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こおり健太(徳間ジャパンコミュニケーションズ) デビュー10年をかけて大阪で初の「唄心」ライブ  札幌からも応援に駆け付けたファンも [ライブ]

◆デビュー10周年を迎えている徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、こおり健太が、2018年3月3日、大阪市北区のパーティースペース・フェスで大阪では初めての単独ライブ「唄心ライブ in 大阪」を開いた。4月11日にリリースする9枚目シングル「泣きみなと」を早々と披露したのをはじめ全14曲を歌った。こおりは「大阪でこのライブを開くまでに10年がかかりました。これをまとめてくれた熱いファンの皆さんのお陰です」と、全国から集まった人たちに頭を下げていた。

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デビュー当時の思い出深いピンクの衣装(右)で大阪開催への想いを表していた

 こおり健太の「唄心」ライブは、デビュー当初から東京や札幌、出身地の宮城県山元町などで開いている単独ライブ。ファンとのふれあいを大切にしよと、客席をくまなく回って声をかけて「こおり健太を身近に感じてもらう」ことを大切にしている。

 この日も休憩時間を使って、1人ひとりと握手して会話を交わしたほか、自身の生写真などが当たる抽選会も盛り込んで、ライブを盛り上げた。

 デビューするまでは故郷の宮城県で4年間、保育士をしていたというだけあって、彼のトークは優しさあふれ「まるで歌のお兄さんのよう」と言った声も聞かれるほど。そこが女性の心を掴んでいるのか、会場には大阪をはじめ近畿各地や札幌、広島といった遠方からも応援にやって来た人たちなど、熱いファンで埋め尽くされていた。

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ファンの中に入って歌うこおり

 オープニングの最新曲「風花」に続いて「泣いてください」「女の口紅」とオリジナル3曲を一気に歌い上げ「僕がこおり健太です」とあいさつ。初めて大阪で単独ライブを開催できる喜びを語った。しかも「今年中に2回目を行いたい」と話して、ファンを喜ばせた。

 「こうしてライブを開き、テレビに出演して歌えるのも、皆さん1人ひとりが僕の歌を沢山の人にPRしてくれているからです」と、こうした口コミで同じように広がっていった「山吹の花」(2015年)も聴かせた。

 彼の優しさは海外にまでファンを拡げているようだ。
 去年秋、ミャンマー連邦共和国から親善観光大使に任命されており、それを縁に今年1月11日からは同国での陽光桜の植樹祭に参加して、歌を披露している。

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歌のお兄さんのような優しさと親しみやすさが人気のこおり

 休憩を挟んで2部では、こおりが歌手を志すきっかけとなったのは子供の頃に母親に連れられて行った川中美幸のコンサートを聴いたことだった。
 その川中が歌った「女 泣き砂 日本海」(1988年)などカバー曲も歌い、川中と先ごろテレビ番組で初めて共演できた喜びを伝えていた。

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今年中には大阪で第2回目の唄心ライブを開くという

 最後に4月11日発売の新曲「泣きみなと」と同カップリング曲「隠れ月」も歌い、3曲連続のオリコン演歌チャート初登場1位獲得への意欲を見せていた。

 こおりは「きょうの大阪でのライブで、これからの僕の歌の広がりに向けて、心強い応援団がいることが分かり、大きな第1歩になりました」と、話していた。


[こおり健太 オフィシャルサイト]
http://k-kenta.sakura.ne.jp/wp/
[こおり健太 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/koori.html






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