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第168回KOBE流行歌ライブ 千葉一夫、半田浩二、大沢桃子が<縁>をテーマに関連曲を披露 [ライブ]

◆今月のテーマは<縁>。2018年9月20日、神戸・新開地のKAVCホールで開かれた第168回KOBE流行歌ライブでは、出演者それぞれの今までの沢山の人たちとの縁の中から、忘れられない歌の恩師との縁を取り上げて思い出深い1曲を歌った。

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「縁」をテーマに歌った出演者たち


 歌ったのは千葉一夫(キングレコード)半田浩二(テイチクエンタテインメント)大沢桃子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)の3人。

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千葉一夫

 千葉は師匠である作曲家弦哲也の作品で、自らも大好きな石原裕次郎が歌った「北の旅人」を披露した。半田はデビュー曲でいきなり50万枚の大ヒットとなった「済州エアポート」を書いた作詞・作曲家で師匠の中山大三郎の代表曲「男の背中」(歌・増位山太志)を聴かせた。
 大沢はみずからの専属バンド、スーパーピンクパンサーを起用したオリジナル曲「恋する銀座」を選んだ。彼女は歌(音楽)は寺内タケシに、踊りは浅香光代に師事したが、この歌はその寺内譲りののエレキサウンドが生かされている。

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半田浩二

 ライブではまた千葉が久しぶりの女歌となった「霧雨川」を、半田はデビュー30周年記念曲第2弾「男のほろり酒」、15周年になる大沢は「椿の咲く港」と、それぞれ新曲も披露した。唯一の女性出演者の大沢は「歌謡界に足跡を残したい」と話した。

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大沢桃子

 PRコーナーでは徳間ジャパンコミュニケーションズの福田みのるが、東京・熊本からやって来たファンらが応援する中、2017年5月にリリースしたデビュー20周年記念曲「追憶いつも雨」を歌った。

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福田みのる





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