So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

渡辺要(日本クラウン) 大阪・新阪急ホテルで歌仲間とランチショー 約3年ぶりの新曲「母は今でもこころの港」を披露 [ディナーショー]

渡辺要が2016年12月24日、大阪・梅田の新阪急ホテルで、2日前に発売したばかりの新曲「母は今でも心の港」を披露した「歌謡フェスティバル クリスマスリスマスランチショー 2016」を開いた。40年近く前に亡くなっている実母をモチーフにした新曲は、聴いていファンも涙ぐむような母への強い思慕を歌っている。この日はみやま健二、緑川じゅん、松本恵美子、田代ゆうといった渡辺の歌仲間たちが共演し、最新曲などを歌った。

渡辺要4.jpg渡辺要.jpg

















新曲「母は今でも心の港」を披露する渡辺要

 「クリスマスイブにもかかわらず、家庭を見捨ててお越しいただきありがとうございます」
渡辺要の笑いを誘う、こんなあいさつで始まったランチショー。出演者1人ひとりが1曲ずつ自慢曲を歌ってみせた。

 渡辺が12月21日に出したばかりの新曲「母は今でも心の港」を歌うと、女性ファンのひとりは「私は親不幸ばかりしてきたから、歌を聴いていると目がウルウルしてきたわぁ」と、目頭を押さえていたほど。

 2年9ヶ月ぶりに出した、本人はもとよりファン待望のこの歌は、渡辺の亡き母への感謝の想いを描いたものである。讃岐・高松生まれの渡辺は、8人兄弟の末っ子で「要(渡辺要は本名)という名前もそこからきている」と渡辺自身が明かす。
 そんな訳でもないだろうが、ずっと親不孝をしてきたという。だから「この歌を歌うことで、少しでも親孝行出来るかなと思っている」と、渡辺はしんみりと話す。

渡辺要3.jpg

 歌では ♪ 浮世に揉まれ がんばりましたと〜 歌い、この日2曲目で前作の「王将物語」で渡辺は 、いつものことながら歌詞を〈日本一の演歌歌手になってやる〉に変え、来年デビュー25年目を迎える自身の強い意気込みを見せた。

 「素敵なメンバーに囲まれて歌います」と渡辺が最後に歌ったのは、得意の「大間崎料漁歌」だった。

■歌仲間も熱唱

 渡辺の歌仲間たちのトップバッターは、彼を兄貴と慕うみやま健二。今年8月に出した新曲「浜撫子」「泪橋」。目下、全国キャンペーンを行っている最中だという。

みやま健二.jpg
みやま健二
松本恵美子.jpg
松本恵美子

 ファンの皆さんのアイドルになりますという松本恵美子は2017年3月に出す源氏物語をテーマにした新曲「瀬田川の宿」を出すが、この日歌ったのは「桂川恋歌」をはじめ2曲。

田代ゆう1.jpg
田代ゆう
緑川じゅん.jpg
緑川じゅん

 また田代ゆう、緑川じゅんも最新曲などを披露した。


[渡辺要 オフィシャルサイト]
http://www.kaname8739.com/about_2.htm
[渡辺要 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/watanabe/whats.html




nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