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井上実香(キングレコード)  生バンドライブ  Mika Birthday Live 2018  全13曲歌う 大阪・上六/スターライブU6 [ライブ]

◆キングレコードの歌手、井上実香が2018年8月4日、大阪・上六のライブハウス、スターライブU6で51歳の誕生日を記念した生バンドライブ「Mika Birthday Live 2018」を昼夜2回行った。オリジナル曲から昭和の懐かしい歌、珍しくジャズナンバーまで全13曲を歌った。

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念願の生バンドライブで熱唱する井上実香


 井上は関西を中心に活動している。1993年に「大阪恋みれん」でキングレコードからデビュー。去年3月に6枚目のシングル「有りン子」を出している。
 オープニングでは、デビュー前に父親で吉本新喜劇の役者であった故・井上竜夫とデュエットした「ナイト大阪」の歌が流れる中、客席後方から登場した。

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オープニングから大張り切り

 ライブ前日に誕生日を迎え、51歳になったばかり。歌手デビューして25年になるが作品は寡作。ここ数年は歌手活動に意欲を見せており、この生バンドライブの開催もそのひとつである。

 念願の生バンドライブを開けたことを井上は「10年余り以前から考えていましたが、皆さんの協力のお陰でやっと実現出来ました」とうれしそう。
 このライブハウスで開かれるライブには何度も足を運んで、すっかりと気に入って「ここは隣の中華料理店の食べ物も注文できるのがいいですね。私はいつも唐揚げを頼んでいます」と、ライブハウスのPRも。

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見せ場もいっぱい

 この日は最新曲の「有りン子」を最初と最後の2回歌ったほか、オリジナルのカップリング曲から「世界一美しい嘘」「ふたり花」「花の舞姿」なども披露。また、これらのメイン曲である「逃げる月」「大阪恋みれん」「夢の風ぐるま」などもそれぞれ歌った。

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演歌から歌謡曲、ジャズと幅広く聴かせた

 父親が芸能生活30周年を記念して出したレコード「ナイト大阪」のデュエットの相手役として歌ったのが歌手デビューのきっかけ。
 その父親は三橋美智也の大ファンだったというが「買ってきたレコードは同じ吉本の役者の間寛平さん、岡八郎さんが出したものと、いしだあゆみさんの3枚だけ」(井上)で、その中から いしだあゆみの「ブルー・ライト・ヨコハマ」を聴かせた。

 いつかは歌ってみたかったというジャズのスタンダードナンバー「Lull any of Birdland(バードランドの子守唄)」や中島みゆき、ちあきなおみにも挑戦して、新たな一面を見せていた。

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お気に入りのスターライブU6で生バンドライブ


[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=35548






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