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車恩心、恒例のカラオケ発表会とディナーショー開く 大阪・京橋 [イベント]

◆関西で活動する歌手、車恩心(しゃ・おんしん)によるカラオケ発表会とディナーショーが2019年4月29日、大阪・京橋のホテル京阪京橋で開かれた。

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車恩心

 毎年開かれるこのイベント、今回で20回目で、メインゲストに招いた半田浩二(テイチクエンタテインメント)は新曲の「男のほろり酒」などを披露した。カラオケ発表会には90人が参加した。

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半田浩二

 歌謡ショーで車恩心はオリジナル曲の「赤いルージュ」(キングレコード)のほか、羅勲児が歌った「二度と恋など」のカバー曲や韓国民謡の「セッタリョン」などを聴かせた。

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みやま健二(左)と葉月仁
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沢田正人(左)と塩山百合子
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湊空慶子

 ゲストにはこのほかみやま健二、葉月仁、沢田正人、塩山百合子、湊空慶子も出演。それぞれ最新曲を歌った。







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成底ゆう子(キングレコード) 6年ぶりの大阪ワンマンライブ「ダイナミック琉球〜あやぱにの舞い〜」 楽しんだ2時間半 [ライブ]

成底ゆう子 6.jpg◆楽しかった、最高のライブでした。やっぱり大阪はいいねー。
キングレコードのシンガーソングライター、成底ゆう子が、2019年4月27日、大阪では6年ぶりというワンマンライブ「ダイナミック琉球〜あやぱにの舞い〜」を、若者に人気の街、大阪・南堀江にあるライブハウス、南堀江Knaveで開いた。変わらない伸びやかな高音で全22曲を歌った。











 一段と表情豊かになって帰ってきた成底ゆう子。2時間超えのライブは会場いっぱいの約120人から声援や手拍子が送られていた。観客と声をそろえて一緒に歌うシーンもあって、熱気に包まれっぱなしであった。
 代表曲の「ダイナミック琉球」を歌うと、この曲が第100回全国高校野球甲子園大会で出場校の多くが応援歌に採用されたり、その後も運動会や体育祭などでも使われるなど人気曲になっていることもあって、客席からはハァーイヤーサッサーとかけ声も飛び出すほど。

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 この日、成底は大地震・津波被災地の東北へ向ける熱いまなざし、地球の平和を呼びかけるメッセージソング、ふる里の母を祖父を思いやる歌を揃えた。

 2013年から彼女は、被災地の宮城県石巻市などを訪ねているが、そこにある日和山公園で見た景色から、かけがえのない命の大切さを感じ取り作ったのが、この日歌った「日和山公園」だった。
 さらに「この地球(HOSHI)に生かされて」は、東大阪市の意岐部東小学校6年生が毎年、卒業に際して在校生に送る平和のメッセージを劇にして伝えているが、その発表会が行われた2019年2月1日には、6年のみんなと一緒に歌っている。ライブではその時の模様を映像で紹介しながら歌った。

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 歌謡グループ純烈(日本クラウン)に提供したという歌謡曲調の「サガリバナ」も披露した。「ダイナミック琉球」に次いで人気のある楽曲だけに、会場からは手拍子も起こっていた。成底が「最近はテレビで歌謡曲を歌わせてもらうことが多くなってきました」というように、新しい成底ワールドを感じさせていた。

■必ず帰ってくるから

 成底は2011年11月に「ふるさとからの声」でキングレコードからメジャーデビューしている。長年見続けてきた夢を「やっとつかんだメジャー」(成底)であった。

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 翌年には2枚目のアルバム「ポークたまご」を出している。ライブでも歌った「伝え歌」は、このアルバムの収録曲である。ふる里の石垣島、そこで孫が帰るのを待ち続けて亡くなった祖父への想いを歌う。沖縄のポークたまごをジャケット写真に使った印象的な作品であった。

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 ラストソングの後、アンコールに誘われて再びステージに現れた成底は「光」「ハンモックに揺られながら」の2曲を歌って「ありがとう、大阪はいいなぁ。今年中に必ずまた戻ってくるからね。みんなも来てね〜」と、笑顔で呼びかけていた。

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[成底ゆう子 オフィシャルサイト]
http://narisokoyuko.com/
[成底ゆう子 キングレコード ]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=40060







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HANZO(テイチクエンタテインメント) オリックス・西武戦で「君が代」を独唱 京セラドーム大阪 [イベント]

◆テイチクエンタテインメントの歌手、HANZOが2019年4月27日、大阪市大正区の京セラドーム大阪で行われたプロ野球、オリックス対西武戦の開始に先立って、国歌「君が代」を独唱した。この日もたくさん集まったファンを喜ばせていた。

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去年に次いで2度目の国歌独唱を終えたHANZOは「緊張はしませんでした」と、いつもと変わらない表情を見せていた。
ただ「両チームにとって平成最後の3連戦ですから、深みのある音域と歌い方を勉強して臨みました」と、自らの楽曲にある「スサノオ 〜愛の神 〜 」のように、神代の時代のような深遠さをかもし出していた。

一般人にとっては国歌は日頃、あまり縁のない歌であるが、HANZOは自分のライブではしばしば歌っている。「君が代の詞の内容は、国家が誕生した頃まで歴史を遡る」といい、彼の歌世界とどこか通じるところがあるようだ。
ライブと球場で歌う国歌の違いについては「球場には僕を知らない人がたくさんやって来るので、新たに知ってもらえるのがいいですね」と話していた。

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毎日のようにどこかでライブを行なっているHANZOだが「いつかこの球場でライブを開きたいですね」と、話していた。


[HANZO オフィシャルサイト]
http://www.hanzo1.com/
[HANZO テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/hanzo/







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山口瑠美(テイチクエンタテインメント)   「恋ひととせ」 20周年記念曲 7月には記念コンサートも [インタビュー]

山口瑠美 3.jpg◆テイチクエンタテインメントの歌手、山口瑠美がデビュー20周年を迎えている。2019年2月に20周年記念シングル「恋ひととせ」をリリースしており、デビュー記念日3日後の7月26日には東京・日本橋の日本橋公会堂で「山口瑠美20周年記念コンサート~居酒屋瑠美 花咲く旅路~」を予定する。




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 20年を振り返ってー。
 「同じところをグルグルと回っていたような気もしますが、でも、それだけ<地面>を耕せたのかな、と思っています」
 少々、謙遜気味だが、周囲は確実に前進していると見ているようである。

