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KBA、キングレコード歌謡選手権地区大会を勝ち抜いた112人でGCを競う全国決勝大会  10.28 東京・芝メルパルクホール  ゲストに秋元順子 [カラオケ]

◆全国9地区で繰り広げられてきたキングレコード歌謡文化アカデミー(KBA、三田誠理事長)のキングレコード歌謡選手権の全国決勝大会が、2018年10月28日、東京・芝のメルパルクホールで行われる。各地の地区大会で最優秀賞を獲得した人たちが一堂に集いグランドチャンピオンを決める。ゲストには新曲「哀しみのコンチェルト」が好評な、キングレコードの秋元順子を迎えて、ミニライブも予定されている。

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ゲストの秋元順子によるミニライブも開かれる

 決勝大会に出場するのは中九州の11人をはじめ四国6人、中国11人、北関東・東北9人、近畿・東海北陸14人、南関東15人、北海道8人、南九州16人、北九州22人の9ヶ所で行われた地区大会で最優秀賞に選ばれた合計112人。

 それぞれ得意な楽曲を選んで歌唱して、グランドチャンピオン1人が選ばれる。過去には、2012年度の優勝者で、翌年、キングレコードから「泣いて一人旅」でデビューした水城なつみもいる。

 一般の入場は無料で、審査が行われる間を使って行われる秋元順子によるミニライブも観覧することができる。


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/







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大阪発流行歌ライブ、三門忠司・永井みゆき・紅晴美・季子が新曲などを披露 [ライブ]

◆12年ぶり2度目のデュエットをするテイチクエンタテインメントの歌手、三門忠司と同永井みゆきが、2018年10月18日、大阪・心斎橋のライブハウス、BIG CATで開かれた第266回大阪発流行歌ライブに出演し、新たなデュエット曲「おみき徳利」とカップリングの「桜橋北新地」を披露した。ライブではまた、9月に日本コロムビアに移籍した紅晴美が新曲「おんなの夜曲」を、シンガーソングライターの季子(きこ)は「いのちの歌」を聴かせた。次回は2018年11月21日、同じBIG CATにたくみ稜、坂井一郎、水城なつみ、大下香奈、あそう純を迎えて行われる。

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三門忠司、永井みゆき、紅晴美、季子が出演した第266回大阪発流行歌ライブ


 三門忠司永井みゆきは、まだ2人が歌手を目指してレッスンをしていた頃に通っていた教室、デビューしたレコード会社、その後移籍した先もすべてが同じという不思議な縁がある、仲のいい先輩・後輩として知られている。
 「まだ子供だった頃、三門さんとは『雨の大阪』(1991年)のキャンペーンで、カップリングの『俺の出番がきたようだ』を歌っているのを聴いて感動したのが最初の出会いでした。その時にはまさか、2度までデュエットできるとは思いませんでしたが、こうして歌えてとても幸せです」
 と永井は当時を振り返った。

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「おみき徳利」をデュエットする三門忠司と永井みゆき(左)

 2人が歌った8月リリースの「おみき徳利」は、作詞家デビュー50周年のもず唱平が作詞、作曲は岡千秋という夫婦演歌。電車で出会った2人が恋をするのがカップリングの「桜橋北新地」だが、その続編とも言える内容なのがメイン曲の「おみき徳利」。脚本家出身のもずの面目躍如といったストーリーがはっきりとした作品である。そんな男女のほのぼのとした関係を、大阪コンビの2人が人情味たっぷりに歌った。

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永井みゆき(左)と三門忠司

 2人はそれぞれオリジナル曲も披露した。三門は「人生坂」(18年4月)、永井は「吉備路ひとり」などを聴かせた。



 紅晴美は福島県出身の64歳。元気いっぱいに明るいステージを見せてくれた。数少ない演歌のシンガーソングライターである。移籍第1弾は2年ぶりに、17年9月に出した「夢見坂」だった。
 今年9月には移籍第2弾の「おんなの夜曲」を出している。彼女には珍しいブルースで、作曲は彼女が担当したものの、歌詞は表題曲としては初めて作詞家に任せている。この日はカップリングの「生きて候」とともに披露した。

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元気をふりまく紅春美

 2011年の東日本大震災ではコンサート中に被災している。そんな経験も自らを「天才(天災)演歌歌手」と呼んで笑い飛ばすほどである。
 ♪ 人生まだまだやれるじゃないか ~ と、60を超えた自分を鼓舞するかのように歌った「人生まだまだ」や、2度の離婚も経験を経て歌った「二度惚れ」など、自らの人生から題材を得た作品も歌った。



 紅が演歌のシンガーソングライターなら、推薦コーナーに出演した季子はポップスのシンガーソングライター。大阪府守口市出身だが、今は東京を中心にライブハウス、路上ライブなどで歌うとともに、ラジオパーソナリティや声優、舞台などでも活躍している。
 季子という名前は「日本の四季のように彩りある曲を作り歌える歌手でありたい」と名付けた。

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家族愛をテーマに歌う季子

 この日はピアノの弾き語りで「パパへ」「いのちの歌」の2曲を聴かせた。いずれも家族への愛を歌った楽曲で、今、彼女が作品作りのテーマとしているものでもある。


[大阪発流行歌ライブ]
http://hayariutalive.com/







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