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2018年07月| 2018年08月 |- ブログトップ

カラオケスタジオ歌呼、第3回歌の祭典  170人が自慢の歌を披露   ゲストにみやま健二ら   大阪・泉大津 [カラオケ]

◆大阪府和泉市のカラオケ喫茶店、カラオケスタジオ歌呼(佐久間徳次代表)が、2018年8月19日、同泉大津市のテクスピア大阪でカラオケ発表会「第3回歌の祭典」を開いた。大阪府内など各地から170人の歌好きが参加して得意の歌を披露した。

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170人が参加したカラオケスタジオ歌呼の第3回歌の祭典

 歌呼(かよ)のママ、歌世さんは京都出身で、2016年にはオリジナル曲「京都湯の花~ひとり旅」をリリース。この日の発表会では、自らが歌を披露して会場を沸かせていた。
 さらにはシースルードレスに着替えて、山本リンダの「どうにもとまらない」をダンスを交えながら歌うと、その姿を写真に収めようと、ステージ前はカメラを手にした人でいっぱいになっていた。

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自ら歌を披露する歌世ママ

 恒例のゲスト歌手による歌唱では紘呂しのぶ、松本恵美子、秋馬哲也、篠さやからの地元歌手に次いで、ラストには徳間ジャパンコミュニケーションズのみやま健二が出演した。
 みやまは最新曲の「浜撫子」のほか、8月29日にリリースする新曲「能登の灯祭り」を披露して、9月1日に大阪・朝日生命ホールで開く新曲発表会への来場を呼び掛けていた。

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ノリのいい「能登の灯祭り」を披露するみやま健二

 「能登の灯祭り」は、能登地方に伝わるキリコ祭りを通して、祭りにかける男の威勢のいい度胸唄に仕上げられている。

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来年の開催へ意欲を見せた佐久間代表(右)

 発表会を締めくくって歌世さんが「たくさんの人たちに参加していただき感謝しています」と頭を下げると、代表の佐久間さんは「皆さんの協力で立派な発表会を開くことが出来ました。これからも続けていきたい」と、次回開催への意欲を示していた。


[カラオケスタジオ歌呼(かよ)]
https://youtu.be/MC7Kjz80jk4






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島津悦子(キングレコード) 30周年記念スペシャルディナーショー 大阪で初の開催 大阪・新阪急ホテル [イベント]

◆まだまだ気持ちは花の18歳のヒヨコですー。デビューして31年目になるキングレコードの歌手、島津悦子が2018年8月18日、大阪で初のディナーショー「島津悦子30周年記念スペシャルディナーショー」を、大阪・梅田の大阪新阪急ホテルで開いて「先輩たちの背中を目標に、後世に残る歌い手を目指します」と、今後の活動に意欲を見せた。

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大阪初のディナーショーにふさわしく華麗な着物姿で歌った

 去年の鹿児島、金沢、東京での30周年記念コンサートに続く記念イベント。デビュー当時からたくさんのファンがいる関西だけに「ぜひ大阪でも」の声に押されて実現した。その熱烈なファンのひとり、大阪市内で日本料理店などを営む料理人の神田川俊郎さんは、30周年を祝してステージで花束を贈った。

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神田川敏郎さんから花束のプレゼント

 この日集まったファンの数は西日本各地から約300人。
 「おまえに惚れた」「好きなのさ」の美空ひばりの楽曲をカバーして、客席を回った島津は滋賀県・余呉からやって来たファンに、2006年に出したオリジナル曲「余呉の雨」のワンフレーズをアカペラで歌うサービスぶり。

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 島津は1988年にキングレコードからデビューして30年の間に、54枚のシングルを出している。歌謡ショーではその中から、オープニングのデビュー曲「しのび宿」、15周年記念曲「深川情話」、20周年記念曲「おんなの日本海」(2007年)、そして最新曲の30周年記念曲第2弾「海峡みなと」ど11曲を選び歌った。このほかにもカバー曲を含めると全17曲にもなった。

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 2014年に出した「惚れたのさ」は、数多いオリジナル曲の中でも「唯一の男歌で、レコーディングでは何度歌っても、作曲した徳久広司先生からOKが出ないので、それならばとサビの部分を美空ひばりさんの節回しを真似をして歌ったらパス出来ました」(島津)というエピソードも明かしていた。
 また開催地が大阪ということから、大阪を舞台にした「なにわ情話」(2013年)も「久しぶりに歌った」(同)ほか、去年2月から始めたという三味線を、大阪では初披露して端唄「柳の雨」を聴かせた。

 「稽古は続けていましたが、こうしてステージで弾くのは去年のコンサート以来なんです」
 と緊張気味だったが、客席からは大きな拍手が送られていた。

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三味線も披露した
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珍しいドレス姿

 また「追憶」を英語で歌ったほか、これもステージでは10ヶ月振りという「滅多に着ない」ドレス姿を見せたなど、3回の衣装チェンジをして、聴くだけではなく見る楽しみも存分に盛り込んだ。

