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KBA、地区大会全日程を終える  キングレコード歌謡選手権北九州地区大会大会  22人が10月の全国決勝大会へ  北川裕二(キング)がゲスト歌唱 [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)のキングレコード歌謡選手権北九州地区大会が、2018年8月26日、福岡市・パピヨン24ガスホールで開かれ、127人が出場した。10月の全国決勝大会に出場する最優秀賞受賞者には、プラチナコースの渡辺真生(まき)さんをはじめ22人が選ばれた。ゲストにはキングレコードの歌手、北川裕二が出演して、今年7月に出した新曲「伊豆しぐれ」などを歌った。同地区大会で9会場での地区大会全日程を終了した。

2018キングレコード歌謡選手権北九州地区大会.jpg
キングレコード歌謡選手権北九州地区大会の入賞者たちと中央は北川裕二(キング)


 九州地区では南九州、中九州、そして北九州と3地区で開催されたが、いずれの会場で司会を務めたのは、元アイドル歌手で現在は福岡市内の芸能事務所で代表を務めるかたわらサンミュージック福岡校で若手を指導する杉田愛子さん = 写真右 = だった。九州地区3会場の司会者:杉田愛子さん.jpg

 127人が出場した北九州地区大会では、1コーラスずつを歌って、最優秀賞には優秀賞を上回る22人が選ばれたほか、優秀賞も12人、審査員賞3人が入賞した。




各賞の受賞者と歌唱曲は次の通り。
プラチナコース
プラチナコース最優秀賞・渡辺真生(まき)さん.jpg
渡辺真生さん
最優秀賞:何川美聡(逢いたくていま)渡辺真生(娘道成寺)石原由香(NAO)


ルビーコース
最優秀賞:宮本淳一(ねぶた海峡)山本さと子(愛のままで・・・)
優秀賞:岡本江里子(忍ぶ雨 )


エメラルドコース
最優秀賞:笹山佐智子(一枚のLP盤 )高尾京子(御衣桜)広実靖子(聖橋で)宮本栄治(黒の漁歌)八並治彦(スサノオ ~ 愛の神 ~ )
優秀賞:平田誠二(霧の摩周湖)岩橋隆司(花の時・愛の時)


サファイアコース
最優秀賞:鹿間照美(浮橋情話)石川五月(男女川 ~ みなのがわ ~ )国武恒生(おぼえていますか)岩井一美(千鳥桜)
優秀賞:増原真弓(枯葉)吉田静子(愛の讃歌)木村恵子(娘道成寺)


ダイヤモンドコース
最優秀賞:澤田光司(母ちゃんの浜唄)中井澄江(雨の旅人)野口文寛(天竜流し)鵜島慶子(哀しいTOKYO)
優秀賞:佐々木光徳(女のしぐれ)大竹弘子(空に刺さった三日月)


ゴールドコース
最優秀賞:福山照夫(ナガサキレイン)松股幸重(有明海)岡田チズ子(その名はこゆき)後藤こゆき(演歌みち)
優秀賞:中井泰久(峠越え)今城幸子(有明月夜)奥政利(鶴の舞橋)甲斐原正孝(夜の桟橋)


審査員賞
石黒義史(おぼえていますか)内田美穂子(哀しみの終着駅)小林直樹(brave heart)


北川裕二.jpg
ゲストの北川裕二

 ゲストコーナーは、キングレコードの北川裕二によるミニライブが開かれ、7月にリリースされたばかりの新曲「伊豆いぐれ」などを歌った。


 全国決勝大会は、10月28日、東京・芝のメルパルクホールで開かれる。ゲスト歌手はキングレコードの秋元順子。


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/







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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 「能登の灯祭り」 メジャー第2弾 8.29リリース  9.1には大阪・朝日生命ホールで新曲発表リサイタル [インタビュー]

みやま健二2.jpg◆メジャー第2弾のシングル「能登の灯祭り」を2018年8月29日に出す徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が「威勢のいい、祭り歌です。ぜひ踊って歌って下さい」と、呼びかけている。能登の御陣乗太鼓が鳴り響く中に勇壮なキリコが街を練り歩く灯祭り・キリコ祭りは、男意気をうりにするみやまにとっては「等身大の歌」である。9月1日には大阪・朝日生命ホールで新曲発表リサイタルを開き、各地から詰めかける熱いファンに新曲を披露する。


みやま健二・能登の灯祭り.jpg










 デビュー18年目である。メジャー第1弾は2年前の「浜撫子」。♪ なでしこ なでしこ 〜 と手を振る姿はすっかり定着したが、第2弾の「能登の灯祭り」は打って変わって男っぽく太鼓を打つポーズを見せる。イントロも御陣乗太鼓の音で始まり、とにかくノリがいいメロディーである。

 ♪ いやさか よっせ〜 に合わせて〈さかせ 〜 〉の合いの手が入る。歌が最も盛り上がるところである。
 「背筋がゾクゾクときますね。最初にこの歌を聴いて、これこそ俺の歌や!と思いました」
 勇壮な男祭りの「キリコ祭り」が、 男みやまの心を揺り動かすようである。

 「僕が櫓の上に立って歌っているような気持ちで歌っています。聴いている人たちも自然と体が動き出して、踊り出せるはずです。来年の祭りには参加して、そこで歌いたいですね」

みやま健二.jpg

 能登の人たちは灯祭りのキリコ祭りの1日のために、1年の大半を命を燃やしている、と言われている。そのように熱い能登の人たちの心意気を、この「能登の灯祭り」で表していく。

 一見すると怖い、とされるみやまの表情は、デビュー曲「浜撫子」で〈可愛い〉に一転した。今作ではその柔和さを残しながらも、男らしさを見せる。
 ところがカップリングの「あとの祭りの一人酒」は京都を舞台にした初の女歌でもあり、また新しい顔が見られそうである。

■てっぺんへ

 18歳から大工見習いを4年間、その後は長距離トラックの運転手、父親の会社を引き継いで社長業もした。1年間の京都・祇園でスナック経営の後にプロ歌手に転向した。京都で活動していたが、5年前に拠点を大阪に移した。2年前に「浜撫子」で念願のメジャーデビューを果たす。

 今回、ボーナストラックとして収録した「泪橋」は、メジャー以前に出した楽曲だが、師匠である美樹克彦が実話を元に書いた作品である。評判の高い作品だけに、ニューボーカルでの収録となった。

 みやまは中学時代から剣道に打ち込んでおり、地元京都府の代表選手としても活躍したほどの腕前。何をするにも「てっぺんを目指す」という負けん気の強さが持ち前だけに、歌でも「一生懸命にしか生きられない性格です。やはり頂点に立ってみたい」と、強気である。






[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733







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