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星まさるのKOBEからこんにちは [イベント]

◆足の骨折から蘇った歌手、星まさるさんがYouTube配信番組「星まさるのKOBEからこんにちは」にもカムバックしました。2ヶ月のご無沙汰です。
相棒でフリーアナの牛尾淳さんとのトークも、以前に増して絶好調ぶりを見せてくれています。


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星まさるさん(左)と牛尾淳さん


収録したこの日、2人は、去る2月19日に神戸・垂水のレバンテホールで開催した日本クラウンの純烈、徳間ジャパンコミュニケーションズの工藤あやの、日本クラウンの津吹みゆによる歌謡ショー+小芝居が大成功だったことを受けて、来年4月15日にも装いを新たに開催を明らかにしました。

主演はもちろん純烈。今回、悪の大魔王を演じてファンから大絶賛を受けた星まさるさんも、そして次回は牛尾淳さんも出演します。


今回よりもさらにパワーアップする歌謡ショー?ミュージカル?に期待したいところです。




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青木美保(キングレコード)  「秋燕」 ロングセールス中  歌えば歌うほどに気持ち良くなる歌と評判  関西でキャンペーン [キャンペーン]

◆去年9月に発売されたシングル「秋燕」が好評なキングレコードの歌手、青木美保。2017年4月20、21の両日、関西地区で歌唱キャンペーンを行った。去年には第一興商のカラオケで歌われたランキング(新曲)で2位になるなど、歌好きの間では「歌いやすい。歌っていて気持ちが良い」などと評判。青木は「次回はぜひともランキング1位を目指します。そのためにも皆さんたくさん歌って下さい」と、呼びかけていた。

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 キャンペーンの最初は20日。2年4ヶ月ぶりに出演したKOBE流行歌ライブ(神戸市)だった。「秋燕」のほか、前作の「海鳥よ」「風花しぐれ」などを歌った。震災から1年目を迎えた、ふる里を襲った熊本地震に触れるとともに、同郷の八代亜紀が作詞・作曲した「あなたの女」(1999年)も聴かせた。

 青木のデビューは15歳の時だった。上京した年の夏に出場したカラオケ大会で五木ひろしにスカウトされたのがきっかけだった。去年10月には50歳になり、再来年にはデビュー35周年を迎える。

 21日の京都市伏見区のカラオケ喫茶店・美楽では、その五木が作曲したデビュー第3弾の「夢一輪」(1986年)を披露したり、その前の「哀愁海峡」(1985年)といった懐かしい楽曲も歌った。
 同店を訪ねるのは約4ぶりという青木だったが、新曲「秋燕」は、もう何度も歌っている人が多く、この日は男女6人が順に、彼女と一緒に歌っていた。

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たくさんの拍手を受けて歌う青木美保、カラオケ喫茶・美楽

 この楽曲はカラオケでも人気が高く、2016年9月から12月までの3ヶ月間、第一興商のDAMで歌われた回数の多い新曲ランキングでは、全国第2位に位置付けされている。たくさんの人が歌いたくなるようで、CDショップでも「今年になっても売れ行きは良い」(東大阪市・ミヤコ瓢箪山店)と、ロングセールスを記録している。

 きょう4月23日からは本人映像のカラオケ(DAM)が、新たに加わって配信されており、さらに多くの人たちを惹きつけそうである。

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カラオケ喫茶・美楽のママ(右から2人目)とスタッフたちと

 青木は「この歌には途中、音が切れる部分がありますが、ここは想いを燕に託して相手に伝えるところを表現しています。この空白が歌えば歌うほどに、どんどん気持ち良くなります」と、たくさんの歌唱を呼びかけていた。





[青木美保 オフィシャルサイト]
http://www.aqua-pro.co.jp/talent/aokimiho/index.html
[青木美保 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10406




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