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パク・ジュニョン(キングレコード) 牟礼赤穂市長を表敬訪問 10月の赤穂コンサートをアピール 市長「応援に行きます」 [イベント]

◆兵庫・赤穂の街を第2のふる里と公言するキングレコードの歌手、パク・ジュニョンが2019年7月22日、赤穂市役所に牟礼正稔市長を表敬訪問した。デビュー7年目の意気込みを示すと共に、10月に赤穂市内で行うコンサートをアピールした。赤穂市長訪問は、6年前に当時の豆田市長を訪ねているが、今回で2度目になる。

パク・ジュニョンと牟礼赤穂市長.jpg
牟礼赤穂市長にデビュー7年目の意気込みと10月の赤穂コンサートをアピールするジュニー


 今年デビュー7年目を迎えているパク・ジュニョンは、全国7ヶ所でのライブツアー「パク・ジュニョン LIVE 2019 Songs for you」を展開中で、赤穂市では10月16日に赤穂ハーモニーホール小ホールで開くことになっている。
 同市内でのコンサートは、赤穂観光大使を委嘱された10年前に次いで2回目で、これには牟礼市長も「ぜひ(コンサートに)行かせてもらいます」と約束。

 市長は音楽への関心も強い。尺八を40年も続けており、地元の民謡大会などで伴奏をするほどの腕前である。この日同席した関係者から「コンサートで披露してみては」と市長に求める声も飛び出していたほど。
 市長はまた、韓国出身のパクに「日本語で歌うのは大変でしょう」と訊ねると、「最初は言葉の意味を辞書で調べながら歌っていました」と、流暢な日本語で答えていた。

新曲「永遠のサランヘヨ」をプレゼントするパク・ジュニョン 牟礼赤穂市長(右)2.jpg
新曲のCDを牟礼市長にプレゼント

 またCDの販売は厳しいのでしょうねーの市長の質問に、新曲の「永遠にサランヘヨ」がオリコンチャート初登場1位になったパクは「皆さんに直接に歌を届けて、ファンになって頂く活動を続けています」と、地道に販売していることを伝えた。
 そのパクから新曲で9枚目のシングル「永遠にサランヘヨ」とアルバム「パク・ジュニョン ベスト~Songs For You~」をプレゼントした。

 パクが赤穂の街を「第2のふる里」と言って親しみを持つのは、韓国でまだアイドルグループで活動している頃に、赤穂でホームステイしたのがきっかけだった。心を和ませてくれる、日本の原風景の様な街と温泉に、いっぺんに惚れ込んでしまった。
 観光大使を委嘱されたのは、まだデビュー前の2009年で、その年の義士祭では四十七士のひとり、矢田五郎右衛門に扮して義士行列にも参加したほどである。

赤穂をPRします、と話すパク・ジュニョン 牟礼赤穂市長(右).jpg
これかも赤穂の良さを伝えます-とジュニー

 パクは「赤穂は日本で歌手を目指すことになった、私の原点で心のふる里です。これからも街の良さを日本全国や韓国でもアピールしていきます」と、話していた。

 牟礼市長は「赤穂のためにもこれからも活躍を期待しています。10月のコンサートは楽しみにしています」と激励し、19年5月に日本遺産に指定された「日本第一」の赤穂の塩を贈った。


[パク・ジュニョン オフィシャルサイト]
http://www.go-go-juny.com/
「パク・ジュニョン キングレコード」
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43971








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