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「歌に恋して」9月放送分を収録 ゲストにおおい大輔(テイチク)浅田あつこ(徳間ジャパン) [テレビ]

◆ケーブルテレビのJ:COM11チャンネルで放送中の音楽番組「歌に恋して」の9月放送分の収録が、2019年8月5日、大阪市内で行われた。ゲストにはおおい大輔(テイチクエンタテインメント)と浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)を迎え、それぞれ新曲を披露した。毎回、視聴者からのリクエストに応えて、みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)が歌っているが、今回は「珍島物語」(天童よしみ)「もしかしてパート2」(小林幸子・美樹克彦)に 挑戦した。

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「歌に恋して」の9月放送分の収録


 渡辺要(日本クラウン)水沢明美(同)みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)福島はじめ(日本クラウン)がレギュラー出演する「歌に恋して」は、最新曲を紹介すると共にイベント情報な届けている。インタビューコーナーではゲスト歌手の最新情報を聞きながら、新曲を案内している。

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渡辺要(左)と水沢明美
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福島はじめ(左)とみやま健二

 リクエスト曲「もしかしてパート2」を歌ったみやまは、この作品が誕生したエピソードを披露していた。

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水沢明美(右)とみやま健二の新コンビ

 番組1人目のゲストのおおい大輔はデビュー20周年。デビュー前には天童よしみの付き人・マネージャーを約14年間経験しており、トータルすると芸能歴35年近くにもなるベテランである。
 6月には20周年記念曲「春な女(やつ)」を出したばかり。収録ではこれを歌ってアピールした。この作品は「当初 ♪ おまえひとり 〜 の歌詞からタイトルが取られるはずでしたが、作曲の中村泰士先生の発案で変更になりました」と、おおい。

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新曲「春な女」について話すおおい大輔

 中村は今、おおいの歌を1番数多く聴いている人。それだけに「聴く人に最も心地いい楽曲が出来た」(おおい)というほど。

 ところで、彼が座右の銘とするのは、毎年1回、ライブハウスZeppなんば大阪を満員にしている、自身のワンマンライブのタイトルにもなっている「まあ、ええか」と、「棚からぼた餅」である。「僕にとってのぼた餅は、天童さんとの出会いやったと思います」と、天童の作品の話題にも触れた。



 2人目は浅田あつこ。6月に出した25周年記念曲「そやけど」を歌っているが、番組には黒色のシックなドレスで登場。
 前作が記念曲第1弾の「いさり火鉄道」で、今作はそれのスピンオフ作品だという。カップリング曲には、列車の音や浅田のナレーションも入ったニューバージョンの「いさり火鉄道」なども入る。浅田ファンならずとも、鉄道好きにとっても垂涎の1曲なのかもしれない。
 「いさり火鉄道の列車を貸し切ってファンの皆さんと一緒に旅してみたい」
 そんなことを思わせる作品。

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新曲「そやけど」をアピールする浅田あつこ

 塩乃華織(日本クラウン)とデュエットしている、元気の良い「居酒屋姉妹」も収録している。

 10月18日には大阪府羽曳野市のLICはびきので「浅田あつこ25周年記念コンサート」も予定している。


[歌に恋して]
https://warakasu.jimdofree.com/%E6%AD%8C%E3%81%AB%E6%81%8B%E3%81%97%E3%81%A6/








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