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パク・ジュニョン(キングレコード) デビューROCK周年記念ロックライブ  大歓声の中でファイナルステージ  大阪・MUSE [ライブ]

◆デビュー7年目を迎えているキングレコードの歌手、パク・ジュニョンが2018年6月19日、大阪・心斎橋のラブハウス、MUSEでロック調にアレンジしたオリジナルからカバー曲までを歌う「デビューROCK周年記念ロックライブ」を開いた。もちろん、きょう6月27日に発売の新曲「ブリキの玩具(おもちゃ)」も披露するなど、会場は女性ファンの歓声と声援が入り混じっていた。彼を追いかけているファンの1人は「充実したライブでした」と満足していた。

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 久々に見たパク・ジュニョンのステージだった。名古屋、東京で行ってきた「デビューROCK周年記念ロックライブ」のファイナルとなる大阪会場である。
 昼と夜の2回公演の夜の部であったが、客席はほぼ満席。「昼、夜と続けての応援です」という熱心なファンをはじめ、懐かしい女性ファンの顔がいっぱいであった。友人とやって来た女性は「彼のステージは私を癒してくれます」と話していた。

 前日には震度6弱の地震が大阪を襲ったばかりで、ジュニーもオープニングのあいさつでは「開催がどうなるのか不安だったけれど、こうして皆さんにお会いできてうれしいです」と、無事に幕を開けることが出来たことを喜んでいた。
 この日はキーボード、ドラム、ベース、ギターの4人の生バンドによる歌唱で、まずは「羽田発 <Bタイプ>」のカップリング曲「追憶のブルース」(2016年)で幕を開けた。

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 デビューROCK周年記念ロックライブは、6周年の「ロク」とロックアレンジ曲を歌うことからロックの「ロク」をかけて、ROCK周年とした。さらにはデビュー曲から一貫して作曲家浜圭介に楽曲を書いてもらっていることから「先生への感謝の意味を込めてのリスペクトライブの形を取りました」と、この日歌ったデビュー曲から6月27日の新曲「ブリキの玩具」まで16曲中、大半を浜の作品を揃えた。

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 アコースティックコーナーでは、「河口湖 (朝盤)」のカップリング曲「ふたりのギター」(2015年)をギターで、「嘆きの雨 <赤盤>」のカップリング曲「黄昏のバラード」(2014年)をキーボードの伴奏で歌った。
 元々はバラード歌手になりたかったというジュニー、20歳の時にソウルでオーディションを受けて、踊りながら歌う5人のダンシングチームに入ったのが、歌の世界への第1歩だった。それだけに「黄昏--」は、ジュニーのもうひとつの魅力を感じさせる1曲でもあった。

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 カバー曲の中にもジュニーにとっては、思い出深いものもあった。
 北原ミレイの「石狩挽歌」は、当初、詞の意味が分からなくて現地へ行って初めて歌の背景が分かったという。韓国のシミシンが歌っていた「たった一人だけの君」は韓国・ロックの代表曲でもあるが「小学5年の時に歌って、初めてお金(500ウォン=50円)を稼いだ忘れられない歌」である。

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「ブリキの玩具」は、おもちゃのように捨てられた女の子の切ない歌で、ファン待望の新曲。ライブでは予約販売が行われていた。8月からは北海道と東京で、コンサート2018の開催も決まっている。
 ジュニーは「これからも日本の歌を勉強していきたいし、ライブを続けていきたい。皆さん、来てくれますか~!」と呼びかけていた。


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[パク・ジュニョン オフィシャルサイト]
http://www.go-go-juny.com/index.html
[パク・ジュニョン キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43971





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