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はやぶさ(ビクターエンタテインメント) 「ルビーの指環」「夏の日の1993」 など昭和・平成を彩る8曲収録「歌謡カヴァーソングス2」 5月には水森かおりの新歌舞伎座特別公演 [インタビュー]

◆新世代歌謡グループのはやぶさが、昭和と平成を代表する名曲をカバーしたアルバム「歌謡カヴァーソングス2」を2019年2月にリリースした。デビュー8年目に入った彼らが出す2枚目のカバーアルバムであるが、今回は演歌から歌謡曲、Jポップと次の世代に歌い継ぐ8曲を彼らの声で伝える。4月には箕面劇場で、5月は新歌舞伎座と劇場出演も相次ぎ、はやぶさは日々、変身中である。

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はやぶさ


 はやぶさのカバーアルバムの第1弾はムード歌謡曲を揃えたが、今回は「岸壁の母」(菊池章子・二葉百合子)「祝い船」(門脇陸男)「あずさ2号」(狩人)などの演歌・歌謡曲から、Jポップの「夏の日の1993」 (Class)まで、2人組の歌手の作品中心に8曲を収録している。
はやぶさ・カヴァーソングス2.jpg 収録曲のうち6曲はグループリーダーのヒカルとヤマトが一緒に歌っているが、伸びのある高音が真骨頂のヒカルは「祝い船」を、ヤマトは持ち前の低音で「ルビーの指環」(寺尾聡)をと言った具合にソロで聴かせる楽曲も揃えている。

 「歌い方がすぐに演歌になってしまうんです」というヒカルは「夏の日の1993」 の収録には苦労したようだ。
 「聴いたことはありましたが、歌ったことがなかったので、演歌との違う歌い方などをボイストレーニングの先生からレッスンを受けました」

 それでも2人は「どれを歌っても同じになることは避けて収録しました」と、新たなアルバムへの意気込みを見せた。

■10日間の新歌舞伎座公演

 5月4日から13日までは大阪・上六の新歌舞伎座での「新歌舞伎座開場60周年記念 水森かおり特別公演」に出演する。水森をはじめ椎名佐千子、岩佐美咲といった同じ事務所の先輩歌手とも、芝居と歌で共演である。
 これより先、3月9日から18日は明治座で同じ水森かおり特別公演にも出演しており、新歌舞伎座では一味違ったステージを見せてくれそうである。

水森かおり新歌舞伎座特別公演 ・小.jpg

 芝居での2人の役柄はヤマトが水森の従弟役で、ヒカルはヤマトの親友といつた設定。
 「芝居は初めてのことも多く、色んな方に応援してもらっています。とくに水森さんには出番をチェックしてもらうなど、助けてもらっているので安心してステージ集中できます」

 このところ劇場生活の多いはやぶさだが、新歌舞伎座の前の4月7日には大阪・箕面市の箕面温泉スパーガーデン箕面劇場で「箕面天空 歌のコンサート」に出演する。
 4回目の出演で、昼夜2回公演をする。はやぶさは「昼夜それぞれ別の内容をお見せするようにしています。ご期待ください」と、張り切っている。

 1月に東京で開いたコンサートでは、ヒカルの実生活をヒントにヤマトが書いたコントを2人で演じて、会場を大いに笑わせたという。箕面劇場での再現も期待したい。



タイプA・箕面天空 歌のコンサート編


タイプB・新歌舞伎座開場60周年記念 水森かおり特別公演編


[はやぶさ オフィシャルサイト]
http://8823.click/
[はやぶさ ビクターエンタテインメント]
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A023877.html








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