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北岡ひろし(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  歌手生活35周年記念  新曲「不滅の愛」発表コンサート 大阪・守口エナジーホール [コンサート]

◆女性と見紛うほどの艶やかさー。女形の歌手として知られる徳間ジャパンコミュニケーションズの北岡ひろしが、2019年7月12日、大阪・守口市の守口エナジーホールで新曲「不滅の愛」の発表会を兼ねたコンサート「愛 歌と舞踊の祭典」を開いた。日舞を交えてオリジナル曲9曲を歌った。

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 北岡ひろしは今年デビュー35周年を迎えている。その記念曲である「不滅の愛」は前作の「薔薇ものがたり」以来、2年ぶりの新曲。自らの半生の生き様を、城岡れいの歌詞に託して歌う。コンサートではオープニングとエンディングで、これを披露した。

 北岡は「有線放送の問い合わせランキングで1位に、チャートでも上位にランキングされるなど、人気上昇中です」と、新曲をアピールした。

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 北岡は1984年に、「夢灯り」で日本コロムビアからデビュー。キングレコード、ビクターなどを経て、2000年からは徳間ジャパンコミュニケーションズに移籍している。
 この日も歌った彼の出世作「かささぎ橋」の2年前に出した「花びえの女」から、女形となって歌い始めている。
 もともと日本舞踊は得意だったし、女性っぽい声質も手助けとなって「ほかに例のなかった女形の歌手」(北岡)は、あの北島三郎も「すごく似合っているよ」と絶賛したいわれるほどである。

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 コンサートでは、その女っぽさを存分に見せてくれた。
 花街の女性を歌った新曲カップリングの「紅の蝶」では、♪ 好きなお方に会える日は 三味の音色に 身も染まる 〜 と、女性の浮き立つ心のうちを表現してみせた。
 北海道の言葉をタイトルにした「寂しいっしょ」は、カラオケでも人気の楽曲で、タイトルと裏腹に明るいメロディーが評判。

 大阪を舞台にした「せめて・・・大阪」では、ステージを降りて客席を回ってのファンサービスに努めた。

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 また、夜空に舞う雪をイメージした舞台設定の中で、立方を仕立てて「おんな雪」を歌ったほか、「津軽あいや節」では北岡自らが艶やかな舞を見せるなど、巧みな舞踊も見せていた。

 北岡は「綺麗なうちにひと花咲かせます」と、詰め掛けたファンに語りかけていた。


[北岡ひろし オフィシャルサイト]
http://www.office-kitaoka.jp/
[北岡ひろし 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
www.tkma.co.jp/enka_top/kitaoka.html








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