 その証拠がデビュー14枚目のシングルで20周年記念曲という新曲「恋ひととせ」であろう。自ら「自分の土台が見えた」という作品であり、担当ディレクターも「清楚というか、楚々としたと言うべきか、そのような彼女が持つ空気感を、この作品で強調した」と指摘する。

 山口が師匠の市川昭介から教わった「歌は心である」を、ひと時も忘れずに歌ってきた20年の成果なのであろう。

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 この楽曲はタイトルにもあるように恋歌である。
 ところが山口は「自分も含めて、夢に向かっている人をはじめ、生きている人すべてへの讃歌にも思えます」と、独自の解釈を含めて多くの人へ向けて歌う。

 ファンの評判も上々である。
 「デビュー以来最高の歌」と絶賛する声もあれば、「母にも聴かせたくて」と母親を伴ってキャンペーン会場にやって来た若い男性もいるほどである。

■父と母を歌ったカップリング

 20周年記念シングルということもあって、カップリングには2曲を収録している。「この道」「お酒の歌」である。いずれも自ら詞を書いている。2015年に出した「呼子舟唄」のカップリング曲「臥龍梅」を書いて以来である。

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 「この道」は15周年記念コンサートのために書いたものだった。評判は良かったが「私小説のようでもあり、すべての人に伝わるように、今回書き直した」ものである。詞を読むと母親のことが書かれている。
 「母の思い出を、本人から聞いて書きました」
 しかしレコーディング3日前になって、突如、再度の書き直しの依頼が入った。
 「その日は休日で温泉に行くことになっていました。予定通り温泉へは行ったのですが、詞を考えていると楽しむことも出来ませんでした」

 いずれにしても思い出深い作品となったようである。

 「お酒の歌」は、日本酒ソムリエ(日本酒唎酒師)の資格を持つ山口ならではの、楽しくお酒を飲もうという20周年乾杯ソングである。「父の思い出を2番に入れています」と山口。


動画


[山口瑠美 オフィシャルサイト]
https://yaplog.jp/yamaguchirumi/1
[山口瑠美 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/rumi/







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真田ナオキ・朝花美穂 大阪でジョイントライブ あべのROCK TOWN [ライブ]

◆デビュー3年目の夢レコードの歌手、真田ナオキ(29歳)と1年目の徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、朝花美穂(20歳)の若い2人が、2019年4月24日、大阪で初のジョイントライブを大阪・天王寺区のあべのROCKT TOWNで開いた。

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 歓声と揺れるペンライト、このところ女性からの強力な応援を受けて人気上昇中の真田ナオキ。これに対して3歳から祖母に連れられて演歌や大衆演劇の世界に親しんできた実力派の朝花美穂。この2人が歌うと会場いっぱいのファンは大喜び。

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 オープニングは朝花のデビュー曲「なみだの峠」(2018年5月)。続く真田は最新曲で3rdシングル「酔いのブルース」(18年9月)のリミックス・リマスターバージョン(19年3月)のカップリング曲「HAMAでダンス」を聴かせた。

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 朝花が歌うのは多くが男歌。この日も大好きな大衆演劇でも人気の股旅物「瞼の母」から、中村美律子バージョンを歌うと、客席からはオッーと低い声が響いた。ステージにしゃがんでセリフを語って見せると歌は絶好調。この歌は「5年前に亡くなった祖母が良く歌っていました」と彼女がいうように、祖母を思い浮かべるかのように渾身の歌唱を披露した。

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 真田は4月27日がデビュー日。丸3年が過ぎるようとしているのであるが、この日はデビュー曲の「れい子」(2016年4月)から第2弾の「別れの夜明け」(17年6月)最新曲となる3rdシングル「酔いのブルース」(18年9月)などを次々と歌った。「れい子」に次いで師匠の吉幾三の「とも子」を用意するなど、洒落っ気も見せた。

 初めてアカペラでカバー曲を披露するコーナーもあって、朝花が北島三郎の「風雪流れ旅」を歌うと、真田は世良公則&ツイストの「あんたのバラード」といった具合に、それぞれ緊張感いっぱいに挑戦していた。

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 ラストはアンコールに応えて「大阪ラプソディー」を歌った。


[真田ナオキ オフィシャルサイト]
https://sanadanaoki.com/
[朝花美穂 オフィシャルサイト]
https://asakamiho.jp/








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一条貫太(日本クラウン) 「やんちゃ船」 スケール感増した昭和なボイス <クラウン船歌3人男>に [インタビュー]

一条貫太.jpg◆デビュー2作目の「やんちゃ船」を2019年1月にリリースしている。最近の新人では「早い時期に2枚目を出してもらった」と笑みを見せるのは、日本クラウンの歌手、一条貫太である。新曲はデビュー曲とはまったく曲調の違った作品だが、カラオケランキングでも上位に食い込むなど、たくさんの人たちに歌われているようである。



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 大学3年間で卒業に必要な単位は修得していたので、デビューしてからの1年間はほとんど大学へは行っていないが、18年11月には学園祭に招かれて歌っている。演歌を聴く機会がない同世代の人たちに、デビュー曲「ふたりの始発駅」などを聴かせたが「みんな新しい音楽のように聴いてくれたようです」と一条。

 3月22日には大学も卒業した。学生歌手としてデビューして1年が過ぎた。「ファンの皆様に支えられていることを肌で感じた1年でした」と満足そう。

 「やんちゃ船」は自分にとって等身大の歌のようだという。
  実はデビュー曲の候補作の4、5作の中には、すでに「やんちゃ船」も入っていた。この楽曲には掛け声が入る。 ♪ やーれ どっこい どっこいしょ 〜 は歌う人を心地よくさせてくれる。
 「かけ声の入る歌はたくさんありますが、これは特に力が入りますね」
 と、次の ♪ やんちゃ船 〜 へと続ける。

 船に乗る男を歌う歌も少なくない。
 同じ日本クラウンには、「なみだ船」「北の漁場」などの北島三郎「兄弟船」の鳥羽一郎といったベテラン歌手がいる。それに一条が加わって、3人の<クラウン男船>である。