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 盛りだくさんな歌謡ショーでは、休憩なしで90分を一気に歌い切った。最後の歌はやはり、彼女のトレードマークにもなっている、ふる里鹿児島を歌った「焼酎天国 2」(2006年)。民謡グループの女性たちがステージ上で踊るなど、ユニークな振付を楽しませながら賑やかにエンディングを飾った。

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 すでに島津が自身のブログで公表しているという新曲を、10月10日に発売することも案内した。55枚目のシングルになるそのタイトルは、「長崎しぐれ」。そのさわりをアカペラで紹介した。

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 大阪で初めてのディナーショーを終えた島津は「コツコツとシングルヒットを打ってきましたが、そうした記録よりも皆さんの<記憶>に残る歌を歌っていきたい」と、デビューした30年前と同じ初々しい気持ちを語っていた。





[島津悦子 オフィシャルサイト]
http://www.shimazu-etsuko.net/
[島津悦子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10397






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第167回KOBE流行歌ライブ、朝花美穂に大歓声 共演のパク・ジュニョン・男石宜隆らを圧倒 [ライブ]

第167回KOBjE流行歌ライブが2018年8月9日、神戸・新開地のKAVCホールで開かれた。キングレコードのパク・ジュニョン、テイチクエンタテインメントの男石宜隆、徳間ジャパンコミュニケーションズの朝花美穂が出演。PRコーナーではテイチクエンタテインメントの村上加代子が歌った。

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左から朝花美穂、パク・ジュニョン、男石宜隆


 大歓声と大きな拍手。ほかの出演者の応援にやって来たファンたちも「心に迫ってくる素敵な歌でした」と、19歳の新人朝花美穂の歌にペンライトを振って声援を送っていた。それに「とてもうれしいです」と話していた彼女は、まだ今年5月にデビューしたばかりである。

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朝花美穂

 「デビュー日は5月9日、誕生日は10月9日、そしてはじめてのKOBE流行歌ライブ出演は8月9日。9はわたしにとってラッキーナンバーです。目標は高いけど諦めずに頑張ります」
割れんばかりの客席の応援に応えていた。


 パク・ジュニョンは4年振りの出演。客席からのジュニーコールも朝花に圧倒されたようだったが「これからも日本の演歌・歌謡曲を一生懸命に歌っていきたい」と、デビュー6年目の思いを、新曲「ブリキの玩具」でアピールした。

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パク・ジュニョン(左)と男石宜隆


 男石宜隆はデビュー6年目で、KOBE流行歌ライブの出演は4回目だった。6月に出したばかりの「大阪みれん花」などを歌った。


パク・ジュニョン
「シーズン・イン・ザ・サン」
「チャラ」
「そして、神戸」
「河口湖」
「ブリキの玩具」
「無条件」


男石宜隆
「恋の季節」
「恋の川」
「おんな未練酒」
「台湾暮色」
「大阪なかせ雨」
「最後のジェラシー」
「大阪みれん花」


朝花美穂
「まつり」
「伯耆大山」
「 縁」
「王将」
「リンゴの唄」
「瞼の母」
「なみだの峠」


PRコーナー
村上加代子
「さよならあなた」「真昼の月」など。
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村上加代子







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歌好き歌謡祭 in 大阪 2018、立樹みか・みやま健二らがゲスト歌唱 [イベント]

◆カラオケ発表会「歌好き歌謡祭 in 大阪 2018」が、2018年8月11日、大阪府門真市の門真市民文化会館ルミエールホールで開かれた。ゲストに日本クラウンの立樹みか、徳間ジャパンコミュニケーションズのみやま健二らが出演した。

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ゲストの立樹みか(左)とみやま健二


 メインゲストの立樹みかはデビュー31年目になる。女の未練を歌った艶っぽい歌「夢情話」などを歌った。同歌はデビュー30周年記念曲で、前作、前々作と衣装をドレスにして歌っていたものを、今作から着物に戻している。カップリングの「逢いたいあなた」も合わせて聴かせた。

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立樹みか

 この日はまた、2009年から3作続けた岬シリーズの中から京都・丹後半島にある岬を歌った「経ヶ岬」石川県を舞台にした「屏風岬」も情感たっぷりに披露。

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みやま健二
 みやま健二は、8月29日にリリースする「能登の灯祭り」を早々と披露。9月1日には大阪・朝日生命ホールで新曲発表会を開く。また、最新曲の「浜撫子」と、みやまと同じ京都出身の美樹克彦の芸能生活60周年記念作品「京都恋めぐり」(2014年)も歌った。

 ゲストにはこのほか、宮本静なども出演した。

 カラオケ発表会には約100人が出場して、作詞家の森田圭悟、日本クラウンの中田真吾ディレクターから寸評をもらっていた。






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KBA、キングレコード歌謡選手権南九州地区大会開く  16人が10月の全国決勝大会へ  岡ゆう子(キング)がゲスト歌唱 [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)のキングレコード歌謡選手権南九州地区大会が、2018年8月5日、鹿児島市・かごしま県民交流センターで開かれ、144組145人が出場した。10月の全国決勝大会に出場する最優秀賞受賞者にはプラチナコースの藤井さりえさんをはじめ16人が選ばれた。ゲストにはキングレコードの歌手、岡ゆう子が出演して、今年1月に出した新曲「望郷貝がら節」などを歌った。

