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KOBE流行歌ライブ、山口ひろみがお色気ふりまく ! 青木美保・瀬口侑希・みうら晶朗も出演 [ライブ]

◆♪ アァ アァ ~ テイチクエンタテインメントの歌手、山口ひろみがお色気路線に変更か ? 2018年4月19日に神戸・新開地で開かれた第163回KOBE流行歌ライブに出演した山口は〈今月のテーマ曲〉のコーナーで色っぽい溜息まじりに「伊勢佐木町ブルース」を歌って会場を沸かせた。「マネージャーに笑いを取ってこい、と言われて選曲しました。もうやりません」と照れ臭そうにしていた。ライブにはこのほか青木美保(キングレコード)瀬口侑希(日本クラウン)みうら晶朗(ビクターエンタテインメント)も出演して最新曲などを歌った。

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第163回KOBE流行歌ライプの出演者たち


 こぶしの効いた演歌や切ない女心を歌った恋歌など、幅広いジャンルをこなす山口ひろみが「伊勢佐木町ブルース」が歌ったのは、毎回、ライブ冒頭で出演者が、テーマに沿って自分で選曲した歌を1曲ずつ歌うコーナー。今月のテーマは「美人女性陣が歌う艶歌」。

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山口ひろみ

 リハーサルではこの歌を飛ばして音合わせをしていた山口だったが、本番では147センチの小さな身体で精一杯のお色気を出していた。
 この日披露した、2月に発売したばかりの21枚目の新曲「紅の雨」では、プロモーションビデオ(PV)で初の入浴シーンを披露しており、何でもやりますが信条の彼女の面目躍如ぶりを見せていた。

 このビデオの撮影では「自分の背中にホクロがあるのを初めて知った」り、師匠の北島三郎からは「肌だけはきれいやな」とほめられるなど、思わぬ余禄(!?)もあったようである。

 ちなみに山口にとって神戸の街は「初恋の人と初めてデートで来た場所」といい、思い出深くて艶っぽい街であることも、お色気度合いを増したのかもしれない。



 神戸は地元という瀬口侑希は、同級生が客席から熱心に声援を送るなど、人一倍の応援を受けるなどホームグラウンドでのライブを楽しんでいた。
 ドレスから着物に衣装を替えて1作1作艶っぽさを増している彼女は、山口と同い年だが歌謡界ではデビュー18年というから、少し先輩になる。



 5月2日にはオリジナルの代表作から書き下ろし曲2曲の計30曲を収録した2枚組みのCDアルバム「瀬口侑希ツインパック」を発売するが、ライブでは去年12月に出したCDアルバム「瀬口侑希プレミアムベスト」(13曲収録)の中から「不如帰」「海峡わかれ雨」「津軽の春」などを歌うとともに新曲「雪舞い岬」を聴かせた。

 テーマ曲コーナーでは新曲の作曲を手がけた鈴木淳が、ちあきなおみに書いた「x+Y=LOVE」を歌った。

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瀬口侑希

 今年でデビュー35周年を迎えている青木美保〈悲恋の女王〉の異名を持つ。叶わぬ悲しい恋を切なさいっぱいに歌う。そんなキャッチフレーズをもらうきっかけとなった前作の「秋燕」は途中に一拍置く歌唱が評判になったが、今なおカラオケでも人気だという。
 それに次ぐ今作「花海棠」も散りゆく桜と恋の別れを重ねて、悲恋度数を一段と高めて歌う。

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青木美保

 この「花海棠」では、2月にキングレコード関口台スタジオでカラオケ大会の決勝大会を開き、悲恋の女王を競ってもらったばかり。

 会場ではまた、30周年記念曲の「海鳥よ」(2014年)のタイトルコールがあると「わぁ? この歌、好き?」といった声も聞かれた。壮大なこの楽曲ですでに彼女は悲恋の女王への階段を昇り始めていたようである。テーマ曲コーナーで歌った「舟宿にて・・・」(1997年)はテレビの2時間ドラマで劇中歌として取り上げられて話題になったほどで、デビュー13年目の歌である。

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みうら晶朗

 今月から始まったスリーマンス・アーティストコーナーには、シンガーソングライターとしても活躍するみうら晶朗が6月まで出演する。この日は去年9月に出した「望郷五木くずし」など3曲を歌った。






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