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木下結子(日本クラウン) 2018年最後のChuーChuライブ 第51回日本作詩大賞ノミネート作品「おはじき」からカバー曲までを熱唱 [ライブ]

◆日本クラウンの歌手、木下結子が毎月、大阪・千日前のカラオケ夢想歌で開き、今年最後となる「ChuーChuライブ」が2018年11月29日に開かれた。第51回日本作詩大賞にノミネートされた高畠じゅん子作詞の「おはじき」やデビュー曲の「放されて」などオリジナル曲からカバー曲までを歌って客席を沸かせた。

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今年最後のChu-Chuライブをファンと一緒に楽しんだ木下結子


 12月8日、第51回日本作詩大賞が発表されるが、それに先駆けて17作品がノミネートされている。その1曲に木下結子が歌う「おはじき」(作詞・高畠じゅん子、作曲・杉本眞人、編曲・矢田部正)が選ばれている。
演歌・歌謡曲の育成を目的にした同大賞発表の模様はテレビで放映されるが、席には木下は作詞家の高畠と一緒に臨むという。

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ドラムは大樋稔(左)
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井上のギター伴奏でカバー曲も

 昨夜のライブでは、その「おはじき」からデビュー曲の「放されて」、日本クラウン移籍第1弾で、高畠が木下に初めて書いた作品「ウヰスキー」、そして今日の木下を確立することになった「ノラ」も歌った。木下は「数々のオリジナル曲の中でも、『ノラ』があったればこそ、今まで途切れずに可愛がってもらった」と話した。

 ChuーChuライブの楽しみは、木下のカバー曲の歌唱にもある。この日も久しぶりに歌ったという石原裕次郎の「北の旅人」や神野美伽の「雪簾」吉幾三の「雪國」などを、ギタリストの井上善日居のギター伴奏で、オリジナルの世界観をそままに木下ならではの表現で聴かせると、客席からは大きな拍手が送られていた。

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ギタリストの井上善日居

 井上のギター独奏もライブでは恒例のコーナーで、今回は渡辺はま子・霧島昇の歌唱で知られる「蘇州夜曲」を聴かせた。

 かつてテレビのモノマネ番組の常連だったという木下は、今年最後のライブということもあって、浅田美代子の「赤い風船」伊藤咲子の「ひまわり娘」などを真似て、サワリを披露して会場を沸かせていた。

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 会場には京都在住の歌手、西小路一葉の姿も見られた。次回のChuーChuライブは、2019年1月16日、同じカラオケ夢想歌で午後7時30分から行われる。


[木下結子 オフィシャルサイト]
http://nora-yuiko.jugem.jp/
[木下結子 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/kinoshita/whats.html








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