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井上実香(キングレコード)  奄美出身者の集会で「有りン子」歌う  奄美民謡も披露 [イベント]

◆キングレコードの歌手、井上実香が2018年9月9日、兵庫県尼崎市のサンシビック尼崎で開かれた、奄美群島のひとつ鹿児島県徳之島の天城町の出身者などによる第4回関西天城町南部会総会の席上で最新曲「有りン子」や奄美民謡を披露した。

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関西天城町南部会総会で「有りン子」を歌う井上実香


 尼崎市内には奄美・徳之島出身者の人たちが多く住むと言われている。その出身者や2世、3世たちが年に1度集まるのが関西天城町南部会総会。この日は関係者も含めて200余人が会場の大ホールいっぱいに詰めかけた。

 井上実香と奄美・徳之島との出会いを作ってくれたのは、父親で吉本新喜劇の役者だった故・井上竜夫友人、天城町南部会の久浩雄さんである。さらに今年5月に徳之島で開かれた同島出身で尼崎市在住の歌手、香寿成美(ホリデージャパン)のコンサートにゲスト出演して、初めて実際に徳之島へ足を運ぶことになった。

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18歳で島を出た香寿成美さん

 歌と踊りが大好きで人懐っこい奄美の人たちにすっかり溶け込んだ井上は、最新曲の「有りン子」と、父親とデュエットした「ナイト大阪」を歌うとともに、今年から習い始めたという奄美民謡も披露した。

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奄美民謡を歌う井上実香(後列左)
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奄美民謡の師匠・森俊光さんと歌う井上実香(左)

 井上は「皆さんと一緒に民謡も歌わせてもらうなど、楽しませてもらいました」と、気持ちはすっかり奄美の人になっていた。

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頭に一升瓶を乗せて歌って踊って大賑わい

 島の人たちの間では今でも島の歌として人気が高い三沢あけみの「島のブルース」を、一升瓶を頭に乗せた女性が歌い、それに合わせて輪になって踊るといった光景も見られ、参加した人たちは楽しい1日を過ごしていた。

 またテイチクエンタテインメントの歌手、立花淳一もゲスト出演してヒット曲「ホテル」を披露した。

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立花淳一

 鹿児島県に属する奄美群島は鹿児島の南西に位置して奄美大島、徳之島、沖永良部島、喜界島、与論島など14の島からなる。徳之島は奄美大島に次いで2番目に人口が多く大島郡天城町と同徳之島町、同伊仙町の3町からなる。

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賑やかにフィナーレ


[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=35548






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