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キングレコード歌謡選手権南九州地区大会の入賞者、中央はゲストの岡ゆう子


 145人が出場した南九州地区大会では、1コーラスずつを歌って、最優秀賞16人、優秀賞18人、審査員賞2人・1組の計37人・組が入賞した。

 各賞の受賞者と歌唱曲は次の通り。
プラチナコース
藤井さりえ さん  プラチナコース最優秀賞 .jpg
藤井さりえさん

最優秀賞:藤井さりえ(恋におちて)久保田昭真(羽田発)


ルビーコース
最優秀賞:園田健治(南国ふるさと音頭)森りえ(石狩哀歌)吉留かおり(一恵)
優秀賞:古市久美子(童神 ~ヤマトグチ~ )江口真紀子(ROSE)


エメラルドコース
最優秀賞:谷美千代(維新の男 〜西郷隆盛〜 )粟栄安幸(雪夜酒)岩村秀男(峠越え)榎田和代(河内酒)
優秀賞:永田澄子(霧島の宿)永山ひとみ(港わかれ雪)吉田玉代(しあわせのサンバ)上野景子(舞鶴おんな雨)


サファイアコース
最優秀賞:東留美子(夜泣酒)上村直美(おやじの舟唄)
優秀賞:新地記雄(桜島)竹下正充(えにし)星泉(舞鶴おんな雨)三輪光子(男・・・新門辰五郎)


ダイヤモンドコース
最優秀賞:山本盛善(息子よ)青木昭男(道ひとすじ)
優秀賞:西田信子(父娘坂)森山修一(咲いてみないかもう一度)山内茂(城ヶ崎ブルース)栗山美知子(望郷よされ節)


ゴールドコース
最優秀賞:松川武敏(天竜流し)蓑輪タツエ(岸壁の母)大山勝昭(別れの港)
優秀賞:竹野和彦(斎太郎月夜)長池覺(酔風ごころ)川口浅雄(宇奈月の雨)熊谷勲(道ひとすじ)


審査員賞
佐藤和則・佐藤公子(浮草ふたりづれ)徳重春夫(ふたりで一つの人生を)杉山直美(雪舞い岬)

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「望郷貝がら節」を歌う岡ゆう子

 ゲストコーナーは、キングレコードの岡ゆう子によるミニライブが開かれた。コンテストでも歌唱する出場者もいた新曲「望郷貝がら節」などを歌った。


 この後の地区大会の日程と会場、ゲスト歌手。
 北九州地区:8月26日 福岡市・パピヨン24ガスホール 北川裕二

 全国決勝大会:10月28日 東京・芝・メルパルクホール 秋元順子


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/






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演歌ジャックス、2018年9月放送分を収録  ゲストに成世昌平(クラウン)マッハ文朱(テイチク) [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の歌番組「演歌ジャックス」の9月放送分の収録が、2018年8月8日、大阪市内で行われた。ゲストは第1週と2週が日本クラウンの成世昌平。6月6日に発売された「鈴鹿峠」を歌った。第3週と4週がテイチクエンタテインメントのマッハ文朱。8月15日にリリースする沢井明とのデュエット曲「ラブコールは5回目で」を披露した。レギュラー陣では橋幸夫とデュエットした「君の手を」が好調な林よしこ、MARI、山田壽一、小川リエ、秀彦&聖子、TAIKIなど9組が出演した。


 成世昌平は、約20年前から滋賀県甲賀市土山町の小中学校の生徒たちに民謡を教え始めたのをきっかけに、同町が保存・伝承を行う鈴鹿馬子唄の歌唱を指導している。鈴鹿馬子唄は滋賀県甲賀市と三重県亀山市を結ぶ鈴鹿峠を行き交う馬子が歌っていたもので、それをモチーフに「地域の活性化のために作ってもらった」(成世)というのが、新曲の「鈴鹿峠」である。

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成世昌平

 成世のヒット曲「はぐれコキリコ」同様に歌唱が難しい楽曲である。彼が「すぐに売れなくてもいいから、時間をかけてゆっくりと浸透させていきたい。ファンのみなさんも練習を重ねて、長く歌ってもらえるとうれしい」と話すように、はぐれコキリコのようにじわじわとヒットする1曲と自信を見せていた。

 今年11月25日には大阪・梅田のサンケイホール・ブリーゼで恒例の「成世昌平コンサート 昌平のおもろい唄の世界」も開く。


 マッハ文朱は、2018年8月15日、テイチクエンタテインメント85周年記念企画のデュエット曲のひとつとして、歌手沢井明と歌う「ラブコールは5回目で」を出す。この日は1人での披露となったが「次回は是非2人で出演を」と、明るく笑顔を振りまいていた。女子プロレスラーとしてマッハ文朱を名乗って45年ろになる。来年には還暦を迎えるため「マッハとしての最終章を作り上げていきたい」と、久しぶりの歌への意欲を示していた。

