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野村美菜(日本クラウン) 好調「伊良湖水道(特別盤)」 カップリングに「伊良湖水道 めぐり逢い」  鳥羽一郎と初のデュエット [インタビュー]

野村美菜2.jpg◆一度別れた男女が伊良湖水道で再会する。ドラマチックな恋歌である。日本クラウンの歌手、野村美菜が、同じレコード会社の先輩歌手、鳥羽一郎と初めてデュエットした「伊良湖水道 めぐり逢い」を、自身の「伊良湖水道 (特別盤)」のカップリングとして収録して2018年5月に出したが、好調な売れ行きを見せている。


野村美菜・伊良湖水道特別盤.jpg










 「伊良湖水道」を最初に出したのは2017年9月だった。発売してから1年近くたってもヒットチャートの上位を維持するロングヒットとなった。それを受けてリリースされたのが特別盤。

 人気の秘密はカップリングに収録された、鳥羽とのデュエット曲「伊良湖水道 めぐり逢い」である。再会編のサブタイトルの通りに「-- めぐり逢い」では、表題曲で別れた2人が再会するという設定になっている。

 再会できた男性を鳥羽が歌う。再び会いたいという2人の想いが成就して、今度は離れない、と共に誓い合う。
 「鳥羽さんが優しく甘い声で歌ってくれています。私も年齢差も気にしなくて、大人っぽさを出すことを意識して歌っています。メロディーもスッーと入ってきて、1度聴くと口ずさめて、歌いやすく覚えやすい歌です」

 キャンペーン先では野村と「一緒に歌いたい」とリクエストする人も多いという。「ご夫婦で歌ってくれたケースもありましたよ」と野村。

野村美菜.jpg 2015年に日本クラウンに移籍した。その第1弾シングル「千曲川哀歌」のロングヒットを受けて、翌年にリリースした「千曲川哀歌 〜夏の陣〜 」に、ボーナストラックとして収録した「ほほえみ列車」に、当時の長野・上田市長、母袋創一氏が歌唱参加したことがあるが、本格的なデュエット曲は「ーー めぐり逢い」が初めて。

 しかも相手が鳥羽一郎。若い野村にとっては「兄弟船」のイメージが強烈な大先輩である。仕事でも一緒になったことは「ほとんどなかった」という。
 それだけに「お会いするのはワクワク感がいっぱいでした。会ってみて、いろんな歌のテクニックを持っておられるのに、改めて驚かされました」

 伊良湖岬を出発する伊勢湾フェリーの終着港は鳥羽港である。それが鳥羽一郎とのデュエットが実現させた。伊良湖水道は島が多く水深が深い。それを見ながら船は、約55分をかけて進む。
 「大アサリや伊勢エビが採れるし、渥美半島の陸地ではメロンやイチゴが有名で、デートスポットとしても知られている」

■フットサルで体力づくり

 野村は2004年に三代目コロムビア・ローズとして日本コロムビアからデビューしている。ご当地ソングも長野、岩手県、東京、島根県、愛知県と増えてきた。観光大使も3件になった。自然とキャンペーンの地域も広がる。

 そのためにも体力作りは欠かせない。運動不足の解消を目的に5年前に始めたのがフットサルである。友人と男女混合のチームに入って、仕事がない日曜日には練習をする。「ストレスの解消にもなります」と汗を流している。





[野村美菜 オフィシャルサイト]
http://www.mitsui-ag.com/rose/
[野村美菜 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/nomura/whats.html






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