 北島からは「代表作になるように頑張りなさい」と励まされ、鳥羽も「船(海)の歌を歌ってもらえるのが嬉しい」と声援を送る。

 新曲の「やんちゃ船」は学生歌手から、歌手専業へと船出する自分の歌への思い入れと共通する部分があるという。

 「今まで以上に気を引き締めて、頑張って歌っていきます」意欲を見せる一条。4月6日には地元千葉でコンサートを開き、会場いっぱいに埋め尽くしたファンを前に「これから歌手1本でやっていきます」と宣言。
 たくさんの励ましの声援が寄せられていた。





[一条貫太 オフィシャルサイト]
http://www.crownmusic.co.jp/artist/ichijo/
[一条貫太 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/ichijo/whats.html


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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) バースデーライブ・ファンクラブの集い 「歌への情熱高める」 大阪茨木・RAKU [イベント]

◆63歳になりますー。2019年4月23日に誕生日を迎える徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二のファンクラブの集いとバースデーライブが、4月21日、大阪府茨木市のカラオケ喫茶店、歌楽音家(カラオケ)RAKUで開かれた。

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ファンクラブの女性会員に囲まれて笑顔のみやま健二


 みやま健二は2001年に「俺のみち」(作詞・古賀けん、作曲・美樹克彦)で歌手デビュー。京都で活動を続けるが、14年に拠点を大阪に移し、16年には「浜撫子」(作詞・木下龍太郎、作曲・桧原さとし)でメジャーデビューを果たしている。
 去年リリースした「能登の灯祭り」は、石川県・能登地方のキリコ祭りをモチーフに、威勢のいい掛け声を織り込んだ祭り歌。「兼ねてから歌いたかったテーマ」と本人がいうように、ノリにのった歌声は全国にファンを広げている。

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23日に63歳になるみやま健二

 この日はオープニングで「浜撫子」を歌ったあと、「俺のいい女」「納沙布ざんげ」「京都恋めぐり」「ふたりの明日」「泪橋」そして最新曲の「能登の灯祭り」とカップリング曲「あとの祭りの一人酒」と、オリジナル曲を続けた。

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光岡洋も祝いに駆け付けた

 同じ事務所の三浦潤がオリジナル曲の「函館から東京へ・・・」を歌って誕生日を祝うと、ファンクラブ事務局長の坊修平さんは6年前に出したというオリジナル曲「哀のとまり木」を披露した。

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三浦潤(左)とファンクラブ事務局長の坊修平さん

 たくさんの祝福を受けながらみやまは「来年は歌手デビューして20周年を迎えます。これからなお一層、歌への情熱を高めていきたいです。応援をお願いします」と、出席者に語りかけていた。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/みやま健二/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733







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小野和子(キングレコード) 帰郷3周年パーティー 2日目のゲストにみやま健二 最終日は千葉一夫が出演 [イベント]

◆キングレコードの歌手でキングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)の認定指導者を務める小野和子が、母の介護のために神戸市内から実家がある兵庫県小野市に帰郷して、近所の高齢者が集える「カラオケスタジオふれあい」(同市復井)をオープンして2019年4月17日で3年が経過したことから、同19日から「帰郷3周年パーティー」を開いている。20日にはゲストに徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が招かれ、最新曲「能登の灯祭り」をアピールし、小野も「母恋三度笠」などを歌った。

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小野和子・帰郷3周年パーティー に集まった人たちと
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「母恋三度笠」を歌う小野和子


 小野和子「夫婦椿」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)で歌手デビューしたのは1985年。しばらく東京で活動をしていたが、1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに、拠点を神戸市に移している。

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小野和子

 ところが2016年になると母親の介護が必要になったことから、神戸市から小野市へ帰郷し、自分の誕生日にあたる4月17日に、復井の縁家(さと)と愛称が付けられた「カラオケスタジオふれあい」をオープンしている。
 ここで週に1度、近隣の高齢者たちを集めて昼食を提供し、カラオケを楽しんでもらっている。

 その昼食会を拡大させたのが、ゲスト歌手を招いての「帰郷3周年パーティー」。 3日連続開催で、2日目の4月20日にはみやま健二が出演。「能登の灯祭り」「あとの祭りの一人酒」「浜撫子」などのオリジナル曲や「あの娘たずねて」(佐々木新一)などの懐かしい歌もカバーして聴かせた。

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みやま健二

 小野も「母恋三度笠」「木曽恋鴉」を披露。「これからも歌い続けて行きます」と意欲を見せていた。
 また京都府綾部市でKBA認定の指導者をする橋本やす子さんは、自ら作詞した「ふるさとあやべ」を歌った。

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観客とデュエットをするみやま健二
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橋本やす子さん

 同パーティー3日目の4月21日には、キングレコードの歌手、千葉一夫がゲスト出演する。








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第175回KOBE流行歌ライブ、島津悦子・若原りょう・松原健之・紘呂しのぶが出演 [ライブ]

第175回KOBE流行歌ライブが2019年4月18日、神戸・新開地のKAVCホールで開かれた。出演したのは島津悦子(キングレコード)若原りょう(テイチクエンタテインメント)松原健之(同)紘呂しのぶ(メロディーレコーズ)の4人。

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第175回KOBE流行歌ライブの出演者たち


 4月21日がデビュー記念日という58歳の島津悦子は、歌手生活31年で54枚目のシングルで最新曲「長崎しぐれ」をはじめ「大菩薩峠」「焼酎天国 2」など6曲を汗だくになりながら、踊り歌い上げた。

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島津悦子

 30周年記念曲として2017年に出した「大菩薩峠」は、歌う本人が「歌っていて気持ち良くなる歌」という通りに、スケール感あるドラマチックな楽曲は爽快さを聴く側にも感じさせてくれる。
 ステージで島津は「70〜80歳まで歌っていきます」と、元気な姿を見せたが、「焼酎天国 2」を歌い終わると汗も目立ち、歌詞にもあるように鹿児島弁でいう<おやっとさぁ(お疲れさま)>そのものであった。


 テイチクエンタテインメント移籍第1弾の「罪の川」を3月20日に出した若原りょうは、15年間歌い続けてきたムード歌謡に訣別するかのように、新曲はしっとりと歌う女性詞の本格演歌である。「実は今作のようなスローテンポな歌を歌いたいと思っていたんですよ」と若原。

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若原りょう

 今までのイメージを変えようとヘアスタイルも変えた。
 新しく生まれ変わった若原であるが、代表曲の「ゆうこ」でも魅惑の低音は変わりなく聴かせてくれている。


 やはり松原健之には「金沢望郷歌」が良く似合う。14年前のデビュー曲である。今なお変わらぬその人気に「こんな熱気ある会場は久しぶりでした」と歌い終わっての声援に応えていた。