マッハ文朱5555.jpgマッハ文朱555.jpg
マッハ文朱

 CDを出したのは初めてというその「ラブコールは5回目で」は、軽快なリズムに乗った大人の男と女のラブストーリー。明るく懐かしい昭和のメロディーは、沢井との息も合った楽曲になっている。
テレビの収録で歌うのは36年ぶりという。それだけに緊張しながらの歌唱。でも1曲を歌い終わると「あぁ〜気持ちいい〜 」と、飛び跳ねるほどだった。
 

[レギュラー出演]

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林よしこ 「君の手を」
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MARI 「男と女の第2章」
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山田壽一 「日向恋しや」
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小川リエ 「浪花の一番星」
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秀彦&聖子 「あなたに夢を」
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TAIKI 「グッバイ・マイ・ロード」
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新星民 「百歳時代」
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延歌姫 「風の恋人」
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岩井都美子 「真夏の夜の夢」
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中村さおり 「あなたに逢いたくて」
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林田夏美 「風の盆恋歌」
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大空しのぶ 「関空音頭」


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小池史子(司会)
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ファンキー・コバ(司会)


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/



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マッハ文朱、「演歌ジャックス」9月放送分収録で36年ぶりの新曲を披露  沢井明とのデュエット曲「ラブコールは5回目で」  次回は沢井さんと出演したい [インタビュー]

マッハ文朱3.jpg◆2年8ヶ月と言えば人生のほんの一瞬である。その間に女子プロレスラーとして活躍し、いまだに多くの人たちが名前を憶えている存在になったのは、持前の明るいスター性を備えていたからであろう。女子プロレスやテレビのバラエティ番組などで一世を風靡したマッハ文朱、その人である。2018年8月15日、テイチクエンタテインメント85周年記念企画のデュエット曲のひとつとして、歌手沢井明と歌う「ラブコールは5回目で」を出す。同8日には、大阪市内で行われた歌番組「演歌ジャックス」(奈良テレビ放送、J:COM関西など)の9月放送分のテレビ収録に出演し、それを披露した。来年には還暦を迎える彼女は「マッハ文朱を名乗って45年、そろそろその最終章を作り上げていきたい」と、久々の歌に意欲を示すなど、明るく語ってくれた。





 マッハ文朱と言えばアイドル女子プロレスラーの草分けである。その存在は強烈で、1970年代のスターの1人として記憶されるまでに、その人気を高めた。リングネームだったその名前は、何事にも行動が早いことから人気漫画「マッハGoGoGo」にあやかって、子供の頃からマッハと呼ばれていたことによる。文は本名から、朱は母に買ってもらった大好きなセーターの色から採った。

マッハ文朱.jpg リング生活は15歳から18歳まで、わずか2年8ヶ月である。その後はあっさりと引退してしまい、すぐに人気タレントとなって、映画・テレビなどに活躍の場を移しているのも、マッハの芸名の由来そのものである。

 レスラー時代には「花を咲かそう」「よろしくね」の2枚のレコードをテイチクから出して、歌手デビューしている。「毎日、500枚を販売していました」など、歌手としても一躍人気を得るなど、レスラー時代は彼女にとって「中味の濃い3年間」(マッハ)だった。

 タレント転向後も「横浜模様」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)など9枚のレコードを出している。
 そして36年ぶりに出すことになったのが、沢井明とのデュエット曲「ラブコールは5回目で」である。初めてのCD、初めてのデュエット曲、初めて「カラオケで自分の名前を検索できて感動した」という初めてづくしの1曲なのである。

 歌は、軽快なリズムに乗った大人の男と女のラブストーリー。「読むと意味深な歌詞もあります」(マッハ)が、明るく懐かしい昭和のメロディーは「ダンディでほっこりとさせてくれる」(同)沢井と息の合った楽曲になっている。

 今年、テイチクが創立85周年を記念して5年ぶりに発売する、9組によるデュエット企画盤のひとつである。
 マッハと沢井は同じ熊本県の出身。ある日、熊本県人会で沢井の歌を聴いたのが、最初の出会いだった。それからしばらくして大阪駅の改札口で偶然に再会。「いつか一緒にステージをしたいね」と言葉を交わしたのが、デュエットにつながった。
 「こんな奇跡はありませんね。今まで以上に感謝の気持ちを込めて歌わせてもらいます。9組の中で1番になれるように頑張ります」

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デビュー45年のマッハ文朱。来年は還暦を迎える

 テレビの収録で歌うのは36年ぶりだけに、緊張しながら臨んだが、1曲歌い終わると「あぁ〜気持ちいい〜 」と、飛び跳ねて底抜けの明るさを振りまいていた。
 収録を終えたマッハに訊ねてみた。マッハ文朱・ラブコールは5回目で.jpg
 「やはり歌の世界って、芸能界の中でもひときわ華やかですね。楽しかったです。今回は1人で歌いましたが、次回は沢井さんと2人で、そしてその次には番組のレギュラーになってるかな。また勝手に来ますね」

 「同世代の人たちがマッハのことを覚えていてくれるのはうれしいです。でも、たまには藤原紀香さんでしょ、と間違われてみたい」


 彼女は「手術室のライトのよう」と友人から形容されるように、この日の収録現場を一段と明るくしてくれていた。


[マッハ文朱 オフィシャルサイト]
http://www.ikushimakikaku.co.jp/mahha-fumiake/
[マッハ文朱 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/catalog/duet/discography/TECA-13872.html







