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演歌ジャックス 、箱崎晋一郎の妻で歌手の箱崎幸子がヒット曲「抱擁」を歌う  2018年8月放送分を収録 [テレビ]

箱崎幸子2.jpg◆30年前に43歳という若さで亡くなった、ムード歌謡のヒット曲「熱海の夜」「抱擁」で知られる箱崎晋一郎の妻で歌手の箱崎幸子(ホリデージャパン)=写真・右=が、オリジナル版の「抱擁」を聴かせてくれた。2018年7月11日、大阪市内で行われたテレビ番組「演歌ジャックス」の8月放送分の収録で披露した。夫の死後、幸子さんは「志半ばで逝った晋一郎のムード歌謡を歌い継いでいきたい」として「抱擁」などを歌い続けている。この日は関西で初めての歌唱。晋一郎との思い出を話すとともに「再び関西でも歌う機会を作りたい」と意欲を見せていた。収録にはこのほか川崎修二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)モングン(日本クラウン)も出演して最新曲を歌った。





 甘い歌声が魅力的な箱崎晋一郎は、1969年に「熱海の夜」でデビューして大ヒットしたムード歌謡歌手。その後、長い低迷期間を経て、79年に出した「抱擁」が再びヒットして脚光をあびるが、それも長続きしなかった。歌手生活最後の歌と決めて出した「東京運河」が、オリコンチャートで50位以内にランキングされたり、有線放送などでも話題になりながらも、ヒットへの道半ばで病に倒れ1988年に亡くなってしまった。

 当時、専業主婦だった夫人の幸子は、福島県の元ミスいわきに選ばれたという美人であったが、夫の死後は生活が180度変わってしまい、様々な仕事をしながら3人の子供を育てた。
 それでも「夫の歌をもっともっとたくさんの人に歌ってもらって、忘れないでいてほしい」という想いは日々募り、周囲からの勧めもあって、94(平成6)年に夫の遺志を受け継いで「東京運河」を自費出版。自らがプロ歌手として活動を始めることになった。

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「抱擁」を歌う箱崎幸子

 収録では2週分を撮った。いずれも歌ったのは、自らもリリースしている「抱擁」
 「いつも主人のことを想い浮かべながら歌っています。ロングセラーの名曲だけに、皆さんに忘れないでいてほしいです」

 また箱崎との出会いついて幸子は「夫がピアノのある店で『熱海の夜』を歌っていたのを聴いたのが最初でした。演歌など聴いたこともないから、彼が歌手だということも知らずに『あなた上手いわね』といったのが最初でした。いい男でしたよ」と話した。

 箱崎が三曲目のヒット曲としてねらっていた「東京運河」は、今は幸子が歌い継いでいるが「夫にとっては志半ばだっただけに、是非、この歌をヒットさせたい」と話した。
 幸子は今、歌手のかたわら、ふる里の福島県いわき市に「歌のみせ 抱擁」を開店している。相変わらずの三田佳子似の美貌。甘い「抱擁」の余韻を収録会場に残して大阪を後にしていった。

■趣味がカラオケ

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モングン

 日本クラウンのモングンは、この番組は初出演。今は「休む暇もないぐらい毎日が忙しいです。自分で車を運転して全国を走り回っています」と、今年2月に出した漁師の生き様を歌った「黒の漁歌」を披露した。

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川崎修二

 徳間ジャパンコミュニケーションズの川崎修二は、「風の挽歌」を歌った。趣味がカラオケで「1時間でも空き時間があるとカラオケに行きます」というほどの歌好き。10月には新曲も発売予定だという。



レギュラー出演者たち。

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林よしこ
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MARI
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TAIKI
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山田壽一
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小川リエ
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新星民
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岩井都美子
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竹中香世
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司会・小池史子
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ホスト・ファンキーコバ


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/







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