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「女の演歌」スタートへ決起  女性歌手ばかりで9月に歌謡ショー  「男の演歌」に次ぐ新企画 WARAKASU [イベント]

◆関西の女性歌手5人を集めて「女の演歌」と名付けた歌謡ショーが2019年9月にスタートする。一昨年、渡辺要、光岡洋、みやま健二、福島はじめ、三浦潤らで始まった「男の演歌」に次いで、音楽事務所WARAKASU(大阪市、春元美紀子代表)の新しいイベント企画で、将来は男と女の演歌として全国ツアーを目指す。

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女の演歌・男の演歌決起大会に参加した歌手7人
前列左から木下結子、渡辺要、中央左みやま健二、ファン・カヒ、後列左福島はじめ、三浦潤


 女の演歌のメンバーは木下結子(日本クラウン)塩乃華織(同)竹村こずえ(同)ファン・カヒ(同)城山みつき(テイチクエンタテインメント)の5人。いずれも関西を代表する女性歌手ばかり。
 歌謡ショーではそれぞれのオリジナル曲を披露するほか楽器演奏や小芝居など、すでに5回の公演を行なっている男の演歌とは異なる内容の、まるでレヴューのように見て聴いて楽しめるステージを目指す。

 <旗揚げ公演>となる2019年9月14日の「第1回女の演歌」は、大阪市内の朝日生命ホールで開かれる。この日は1部の女の演歌に続いて、2部では渡辺要、光岡洋、みやま健二、福島はじめ、モングン、三浦潤による男の演歌も併催される。いずれも具体的な内容は公表されていない。

 19年4月18日には女の演歌と男の演歌のメンバーのうち男女7人が大阪市内に集まって決起大会を開いて、成功を確認し合った。女の演歌のメンバーで、「ノラ」の木下結子は「華やかに盛り上げていきたい」と意気込みをみせ、男の演歌のリーダーである渡辺要も「全国ツアーを目指して、心ひとつに演りましょう」と、メンバーの一致団結を呼びかけた。

 春元WARAKASU代表は「四国や東北などメンバーの故郷での公演をはじめ、各地の人たちを楽しませたい」と話していた。


[WARAKASU]
https://warakasu.jimdofree.com/








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