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水城なつみ(キングレコード)  能登・曽々木海岸観光大使へ 3年前の「曽々木海岸」に再びスポット [インタビュー]

水城なつみ2.jpg◆2018年6月に24歳になった水城なつみが歌う新曲「江差恋しぐれ / 湯平雨情」。北海道・江差と大分県・湯平温泉が舞台である。キーを低めにして哀愁感を出すことで、少し大人になったところを見せる、デビュー5周年で5曲目のご当地ソングである。カップリング曲の「湯平雨情」では、発売後の6月に初の観光大使・湯平観光大使に就任しているが、今度は11月にも能登・曽々木海岸の観光大使にも任命されるという。地元・能登では「この歌はよく曽々木海岸の情景を感じさせている」と、3年経った今でも評判だという。









水城なつみ・曽々木海岸.jpg デビュー3年目で出した「曽々木海岸」は、作詞が麻こよみ、作曲は影山時則で編曲は前田俊明。初のご当地ソングとして2015年に発売している。終わってしまった恋を忘れるために女性が髪の毛を切って心機一転のひとり旅に出る。やって来たのが石川県輪島市にある曽々木海岸。はかない恋心と女性の強さを表した1曲である。

 発売当時、関西の演歌・歌謡曲情報を配信する「Music news jp」のインタビューで水城は「私もそんな大人の女性に少しでも近づきたい」と、髪の毛を30センチも短くして3年目の正念場に気合を入れて臨んでいたのは、まだ記憶に新しい。

 曽々木海岸は輪島市にある能登半島有数の景勝地。国の名勝および天然記念物に指定されており、<<能登の親不知>と呼ばれるほどの難所として知られている。日本海の荒波に浸食された、無数の奇岩が見られる。
 水城の歌はそんな険しい海岸で、恋に破れた女性が日本海の荒波に出直すことを誓うのだが、 地元の輪島観光協会では「海岸の情景と歌がマッチしている」という。

水城なつみ1.jpg
アルバム「ウタツグミ2」をアピールする水城

 今年は能登国立国1300年にあたることから、それに合わせて水城は曽々木海岸観光大使として再び「曽々木海岸」を盛り上げていきたいところである。

■大人になったナッチーの歌

水城なつみ・江差恋しぐれ.jpg 新曲「江差こいしぐれ」のカップリング曲が「湯平雨情」で、今年6月には湯平観光協会から湯平温泉観光大使に任命されており、同月には現地で新曲発表も兼ねて観光大使就任披露イベントを開催。来年も予定されているという。

 メイン曲の「江差恋しぐれ」は、水城なつみがデビュー5周年で出した7枚目のシングル。内容は望郷演歌。
 デビュー以来。声を張った力強い歌が多かった水城だが、落ち着いた大人の女性を感じさせる今作には「ねらい通りの表現が出来た」と、満足気だった。ファンからも「歌ってみると予想に反して歌いやすい」と評判は上々で、水城も「是非、挑戦して下さい」と呼びかけている。






[水城なつみ オフィシャルサイト]
http://www.mizuki-natumi.com/
[水城なつみ キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=44259






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