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「歌に恋して」9月放送分を収録   ゲストにおおい大輔(テイチク) 新曲「おとこ人生夢芝居」 歌って気持ちのいい歌 [テレビ]

◆J:COM関西で放送中の歌番組「歌に恋して」の2018年9月放送分の収録が、同8月6日、ゲストにおおい大輔(テイチクエンタテインメント)を迎えて大阪市内で行われた。

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出演者によるトークコーナー
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新曲について話すおおい(右)。聞き手は音楽評論家・石井誠

 新曲「おとこ人生夢芝居」(作詞・たきのえいじ、作曲・四方章人、編曲・南郷達也)を6月にだしたばかりのおおい大輔は「歌うと気持ちがいい歌です。新曲を出すたびに売れるように思ってきたんですが、今回は本物のような気がしています」と、期待の大きさを語って、歌も披露した。

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新曲「おとこ人生夢芝居」を歌うおおい

 10月31日にZePPなんば大阪で予定している「ZePP de おおい大輔 まあええか LIVE」は今年で5回目になるが、「当日は、先ごろ手に入れた三線を使って演奏を披露したい」と、ライブの見せ場を紹介した。


 この日は番組レギュラーの1人、みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)が8月29日に出す新曲「能登の灯祭り」を、福島はじめも10月に出す「女の時雨」をそれぞれ歌った。
 みやまは「男らしさを歌った、まさに僕本来のの歌です」とアピール。福島は新曲から日本クラウンへ移籍することになっているが「詞の世界が魅力的です。女性の想いが映像になって浮かんできます」と、新曲への自らのワクワクするような気持ちを伝えていた。

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渡辺要(左)とみやま健二

 渡辺要(日本クラウン)は「母は今でもこころの港」野村真希(ウイングス・エンタテインメント)は「ブギウギ! それゆけエンジェル」を、それぞれ歌った。
 収録ではまた、みやまが視聴者からのリクエストに応えて、「なごり雪」「南部蝉しぐれ」を歌っている。


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収録見学者と記念撮影


[歌に恋して J:COM関西]
https://c.myjcom.jp/jch/p/showa/






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みやま健二ファンクラブの集い、8.29発売の新曲応援を確認し合う 大阪・茨木 [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二のファンクラブの集いが、2018年8月5日、大阪府茨木市内のカラオケ喫茶、RAKUで開かれた。同市と周辺地域のクラブ員が集まって、みやまが今月末に出す新曲「能登の灯り祭り」への期待を膨らませていた。

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新曲への意欲を語るみやま


 今回で5回目になるファンクラブの集いは、大阪市内と茨木市内を会場を交互に変えて行われている。この日はみやまと同じ事務所の三浦潤と福島はじめ応援に顔を見せた。

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応援に駆け付けた娘と父娘デュエット

 みやまは8月29日にリリースする「能登の灯祭り」とカップリング曲の「あとの祭りの一人酒」を歌って、応援を求めると共に9月1日の新曲発表会への来場を呼びかけていた。

 クラブ員も早速、即興で応援の振り付けや踊りを考えたり、カラオケを楽しんでいた。

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9月1日には大阪市内で新曲発表会を開く

 福島もまた今秋発売予定の新曲を案内していたし、三浦もオリジナル曲を歌ってみやまの新曲にエールを送っていた。







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井上実香(キングレコード)  生バンドライブ  Mika Birthday Live 2018  全13曲歌う 大阪・上六/スターライブU6 [ライブ]

◆キングレコードの歌手、井上実香が2018年8月4日、大阪・上六のライブハウス、スターライブU6で51歳の誕生日を記念した生バンドライブ「Mika Birthday Live 2018」を昼夜2回行った。オリジナル曲から昭和の懐かしい歌、珍しくジャズナンバーまで全13曲を歌った。

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念願の生バンドライブで熱唱する井上実香


 井上は関西を中心に活動している。1993年に「大阪恋みれん」でキングレコードからデビュー。去年3月に6枚目のシングル「有りン子」を出している。
 オープニングでは、デビュー前に父親で吉本新喜劇の役者であった故・井上竜夫とデュエットした「ナイト大阪」の歌が流れる中、客席後方から登場した。

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オープニングから大張り切り

 ライブ前日に誕生日を迎え、51歳になったばかり。歌手デビューして25年になるが作品は寡作。ここ数年は歌手活動に意欲を見せており、この生バンドライブの開催もそのひとつである。

 念願の生バンドライブを開けたことを井上は「10年余り以前から考えていましたが、皆さんの協力のお陰でやっと実現出来ました」とうれしそう。
 このライブハウスで開かれるライブには何度も足を運んで、すっかりと気に入って「ここは隣の中華料理店の食べ物も注文できるのがいいですね。私はいつも唐揚げを頼んでいます」と、ライブハウスのPRも。

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見せ場もいっぱい

 この日は最新曲の「有りン子」を最初と最後の2回歌ったほか、オリジナルのカップリング曲から「世界一美しい嘘」「ふたり花」「花の舞姿」なども披露。また、これらのメイン曲である「逃げる月」「大阪恋みれん」「夢の風ぐるま」などもそれぞれ歌った。

