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演歌ジャックス 、2019年3月放送分を収録 ゲストは高橋樺子・ファン・カヒ [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM 11Chなどで放送されている歌番組「演歌ジャックス」の2019年3月放送分の収録が同2月13日、大阪市内のホテルで行われ、ゲストの徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、高橋樺子と日本クラウンの歌手、ファン・カヒが最新曲をアピール。レギュラー陣もMARIは6月開催のライブを告知、山田壽一は好調な「日向恋しや」を聴かせた。視聴者からのリクエストに応えるコーナーでは岩井都美子がAKB48振り付けまで真似て歌をカバーした。

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番組の名物コーナー「ハリセン演歌」小川リエ(右)がハリセンでたたけば幸せがやって来る


 東日本大震災からの復興応援歌「がんばれ援歌」で8年前にデビューした高橋樺子が今、歌うのは全国のスナックを応援する「四丁目のスナック」。スナックは利用する客も少なくなり、だんだんと死語になりつつある。ところが軽食(スナック)が出るし、カラオケも出来ることから若い女性を中心に見直されつつあり、「スナック女子(スナ女)」と呼ばれるスナックが大好きな女性たちもいるほどに。

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高橋樺子

 歌は高橋が師事して11年になる作詞家、もず唱平の作詞家生活50周年記念作品。スナックを舞台にしたドラマソングで、歌には高倉健さんを連想させるような、♪ 健さんみたいな人に 〜 といった歌詞も。高橋はスナック活性化応援大使に任命されているほどで「みなさんが笑顔になって頂けるようにがんばって歌っていきます」と話していた。



 新曲「泣かせてトーキョー」を歌う韓国・釜山出身のファン・カヒは、来日5年になる。たどたどしい日本語で司会の小池史子のインタビューに答えていた。歌はカップリング曲の「大阪レイン」と連作仕立てで、東京と大阪の二都を舞台にした悲恋のドラマになっている。いずれも雨が悲しさを一層高めるキーワードになっている。彼女の師匠である作曲家、西つよしが曲をかいている。

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ファン・カヒ

 彼女は切ない感情を出して歌うその2曲は、その一方でどちらも軽快なテンポ感あるメロディーであり、お洒落な雰囲気を漂わせる作品でもある。
 カヒは「どちらも女性の悲しくて切ない気持ちを歌ったいます。いい歌ですから応援してください」と呼びかけていた。

■人気のリクエストコーナー

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 番組にはいろんなコーナーがあるが、そのひとつに視聴者からのリクエストに応えて実際に歌を届けている。歌を担当しているのが岩井都美子である。岩井は兵庫県川西市で保育園、K・Iキッズクラブも運営している幼児教育のプロでもある。
 この日はAKB48の「フライングゲット」を歌って「リクエストをもらってから、映像を参考にして都美子バージョンの振り付けで歌ってみました」と、説明していた。


レギュラー出演者と歌唱曲

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TAIKI「グッバイマイロード」
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MARI「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
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秀彦&聖子「あなたに夢を」「東京シルエット」
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小川リエ「浪花の一番星」
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山田壽一「日向恋しや」
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岩井都美子「フライングゲット」「京都から博多まで」
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Monet「笑顔の季節」
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林田夏美「涙の桟橋」
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中村さおり「抱いて・・・」
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白鳥まゆ「島の恋娘」

竹中香世「悪あがき」

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司会: 小池史子(左)とファンキー・コバ


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送
九州宮崎 12Ch 毎週月曜日 午前8時放送(再放送・月曜日~日曜日計10回)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日~金曜日 午後4時放送
兵庫養父市CATV 毎日午後5時(再放送・同6時)


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/







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