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松原健之

 新曲は北海道を舞台にした「最北シネマ」。前日の大阪流行歌ライブ同様にはかま姿で熱唱。アルバム収録曲からシングルカットした「雪」(2010年)も聴かせた。9月23日には大阪・サンケイホールブリーゼでコンサートを開く。今まで神戸市内で行なっていたものを、今回は大阪に会場を移しての開催である。


 宮崎県出身で、今は神戸を中心に活動する紘呂しのぶは、 3月6日に出した新曲の「ときめきの同窓会」「ふたりの吉都線」を歌唱。いずれも軽快なテンポの青春歌謡曲。新曲は同じ神戸で歌う岩本やすしの「懐かしの同窓(クラス)会」の女性版として発売したもの。

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紘呂しのぶ

 毎年続ける神戸市内でのディナーショーは今年10月で17回目になる。







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「女の演歌」スタートへ決起  女性歌手ばかりで9月に歌謡ショー  「男の演歌」に次ぐ新企画 WARAKASU [イベント]

◆関西の女性歌手5人を集めて「女の演歌」と名付けた歌謡ショーが2019年9月にスタートする。一昨年、渡辺要、光岡洋、みやま健二、福島はじめ、三浦潤らで始まった「男の演歌」に次いで、音楽事務所WARAKASU(大阪市、春元美紀子代表)の新しいイベント企画で、将来は男と女の演歌として全国ツアーを目指す。

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女の演歌・男の演歌決起大会に参加した歌手7人
前列左から木下結子、渡辺要、中央左みやま健二、ファン・カヒ、後列左福島はじめ、三浦潤


 女の演歌のメンバーは木下結子(日本クラウン)塩乃華織(同)竹村こずえ(同)ファン・カヒ(同)城山みつき(テイチクエンタテインメント)の5人。いずれも関西を代表する女性歌手ばかり。
 歌謡ショーではそれぞれのオリジナル曲を披露するほか楽器演奏や小芝居など、すでに5回の公演を行なっている男の演歌とは異なる内容の、まるでレヴューのように見て聴いて楽しめるステージを目指す。

 <旗揚げ公演>となる2019年9月14日の「第1回女の演歌」は、大阪市内の朝日生命ホールで開かれる。この日は1部の女の演歌に続いて、2部では渡辺要、光岡洋、みやま健二、福島はじめ、モングン、三浦潤による男の演歌も併催される。いずれも具体的な内容は公表されていない。

 19年4月18日には女の演歌と男の演歌のメンバーのうち男女7人が大阪市内に集まって決起大会を開いて、成功を確認し合った。女の演歌のメンバーで、「ノラ」の木下結子は「華やかに盛り上げていきたい」と意気込みをみせ、男の演歌のリーダーである渡辺要も「全国ツアーを目指して、心ひとつに演りましょう」と、メンバーの一致団結を呼びかけた。

 春元WARAKASU代表は「四国や東北などメンバーの故郷での公演をはじめ、各地の人たちを楽しませたい」と話していた。


[WARAKASU]
https://warakasu.jimdofree.com/








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第272回大阪発流行歌ライブ、黒川英二・松原健之・門松みゆき・山田壽一・星乃由美の5人が熱唱 [ライブ]

第272回大阪発流行歌ライブが2019年4月17日、大阪・心斎橋のライブハウス、BIG CATで開かれた。出演したのは黒川英二(日本クラウン)松原健之(テイチクエンタテインメント)門松みゆき(日本コロムビア)の3人のほか、推薦曲コーナーでは山田壽一(ホリデージャパン)星乃由美(アスタエンタテインメント)の2人が、それぞれ新曲などを歌った。

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勢ぞろいした第272回大阪発流行歌ライブの出演者たち


 デビュー15周年の黒川英二は、最新曲「俺を咲かせてくれた花」など7曲を歌った。この日が44歳の誕生日ということもあって、うち3曲ではステージを降りて客席を回り、1人ひとりと握手して感謝の気持ちを表していた。
 「俺をーー」は美樹克彦の作詞・作曲。デビュー前、美樹の下で付き人をした経験もあるという。その師の作品を低音を響かせて聴かせた。このところ忙しい俳優業の裏話もチラリと明かしてくれた。

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黒川英二


 黒川とは仲良しの松原健之はデビューして14年。今年40歳になる。2018年11月に出した「最北シネマ」は、最北の地、北海道稚内市に実際にある映画館をモチーフに、作詞家の石原信一が詞を書いた恋歌である。
 舞台になった北海道にちなんでオリジナル曲の「マリモの湖」自身のアルバム収録カバー曲「霧の摩周湖」(布施明)も歌って、最北のイメージを掻き立てていた。デビュー曲で松原の代表曲「金沢望郷歌」も聴かせた。

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松原健之


 門松みゆきは作曲家の藤竜之介の下で約10年間の修行を積んで、2019年2月にデビューした26歳。デビュー曲の「みちのく望郷歌」は、三味線の音色を響かせる「三味線演歌」。
 神奈川県小田原市内の中学・高校の6年間吹奏楽部に属していただけに楽器は得意。この日は三味線の演奏はなかったが、彼女の特徴の太い声でカップリング曲と共に聴かせ「たくさんの人に愛される歌手に」と抱負も。

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門松みゆき


 2019年9月でデビュー5年目になる山田壽一は65歳。元JA職員である。定年後の第2の人生に選んだのが歌手だった。11月10日には大阪府東大阪市の東大阪文化創造館で、5周年記念コンサートを予定している。この日は最新曲の「日向恋しや」などを披露した。

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山田壽一(左)と星乃由美


 星乃由美は奈良県出身の34歳。2014年に「風の下ツ道」で歌手デビュー。ライブでは最新曲の「冬悲恋」とカップリング曲の「大阪のんだくれ」を歌った。


[大阪発流行歌ライブ]
http://hayariutalive.com/









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市川由紀乃(キングレコード) 7月から新歌舞伎座初座長公演 「人生いろいろ〜島倉千代子物語〜」 新曲「雪恋華」で夢再び [インタビュー]