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演歌から歌謡曲、ジャズと幅広く聴かせた

 父親が芸能生活30周年を記念して出したレコード「ナイト大阪」のデュエットの相手役として歌ったのが歌手デビューのきっかけ。
 その父親は三橋美智也の大ファンだったというが「買ってきたレコードは同じ吉本の役者の間寛平さん、岡八郎さんが出したものと、いしだあゆみさんの3枚だけ」(井上)で、その中から いしだあゆみの「ブルー・ライト・ヨコハマ」を聴かせた。

 いつかは歌ってみたかったというジャズのスタンダードナンバー「Lull any of Birdland(バードランドの子守唄)」や中島みゆき、ちあきなおみにも挑戦して、新たな一面を見せていた。

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お気に入りのスターライブU6で生バンドライブ


[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=35548






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野村美菜(日本クラウン) 好調「伊良湖水道(特別盤)」 カップリングに「伊良湖水道 めぐり逢い」  鳥羽一郎と初のデュエット [インタビュー]

野村美菜2.jpg◆一度別れた男女が伊良湖水道で再会する。ドラマチックな恋歌である。日本クラウンの歌手、野村美菜が、同じレコード会社の先輩歌手、鳥羽一郎と初めてデュエットした「伊良湖水道 めぐり逢い」を、自身の「伊良湖水道 (特別盤)」のカップリングとして収録して2018年5月に出したが、好調な売れ行きを見せている。


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 「伊良湖水道」を最初に出したのは2017年9月だった。発売してから1年近くたってもヒットチャートの上位を維持するロングヒットとなった。それを受けてリリースされたのが特別盤。

 人気の秘密はカップリングに収録された、鳥羽とのデュエット曲「伊良湖水道 めぐり逢い」である。再会編のサブタイトルの通りに「-- めぐり逢い」では、表題曲で別れた2人が再会するという設定になっている。

 再会できた男性を鳥羽が歌う。再び会いたいという2人の想いが成就して、今度は離れない、と共に誓い合う。
 「鳥羽さんが優しく甘い声で歌ってくれています。私も年齢差も気にしなくて、大人っぽさを出すことを意識して歌っています。メロディーもスッーと入ってきて、1度聴くと口ずさめて、歌いやすく覚えやすい歌です」

 キャンペーン先では野村と「一緒に歌いたい」とリクエストする人も多いという。「ご夫婦で歌ってくれたケースもありましたよ」と野村。

野村美菜.jpg 2015年に日本クラウンに移籍した。その第1弾シングル「千曲川哀歌」のロングヒットを受けて、翌年にリリースした「千曲川哀歌 〜夏の陣〜 」に、ボーナストラックとして収録した「ほほえみ列車」に、当時の長野・上田市長、母袋創一氏が歌唱参加したことがあるが、本格的なデュエット曲は「ーー めぐり逢い」が初めて。

 しかも相手が鳥羽一郎。若い野村にとっては「兄弟船」のイメージが強烈な大先輩である。仕事でも一緒になったことは「ほとんどなかった」という。
 それだけに「お会いするのはワクワク感がいっぱいでした。会ってみて、いろんな歌のテクニックを持っておられるのに、改めて驚かされました」

 伊良湖岬を出発する伊勢湾フェリーの終着港は鳥羽港である。それが鳥羽一郎とのデュエットが実現させた。伊良湖水道は島が多く水深が深い。それを見ながら船は、約55分をかけて進む。
 「大アサリや伊勢エビが採れるし、渥美半島の陸地ではメロンやイチゴが有名で、デートスポットとしても知られている」

■フットサルで体力づくり

 野村は2004年に三代目コロムビア・ローズとして日本コロムビアからデビューしている。ご当地ソングも長野、岩手県、東京、島根県、愛知県と増えてきた。観光大使も3件になった。自然とキャンペーンの地域も広がる。

 そのためにも体力作りは欠かせない。運動不足の解消を目的に5年前に始めたのがフットサルである。友人と男女混合のチームに入って、仕事がない日曜日には練習をする。「ストレスの解消にもなります」と汗を流している。





[野村美菜 オフィシャルサイト]
http://www.mitsui-ag.com/rose/
[野村美菜 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/nomura/whats.html






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エクシング、JMP交流会  歌手の青木あきらが参加   神戸・三宮 [イベント]

◆業務用カラオケのエクシング(本社・名古屋市)が2018年8月3日、神戸・三宮で「ジョイサウンド・ミュージック・パートナー(JMP)神戸」の交流会を開いた。

ジョイサウンド2.jpg

 神戸地区で開くのは初めてで、飲食店経営者、不動産経営者など同社のパートナー15人が参加した。
 その1人で、歌手の青木あき(ホリデージャパン)は、今年4月に出した新曲「想い出に乾杯」を歌って自己紹介していた。

