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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 「能登の灯祭り」 メジャー第2弾 8.29リリース  9.1には大阪・朝日生命ホールで新曲発表リサイタル [インタビュー]

みやま健二2.jpg◆メジャー第2弾のシングル「能登の灯祭り」を2018年8月29日に出す徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が「威勢のいい、祭り歌です。ぜひ踊って歌って下さい」と、呼びかけている。能登の御陣乗太鼓が鳴り響く中に勇壮なキリコが街を練り歩く灯祭り・キリコ祭りは、男意気をうりにするみやまにとっては「等身大の歌」である。9月1日には大阪・朝日生命ホールで新曲発表リサイタルを開き、各地から詰めかける熱いファンに新曲を披露する。


みやま健二・能登の灯祭り.jpg










 デビュー18年目である。メジャー第1弾は2年前の「浜撫子」。♪ なでしこ なでしこ 〜 と手を振る姿はすっかり定着したが、第2弾の「能登の灯祭り」は打って変わって男っぽく太鼓を打つポーズを見せる。イントロも御陣乗太鼓の音で始まり、とにかくノリがいいメロディーである。

 ♪ いやさか よっせ〜 に合わせて〈さかせ 〜 〉の合いの手が入る。歌が最も盛り上がるところである。
 「背筋がゾクゾクときますね。最初にこの歌を聴いて、これこそ俺の歌や!と思いました」
 勇壮な男祭りの「キリコ祭り」が、 男みやまの心を揺り動かすようである。

 「僕が櫓の上に立って歌っているような気持ちで歌っています。聴いている人たちも自然と体が動き出して、踊り出せるはずです。来年の祭りには参加して、そこで歌いたいですね」

みやま健二.jpg

 能登の人たちは灯祭りのキリコ祭りの1日のために、1年の大半を命を燃やしている、と言われている。そのように熱い能登の人たちの心意気を、この「能登の灯祭り」で表していく。

 一見すると怖い、とされるみやまの表情は、デビュー曲「浜撫子」で〈可愛い〉に一転した。今作ではその柔和さを残しながらも、男らしさを見せる。
 ところがカップリングの「あとの祭りの一人酒」は京都を舞台にした初の女歌でもあり、また新しい顔が見られそうである。

■てっぺんへ

 18歳から大工見習いを4年間、その後は長距離トラックの運転手、父親の会社を引き継いで社長業もした。1年間の京都・祇園でスナック経営の後にプロ歌手に転向した。京都で活動していたが、5年前に拠点を大阪に移した。2年前に「浜撫子」で念願のメジャーデビューを果たす。

 今回、ボーナストラックとして収録した「泪橋」は、メジャー以前に出した楽曲だが、師匠である美樹克彦が実話を元に書いた作品である。評判の高い作品だけに、ニューボーカルでの収録となった。

 みやまは中学時代から剣道に打ち込んでおり、地元京都府の代表選手としても活躍したほどの腕前。何をするにも「てっぺんを目指す」という負けん気の強さが持ち前だけに、歌でも「一生懸命にしか生きられない性格です。やはり頂点に立ってみたい」と、強気である。






[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733







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