市川由紀乃3.jpg◆キングレコードの歌手、市川由紀乃が2019年7月5日からの新歌舞伎座開場60周年記念の特別公演で初座長を務める。芝居と歌謡ショーの2部構成で、1部の芝居は今年7回忌を迎えている島倉千代子の人生を演じる「人生いろいろ〜島倉千代子物語〜」で、歌謡ショーは新曲「雪恋華」などオリジナル曲を中心に披露する「市川由紀乃オンステージ」。子供の頃から憧れだったという歌手、島倉を演じ歌う市川は、3月末には東京・品川の東海寺にある島倉の墓前で公演の報告をするとともに「どうぞ力を貸してください」と手を合わせている。公演は18日まで。



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 「私で良いいのでしょうか」
 昭和、平成と時代を彩ってきた歌手、島倉千代子の幼少期から最後の楽曲となった「からたちの小径」(2013年、日本コロムビア)のレコーディングまでの一代記を演じる話をもらった市川由紀乃は、思わず呟いてしまった。
 「イメージを壊してはいけないし、かなりのプレッシャーに襲われました」

 島倉とは2、3度、仕事で一緒になっただけある。市川にとってはテレビを通して見てきた大スターであったから、デビュー2年目で初めて楽屋へ挨拶に行った時、島倉は「頑張ってね」とただ一言、優しい言葉を返してくれている。市川にとっては憧れの人を目の前にして「嬉しくて、胸キュンの一瞬」だった。

 実は市川はデビュー当初から島倉千代子のビデオを見て、リズムの取り方やステージングを学んできている。
 首を傾げてみたり、可愛らしい表情や話し方など一つひとつの所作は、6月からという本格的な稽古で身に付けていくのだろうが、市川が心強く思っているのはマイクを持つ手が島倉と同じ左手ということである。

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 左手でマイクを持って歌うのは女性歌手では少ないと言われる。
 子供の頃に左利きから右利きに直されたというが、マイクを持つ手だけは左のままなのである。
 「右と左では力の入れ具合が異なってきますから」と、同じ左だったことに感謝する。

 島倉の約60年にもなる歌手人生は、華やかな反面、借金や病気など多くの苦労を背負う道のりであった。
 「明るく微笑みを絶やさなかった島倉さんは、どのような思いでステージに立っていたのだろうか。台本を読んで、その時の心境を考えさせられてしまいました」

■時間の大切さを感じる

市川由紀乃2.jpg 座長公演の1部は芝居、2部は歌謡ショーである。
 劇中では島倉の歌も披露する。
 市川は「日頃からカバー曲もとことんレッスンして臨んでいます」と自ら課題を課している。地方で仕事を終えて帰ってきても「時間の大切さを感じながら、先生の元でレッスンを受けている」ほどである。

 若いといっても、疲れはたまる。
 でも「そんな疲れも、今はいとおしいのです」と話すのは、以前から「人一倍努力しないと、先輩たちの背中を追いかけて行けなくなるから」といった、彼女ならではの生真面目さの現れでもあるようだ。

 2019年3月、名古屋・御園座での五木ひろし特別公演では、五木演じる浪人の妻の役をこなしたが「正座から立ち上がる姿をより美しく見せるために、繰り返し稽古して本番に臨んだ」が、公演後半はサポーターを付け、痛みを隠しての熱演だった。

 その痛みの跡が、今回の新歌舞伎座での初座長公演へ向けて、気持ちを奮い立たせている。

■「雪恋華」で再び紅白へ

 4月14日、4年ぶりという大阪・堺市のショッピングセンター、おおとりウイングスでのキャンペーンステージには、会場を埋め尽くす約1000人もの人たちが彼女の歌を聴こうと集まった。
 ファンからお帰りなさいのかけ声で迎えられ新曲「雪恋華」を披露。新歌舞伎座での初公演については「楽しみにしているよ」と、声援もかけられていた。

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 その「雪恋華」は「2019年は勝負の年」とする市川が、紅白復帰をかけて歌う1曲である。這い上がることの難しさは、良く理解していると現実は隠せないが「この楽曲は多くのチャンスをもたらしてくれているし、喜んでくれる人たちに応えることにもなる」と、去年悔しい思いをしたことが今、大きなバネになっているようである。

 インタビューの終わりに市川は「たくさんの思い出が詰まった新歌舞伎座さんから、今年、大きなチャンスを頂きました。千秋楽まで精一杯演じていきたいです」と語った。





[市川由紀乃 オフィシャルサイト]
http://www.primecorp.co.jp/yukino-ichikawa/index.html
[市川由紀乃 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=13522
[新歌舞伎座 市川由紀乃特別公演]
https://www.shinkabukiza.co.jp/perf_info/20190705.html








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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  西川ひとみ歌謡教室発表会にゲスト出演   「能登の灯祭り」でイヤサカ、ヨッセ-! [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズのみやま健二が2019年4月13日、大阪府吹田市のホテル阪急エキスポパークで開かれた「西川ひとみ歌謡教室発表会」にゲスト出演。最新曲「能登の灯祭り」などを歌って会場を盛り上げた。

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「能登の灯祭り」を歌うみやま健二


 開催19年目を迎えたこの発表会には西川さんの教室の生徒など172人が歌唱参加して、得意の歌を披露した。
 みやまは5回目のゲスト出演で、「能登の灯祭り」「浜撫子」のオリジナル曲を歌ったほか、カバー曲を歌唱して客席を回った。

蔵野ニ渚恵さん.jpgグリーンキャラ・塩見恵美子.jpg
蔵野さん(左)と塩見さん

 会場にはみやまを応援する人たちもたくさん参加した。
 その1人、彼のファンクラブの副会長で歌謡講師の蔵野ニ渚恵さんは「熊野路へ」(坂本冬美)を熱唱。同ファンクラブ事務局長で同教室の生徒でもある坊修平さんは「浜防風」(山崎ていじ)みやま行きつけのレストランの経営者、塩見恵美子さんは「世界遺産平泉を唄う〜 雪の細道」(水田竜子)を歌った。

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三浦潤

 みやまと同じ事務所に所属する歌手、三浦潤もゲスト出演して「函館から東京へ」を披露した。

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発表会の模様。写真内左下が主宰者の西川ひとみさん

 歌謡教室を主宰する西川さんは「来年の発表会がこの会場での開催が最後になります」と挨拶して、「望郷じょんから」(細川たかし)「散華」(都はるみ)を聴かせていた。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/みやま健二/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733








