの人生を船にたとえて今年2月に発売した新曲「女一代 演歌船」などを歌った。6月2日の東京・浅草公会堂での公演に次ぐもので、この後、全国8会場で開く。

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デビュー50周年を迎えてさらなる意欲をみせる松前ひろ子


 松前ひろ子の歌を聴いたいとこの北島三郎から「いけるな」と言われた言葉を信じて上京して、1969年に歌手デビューした。ところがデビューして2年、乗り合わせたタクシーの事故のために歌手活動を断念。それでも歌いたい、と10年後に復帰してしている。13年前に高知から上京した三山ひろしを育てている。

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50年を振り返りながら歌った

 コンサートではデビュー曲の「さいはての恋」から、10万枚のヒットになった「夫婦草」(1995年)松前が大好きな「月の帯」(2017年)自身の実話に基づいて書かれたという「望郷千里」などを歌った。好きな歌で親孝行したいと歌手になった松前だが、母モノの「母ざくら」(04年)では、声を詰まらせながらの歌唱。

 「国東半島」(08年)「萩みれん」(11年)などご当地演歌も歌って、「50周年を迎えられたのも、全国の皆さんに応援してもらったからです」と、懐かしの地へ想いを馳せた。

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9月には大阪・新歌舞伎座で20日間の座長公演も予定されている三山ひろし

 この日の共演相手は娘婿で、デビュー11年目の三山ひろし。ふたりで「うきぐさ姉弟」を歌ったほか、三山は19年1月にリリースした「望郷山河」から、昨年末のNHK紅白でも歌唱した「いごっそ魂」「四万十川」などを歌い、得意のけん玉の腕前も披露してみせた。
 三山はまた、松前の夫で作曲家の中村典正が作曲し鳥羽一郎が歌った「男の港」なども聴かせた。

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改名第2弾を歌う中村仁美

 去年2月に松前が社長を務める事務所に移籍し、芸名も戸川よし乃から改名した中村仁美(日本クラウン)も出演。5月にリリースした新曲「恋の川」などを歌った。

■これからもゆっくりと歩んでいく

 松前が2015年に出した「銀座小路」の詞を提供した在阪の作詞家、もず唱平はステージに姿を見せて、<これから>の意味があるという50本のバラの花束を松前にプレゼントした。もずは「親子で歌えて幸せですね」と、劣えない歌声を称賛した。松前も「次は親子で歌える詞を書いてほしい」と応えていた。

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もずから松前にバラの花束をプレゼント

 ステージのラスト曲は松前、三山、中村の3人で、50周年コンサートのために作った「感謝」を歌った。松前は途中、土下座をして観客に向けて「あなたに感謝 〜 」の歌詞通りの想いを伝えた。

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松前・三山・中村で「感謝」を歌ってエンディング

 2月に名古屋で行った新曲キャンペーンの際に骨折した足をかばいながら、この日のステージに立った松前は「これからも1年1年を大切に、ゆっくりと歩いて行きたい」と、これからの歌手人生に意欲を見せた。

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これからも1歩1歩を踏みしめて前進する松前



[松前ひろ子 オフィシャルサイト]
http://h-matsumae.migan.co.jp
[松前ひろ子 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/matsumae.html








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ミヤコ瓢箪山、東大阪で演歌サークルカラオケ交流会 130余人が熱唱 ゲストに永井裕子 新曲など全8曲 [カラオケ]

◆今回も133人のたくさんの歌好きが歌った「ミヤコ演歌サークルカラオケ交流会」が2019年6月8日、大阪府東大阪市のイコーラムで開かれた。キングレコードの歌手、永井裕子がゲスト出演して、最新曲の「ねんごろ酒」井上由美子とのユニット、なでしこ姉妹が6月5日に出した6枚目のシングル「ハイヤが聞こえる港町」も、井上の全身像のパネルを横に歌った。

