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北原たかし、50歳のバースデーライブ ゲストにおおい大輔 大阪・十三GABU [ライブ]

◆歌手・北原たかしが50歳の誕生日の2018年3月30日、大阪・十三のライブハウスGABUで、建前はシークレットなゲスト、おおい大輔(テイチクエンタテインメント)を招いてバースデーライブを開いた。オリジナルと懐かしいポップス歌謡のカバーを合わせて全17曲を歌い「きょうは誕生日なので好き勝手な構成で歌わせてもらいました」と、ファンを楽しませていた。

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50歳を迎えた北原たかしのバースデーライブ


 北原たかしは2015年5月から本格的に歌手活動を始めて、今までにデビュー曲「最後に微笑んで / 酔わせてよ」と、18年11月に出した新曲「桜雪 / 旅の途中」のシングル2枚をリリースしている。関西を中心に各地でファンを増やしつつあり、この日のライブでも静岡県富士宮市からやって来た人たちの姿も見られた。

 ゲストコーナーをはさんで2部構成。1部はオープニングのオリジナル曲「旅の途中」「酔わせてよ」から「さざんかの宿」(大川栄策、1982年)「献身」(木下あきら・アローナイツ、1977年)「ブルー・ナイト・イン・札幌」(「熱海の夜」のB面、箱崎晋一郎、1979年)など演歌・ムード歌謡を集めて歌った。

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懐かしい演歌・歌謡曲もたくさん飛び出した

 懐かしい楽曲を含めて、北原のバックで演奏したのは全員が20代という若いメンバーで構成された7人編成のバンド・ノースフィールド。

 1部はスーツ姿で極めてフォーマルな衣装だったが、2部はタミヤ(タミヤ模型)のロゴ入りTシャツにジャケットを羽織るといったラフなスタイル。
 石川ひとみ、中森明菜のヒット曲など「普段はあまり歌わない」といった楽曲をラインナップ。豊川誕のデビュー曲「汚れなき悪戯」(1975年)なども聴かせるレアなところを見せた。

 この日のシークレットゲストは北原が<先輩>と慕う、3歳年上のおおい大輔。かつてはドラマーだったという北原のドラム演奏で、オリジナルの「望郷津軽じょんがら流れ唄」と木下結子の「放されて」(1983年)を歌い、北原のドラムを「バッチリやな」と激賞。また初めてというステージで2人揃って「酒と泪と男と女」(1976年)を披露した。

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事前に自身のFBで公表していたシークレットゲストのおおい大輔

 おおいは6月20日には新曲「おとこ人生夢芝居」を出すが「売れるような気がする」と、いつもながらのヒット予想を立てていた。

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おおいのバックでドラムをたたく北原(左から2人目)

 この日は北原が<自己満足ライブ>と呼ぶ、笑いもいっぱいのバースデーライブだったが、ラストは新曲「桜雪」とデビュー曲「最後に微笑んで」を歌って締めた。
北原は「デビューしてもうすぐ3年になります。なんとか頑張っていますが、これから50歳の北原の活動を期待して下さい」と呼びかけていた。






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