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秋岡秀治(日本クラウン) 「夜の雨」 代表曲「黒あげは」の流れをくむ男っぽくワイルドな新曲 [インタビュー]

◆日本クラウンの歌手、秋岡秀治が歌う2019年2月発売の「夜の雨」は、彼がデビュー10周年記念曲で歌った「黒あげは」を思わせる。「男っぽくワイルド」な歌唱が人気だった「黒あげは」は、評判の良さがひとり歩きして、2000年に出したCDはすでになく、前作の「夢落葉」のカップリングに再収録したほどであった。最初に出して20年が経過している節目に合わせて、「これと同じラインにある」という今回の新曲「夜の雨」が出来上がった。作曲は同じ岡千秋である。

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秋岡秀治


 2018年の秋、秋岡秀治の師匠で作曲家の岡千秋は秋岡に「いい作品が出来た」と誇らしげに言った。その年の5月に再収録した「黒あげは」が、男っぽいメロディと歌いやすさがいい、と存外に好評だったことを受けて、メロディが先行して出来上がった。

秋岡秀治・夜の雨.jpg 「夜の雨」はまさに、「黒あげは」を踏襲した作品で「惚れているから背を向ける、強がりな男を歌う」硬派な楽曲である。ハバネラ調というゆったりとしたモダンなメロディが、主人公である男の辛い想いを一層強く感じさせてくれている。
 それを秋岡は押し殺したような声で、前半は語るように、辛い男の胸の内を<ワイルド>に表現する。

 20年前に「黒あげは」を歌った秋岡は、岡から「線が細くて男っぽさがない。もっとガァーと歌ってほしい」と言われているが、当時はその言葉の意味が全く理解できていなかった、という。

 「それが最近良くわかってきました」
 その言葉の通りに30年近く歌ってきてようやく、歌の魅力を十分に引き出せるようになったのである。

 「夜の雨」は円香乃が詞を書いているが、「黒あげは」は吉岡治であった。その吉岡は生前、秋岡に「君の歌の魅力は、聴くと秋岡が歌っている、とすぐに分かる日本一の泥臭さだよ」と話している。

 ところが若い秋岡にはそれは分からず「優しく色っぽく歌ったり、高音やパンチを効かせて歌うこともやってみました。吉岡先生や岡先生の言葉が分かるようになったのはずっと後ですが、それからは先生たちが指摘されたことを目指すようになりました。聴いてくれている人たちの反応を感じ取りながら勉強をしてきました。今にしてそれが完成してきたようにも思います」と、今の域に達するまでにはかなりの時間と試行錯誤があったようである。

 それだけに今、ファンからは「歌ってみたい」「あの歌い方だ堪らないんだよ」などと反応も良い。これぞ秋岡節と言わんばかりの喝采である。
 この作品を担当したディレクターも「昔と全然違っている。年齢と共に声が分厚くなっている」と評価する。
 秋岡も「中低音が響くようになりました。『黒あげは』のように、長く歌って行ける作品にしたい」と意気込みを見せている。

 かつて「黒あげは」はスーツ姿で歌っていた。ところが地方の興行主からは、秋岡らしくない、不評だったこともあって、途中から着物に替えている。もちろん今作の「夜の雨」も期待を裏切らない着流し姿である。






[秋岡秀治 オフィシャルサイト]
http://akioka-syuji.com/
[秋岡秀治 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/akioka/whats.html








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内田あかり・清水まり子  演歌ジャックスにゲスト出演    5月放送分を収録 [テレビ]

内田あかり(日本クラウン)清水まり子(アクトラスレコード)がゲスト出演してテレビ番組「演歌ジャックス」の2019年5月放送分の収録が、同4月10日、大阪市内で行われた。内田は1月にリリースしたクラウン移籍第3弾の「鳴らない電話」、清水は2月発売の甲府・開府500年記念曲「おんな風林火山」をそれぞれアピールした。




 「浮世絵の街」で一躍、その名を知らしめた内田あかり。この日はそれと共に内田の代表曲である「好色一代女」と、新曲「鳴らない電話」を歌った。「浮世絵の街」は映画化されており、それには彼女も出演もしており「ええ勉強になりました」と、東京暮らしが長くなった今も忘れない大阪弁で話す。その女優業も20年前に休業、歌手業に専念する。

内田あかり3.jpg内田あかり.jpg
内田あかり

 最近は新曲のたびにカラオケ喫茶店でのキャンペーンに足を運ぶ。「同世代の人たちがたくさんいらっしゃいます」と、新曲でも大阪からキャンペーンを始めている。その「鳴らない電話」は、別れた男性からは時折、電話がかかっていたが、それがある日途絶えてしまう。内田は「まずタイトルが気に入りました。あの人、どうしているのかな・・・久しぶりに電話をかけてみようかな、と思う年代になりました」と笑って見せる。


 清水まり子は前々作の「雪哭き津軽」がロングヒット。リズミカルに踊って歌うイメージを定着させた。今作「おんな風林火山」でもそれを引き継ぐかのように、全身をくねらせる振り付けを見せる。その新曲は、2018年8月に山梨県甲府市の「こうふ開府500年記念曲」として、地域限定で発売したものを、テンポを早め三味線や尺八の音色を加えるなどバージョンアップして全国発売に切り替えた。

清水まり子3.jpg清水まり子.jpg
清水まり子

 ノリが良くて奇抜なデザインの衣装で踊って歌う、見せる「おんな風林火山」。自分自身を「気性が荒い」というそれを、音楽で表現したかのような楽曲である。それに合わせたような衣装は、ニューヨークの衣装デザイナー、パトリシア・フィールドに依頼したもの。去年、現地に1週間滞在してブロードウェイでミュージカルなど米国文化に触れて「新曲にも多くの影響を与えてくれた」など貴重な体験をしている。


【初企画】

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 山田壽一(ホリデージャパン、写真左)とMARI(アクトラスレコード)が、初のデュエットを演じて見せた。歌ったのは沢井明&マッハ文朱の「ラブコールは5回目で」。元歌の2人は共に、演歌ジャックスへの出演歴を持つ。
 今回の山田壽一・MARIのデュエットコーナーは番組のプロデューサーからも好評で、次回からはレギュラー化しそうだ。


【レギュラー出演者と歌唱曲】

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MARI「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」