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デビュー20年目を迎えている永井裕子


 CDショップ、ミヤコ瓢箪山店(東大阪市、岩城光孝社長)が運営するカラオケ教室、ミヤコ演歌サークルが開くカラオケ発表会。毎回、歌手を招いてミニライブを開いている。今回のゲストは「デビュー当初は朝から夜まで、ミヤコさんのキャンペーンで走り回った」という永井裕子

 オープニングの「松江恋しぐれ」から代表曲でもある「郡上八幡おんな町」デビュー15周年記念曲「勝負坂」さらに前作の「海猫挽歌」「ねんごろ酒」まで、全8曲を歌った。

 去年10月に出した「ねんごろ酒」は前作と同じ荒木とよひさ、浜圭介コンビによる作品だが「まったく趣きの違う楽曲」で、永井は「代表曲になるように、これからも可愛がってもらいたい」と呼びかけた。

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新人時代にはミヤコでのキャンペーンも体験した

 デビューして20年目の彼女は、2000年に「愛のさくら記念日」でデビューしている。メモリアルイヤーの2020年を目指した「夢道 Road to 2020」と題したコンサートを2年前から行っており、今年も6月12日に東京・渋谷のさくらホールで開く。

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 この日は永井のファンクラブ、裕子組のメンバーも各地から駆けつけて大きな声援を送っていた。永井の歌が大好きという東大阪市内在住の女性は「12日のコンサートにも行きます」と話していた。


 次回のカラオケ交流会は12月7日に予定されている。


[ミヤコ瓢箪山店]
http://tamatebako.starfree.jp/burogu2.html








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KBA 、キングレコード歌謡選手権2019中九州大会  最優秀賞に井上由彩さんら12人  オルリコのミニライブも [コンテスト]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)の歌唱コンテスト「キングレコード歌謡選手権 2019」の中九州大会が2019年6月1日、熊本市のくまもと森都心プラザ で開かれた。最優秀賞に沖縄県の歌手、古謝美佐子の「童神(わらびがみ)」を歌った井上由彩(ゆい)さん=プラチナコース=をはじめ12人が選ばれ、10月27日に東京・芝のメルパルクホールで開かれる全国決勝大会への出場権を獲得した。

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2019キングレコード歌謡選手権中九州大会の受賞者とゲストのオルリコ(前列中央)


 中九州大会に出場したのはプラチナコースからゴールドコースまで6コース82 人。最高齢は75歳以上のゴールドコースで優秀賞を受賞した橋村秀男さんの84歳で、最年少は35歳以下のプラチナコースに出場した10歳の飯川蓮蘭さんだった。

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ミニライブを行ったオルリコと九州地区の大会ではお馴染みの司会・杉田愛子さん(右端)

 ゲストコーナーでは、キングレコードの歌手のオルリコによるミニライブも行われた。2018年11月に出した「砂の女」(作詞・阿木燿子、作曲・宇崎竜童、編曲・志熊研三)などを披露した。


 各コースの受賞者(敬称略)と歌唱曲は次の通り。

プラチナコース
最優秀賞
井上由彩=写真・下=「童神(わらびがみ)」
井上由彩(ゆい)さん.jpg
優秀賞
壹岐享矢「母ちゃんの浜唄」壹岐光「ハナミズキ」飯川蓮蘭「Lemon」

ルビーコース
最優秀賞
近藤律子「菜の花情歌」

エメラルドコース
最優秀賞
南里典子「夜明けの海」米光昭司 「歌の旅人」森本しのぶ「志乃は心の港なのさ」
優秀賞
北原輝也「北のひとり星」森郁子「雪恋華」

サファイアコース
最優秀賞
坂本栄子「帰って来やれ」 藤本五月「女の漁歌」水野誠一「歌の旅人」
優秀賞
福園七男「祖谷のかずら橋」酒見昭子「飢餓海峡」長谷川信子「哀しみのコンチェルト」小伏間賢司「長良川艶歌」

ダイヤモンドコース
最優秀賞
山本輝博「島唄」堀みゆき 「霧笛橋」
優秀賞
荒木妙子「漁火街道」金光聖次「乱れ月」田中洋子「マリーゴールドの恋」岡信子「ピエロの涙」

