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「男の演歌」  男性歌手ばかり7人の演歌ショー  好評の神戸・高松での3公演  渡辺要ら7人が最新曲を熱唱 [イベント]

◆良かったよ~!がんばって~! 客席からたくさんの声援が寄せられた、男性歌手ばかりによる歌謡ショー「男の演歌」の公演が、2018年6月23日に神戸市のオルビスホールで、翌24日には高松市のパブ劇場、狸ご殿で行われた。大阪でがんばっている男性歌手を集めた、という男の演歌のメンバーは渡辺要(日本クラウン)をリーダーに、たくみ稜(同、神戸会場のみ)光岡洋(日本クラウン)みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)五条哲也(日本クラウン)福島一(同)三浦潤の7人。揃いの黒色の衣装にサングラスといった姿で、客席からステージに上がり、低い声で「よろしく」とあいさつ。オープニングから男くささが漂っていた。

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「男の演歌」高松公演

 神戸・六甲アイランドにあるオルビスホール(収容人員400余人)は、神戸ファッション美術館の中にあって、ファッションショーなども行われる多目的な円形ホール。ここのステージに中高年の男性歌手7人のユニットが顔をそろえた。
 オープニングは、全員が代わるがわるに和太鼓の音を響かせて気勢を上げた。テレビドラマ「必殺」シリーズを真似て、黒ずくめの衣装でステージに勢ぞろいするシーンなどもあって、随所に男くささを感じさせる演出が見られた。

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神戸公演
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高松公演

 出演者が順に最新のオリジナル曲などを披露。
 渡辺要「母は今でもこころの港」たくみ稜「夢でいいから」光岡洋「居酒屋人情」みやま健二「浜撫子」五条哲也「桜並木の向こうに」福島一「津軽恋ふぶき」三浦潤「神戸・・・ひとり」をそれぞれ熱唱した。

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渡辺要
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光岡洋
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みやま健二

 各自のコーナーでは、男くささを売りにした演出に合わせて、渡辺の「大間崎漁歌」や光岡の「野郎船」のように海に生きる男を歌ったものもあれば、五条の「越前ひとり」たくみの「恋物語part2」のように切ない恋歌もあって、ここばかりは色とりどり。

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五条哲也
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福島一
男の演歌高松・三浦潤.jpg男の演歌・三浦潤.jpg
三浦潤

 男の演歌は去年、初めて京都市内で行われ、今年5月に2回目が大阪市内で開かれている。それに次ぐ神戸会場は、1部で地元歌手の峯ゆかりによるライブを併催した。

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たくみ稜

■狸ご殿18周年記念イベント

 翌日は会場を高松市今新町のハブ劇場、狸ご殿(収容人員60余人)に移して2回公演。オープン18周年という市内でも古い小劇場である。
 神戸とは打って変わって、その名の通りに小さな会場。そこにたくみを除く男性が6人。ステージと客席は目と鼻の先といった具合に、ライブ感いっぱいの男の演歌となった。

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高松・狸ご殿に勢ぞろいした男の演歌のメンバーたち

 ここはまた、渡辺の地元だけに、彼を応援する人たちがたくさん詰めかけて<要ちゃ~ん>コールを投げかけていた。渡辺が「中学時代の初恋の人」という女性も姿を見せて、姉妹で声援を送る光景もあった。

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渡辺要の中学時代の初恋の女性が応援に

 エンディングでは渡辺が2003年に出した「讃岐の女(ひと)」を全員で、♪ もう一度逢いたい ~~ 讃岐の女よ ~と歌って幕を閉じた。


 「男の演歌」はこの後、全国各地を巡回する予定で、目下、メンバーのスケジュールを調整中だという。







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