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新春!歌う王冠 2019 渡辺要はじめ関西ゆかりの日本クラウン歌手16人がヒット祈願と歌の奉納 大阪・お初天神 [イベント]

◆日本クラウンの歌手16人が大阪・曽根崎のお初天神(露天神社)に一堂に介してヒット祈願と歌の奉納を行う正月恒例の「新春!歌う王冠」が、2019年1月8日に行われ、平日の開催にもかかわらず、今年も延べ2000人もの演歌・歌謡曲ファンで境内は埋め尽くされた。

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出演者全員が笑顔で樽酒の鏡開き


 21年前から行われているこのイベントは、大阪の演歌・歌謡界に新春の風を運んでくれるものとして、毎年、たくさんの歌好きが集まってくることで知られている。
 19回目の今年はたくみ稜、大川ゆり、福島はじめ、濱田陽子、川口哲也、ファン・カヒ、津吹みゆ、竹村こずえ、塩乃華織、モングン、山口かおる、松永ひとみ、黒川英二、木下結子、渡辺要、水沢明美(歌唱順)の在阪・関西ゆかりの16人が、本殿でそれぞれの最新曲・発売予定曲のヒット祈願と歌の奉納をした。

 神主による祈祷を済ませた全員が本殿前に並んで1人ひとり、今年の抱負を述べた。樽酒の鏡開きでも音頭をとった年長の渡辺要は「今年も一生懸命に歌で頑張りますので、お帰りの際はCDを買って下さい」と笑いを誘っていた。
 2025年の大阪万博開催決定に先駆けて応援ソング「夢の万国博覧会 with BANPARKS」を出した水沢明美は「デビュー30周年を迎えます。春にはそのイベントも予定しています」と喜びを表していた。

 今回初出演を果たした福島はじめはハカマ姿で「昨年以上に頑張って『女の時雨』を歌っていきます」と決意を語った。竹村こずえは「年齢は内緒ですがおばあちゃんになってしまいました」と初孫誕生に顔をほころばせていた。
 新曲「おはじき」のキャンペーン用のサイケデザインのロング衣装をまとった木下結子は「クラウン移籍7年目のラッキーセブンの年です。しかもデビュー35周年になります。おはじきのように弾き飛ばすような元気で」と初春らしくめでたさを強調していた。

 新曲「望郷さんさ」が好調な津吹みゆは「今年デビュー5年目を迎えます。新曲で大阪の皆さんに応援してもらえるように頑張ります」と元気を振りまき、大阪市都島区出身のたくみ稜は「皆さんのお陰で新曲も好調ですが、次の曲も予定しています」と応援をもとめていた。
 出演したテレビドラマ「大岡越前」の新作が今月4日に放映されたばかりの黒川英二は「歌と俳優の二刀流で頑張ります」とアピールしていた。

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全員でヒットを目指そうと終演後に記念撮影

 境内では社務所回廊で出演者の歌唱のたびに、大きな拍手や歓声が送られていた。また、出演歌手全員による鏡開きも行われ、集まった人たち振る舞われ、ほろ酔い気分で歌を聴く姿も見られた。

 社務所に設けられた主演者の控え室ではCD販売などを担当したクラウン徳間ミュージック販売の社員が「ヒットへ向けて共に頑張りましょう」と呼びかけていた。


[日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/ryuko.html







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