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第27回歌う王冠ライブ  福島はじめ・ファンカヒ初出演、北川大介・川野夏美・花咲ゆき美も新曲を熱唱  満員の大盛況  大阪・朝日生命ホール [イベント]

◆今秋、大阪でデビュー20周年記念コンサートを開いた川野夏美が戻ってきた。日本クラウンの歌手たちによる「第27回歌う王冠ライブ」が、2018年12月13日、大阪・高麗橋の朝日生命ホールで開かれ、川野をはじめ北川大介、花咲ゆき美、福島はじめ(1部)ファン・カヒ(2部)が出演して行われた。1部は会場を朝日生命ホールに移して初のチケット完売を記録するなど、大入り満員の大盛況だった。

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第27回歌う王冠ライブ1部
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第27回歌う王冠ライブ2部


 北川、川野、花咲と関西にも多くのファンを持つ3人が顔を揃えるとあって、会場は早くから開演を待つ人たちであふれた。3人の人気歌手に混じって、この日が初の王冠ライブ出演という福島とファンの2人も沢山の人たちの応援を受けて、それぞれ新曲を披露していた。

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福島はじめ

 中でも10月にリリースした「女の時雨」で日本クラウンに移籍したばかりの福島はじめは、郷里の福島県南相馬市から母をはじめ沢山の応援団が聴く中で、新曲で初の女歌という「女の時雨」とカップリング曲の「夢屋台」などを歌った。今秋に大阪市内で開いた新曲発表会を上回る歌唱とステージを見せ、熱い拍手が送られていた。

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ファン・カヒ

 2部に出演したファン・カヒもまた初出演。韓国出身で来日5年目で、2年前に「ジェラシー」で日本デビューしている。今年1月に「真昼の白い月」で日本クラウンからメジャーデビュー。そうした記念すべき曲とともに、11月に出した「泣かせてトーキョー」とカップリングの「大阪レイン」も聴かせた。

■次回からは新司会者で

 いつも笑顔を絶やさないは北川大介は客席を回りながら、観客1人ひとりと握手して新曲の「噂の湘南漁師町」と前作の「菜七子」など8曲を歌った。彼は日本クラウンでは川野と同期のデビュー20年のベテラン。「えくぼと八重歯、リーゼントがチャームポイント」と自ら言ってはばからず、毎日目標を持って生きています、とファンを元気付けていた。

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北川大介

 〈なっちゃ~ん〉などと、大きな声援が会場いっぱいにあふれる中で歌った川野夏美は「こんなに楽しく20周年を迎えられるとは思いませんでした」と、先の全国3ヶ所での記念コンサートの大成功を振り返った。まるでドラマを見るかのような心境にさせてくれる新曲「なみだ雲」のほか、「紙のピアノ」「歌手(シンガー)」では、聴く者をうっとりと歌の世界へと誘っていた。

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川野夏美

 デビュー12年目の花咲ゆき美は、秋田・にかほ市にある大小103個の山からなる象潟(きさかた)の風景が浮かんでくるような新曲「ひとり象潟」を披露。振り付けの映像をYou Tubeにアップロードしており、キャンペーン会場で配布する歌詞カードのQRコードからそれにアクセス出来るという。カップリングの「酒場のまねき猫」は客席から合の手が入る楽しい楽曲。

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花咲ゆき美

 歌う王冠ライブではメイン司会者・谷原りょうのサポートを、歌手の五条哲也塩乃華織が務めると共にオリジナル曲を披露している。この日は五条が自ら作曲した新曲「別離・・・愛の嘘」などを、塩乃は「赤い橋」などを歌った。

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塩乃華織(左)と五条哲也

 また谷原、五条、塩乃による司会は今回で終了し、3月15日の次回からは新たな顔ぶれで再スタートすることになっている。






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