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演歌ジャックス  7月放送分を収録  竹村こずえ・平岡チカがゲスト出演  林よしこ、7月リリースの橋幸夫とのデュエット曲のカップリング曲を披露 [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の演歌番組「演歌ジャックス」の7月放送分の収録が、2018年6月13日、大阪市内で行われた。毎月ゲスト歌手が出演して、レギュラー歌手とともに番組を盛り上げているが、今月はデビュー5枚目のシングル「十六夜月の女恋歌」を3月に出したばかりの 日本クラウンの竹村こずえと、もうひとりはかつての芸名の浪花こゆき時代のヒット曲「好きやねん大阪」(1989年)でも知られる平岡チカ。モンゴルの人気作曲家、バルハジャブの曲に彼女自身が日本語の詞を付けて、去年4月にアクトラスレコードから出した「夢の夢」(アクトラスレコード)を歌った。

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出演者が揃って童謡・唱歌を歌う


 竹村こずえは、身長146センチと小柄な体で、かつては10トントラックの運転手をしていた異色の歌手。また3人のお母さんでもあるといい、実に歌同様にパワフルな一面を見せてくれている。2014年に「能登の海鳴り」でデビューしている。

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竹村こずえ

 新曲「十六夜月の女恋歌」は作詞が内藤綾子。作曲は彼女を見出した西つよし。竹村はトラックの運転手など男っぽい面が強調されがちだが、美容師の免許も持っほかにも、お菓子作りが趣味といった女らしい側面もある。新曲では「私を抱きしめたいと思わせるように色っぽく、艶っぽく歌う」と話すほどで、彼女にとっては「新たな一面」を見せることになった1曲である。

 番組名物のレギュラへー歌手たちと童謡・唱歌の合唱コーナーでは、夏の放送らしく「七夕さま」を聴かせた。


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番組の進行役の小池史子(左)とホストのファンキー・コバ


 平岡チカと言えば今でも、浪花こゆき時代にヒットした「好きやねん大阪」で知られている。夏になると大阪各地で開かれる盆踊りの定番曲として歌われており、今年も7月9日に京セラドーム大阪で開かれる1万人の盆踊り大会「なにわの民踊り」に出演し、それを歌うという。
 その彼女が番組で披露したのは去年から歌い続けている「夢の夢」。モンゴルで開催されたバルハジャブの音楽祭に招待されたのがきっかけで、モンゴルでヒットしていた彼の曲に自ら詞を書くことになった楽曲である。

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平岡チカ

 「夢の夢」を歌ってからはちょっとした変化も見られるようになった。
 「この歌を好きになって、ライブにやって来る人もいる」など、同世代のファン層が増えたことである。10月17日には大阪・道頓堀の道頓堀ホテルで、恒例の「平岡チカと秋の懇親会」も開く。



レギュラー陣

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林よしこ 「さよならだけが言えない」
 7月25日に橋幸夫とのデュエット曲「君の手を」を出す。オールディーズ調の楽曲で、橋幸夫盤と林よしこ盤の2タイプが同時発売される。橋盤には橋のオリジナル曲「サンシャイン」、林盤には「さよならだけが言えない」が、それぞれカップリングとして収録される。
橋にとっては31年ぶり、林はデビュー曲の「いい男!いい女!」以来、24年ぶりのデュエット曲となる。

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MARI「男と女の第2章」
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TAIKI「グッバイ・マイ・ロード」
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新星民「百歳時代」
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秀彦&聖子「あなたに夢を」
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小川リエ「浪花の一番星」
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岩井都美子「聖母たちのララバイ」
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三好亜律子「露草の花」
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延歌姫「風の恋人」
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池内晴子「のじ菊の花」
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中村さおり「for you」
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林田夏美「雪桟橋」
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岩本やすし「懐かしの同窓会(クラス会)」


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/






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