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歌う王冠ライブ 和田青児など日本クラウンの歌手5人が歌った 来年・1月にJ:COMで放送 [ライブ]

◆今回で19回目を迎えた「歌う王冠 ライブ」が2016年12月9日 、大阪・本町のテイジンホールで開かれ、和田青児、瀬口侑希、花咲ゆき美、中西りえ、塩乃華織の日本クラウンの歌手5人が出演した。ライブの模様は17年1月21日と同22日の2回に分けて、どちらもJ:COMで午後9時30分から放送される。


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和田青児(左)と瀬口侑希

 和田青児は2016年2月に出した「竜虎伝」、11月2日に出した「燃えて咲け」、そのカップリングの「みんなの世界」などを披露した。新曲はともに、今回初めて和田が作詞・作曲した作品で、メイン曲の「燃えて咲け」は恋しい想いを燃やす女の情念を歌い、「みんなの世界」は 巣鴨児童合唱団によるコーラスを入れた平和な未来をみんなで築こうと呼びかける。

 瀬口侑希は12月7日に出したばかりの「津軽の春」を中心に披露した。津軽と都会に離れて暮らす夫婦が会える日を待つ気持ちを、津軽の遅い春を待ち焦がれる想いに重ねて、三味線の音色に合わせて届ける。このほか前作の「八尾しぐれ」「ほととぎす」、海をテーマにしたカバー曲も歌った。

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塩乃華織

 塩乃華織は1部の司会アシスタントも兼任で、最新曲の「イエスタディにつつまれて」や、歌う王冠ライブでは初めて歌うという「失恋美人」などを歌った。

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花咲ゆき美(左)と中西りえ

 花咲ゆき美は、来年にはデビュー10周年を迎える。女の情念を歌った新曲「おんな炎(び)」や、前作でデビューして初めてオリコンチャート初登場1位になった「冬の螢」を聴かせた。

 デビュー5年目の中西りえは、トレードマークのはかま姿で登場。歌う王冠ライブは初出演で、披露した新曲は5周年記念曲の「おんな花火師 花舞台」。女性花火師の心意気を力強く歌っている。「いつも妄想を描いている」という彼女は、自分が歌っているステージが紅白歌合戦の舞台に思える、と常に前向きさをアピールしていた。




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