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第272回大阪発流行歌ライブ、黒川英二・松原健之・門松みゆき・山田壽一・星乃由美の5人が熱唱 [ライブ]

第272回大阪発流行歌ライブが2019年4月17日、大阪・心斎橋のライブハウス、BIG CATで開かれた。出演したのは黒川英二(日本クラウン)松原健之(テイチクエンタテインメント)門松みゆき(日本コロムビア)の3人のほか、推薦曲コーナーでは山田壽一(ホリデージャパン)星乃由美(アスタエンタテインメント)の2人が、それぞれ新曲などを歌った。

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勢ぞろいした第272回大阪発流行歌ライブの出演者たち


 デビュー15周年の黒川英二は、最新曲「俺を咲かせてくれた花」など7曲を歌った。この日が44歳の誕生日ということもあって、うち3曲ではステージを降りて客席を回り、1人ひとりと握手して感謝の気持ちを表していた。
 「俺をーー」は美樹克彦の作詞・作曲。デビュー前、美樹の下で付き人をした経験もあるという。その師の作品を低音を響かせて聴かせた。このところ忙しい俳優業の裏話もチラリと明かしてくれた。

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黒川英二


 黒川とは仲良しの松原健之はデビューして14年。今年40歳になる。2018年11月に出した「最北シネマ」は、最北の地、北海道稚内市に実際にある映画館をモチーフに、作詞家の石原信一が詞を書いた恋歌である。
 舞台になった北海道にちなんでオリジナル曲の「マリモの湖」自身のアルバム収録カバー曲「霧の摩周湖」(布施明)も歌って、最北のイメージを掻き立てていた。デビュー曲で松原の代表曲「金沢望郷歌」も聴かせた。

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松原健之


 門松みゆきは作曲家の藤竜之介の下で約10年間の修行を積んで、2019年2月にデビューした26歳。デビュー曲の「みちのく望郷歌」は、三味線の音色を響かせる「三味線演歌」。
 神奈川県小田原市内の中学・高校の6年間吹奏楽部に属していただけに楽器は得意。この日は三味線の演奏はなかったが、彼女の特徴の太い声でカップリング曲と共に聴かせ「たくさんの人に愛される歌手に」と抱負も。

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門松みゆき


 2019年9月でデビュー5年目になる山田壽一は65歳。元JA職員である。定年後の第2の人生に選んだのが歌手だった。11月10日には大阪府東大阪市の東大阪文化創造館で、5周年記念コンサートを予定している。この日は最新曲の「日向恋しや」などを披露した。

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山田壽一(左)と星乃由美


 星乃由美は奈良県出身の34歳。2014年に「風の下ツ道」で歌手デビュー。ライブでは最新曲の「冬悲恋」とカップリング曲の「大阪のんだくれ」を歌った。


[大阪発流行歌ライブ]
http://hayariutalive.com/









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