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第174回KOBE流行歌ライブ、HANZO・辰巳ゆうと・朝花美穂・神川しほが出演 神戸・新開地 [ライブ]

朝花美穂(徳間ジャパンコミュニケーションズ)20歳、辰巳ゆうと(ビクターエンタテインメント)21歳。2019年3月28日、若々しい新人歌手の登場に第174回KOBE流行歌ライブの会場は沸き返っていた。共に18年にデビューしたばかりで、目下、人気は急上昇中である。朝花は3月6日に出した「出世街道旅がらす」を、辰巳はライブ前日の27日にリリースしたばかりの「おとこの純情」を披露した。トリを務めたHANZO(テイチクエンタテインメント)はバラード「人生の晩歌」を歌い上げた。PRコーナーには地元・神戸出身の神川しほ(同)が最新曲「宝塚のおんな」を歌った。

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第174回KOBE流行歌ライブの出演者たち


 去年5月にデビューした朝花美穂は、そのデビュー曲「なみだの峠」から、地元鳥取県の名峰大山の開山1300年記念曲にもなった「伯耆大山」さらには去年10月9日の誕生日に東京都内で開いたバースデーライブで、師匠の宮下健治と歌った「浅草姉妹」(こまどり姉妹)を客席を回りながら聴かせた。

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朝花美穂

 デビュー第2弾の新曲「出世街道旅がらす」は男歌。大好きな大衆演劇の世界を彷彿させる歌の内容に、彼女は大いに乗って歌い、ラストは見栄を切って見せると、客席からは大きな拍手が送られていた。


 大阪府藤井寺市出身の現役大学生歌手の辰巳ゆうとは、去年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞している。3月27日にはセカンドシングル「おとこの純情」(A・Bタイプ)を出したばかりで、今回はまさに関西への凱旋出演となった。「日本一大好きな神戸・新開地で歌わせてもらい幸せです」とファンサービスする一幕も。

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辰巳ゆうと

 ステージでは新曲のジャケット写真と同じ衣装で登場。「大阪ラプソディ」を歌って、客席をまわり観客とハイタッチで歌手・辰巳ゆうとをアピールしていた。「おとこの純情」は、客席から<ゆうとコール>を受けながらの熱唱。


 ハンゾーさ〜んの呼び声でステージに迎えられたHANZOは「年間240回は各地でライブをおこなう」といった人気者。この日のライブ前日には三重でやはりライブだったという。2001年からシンガーソングライターとして活動を始めた。2010年に「てっぺん」でユニバーサルミュージックからメジャーデビューしている。

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HANZO

 この日は代表曲の「心花」から、テイチク移籍第1弾の「東京ダンシングナイト」最新曲の「人生の晩歌」同カップリング曲の「眠りつく・・まで」などを聴かせた。

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神川しほ

 神川しほは、神戸市出身。18年11月に出した「宝塚のおんな」のほか「木津川しぐれ」などを歌った。








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