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「歌に恋して」(J:COM) 2月放送分を収録 松永ひとみ・モングンがゲスト出演 [テレビ]

◆J:COM11チャンネルで放送中の「歌に恋して」の2019年2月放送分の収録が1月7日、大阪市内で行われた。ゲストに日本クラウンの歌手松永ひとみと同モングンが出演した。いずれも番組初登場で、松永は「歌の神さま」(18年10月発売)を歌うとともに「皆さんに捧げる応援歌です。心機一転頑張ります」と、モングンはまた19年2月に発売される「北海じゃんじゃん節」を披露し「人生も歌の道も、いつになっても勉強が欠かせない」など、それぞれ今年にかける思いを語っていた。

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出演者それぞれの趣味を絵に描いてもらうと・・・


 今年でデビュー28年目になる松永ひとみの新曲「歌の神さま」は21作目のシングル。デビュー当時からの付き合いという作詞家吉田旺、作曲家弦哲也によるもの。本人もビックリするようなタイトルに「祖父の演歌を聴いて育ってきただけに、この歌を頂いてとてもありがたいです」と、自らの人生と歌に感謝を込めて歌う。

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松永ひとみ

 派手な振り付けが印象的で、歌唱中は終始身体を動かしている。「歌は体力勝負ですね」というように、プライベートでも運動は欠かさずフルマラソン1回、ハーフマラソン3回、10キロは4回出場といったマラソン好き。
 5歳からは踊りを習い始め、14年前からはフラメンコにも挑戦している。「演歌にフラメンコを取り入れることで、新たなファンの開拓にも結びついています」と松永。


 モングンが2月6日に出す「北海じゃんじゃん節」は、前作に続いて海をテーマにしたパンチの効いた作品である。今作では舞台を九州から北海道に移して、ノリの良いメロディーが聴くものを引き込ませてくれる。「男ばかりの家族の深い絆を歌っています。全国の皆さんに会えるのを楽しみにしています」。

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モングン

 韓国出身。韓国では双子の兄と2人で歌っていたが、日本で活躍する韓国出身のキム・ヨンジャなどに憧れ、2006年に単身日本にやって来て健康ランドなどで歌い始める。2011年に日本クラウンへ移籍して夢をかなえている。兄は現在、すでに歌手を引退して韓国で事業を手がけているという。

 3月には大阪・堂山のライブハウス、TRADで開かれる「歌う王冠ライブ」にも出演する。

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歌に恋して2月放送分の出演者と前列はギャラリー

 収録にはレギュラーの渡辺要(日本クラウン)みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)福島はじめ(日本クラウン)野村真希(ウイングス・エンタテインメント)らも出演。新曲やカバー曲を歌っている。


[歌に恋して]
https://warakasu.jimdofree.com/歌に恋して/







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