 主催者で神戸地区を担当している同営業本部関西第2直販営業グループの村田豊樹グループ長は「ネットワークを作ってビジネスに役立ててほしい」した。


[エクシング]
https://xing.co.jp/






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パク・ジュニョン(キングレコード) 「ブリキの玩具」 4作連続でオリコン初登場1位  今秋、浅草公会堂・コンサートには母親を招待 [インタビュー]

パク・ジュニョン2.jpg◆「秋には母が再び来日します」。日本でのデビュー6周年を迎えているキングレコードの歌手、パク・ジュニョンが2018年10月22日に東京・浅草公会堂でのコンサートに、韓国・釜山から母親を招待する。去年に続いて自分のステージを披露する。6月には新曲「ブリキの玩具」を出したばかりで、今年もまた新曲のプレゼントになる。


パク・ジュニョン・ブリキの玩具.jpg









 このところ毎年のように母親を日本に招待しているパク・ジュニョンは、自分のステージを見せるとともに、日本観光を楽しんでもらうなどの孝行をしている。今年はデビュー6周年を飾る「デビューROCK(6)周年記念ロックライブ」を東名阪で開いたばかりだが、浅草公会堂でのコンサートは6周年イベントを締めくくるもの。「それを是非、母に見てほしい」(ジュニー)と招くことになった。

 そのコンサートのメイン曲でもある「ブリキの玩具」は、作曲はいつも通りに浜圭介だが、詞は今回初めての松井五郎が担当している。
 デモ音源をもらってジュニーは、浜から「主人公の気持ちやその場の雰囲気などを参考に、語りかけるように歌ってほしい」とアドバイスされたという。
 歌の主人公は女性である。
 「愛しい人と別れたばかりで、その諦めきれない哀しい気持ちを第3者に伝えるかのように歌っています」とジュニー。

 その彼は「歌の舞台はバーでしょうか・・・。グラスを傾けながら、誰に語りかけるでもなく、女性がひとり呟いている。そんな映像をイメージしやすくて、歌詞も覚えやすい楽曲ですね。サビの ♪ ブリキの玩具ね ~ は聴く人の耳に残るようです」とアピールする。

 36歳になったジュニーであるが、童顔の彼には背伸びした内容のように映るが、ファンの熱い声援はそんな想いも取り越し苦労にさせてしまう。
 4作連続してのオリコン演歌・歌謡曲チャート初登場1位を記録しているからである。
 ファンの女性たちが「頑張って1位を取りましょう」と、彼を後押してきたことによる。

パク・ジュニョン.jpg


 「ブリキの玩具」のCDには、購入者特典イベント・プレゼントへの応募券が封入されている。カラオケコンテストへの参加もそのひとつ。応募者が歌った音源をキングレコードに送って選ばれると、決勝大会に出場できる。応募の締め切りは9月25日(当日消印有効)。
 その決勝大会は10月27日に大阪決勝大会を大阪市内で開くほか、11月3日には東京都内で東京決勝大会が開かれる。

 また9月13日には「新世代歌謡祭 縁歌旅人 全国ツアー」京都会場に出演、10月28日には大阪・四条畷市・カラオケ喫茶カームによる「第23回秋の歌謡フェスティバル」にも日本クラウンの真木ことみなどと共演するなど、今秋もジュニーは忙しそうである。





[パク・ジュニョン オフィシャルサイト]
http://www.go-go-juny.com/index.html
[パク・ジュニョン キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43971






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KBA、キングレコード歌謡選手権北海道地区大会開く  8人が10月の全国決勝大会へ  水田竜子(キング)がミニライブ [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)のキングレコード歌謡選手権北海道地区大会が、2018年7月28日、札幌市のかでる2・7かでるホールで開かれた。10月の全国決勝大会に出場する最優秀賞受賞者にはルビーコースの井川香津子さんをはじめ8人が選ばれた。ゲスト歌手によるミニライブにはキングレコードの歌手、水田竜子が出演して、今年3月に出した新曲「有明月夜」などを歌った。

キングレコード歌謡選手権北海道地区大会・入賞者.jpg
北海道地区大会の入賞者たちとゲストの水田竜子(中央)


 北海道地区大会には106人が出場した。1コーラスずつを歌って、最優秀賞8人、優秀賞18人、審査員賞3人の計29人が入賞した。

 各賞の受賞者と歌唱曲は次の通り。
ルビーコース

井川香津子さん 北海道地区ルビーコース最優秀賞.jpg
井川香津子さん
最優秀賞:井川香津子(標ない道)
優秀賞:川口夕子(早春慕情)黒崎友余(石狩哀歌)


エメラルドコース
最優秀賞:津島弥生(飢餓海峡)伊藤智浩(愛の法則)小倉由美子(心)
優秀賞:斎藤克恵(じょんがら恋唄)門馬とも子(宗谷海峡)山田ひとみ(かあちゃん)木村雅子(氷雪の海)後藤順子(面影草)


サファイアコース
最優秀賞:岩瀬美千子(石狩哀歌)
優秀賞:本間顯一(峠越え)石川純子(周防灘)伊藤広子(人生流転笠)久保富男(女のなみだ)


ダイヤモンドコース
最優秀賞:塩崎夢美子(美唄の風)
優秀賞:谷川節子(バラよ咲きなさい)若森香代子(黒髪)岡田秀夫(越後雪歌)木寺智恵子(流氷の宿)