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小川リエ「浪花の一番星」

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TAIKI「薔薇のほほえみ」

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若松秀彦「夢からませて」

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聖子「新宿ドール」

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山田壽一「日向恋しや」

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岩井都美子「ヒーロー」「すずめの涙」

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Monet「笑顔の季節」「私のすべて」

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岩本やすし・Monet「保護犬パフィ」

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あたりめ「自転車に乗って」

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林田夏美「君影草 〜すずらん〜 」

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中村さおり「悲別 〜かなしべつ〜 」

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青海涼「夢の中で」「つかれたわけじゃないわ」

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一夢「女ごころ」

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川本三栄子「中将姫ものがたり」

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司会: 小池史子(左)とファンキー・コバ


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/







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藤井香愛(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  4.14 ラジオパーソナリティーデビュー   東海ラジ「原・藤井の歌謡曲主義」 [ラジオ]

◆2018年7月に「東京ルージュ」で徳間ジャパンコミュニケーションズから歌手デビューした藤井香愛(ふじい かわい)が、19年4月14日から東海ラジオ放送で毎月第2週以降の日曜日に放送される番組「原・藤井の歌謡曲主義」でパーソナリティーデビューすることになった。

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メインパーソナリティーの原光隆(右)と新番組への意気込みを見せる藤井


 東海ラジオが18年10月から毎週日曜日に放送してきた「原光隆の歌謡主義」のメインパーソナリティで、同局アナウンサー、原光隆と共に、初のラジオパーソナリティーを務める。放送は毎月第2週以降の日曜日午後5時から7時半。

 番組では藤井が生歌を披露するコーナーのほか、昭和・平成の歌謡曲もカバーするなど毎週、さまざまな生歌歌唱に挑戦して聴かせる。
 歌手デビュー前には、カラオケのガイドボーカルを100曲以上も担当していたというだけに「彼女には打ってつけの番組」として期待が高まっている。

 藤井は「以前からラジオパーソナリティーのレギュラー番組を持ちたいと思っていましたが、ようやく夢がかないました。毎週、爪あとを残していきます」と意欲をみせている。


[藤井香愛 オフィシャルサイト]
https://ameblo.jp/kawai-fujii/
[藤井香愛 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=10422







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塩乃華織(日本クラウン) ワンマンライブ カラオケリクエスト人気曲など全17曲 大阪・umedaTORAD [ライブ]

◆日本クラウンの歌手、塩乃華織が2019年4月8日、大阪・北区堂山のライブハウス、umedaTORADでワンマンライブを開き、平成で最もリクエストが多かったというカラオケ楽曲や「赤い橋」などオリジナル曲を含めて全17曲を歌った。

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「失恋美人」から「赤い橋」までオリジナル曲を歌う塩乃華織


 2ヶ月に1度、定期に開催しているライブ。今回で19回目。
 毎回、歌のテーマを決めてカバー曲を聴かせており、今回はカラオケボックス・ビッグエコーでのカラオケリクエストの平成の人気曲から選んだ。リクエストが最も多かったという「ハナミズキ」(一青窈)は、観客のアンコールに応えて披露した。
 このほかにも「タッチ」(岩崎良美)「天城越え」(石川さゆり)なども。

 先のバースデーライブでファンのリクエストに応えられなかった「さざんかの宿」(大川栄策)にも挑戦してみせた。

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 オリジナル曲では、インディーズ時代の懐かしい「失恋美人」も聴かせた。メジャーデビューして今年で9年目になるが、今なお人気の高い1曲である。
 最新曲「赤い橋」のカップリング曲の「鴨川なさけ」、自らの転機にもなったという「イエスタディにつつまれて」も魅惑たっぷりに歌唱した。

 ライブで塩乃は「いつかはカラオケリクエストの人気ランキングに入るように、1歩1歩前へ進んで行きたい」と話した。

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 次回は第20回目の節目で、6月25日午後2時と7時の2回公演。これより先、5月28日には渡辺要(日本クラウン)木下結子(同)黒川英二(同)の3人と共に、umedaTORAD歌謡祭に出演する。

 8月には夢グループコンサート「橋幸夫と歌の仲間たち 昭和歌謡ヒットパレード」に出演し、近畿各地を巡回する。大阪では同26日、大阪・上六の大阪国際交流センターで歌う。


[塩乃華織 オフィシャルサイト]
https://ameblo.jp/shionokaori/
[塩乃華織 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/shiono/whats.html







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2019年度キングレコード歌謡選手権 6月1日から全国9会場で地区大会開催   KBA [イベント]

キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA、三田誠理事長)の2019年度キングレコード歌謡選手権が、6月1日、熊本市内で開かれる中九州地区大会から全国9会場での地区大会の幕を開ける。10月27日に東京都内で全国決勝大会を行い、今年度のグランドチャンピオンを決定する。各地区大会と全国決勝大会ではキングレコードの歌手が出演するミニライブも開かれる。


 年に1回開かれる、全国のKBA認定歌唱教室の生徒が出場する歌唱コンテスト。2012年度のグランドチャンピオンになった水城なつみは、翌年、キングレコードからデビューしており、プロへの登竜門としても注目されている。

 75歳以上のゴールドコースから35歳以下のプラチナコースまで、年代別に6つのコースが設けられている。それぞれのコースで最優秀賞を受賞すると、全国決勝大会に出場出来る。参加料は1万200円。締切は各会場開催日の3週間前。

今年度の地区大会の日程と会場、ゲスト歌手は次の通り。

中九州地区 6月1日 熊本市・くまもと森都心プラザ オルリコ
オルリコ・砂の女.jpg

中国地区 6月9日 広島市・東区民文化センター 水城なつみ
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四国地区 6月15日 香川県宇多津町・ユープラザ宇多津 井上由美子
井上由美子・想い出の路.jpg

近畿・東海・北陸地区 6月22日 大阪府守口市・エナジーホール 岡ゆう子
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北関東・東北地区 6月29日 さいたま市・大宮ソニック小ホール 北野まち子
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北海道地区 7月14日 札幌市・かでる2・7かでるホール 岩本公水
岩本公水・片時雨.jpg

南九州地区 7月20日 鹿児島市・かごしま県民交流センター 永井裕子
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南関東地区 8月3日 東京都葛飾区・かめありリリオホール 島津悦子
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北九州地区 8月24日 福岡市・パピヨン24ガスホール 夏木綾子
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全国決勝大会 10月27日 東京都港区芝・メルパルクホール 未定



