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歌恋、懐かしの大阪で母娘ライブ  お帰り~!に迎えられて オリジナル曲などを歌う  道頓堀ポケット [ライブ]

◆高校生演歌歌手として話題を振りまいた歌恋(カレン)が大阪に戻ってきた。2017年12月3日、大阪・道頓堀のライブハウス、道頓堀ZAZAポケットで、母親で演歌歌手の阿部まりあと2人によるジョイントライブを開き、60人も入ればいっぱいの小さな会場は、立ち見も含めて超満員。大阪での母娘共演は初めて。歌恋は約2年ぶりに歌の世界へ復帰、ステージに立つのは6月の東京・府中でのライブ以来の半年ぶりだった。

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阿部まりあ(左)と歌恋の母娘ライブ


 歌恋は、関西で武者修行をしていた10代の頃から、結婚し子供1人の母親へと大人の女に成長した姿を見せてくれた。

 「泣くなオカメちゃん」「大阪恋うた」「純情花吹雪」など、高校生演歌歌手・カレン時代のオリジナルを歌うと、集まったファンは皆、手拍子や〈お帰り〜 !〉などのかけ声を送り、当時を懐かしんでいた。
 中でも「大阪恋うた」は、歌恋がカレンの芸名で高校生演歌歌手時代の2011年に行った、大阪など関西での100日プラス60日間武者修行でCD5000枚を販売した楽曲。

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お揃いのサンタクロースのコスチュームで歌う母娘

 それだけに24歳になった歌恋にとっても忘れられない1曲。
 この日も「歌わなあかんやなあ〜」と、母娘揃っての懐かしい女子高生スタイルで「大阪恋うた」を歌った。母親の阿部まりあは47歳。「(こんな衣装は)2度と着ません」と、会場を沸かせていた。

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久しぶりに女子高生ルックでステージに立った歌恋(右)

 ふたりで全27曲を歌ったライブは、開始から3時間近くにも及んだ。歌恋が大阪でライブを開くのは2013年1月以来。一方の阿部は「大阪は23年前にテレビ番組『新婚さんいらっしゃい』の学生結婚特集に、まだ赤ちゃんだった歌恋を連れて出演して以来です」といい、もちろん大阪での母娘ライブは初めて。

 ライブでは母娘で「どうにもとまらない」(山本リンダ)や「大阪ラプソディー」(海原千里・万里)「雨の御堂筋」(欧陽菲菲)「大阪ボレロ」(ニック・ニューサ)「大阪慕情」(永井みゆき)など大阪歌ったスペシャルメドレー10曲をはじめ、盛りだくさんのカバー曲を聴かせた。

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歌恋(カレン)がステージに立つのは半年ぶり。ぞを支える母・阿部まりあ

 恋歌は16歳で歌手デビューしている。当時から支援してきた、彼女が〈大阪のお父さん〉と慕っていた大阪在住の男性が、2年間の闘病の末につい先日、香川県の病院で72歳で亡くなったことを報告。オリジナル曲「女の純情」を歌って、男性を偲んだ。

 また阿部はデビュー曲「咲かぬ花」(2003年)も披露。現在は韓国に移り住んでおり「これからは東京、大阪、韓国で母娘ライブを続けて行きたい」と話した。

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大人になった歌恋(カレン)だが、女子高生の姿は良く似合う

 ラストソングに用意した「また逢う日まで」(尾崎紀世彦)を歌うと、客席からはアンコール。それに応えて歌恋は「もう一度歌わせて」と、阿部と「大阪恋うた」を熱く熱く歌い上げ「また大阪でライブを開きたいです」と話していた。

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オリジナル曲やカバー曲でファンを楽しませた大阪初の歌恋&阿部まりあの母娘ライブ


[歌恋(カレン) オフシャルサイト]
https://ameblo.jp/karen-nikki/






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