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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) CDショップなどで3ヶ所で京都キャンペーン [キャンペーン]

◆新曲「能登の灯祭り」が好調な徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2018年11月13日、京都市内と京都府亀岡市内のCDショップなど3ヶ所で歌唱キャンペーンを行った。

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京都キャンペーンのスタートは今年も洛西・ラクセーヌから


 京都・西京区の洛西ショッピングセンター、ラクセーヌにあるCDショップ・ディスクハウスオズと亀岡市の内藤レコードの2店舗と、同市のカラオケ喫茶店・カラオケスタジオつどい。京都府内のCDショップでのキャンペーンは約10ヶ月ぶり。

■大枝柿の産地、京都・洛西で

 「能登の灯祭り」は、石川県・能登のキリコ祭りをモチーフにした、威勢のいい祭り歌。歌詞にあるイヤサカ ヨッセ サカヨッセ 〜 に続いて、観客に求める<サカセ〜 >の掛け声は「これを3回言うことで、幸せを持って帰ってもらえます。朝からの嫌なことも吹き飛ばせます。幸せを持って帰ってください」とみやま。

 行く先々でこれを話すと、最初は恥ずかしがっていた人たちも、大きな声で「サカセ 〜 」と大合唱。

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みやま健二

 ラクセーヌ1階のセンターコートにやって来ていた79歳の女性は「能登の灯祭りを聴いて、ピタリとハマりました」と言ってCDを買い求めていた。
 この日は「能登の灯祭り」のCD購入客限定で、洛西・大枝で採れるの富有柿<大枝の柿>がプレゼントされていた。

■地元亀岡で熱唱

 洛西・沓掛から亀岡へと続く田舎道を通称・柿街道と呼ばれている。その亀岡にある内藤レコードのある西友亀岡店では、みやまの出身地ということもあって、中学時代などの同級生知人がたくさん集まった会場で 「能登の灯祭り」とカップリングの「あとの祭りの一人酒」などを歌った。「あとの ー 」は、みやまにとっては初めての女歌。しっとりとした、メイン曲とは正反対の楽曲。

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亀岡・内藤レコードで歌うみやま

 客席を回って歌のメドレーでは、いつもならカバー曲中心のみやまだが、この日デビュー曲の「おれの道」から「京都恋めぐり」「俺のいい女」「ふたりの明日」といったオリジナル曲を揃えた。

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同級生も見守る中ね歌う

 みやまは「ディレクターから女歌を歌うようにと言われて『無理です』と答えたところ、なよとして歌ったらOKをもらえた」とエピソードも披露していた。

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夜はカラオケスタジオつどいで

 この日最後は亀岡市内のカラオケ喫茶店・カラオケスタジオつどい。14年前にメイン曲として出し、今も歌い続ける「泪橋」を歌い上げた。自身にも上は19歳になる孫が4人もいるというみやまは、大泉逸郎の「孫」をカバーして聴かせた。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733







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