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第167回KOBE流行歌ライブ、朝花美穂に大歓声 共演のパク・ジュニョン・男石宜隆らを圧倒 [ライブ]

第167回KOBjE流行歌ライブが2018年8月9日、神戸・新開地のKAVCホールで開かれた。キングレコードのパク・ジュニョン、テイチクエンタテインメントの男石宜隆、徳間ジャパンコミュニケーションズの朝花美穂が出演。PRコーナーではテイチクエンタテインメントの村上加代子が歌った。

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左から朝花美穂、パク・ジュニョン、男石宜隆


 大歓声と大きな拍手。ほかの出演者の応援にやって来たファンたちも「心に迫ってくる素敵な歌でした」と、19歳の新人朝花美穂の歌にペンライトを振って声援を送っていた。それに「とてもうれしいです」と話していた彼女は、まだ今年5月にデビューしたばかりである。

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朝花美穂

 「デビュー日は5月9日、誕生日は10月9日、そしてはじめてのKOBE流行歌ライブ出演は8月9日。9はわたしにとってラッキーナンバーです。目標は高いけど諦めずに頑張ります」
割れんばかりの客席の応援に応えていた。


 パク・ジュニョンは4年振りの出演。客席からのジュニーコールも朝花に圧倒されたようだったが「これからも日本の演歌・歌謡曲を一生懸命に歌っていきたい」と、デビュー6年目の思いを、新曲「ブリキの玩具」でアピールした。

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パク・ジュニョン(左)と男石宜隆


 男石宜隆はデビュー6年目で、KOBE流行歌ライブの出演は4回目だった。6月に出したばかりの「大阪みれん花」などを歌った。


パク・ジュニョン
「シーズン・イン・ザ・サン」
「チャラ」
「そして、神戸」
「河口湖」
「ブリキの玩具」
「無条件」


男石宜隆
「恋の季節」
「恋の川」
「おんな未練酒」
「台湾暮色」
「大阪なかせ雨」
「最後のジェラシー」
「大阪みれん花」


朝花美穂
「まつり」
「伯耆大山」
「 縁」
「王将」
「リンゴの唄」
「瞼の母」
「なみだの峠」


PRコーナー
村上加代子
「さよならあなた」「真昼の月」など。
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村上加代子







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