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内田あかり・清水まり子  演歌ジャックスにゲスト出演    5月放送分を収録 [テレビ]

内田あかり(日本クラウン)清水まり子(アクトラスレコード)がゲスト出演してテレビ番組「演歌ジャックス」の2019年5月放送分の収録が、同4月10日、大阪市内で行われた。内田は1月にリリースしたクラウン移籍第3弾の「鳴らない電話」、清水は2月発売の甲府・開府500年記念曲「おんな風林火山」をそれぞれアピールした。




 「浮世絵の街」で一躍、その名を知らしめた内田あかり。この日はそれと共に内田の代表曲である「好色一代女」と、新曲「鳴らない電話」を歌った。「浮世絵の街」は映画化されており、それには彼女も出演もしており「ええ勉強になりました」と、東京暮らしが長くなった今も忘れない大阪弁で話す。その女優業も20年前に休業、歌手業に専念する。

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内田あかり

 最近は新曲のたびにカラオケ喫茶店でのキャンペーンに足を運ぶ。「同世代の人たちがたくさんいらっしゃいます」と、新曲でも大阪からキャンペーンを始めている。その「鳴らない電話」は、別れた男性からは時折、電話がかかっていたが、それがある日途絶えてしまう。内田は「まずタイトルが気に入りました。あの人、どうしているのかな・・・久しぶりに電話をかけてみようかな、と思う年代になりました」と笑って見せる。


 清水まり子は前々作の「雪哭き津軽」がロングヒット。リズミカルに踊って歌うイメージを定着させた。今作「おんな風林火山」でもそれを引き継ぐかのように、全身をくねらせる振り付けを見せる。その新曲は、2018年8月に山梨県甲府市の「こうふ開府500年記念曲」として、地域限定で発売したものを、テンポを早め三味線や尺八の音色を加えるなどバージョンアップして全国発売に切り替えた。

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清水まり子

 ノリが良くて奇抜なデザインの衣装で踊って歌う、見せる「おんな風林火山」。自分自身を「気性が荒い」というそれを、音楽で表現したかのような楽曲である。それに合わせたような衣装は、ニューヨークの衣装デザイナー、パトリシア・フィールドに依頼したもの。去年、現地に1週間滞在してブロードウェイでミュージカルなど米国文化に触れて「新曲にも多くの影響を与えてくれた」など貴重な体験をしている。


【初企画】

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 山田壽一(ホリデージャパン、写真左)とMARI(アクトラスレコード)が、初のデュエットを演じて見せた。歌ったのは沢井明&マッハ文朱の「ラブコールは5回目で」。元歌の2人は共に、演歌ジャックスへの出演歴を持つ。
 今回の山田壽一・MARIのデュエットコーナーは番組のプロデューサーからも好評で、次回からはレギュラー化しそうだ。


【レギュラー出演者と歌唱曲】

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MARI「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」

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小川リエ「浪花の一番星」

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TAIKI「薔薇のほほえみ」

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若松秀彦「夢からませて」

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聖子「新宿ドール」

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山田壽一「日向恋しや」

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岩井都美子「ヒーロー」「すずめの涙」

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Monet「笑顔の季節」「私のすべて」

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岩本やすし・Monet「保護犬パフィ」

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あたりめ「自転車に乗って」

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林田夏美「君影草 〜すずらん〜 」

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中村さおり「悲別 〜かなしべつ〜 」

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青海涼「夢の中で」「つかれたわけじゃないわ」

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一夢「女ごころ」

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川本三栄子「中将姫ものがたり」

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司会: 小池史子(左)とファンキー・コバ


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/







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