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第270回大阪発流行歌ライブ、三丘翔太・福島はじめ・藤井香愛・松浦百美子が出演 [ライブ]

◆デビュー3年の三丘翔太(テイチクエンタテインメント)と同2年の藤井香愛(徳間ジャパンコミュニケーションズ)の若い2人に、同23年になるベテランの福島はじめ(日本クラウン)を交えた第270回大阪発流行歌ライブが、2019年2月20日、大阪・心斎橋のライブハウス、BIG CATで開かれた。推薦曲コーナーには松浦百美子(キングレコード)が出演した。

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第270回大阪発流行歌ライブの出演者たち


 大阪流行歌ライブ2回目の出演になる三丘翔太は、作曲家、水森英夫の門下生で2016年「星影の里」でデビュー。この日は、4年目の今年は1月に出した夫婦愛をテーマにする新曲「散歩道」を聴かせたほか、前作の「面影今いずこ」デビュー第2弾の「虹色の雨」のオリジナル曲を歌った。

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三丘翔太

 アルバム「翔太のお品書き2」にも収録している「あゝ上野駅」「長良川艶歌」など昭和の懐かしい歌も聴かせて、会場の人たちを喜ばせていた。



 福島はじめの歌手デビューは1996年だが、メジャーデビューは2016年の三味線を弾きながら歌う「津軽恋ふぶき」からである。福島県南相馬市出身で前の東日本大震災では大きな被害を受けたひとりである。それだからこそ「ふる里を背負って歌っていきたい」と、この時から芸名を福島一(はじめ)に変え、昨年、日本クラウンに移籍するに際して、一を平仮名表記にした。

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福島はじめ

 ライブでは最新曲で初の女歌である「女の時雨」、カップリングの「夢屋台」などを笑みを見せながら歌唱した。



 去年7月、念願の歌手デビューを果たした藤井香愛は、デビュー曲の「東京ルージュ」とカップリング曲「モナリザ 〜微笑みをください〜 」を披露。低音で太い声で聴く人を引きつけていた。

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藤井香愛

 会場には<俺たちがついているぜ>と書いた大きな旗を掲げて応援するファンもいて、デビュー7ヶ月で初めての流行歌ライブに出演した彼女を元気付けていた。藤井はまた、観客から教えてもらった関西弁の<おおきに>を使いながら、客席を回っていた。



 松浦百美子も初出演。去年8月のデビュー曲で花岡優平作曲の「聴かせて・・・」などを歌った。

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松浦百美子



 次回の開催は2019年3月20日、午前11時30分から。出演者は浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)山口ひろみ(テイチクエンタテインメント)天草二郎(日本クラウン)推薦曲コーナー:山本和恵(ウイング・ジャパン)。入場料は2600円。


[大阪発流行歌ライブ]
http://hayariutalive.com/



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