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純烈(日本クラウン) 「純烈コンサートOSAKA2018」  紅白への意欲みなぎらせる  大阪・サンケイホールブリーゼ [コンサート]

◆紅白出場と親孝行を合言葉に歌い続ける日本クラウンのスーパー銭湯アイドル、純烈が2018年6月21日、大阪・梅田のサンケイホールブリーゼで「純烈コンサートOSAKA2018」を開いた。前日の神戸に続く開催で、今年2月にリリースした「プロポーズ」など全19曲を歌った。女性ファンを中心に満員の会場では赤や黄、青、緑といった色とりどりのペンライトが揺れていた。

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 戦隊ドラマ仕込みのパフォーマンスとトークで楽しませてくれる純烈のコンサートは、幅広い年代層の女性ファンから大人気。彼らが客席を回って握手をすると、ファンの誰もが目をキラキラと輝かせて、まるで少女のようである。まさに純烈は<アイドル>そのもの。

 このアイドルたちが結成して11年間、絶えず見つめてきたのは紅白のステージであった。紅白に出ると親孝行が出来る、とまで信じて、この日もサンケイホールブリーゼのステージに5人が勢ぞろいした。
 「去年は『愛でしばりたい』で紅白を目指しましたが、壁は厚く望みは叶いませんでした。でも皆さんから応援してもらってうれしかったです。今年は『プロポーズ』で夢の紅白に出られるように頑張ります」

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 グループサウンズのナンバーから、ザ・タイガースの「シーサイド・バウンド」など3曲で始まったコンサートは、「幸福あそび」(2016年)「今夜はドラマチック」(2015年)「ひとりじゃないから」(2011年)「失恋ピエロ」(2018年)などオリジナル曲をたっぷりと聴かせるとともに、「赤坂の夜は更けて」(西田佐知子、1965年)「星降る街角」(敏いとうとハッピー&ブルー、1977年)などムードあふれるカバー曲も聴かせた。

 メンバーの中でこの日も話題をさらったのは、今年4月にタレントのLiLiCoと結婚した小田井涼平だった。
 「4つ年上のLiLiCoがスウェーデン人であることにビックリしましたが、ロザンナが彼女の大ファンで、好きだと言ってくれたのはうれしかったです。僕とLiLiCoはトムとジェリーみたいで、小さな喧嘩はしょっちゅうやってます」
 相変わらずファンを喜ばせるネタをアレコレと振りまいていた。

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 リーダーの酒井一圭は前日の6月20日に43歳の誕生日を迎えたばかり。「全員で同じ夢を追いかけている純烈」が「やっぱ好きやねん」(やしきたかじん、1986年)と、同じ夢を追いかけるために東京理科大を中退してメンバーになった後上翔太とそれを歌った。

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酒井一圭(左)と小田井涼平
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白川裕二郎(左)と友井雄亮
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後上翔太

 メンバーの中では振付も担当する友井雄亮は「みんなで年末に紅白へ行くしかない」と意欲を見せると、ボーカルの白川裕二郎は「今回のツアーで大きな力をもらいました」と夢に一歩近づいたようす。

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 コンサートのラストはアンコールに応えて「言葉足らずのメロディー」(「今夜はドラマチック」のカップリング)を歌って「もっと純烈を見たい人は箕面温泉スパーガーデンに友だちたくさん連れて来て」と呼びかけて、最後まで賑やかに楽しませてくれていた。

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[純烈 オフィシャルサイト]
http://junretsu-official.com/index.php
[純烈 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/junretsu/whats.html







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