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芸能生活55周年の湯原昌幸・歌手デビュー30周年の水沢明美がゲスト出演   演歌ジャックス   6月放送分を収録 [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM11chなどで放送されているテレビ番組「演歌ジャックス」の2019年6月放送分の収録が、5月8日、芸能生活55周年の歌手、湯原昌幸(テイチクエンタテインメント)とデビュー30周年の歌手、水沢明美(日本クラウン)をゲストに迎えて大阪市内で行われた。湯原は2月に出した「星になるまで」、水沢は4月発売の作詞もず唱平、作曲三山敏コンビによる「京の夜風」をそれぞれ披露した。

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6月放送分のゲスト、湯原昌幸(右)と水沢明美


 湯原昌幸は17歳でタレントスカウト番組のはしりとなった歌謡バラエティー番組「味の素ホイホイ・ミュージック・スクール」(日テレ系、1962〜1965年)で芸能界入りしている。それから数えて55年。彼が好きな「錆びつくより、擦り切れるほうがいい」という言葉の通り、新曲「星になるまで」では ♪ 星になるまで もがき続けたい 〜 それが俺の死に様 〜 と歌う。

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 死ぬまで歌い続けていたい、という湯原自身のメッセージでーもあるようだ。「2年前から曲想を考えていた」といい、出来上がった楽曲は我が意を得たりといったところ。杉本眞人の曲が先行して、それに田久保真見が詞を書いた。
 多趣味の湯原は最近購入した電子楽器のエアロフォンの練習に、時間を見つけては励んでいる。


 一方の水沢明美はデビュー 30周年。それの記念曲の第一弾として、作詞もず唱平、作曲三山敏による「京の夜嵐」を4月にリリースしたばかりである。もず・三山と言えば大ヒット曲「花街の母」を生んだ名コンビ。文芸作品を連想させるもずならではの詞に、優しく健気な女性をイメージさせる三山のメロディーが、水沢のクリアな歌声と重なって心地いい。

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 わずか一晩歩けば朝には着ける若狭にいる男性がやって来るのを、京の花街で修業をする女性が、今日か明日かと待ち焦がれる。男性は福井と京を結ぶ鯖街道を歩いて鯖を運んで来る。女性は一夜でもいいから会わせてほしいと願うのだが叶わない。18里あるという鯖街道。その距離が2人を隔てる悲しい恋物語を紡ぐ。ところで水沢は鯖寿司が大の好物だとか。


【レギュラー出演者と歌唱曲】

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MARI「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」

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TAIKI「グッバイマイロード」

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林よしこ「さよならだけが言えない」

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小川リエ「浪花の一番星」

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秀彦&聖子「東京シルエット」「あなたに夢を」

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山田壽一「日向恋しや」

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岩井都美子「青い珊瑚礁」「別れの朝」

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Monet「笑顔の季節」「私のすべて」

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林田夏美「おんなの出船」

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中村さおり「桃色吐息」

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青海涼「夢の中で」

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司会: 小池史子(左)とファンキー・コバ





演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/








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