ゴールドコース
最優秀賞:篠原文江(空)山谷昭博(道ひとすじ)
優秀賞:鈴木ヒサツ(母なる海よ)谷内田邦代(女のあかり)池田功美子(遥かな道)


審査員賞
石田照子(北のエアポート)高橋じゅん子(海猫)古林秀文(風のララバイ)

プラチナコースの入賞該当者なし。

水田竜子・北海道地区ゲスト.jpg
ミニライブで歌う水田竜子

 恒例のゲストコーナーは同会場では、水田竜子によるミニライブが開かれた。コンテストでも歌唱曲に取り上げる人もいた新曲「有明月夜」カップリングでふる里の北海道・旭川を舞台にした「旭川のおんな」などを歌った。


この後の地区大会の日程と会場、ゲスト歌手。
南九州地区:8月5日 鹿児島市・かごしま県民交流センター 岡ゆう子
北九州地区:8月26日 福岡市・パピヨン24ガスホール 北川裕二

全国決勝大会:10月28日 東京・芝・メルパルクホール 秋元順子


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/






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坂井一郎(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  「男の日記帳」 大病から生還した思いを込めて歌う  2年ぶりの新曲 [インタビュー]

坂井一郎.jpg◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、坂井一郎が2年ぶりの新曲「男の日記帳」を2018年6月20日に出した。カップリング曲は「灯り」。いずれも曲調は異なるが、坂井が大腸ガンを患って生還するまで約2年の間の自らの心境や、人の温かさ冷たさなど、自らの心の内を揺れ動きを表している。一度は夢が病気に打ち砕かれ、どん底を見たという。そんな気持ちを奮い立たせたのがファンからの励ましの手紙だった。最良の治療を求めて病院を移り、見事に回復。新曲発売日翌日には、大阪市内で開いた新曲発表を兼ねた復活ライブも成功させた。


坂井一郎・男の日記帳.jpg









 2年ぶりの新曲「男の日記帳」は、命を諦めかけた男がふとしたことがきっかけに、優しい心に変わっていく内容の歌。カップリング曲の「灯り」は、自由気ままに生きてきた男が、世間の落とし穴にはまったとき、大きな力で引き揚げてくれた恩師にむけた感謝の歌。曲調、内容ともに異なるが、坂井が闘病中の心の動き重ねて歌にしたものである。

 坂井にとっては、2006年に「しみるね-」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)でメジャーデビューして、14枚目のシングルにあたる。

 前作の「おまえと水割り」を出したのが2016年5月。それから2ヶ月経った頃、体調の変化に気づいて病院で診察を受けると「ステージ3〜4の、手遅れに近い大腸ガンと宣告された。しかも体の9ヶ所に転移が見られた。なんで俺がというのが正直な気持ちでした。目の前は真っ暗でした」と、坂井は当時の様子を話してくれた。

坂井一郎2.jpg なんとかして助かりたい。歌手として歌い続けてヒット曲を出したい、といった夢を実現させるまでは死にたくない。坂井は祈る思いで最適な治療を求めるセカンドオピニオンの制度を利用することで、治療に専念した。その甲斐あってガンはすべて消滅して、去年1月にはリハビリ途中ながらも復帰報告ライブを大阪・千林で開くこともできた。

 同12月には堺市内でディナーショーを開けるまでに回復して、その場で次作となると「男の日記帳」の打ち合わせも行っている。

 ガンから生還したというものの、直ぐに歌える状態ではなかった。
 「退院してカラオケボックスへ行って声を出してみたんですが、錆びついてしまっていて声が出ないんです。しかも伸びがない。ひょっとすると、声はこのまま出なくなるのか、といった恐怖感から泣けてきました」
 通院しながらカラオケボックスで辛抱強くリハビリを続けたが、抗がん剤を服用しながらのそれは「体のだるさ、何もしたくない、といった倦怠感との闘い」でもあった。

 そんな時にファンから1通の手紙が届いた。
 「坂井一郎さんは世界に1人の声です。それに惚れました。必ず元気になって再び声を聴かせて下さい」
 自分の声はあまり好きてぜはないという坂井だが、手紙にはそんな内容の熱い応援メッセージが書かれていた。
 「うれしくて泣けましたね。男としてこのまま終わることはできない。必ずステージに帰ってみせる」
 それをきっかけにリハビリにもさらに熱が入っていった。

■渾身の1曲

 インタビューした翌日には坂井は、大阪・心斎橋で新曲発表ライブを開いた。
 そこで彼は、プロモーションビデオ(PV)で吹いて見せているトロンボーンを手にした。「持っているだけです。ホラは吹けますが、これは吹けません」
 ダジャレは以前と変わりなく頻発させていた。
 ライブでは予定の13曲を歌い切り、元気なところを見せていた。

 坂井は「新曲の『男の日記帳』は僕にとって渾身の1曲で、これで2年間のブランクを埋めていきます」と、意欲を語っていた。





[坂井一郎 オフィシャルサイト]
http://www.sakaiichirou.com/
[坂井一郎 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/sakai.html






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