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大阪発流行歌ライブ、キム・ランヒ・黒川英二・HANZO・古市幸弘が出演 [ライブ]

第262回大阪発流行歌ライブが2018年6月20日、大阪・心斎橋のライブハウス、BIG CATで開かれた。日本でデビューして25年という韓国・ソウル出身のキム・ランヒ(ホリデージャパン)15年目になる高知県出身の黒川英二(日本クラウン)デビュー8年目の大阪生まれで島根県育ちのHANZO(テイチクエンタテインメント)が出演した。推薦曲コーナーでは福岡県出身で奈良県在住の古市幸弘(キングレコード)が新曲を披露した。

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第262回大阪発流行歌ライブの出演者たち


 60年代の雰囲気を感じさせる新曲「踊るアイラブユ」を歌ったキム・ランヒ。2018年4月にリリースしたばかりで、ジルバのリズムに合わせて踊って歌っての、楽しい歌謡曲である。オリジナル曲にはリズム歌謡が多い彼女は、この日は「ツイスト天国」から自身のコーナーを始めた。

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キム・ランヒ

 トークが大好きなランヒだが、今回は極力歌うことに集中させて「大阪純情」「あんたの大阪」「銀座のタンポポ」「ソウル」などと、次々と代表曲を聴かせてくれた。

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黒川英二

 4月に出した「俺を咲かせてくれた花」は1年8ヶ月ぶりの新曲という黒川英二は、このところ映画やドラマへの出演が忙しくなっている。6月26日からは武田鉄矢主役の「水戸黄門」の新シリーズの撮影に入るという。今秋からはNHK・BSで放送中の時代劇「大岡越前」には同心役を演じている。
新曲とカップリング曲「東京えれじい」のほか「島之内ブルース」「大阪恋歌」も披露。さらに地元高知を歌た「黒潮ヤンチャ船」なども歌った。

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HANZO

 HANZOは同じ1型糖尿病と闘う子供たちに元気を、と歌手活動を始め、10年には「てっぺん」でメジャーデビューを果たしている。2年ほど前から「人生なんて…ね」がカラオケで人気が急上昇。今は実力派歌手として注目されている。この日は新曲「東京ダンシングナイト」などを歌った。
 8月4日にはBIG CATと同じ心斎橋にあるライブハウス、フットロック&ビアーズで「HANZO SUMMER LIVE てっぺんをとれ!」も予定している。開演は午後4時30分。

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古市幸弘

 推薦曲コーナーの古市幸弘は、去年10月にCDデビューしたばかり。歌手になりたくて福岡の三池高校を1年で中退して上京。グループサウンズのザ・スパイダースで身の回りの世話をするボウヤを体験している。「寝る時間もなく、移動の車の助手席で寝ていた」ほどの忙しさだったという。夢は途中で何度も挫折もしたが、ようやく手にした歌手。去年出して、この日歌った「哀愁の街」は、その記念すべき1曲でもある。


[大阪発流行歌ライブ]
http://hayariutalive.com/







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