ゴールドコース
最優秀賞
松川武敏「男川」 藤見クミ子「黒髪」
優秀賞
橋村秀男「北のひとり星」杉山正人「湯の町哀歌」野村恵美子「なみだ雲」


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/








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演歌ジャックス  7月放送分を収録 元看護師の入山アキ子と元トラック運転手の竹村こずえがゲスト [テレビ]

◆共に前職を投げうって歌手デビューした入山アキ子竹村こずえをゲストに迎えて、奈良テレビ放送、J:COM11chなどで放送中の音楽番組「演歌ジャックス」の7月放送分の番組収録が、2019年6月5日、大阪市内で行われた。山口百恵や中森明菜のような格好いい女性の歌を再現させたかったという入山の「みだれ舞い」は、彼女がデビュー10年目にして大変身をはかった悪女シリーズの第2弾。竹村の「涙の鏡」は、女性がふと見せる弱さを見事に表現した、彼女が初めて挑戦する新境地の楽曲。聴き応え十分である。

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7月のゲストの竹村こずえ(左)と入山アキ子


 この日、最初のゲストは日本クラウンの竹村こずえ。デビュー6年目である。デビュー前には10トントラックの運転手をして子育てをしたシングルマザーである。半年前には初孫も誕生したという若い<おばあちゃん>でもある。2019年3月27日に出した新曲のカップリング曲には、そんな自分自身に重ねて歌う「孫が生まれる」を収録する。竹村は「可愛いし責任感もないし、自分の子供とはちょっと違った感覚ですね」と、目を細める。

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竹村こずえ

 メイン曲の「涙の鏡」 はカップリング曲と共に、作詞が麻こよみ、作曲は徳久広司といった売れっ子コンビである。主人公は女性だが「結構男性にも共感してもらっています」といい、人前では見せられない女の弱い一面を歌っている。1人の女として竹村もまた「まさにこの通りだな、と思っています」と、自分を見つめながら歌う。

 新曲発売記念ライブを19年6月17日に大阪・堂山のライブハウス、umedaTRADで開く。三味線の弾き語りも聴かせる。

  

 テイチクエンタテインメントの入山アキ子は元看護師。13年間、胸部外科で働いていたという。歌手歴よりもまだ、看護師歴の方が長いから「今でも具合の悪い人を見つけるのは得意です」と周囲を笑わせる。眠れない患者にベッドの側で歌っていたというほどの歌好きが高じてプロの道に進む。

 歌手になってからも年間99ヶ所を目標に、各地の福祉施設や病院を訪問して歌を届けている。昨年は88ヶ所を訪ね、今年もすでに40ヶ所を超える数の場所で元気と笑顔を贈り続けている。

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入山アキ子

 2019年5月15日に出した新曲「みだれ舞い」は、前作「悪女の季節」から続く悪女シリーズ第2弾。天使のように優しい女性も、取り扱いを間違えると悪女になってしまう、男性にとってはちょっと辛いような歌である。
 ♪ 愛した女性は夜叉になる 〜 、しかも ♪ この恋だけは 諦めきれないの 〜 と、女の執念の強さも見せる。それでも「楽しんで歌える作品です」とも。

■多彩なトークコーナー

 「演歌ジャックス」はゲスト、レギュラーの歌手による歌のほかに、トークコーナーがいくつかある。7月放送分の「演歌!うた仲間」では、自己PRがテーマ。ファンキー・コバは近く3枚目のCDを出す話をする。




【レギュラー出演者と歌唱曲】

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MARI「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
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小川リエ「浪花の一番星」
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TAIKI「薔薇のほほえみ」
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山田壽一「日向恋しや」
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岩井都美子「季節の中で」「五番街のマリー」
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Monet「笑顔の季節」「私のすべて」
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岩本やすし・松坂笑理子「なつかしの同窓(クラス)会」
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林田夏美「命くれない」
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中村さおり「異邦」
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竹中香世「悪あがき」
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あたりめ「お寿司が食べたい」

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司会: 小池史子(左)とファンキー・コバ


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/








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