[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/









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辰巳ゆうと(ビクターエンタテインメント) 高い人気に支えられてセカンドシングル 「おとこの純情」 歌謡浪曲にも挑戦中 [インタビュー]

辰巳ゆうと.jpg◆ビクターエンタテインメント期待の新人、辰巳ゆうとが、2019年3月27日にデビュー2枚目のシングル 「おとこの純情」を出している。それに先駆けて3月23日には東京・赤羽で初のワンマンコンサートも開いて、多くの観客を沸かせた。去年は第60回日本レコード大賞最優秀新人賞も受賞。それを受けての今年は「歌を聴いてくれる人たちに満足してもらえるように、1曲1曲を(大切に)歌っていきたい」と意欲を見せる。



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「おとこの純情」Aタイプ

 前作のデビュー曲「下町純情」は、高校生の主人公をイメージしたものだったが、今作の「おとこの純情」はそのタイトルからも伝わるように、21歳になった辰巳自身と重ね合わせ「成長した自分を見てほしい」とアピールする。

 作曲は徳久広司である。
 徳久が歌うデモ歌唱を聴いて、その「ダンディで渋い歌」に圧倒された辰巳だが、
 「若さだけの自分の取り柄を前面に出して歌おう」と、開き直ってレコーディングに入った。

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 ファーストコンサートを開いた赤羽は、彼がデビューする以前にストリートライブを行なっていた懐かしい街。そこのホールに満員の600人を集めて、オープニングで「おとこの純情」を発売に先駆けて披露した。
 発売日の27日には、埼玉県内のショッピングモールでの歌唱キャンペーンで3回のステージを務めた。それぞれ200人を超えるファンが詰めかけ声援を送るといった盛況ぶり。
 「新人賞をもらってから、同世代の人たちはもちろんですが、10代30代の人たちにもたくさん応援に来てもらえるようになりました」

 とりわけ女性ファンからの人気は高く、新曲発売翌日の神戸でのキャンペーンライブでも、ペンライトを振って応援する人たちが目立った。
 <ゆうとコール>に迎えられて、ジャケット写真と同じ衣装でステージに登場した辰巳は、早速「おとこの純情」を熱唱してファンを喜ばせた。客席も回って観客とハイタッチして、歌手・辰巳ゆうとをアピールしていた。

■全国47都道府県踏破へ

 辰巳は東京都内の大学に通う学生歌手である。幼い頃からの憧れだった歌手になって1年、彼は今、どのような想いなのだろうか。
 「思っていた以上に演歌歌手って大変だということが分かりました。歌のレッスンはもちろんですが、慣れないメイクもすべて自分でしています。ノドの調子も常にいい状態を保たなければいけないので、いろんな方法を試しています。このように皆さんからは見えない部分で、かなり努力をしているんですよ」

 そう言って笑って見せる辰巳にとって、化粧は歌手になって初めての経験であった。
 ニキビが出来た時の隠し方など、母親に尋ねることも多いという。

 歌でも、三波春夫が歌った「俵星玄蕃」など歌謡浪曲にも挑戦する。小学生の頃からカラオケ喫茶店で歌っていたという。今は三波の長女、三波美夕紀から歌と振り付けの指導を受けて、自らの歌の幅を広げようと取り組んでいるところである。

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 今年は47都道府県の全国踏破を達成するのが目標。
 「仕事で訪ねた先の人たちの縁をもらうことで、青春歌謡曲や演歌っていいなぁ、と思ってもらえるとうれしいですね」
 すでに15都道府県へは足を運んでいるが、まだ先は長い。

 大阪・藤井寺市出身の彼は、地元関西にはもう何度も帰ってきている。
 「皆さんが熱い応援をしてもらって、僕のハートも熱くなり、うれしいです。多くの人に新曲を知ってもらって1歩1歩ステップアップして行きたい」

 今年も辰巳からは目が離せないようである。






[辰巳ゆうと オフィシャルサイト] https://www.nagarapro.co.jp/top/artist/artist.php?id=98
[辰巳ゆうと ビクターエンタテインメント] https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A025361.html








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「歌に恋して」 5月放送分を収録 KANAがゲスト出演 新曲を披露 レギュラーの渡辺要は6月発売の新曲も [テレビ]

◆毎週月曜J:COM 11ch で放送中の番組「歌に恋して」の5月放送分の収録が、2019年4月1日、ゲストにテイチクエンタテインメントの歌手、KANAを迎えて、大阪市内で行われた。レギュラーの1人、渡辺要(日本クラウン)は6月5日にリリースする新曲「とんぼり流し」を初披露した。

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「歌に恋して」の収録模様


 新曲をリリースするたびに番組に出演しているKANAは、2019年2月に出した「潮風の街」を歌ってアピール。実はこの曲はもう1曲の「ドライな貴方を飲みほして」と共に両A面扱いになっている。
 「ドライーー」はカラオケのジョイサウンドのCMソングで、実兄で作曲家の小林宏和が10数年前に作っていたポップス調な楽曲。「CMソングの依頼をもらって、提出した候補曲のひとつがこれだった」という。

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大阪での休日は事務所社長と立ち飲みへ、というKANA

 今はジョイサウンド・カラオケが設置されているスナック・居酒屋で<夜キャン>を実施中である。「姉御烈伝応援隊100人できるKANA!?」と銘打って、全国のスナックなどを巡回中で、すでに約50人のママさんを応援隊に加わってもらっている。

 大の酒好きな彼女だけに、仕事と趣味を兼ねたようなキャンペーンには人一倍力が入るようだ。5月18日には大阪・八尾市で新曲弾き語りライブも予定している。





 レギュラー出演者の歌唱コーナーでは、渡辺要が6月発売の新曲を歌うほか、みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)福島はじめ(日本クラウン)の2人が、最新曲を聴かせる。

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渡辺要
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福島はじめ(左)とみやま健二

 トークコーナーで出題された「初恋の人は?」の質問には、出演者全員が初恋の人の似顔絵を描いて、思い出を語る。

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初恋を振り返るレギュラー出演者

 視聴者からのリクエスト曲コーナーでは、みやま健二が「ホテル」「氷雨」を歌い、司会の水谷ひろしがそれぞれのヒットへのエピソードを聞かせる。

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司会の水谷ひろし(左)と藤井加奈子


[歌に恋して]
https://warakasu.jimdofree.com/歌に恋して/








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